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先々週の土曜は中学の同級生が松江に来たのでキス釣り。 釣ったキスと買ってきた日本海の魚で酒を飲んで、2次会は伊勢宮のスナックへ。 久しぶりに盛り上がりました。 先週は金、土、日と朝からキス釣りに出かけました。 7月の終わりから週末になると釣りに行っていたので、週末はキスフライが食卓にあがります。 ついに先週、嫁さんが「他の料理はないのか?」と言い始めました。 これまでのキスのレシピは、フライ、天ぷら、南蛮漬、刺身、キスの握り寿司。 なんか他のメニューってあるかな…?。 なんとなく思いついたのでややこしそうだけどやってみました。 キスのつみれ汁。 以下、思いつきのオリジナルレシピです。 キスを3枚におろして皮をひきます(これがややこしい、フライなら背開きで終わるのに…)。 皮をひいたら、包丁でたたいて細かくして、さらにすり鉢ですります。 すり身におろし生姜、夏らしく?茗荷のみじん切り、塩、つなぎの小麦粉を入れて練ります。 キスをおろした時に取っておいたキスの骨を焼きます。程よく色がつくまで焼いてから鍋で煮ます。(おかんが焼きアナゴで正月の雑煮の出汁を取っていたのを思い出して焼いて水分をとばしてみました) 最初から少し大めの湯を張っておいて、グラグラ煮ながら灰汁と生臭さを取ります。 煮汁に色がついら程よく旨みが出たかな?ということで、骨を取り出し濾して鍋へ戻します。 酒を少し加え、薄口醤油と塩で適当な味付け。 幾三はキスの出汁が少し薄く感じたのでうまみ調味料を少し入れました。 あとは、すり身の形を整えて放り込み、火が通ったら小口切りのネギと薄く切った茗荷を添えて出来上がり。 焼いた骨の香ばしさとキスの出汁、口の中でホロッと広がるつみれが意外に美味しかったです。 すだちがあったらよかったかも。 しかし、美味しかったけど、手間は3倍やな~。
2015/08/31
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木理の朝。 昨夜、知らぬ間に寝てしまった幾三。 木綿ちゃんは宴会終了後、幾三の部屋を訪ねたらしいのだが爆睡だったらしい。 さて、荷物を準備して出発だ。 木綿ちゃんとは今日でお別れ。 これからのお互いの旅が最高のものになるといいな。 まずは木綿ちゃんが出発。 手を振って見送る。 その後に幾三。 「お世話になりました~!」 木理の旦那さん、奥さんに挨拶。 手を振って国道までの砂利を走っていると…。 国道と宿の間にあるV字の深い溝をオフ車で見事に抜けながら旦那さんが見送ってくれた。 カッコイイな~! さあ、出発だ! 今日は朝から林道! 塘路林道だ! と、その前にかど屋に行ってみよう。 もうおっちゃんは仕事をしていた。 「おはようございます!昨日はありがとうございました!」 昨日のお礼といっちゃなんだが、ソフトクリームを食べた。 しばらく話してから「また来年来ます!」と言って別れた。 塘路駅舎へ行ってみる。 ドアを開けると、「あっ!」というおばさん。 なんだ???と思っていると、 「こんなところで会うとはね~!」 どこかで会ったかな? 「フェリーで一緒だったのよ!そのバイク、舞鶴で見たよ、フェリーの中でも見かけたし」とおばさん。 そうだったのか~。 そのおばさんと旦那さんは湿原を走るトロッコ列車に乗るらしい。 しばらく話をして出発。 さあ、楽しみにしていた林道だぞ!
2007/10/07
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本別からオネトップ林道、町道足寄白糠2号線を走った幾三。 かなり満足しつつも、次の林道へ♪ 庶路ダムへとつながる滝の上連絡線林道だ。 古い看板の次はわりと新しい看板。 勢いよく進入したら、かなり深い砂利…。 腕がプルプルしちゃいそうな深さ♪ しばらく走ると締まった路面に。 プルプルする腕で運転しながらホッとする。 その後は快調♪ ダムか道かの管理の車とすれ違った。 たくさんの看板を確認しながら ダム湖畔へ出た。 けっこう良い景色やな~。 曇り空が残念…。 さっきまで晴れてたのにな~。 管理所へ到着。 平成17年と書いてある。 最近できたダムのようだ。 今日の林道はここで終了~♪と思っていたが、地図を見ていたら気になる道があった。 この後、もちろんその道へ…。
2009/04/08
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