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最近わが町でもアライグマの農業被害が 出ていると聞いてはいたのですが まさか、そのまさか。 先週、同居人が血相を変えて畑から 小走りに戻ってきました。 だ…だだ茶豆が… 見事にしてやられました… 見ると見事に枝枝からこそげとられ さやからそれこそキレイに 実だけ取られています。 ありゃりゃ。 興味深い事に隣の青大豆は ほとんど手をつけられていません。 甘いんですんねぇ。 恐るべし、アライグマ。 さすが、鼻の利きが違いますね。 野生のチカラ。 ほほぅ、やりますなぁ。 なんて…感心している場合でないんですけど。 またその隣のご自慢のかぼちゃも食べられちゃいました。 収穫の秋。 ワタシを含め色んな生き物の胃袋を 支えてる。 一大事なのになんだか、怒れない。 なんに、怒る? アライグマを放したのも人だし、ね。 毎度の事ながら秋の思いは交錯します。 へこんでも食事は摂りませう。 本日のワンプレート。 紫米に青大豆入り。ワカメ・きくらげ・ささみの中華和え。 サツマイモの塩煮。そして常備菜の豆昆布煮と 同様はりはり漬け。お味噌汁はズルしちゃったから無し。
2005.09.29
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大雪山系旭岳に初冠雪があった朝 それはそれは空気がしんみりと冷えて澄んでいました。 午前5時前。 朝焼けの燃えるような赤が眩しい空でした。 肌に当たる空気のひんやり感。 夏が行き過ぎ秋へ。 そして冬。 この空気の変化が大好き。 思いきり鼻の穴をふくらませ外を吸い込みましょ。 つま先や指先、五臓六腑まで澄み渡る感じ。 暑さにからきし弱いワタシ。 イキイキする季節の到来です。 こんにちは、お昼寝から目覚めましたよ。 我が家の食事改革。 天高く馬肥ゆる秋。 そんな状況でちょっとお腹のお肉が気になって。 週末以外の夕飯はワンプレートスタイルに。 残り物をたいらげたり食べ過ぎ防止に 役立ちますよ。 野菜もお魚もお肉も頂きますが 量は多すぎず。 ただしビールは命の水なので許可(笑) 果たして続行できるのか という不安はあるものの、3日目。 25日晩。お刺身と生ワカメ和え 白菜の浅漬(常備菜)、みょうが酢漬け(常備菜) サツマイモを焼きごま塩を。 揚げとみょうがの味噌汁。 26日晩。頂いた四万十川のうなぎ丼。 サツマイモ茶巾、キャベツベーコン温野菜。 白菜の浅漬け(常備菜)。 玉ねぎの澄まし汁。 27日晩。焼き鮭、塩茹でサトイモごまふり。 キャベツピーマンのトマト煮。 白菜の浅漬け(常備菜)、けんちん汁。
2005.09.28
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ただいま、お昼寝中。 近日中再開しま~す。
2005.09.24
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十五夜さん。 みなさんお住まいの所は晴れていますか。 お月見、できるのかな。 とびきりキレイな満月、見られますように。 北海道は残念ながら、雨。 晴れていたらきっと キレイなまんまるお月さん 空にぽわん、と浮かぶんだろうな。 そんな我が家の今年のまんまるお月さん。 ちょっと、毛むくじゃら。 でもうまいこと、まるまってます。
2005.09.18
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小泉八雲原作「耳なし芳一」。 俳優の伊藤哲哉さんの琵琶の弾き語り。 滝川市江部乙にある専光寺が舞台です。 舞台装置はなく灯かりひとつの闇の中で 一時間余り琵琶と語りだけで 物語の世界は広がります。 語り調子の間を取り そして幾通りもの擬音を奏でるひとつの琵琶。 一気に平家絵巻にいざなう巧みなる声色。 お堂の障子や天井高く まるで平家の亡霊かの如くにゆらゆら揺らめく影。 芳一が阿弥陀寺のただ広い境内を 連れられて歩くさま。 般若心経を体に書き記すさま。 そしてお経の無い耳を引き千切られても 身じろぎひとつせず耐えるさま。 盲人である芳一が感じる聴覚的描写は繊細で 圧倒されたまま時間は過ぎました。 芸術そのものである伊藤哲哉さんの弾き語り。 人間がなせる技に感嘆、奥深さを感じました。 お寺という場所も効果的でした。 古ければ古いほど、廃屋などは効果的ですねとのこと。 個人宅でもされるそうです。 秋の夜長。 琵琶の音色が似合います。
2005.09.16
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音は好きですか。 ワタシは好き。 生活の中になくてはならないもののひとつ。 それが、音。 家事をするときもぼんやりするときも、絵を描くときも。 音は、そばにあります。 自分が心地よいと感じるものって いつのまにか自分で選択しているものですね。 こんな感覚って、不思議だなぁって。 いつも思うんです。 好きないろや好きな味。 好ましいと思うタイプの人。 大好きな景色に、大好きな服。 そして、音。 表面の自分でない自分が、内から手を 長く伸ばしてつかもうとしてる。 そんな感じ。 そう、そんな感じ。 五感はそのための触覚なのかな。 そんなワタシに、内のワタシが大好きだと 思わせる、音はこちら。 淡路島在住のえま&慧奏さんのあめつちのうた。 名古屋に住む叔父さんから頂いたCD。 至極の一枚です。 (よく行くページ「ユライワークス」をご覧ください) ココロ、ふんわり。 アヌガマのサウンドセラピー。 神秘的で、瞑想のためのCD。 深呼吸が存分に出きる、一枚です。 真砂秀明さんのCD。 ネイティブアメリカンの大地を感じます。 心地よい、音。深いです。 (よく行くページブルームーンで試聴できます) 大好き、エニグマ。 劇的な音が刺激的。 10年前から好きなdeep forest。 想像のモト。 それでは、また後ほど。 隣町滝川のお寺に琵琶の音、聞きにいってきますね。
2005.09.16
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海へ。 時々、見たくなる。 とっても、会いたくなる。 海のにおい・風・そして寄せては返す波の音も。 思い立って、海へ。 一度も足を踏み入れたことのないえりもへと向かう。 軽種馬産地新冠・静内を過ぎ三石・浦河へ。 浜辺へと続くわずかな土地に、家々が立ち並んでる。 ワタシの知らない、町。 ワタシの知らない、風景。 昆布を干す人々。 海へと漕ぎ出す船。 日焼けした顔。 海に暮らし、海を生業とする人々。 風速10メートル以上の風が吹く日が 年間290日以上あるという、えりも。 ここで暮らす人々は「風をよむ」のだそう。 襟裳岬からの眺めは雄大で、とても厳しい。 えりもは確かに何もないけれど そこで暮らす人と生活に密着した 海のにおいが確かにそこに。 ワタシの知らなかった北海道の暮らしに 人間の逞しさを感じました。 そして、自然の大きさも。 やはり海という自然の脅威と 共に生きているからでしょうか。 道々には神社が多い。 ちょうど、秋祭りの最中でした。 のぼりが空高く立つ、神社への階段。 多くの大漁旗が風に揺れる境内。 御輿を担ぐ人。 沿道に集まる人。 畏敬の念。 ちょっと涙が出ました。 えりも町で見た御狐さん。 とっても優しい顔をしていました。
2005.09.10
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みなさま、ご心配ありがとうございました。 台風は無事に通りすぎ、日常が戻りました。 こうべを垂れた稲も、無事。 稲穂が刈り取られるまであとすこし。 一面黄金色の田んぼ。 とってもキレイ。 ワタシの源、お米さん。 ご無事でなにより。
2005.09.10
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各地で被害の数々を残した台風。 みなさま、ご無事でしょうか。 その台風が北上、北海道へと近づいてきています。 明日未明には接近するようで 今も激しく窓に打ちつける雨。 風も出てきています。 どうか、何事もなく過ぎますように。 日中外へ出ると、田んぼの前に立つ農家の方が。 こうべを垂れた稲穂が黄金色に輝く田を前に この台風の影響を案じているようでした。 北海道は先日より稲刈りが始まり これからそのピークを迎えます。 収穫の大事なときなのに。 大好きなお米さん。 胸が痛みます。 どうか激しい風に稲穂が倒れることのないように。 どうか大量の雨に稲穂が浸かりませんように。 我が家の畑のだだちゃまめ。 実入りは7割くらいでしょうか。 やはり風の影響が心配です。 こんな日に初収穫とは、ちょっと残念。 雨の中、畑へ。 茹でていただきました。 甘くて、太陽の味がしました。
2005.09.07
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ゆにガーデンへ。 我が家から一時間半程で千歳空港にも ほど近い場所にあります。 人出もさほどない、爽やかな空のもと 広大な園内を散策。 英国風庭園というだけあり整備も行き届いています。 キレイ。 出来立てのころ訪れたのですが まだ花々が地に根を張っていない感じでした。 数年経ち、すっかり根を張って。 息づいていました。 草花をこよなく愛す同居人にとっては 至極の場所のようですね。 目の輝き、が違います。 ゆにガーデンをのぞいてみてね。 http://www.yuni-garden.co.jp/ 同じ町内にあるキッチンファームヤードでお昼。 田園風景の中に突如現れるレストラン。 ステキな環境です。 ファームレストランの為お野菜がふんだんに使用 されています。見た目うっとり、食べてほっこり。 おすすめです。 北海道へお越しの際はぜひどうぞ。 スープスパイス。 いったい何種類のお野菜さんが 入っているのでしょ。圧巻です。 キッチンファームヤードをのぞいてみてね。 http://www1.odn.ne.jp/~cah17060/
2005.09.03
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こんばんは。 朝から湿度を感じまして 昼ごろ豪雨がありました。 バケツの水をひっくり返したよう、とは ああいう状況を言うのでしょうね。 窓に打ちつける雨を興味深げに見つめるのんちゃん。 にゃんずの目にはどう映るのでしょうか。 雨が上がり、打ち水をしたかのように 辺りはヒヤッと。 そのまま気温は下がっています。 この辺りの明日早朝の気温予想は14度。 いよいよ、秋でしょうか。 連日深夜3時頃から、「大運動会」が開催される我が家。 メイン選手は、のんちゃんとむく。 寝ている人やふわりは起伏の一つと思われているようです。 山あり、谷あり。 猛ダッシュ・すべり込み・急ブレーキ・ やるかやられるかのし烈なかけひき。 口を開けて寝ていたら突然、飛んできた にゃんずの手(足?)が口の中に。 ウゲゲな寝覚めの悪さにトホホ… あ~、ちこっと噛んじゃえばよかった。 同居人1・2は寝不足。 ふわりも寝不足に。 「これだからこどもはいやだにゃ。 大人にゃんこの仲間に入りたければ 顔を洗って出なおしてきにゃ」
2005.09.02
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