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じょん・どー @ Re[1]:そういえば(03/15) kazutaka525さん >じょん・どーさん >…

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2004年11月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
  今日は、北朝鮮に政府特使として2年間派遣されていたキノネス博士という人のフォーラムにいってきました。

  91年(92年?)の朝鮮半島を非核化するという米朝枠組み合意後、米国外交官をピョンヤンに派遣しました。それがキノネス博士です。(日本語訳の本も出ています。)

  非常に面白かったのは、「なぜ北朝鮮は瀬戸際外交を進めるのか」という点。

  普通は悲惨な経済状態のため何かを要求しているように考えます。だから経済支援や経済制裁という政策が話題になります。

  しかし、キノネス博士いわく「安全保障」がキーワードのようです。彼が北朝鮮政府高官と接触してわかったことは、彼らが本当にアメリカからの攻撃によって命を失うことを恐れているのがわかったとのことでした。

  もちろん、アメリカは北朝鮮のことを信用していません。北朝鮮に安全の保証を要求されても、アメリカの北朝鮮の軍事行動に対する不信感は拭い去れません。仮に米朝不可侵条約を現時点で結んでも、お互いに不信感を抱いたままですのであまり意味を成しません。

  ではこのまま未来永劫、核による脅し合いをし続けるのでしょうか?

  ここからは議論のあるところでしょうが、彼が言うには、金正日は一部の軍高官によって北朝鮮国家を運営しているが、その高官は金正日に忠誠を誓っているわけではない。高官たちの自分の命が保証されることがあれば、金正日は簡単に失脚する、といっていました。


  乱文ですみません。日記更新が遅いので、何とか少しでも書いていきます。






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Last updated  2004年11月02日 17時38分57秒
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