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レッツ エンジョイ 東京
にこんな案内がありました。
今日・明日のほおずき市 と、
朝顔市
朝顔市は、6日だけだと思って、昨日、終わってしまったと書いてしまったのですが
6-9日の昨日までの3日間開催されていたそうです。
ぢんこさん ご指摘ありがとうございました。
ほおずき市は、もともとは、港区の愛宕神社で始まったそうですが
浅草が有名になっています。
江戸時代から続く縁日で、この期間に参拝すると、
4万6千日分!もお参りしたのと同じ効果
が得られます。
およそ250ものほおずき店が、浅草寺の境内をにぎやかに彩るので、
見て歩くだけでも癒されますよ。
4万6千日、計算したら な、なんと、126年分となりました。
浅草寺は、大黒様 をまつっているので
悪魔退散の強力な守護神 そして、大衆化されて
旧来の台所の守護神に大国主命の神徳が加わって、
糧食、財宝の神として広くまつられ、いつしか軍神の性格は弱まり、
福徳の神として今日にいたっているのです
と浅草寺のページに掲載されていました。
浅草観音は
観音様の功徳日で日数の一番多いのが7月10日の特別デーで、
一生を通じて無事息災に過ごすことが出来るとか…
ほおずき ほおづきは、「レッツ エンジョイ東京」のページに掲載されている由来のほか、
文月 ふづきから名前の由来が来ている説があり
お盆にかかせないのがほおずきのようです。
昔、実家の庭に植えていて、母が丁寧に種を取って
自分でもチャレンジするのですがすぐ破けてなかなか難しい(+o+)
ほおづき笛を作ってもらい、鳴らしてみましたが、
うまく鳴らず、すぐに破けてしまいました。
ギュッ ギュッ というような音がするんですよね。
真っ赤になったほおづきで、是非、チャレンジして見てください。
丁寧に揉んで、種をきれいに楊子などでとります。
種が少しでも残っていると、口に入れたとき こんな感じ <(`^´)> になります
お気をつけくださいませ(^◇^)
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恒例の吹雪深雪さんの 今日の誕生花
耐え忍ぶ 冬の辛さも なんのその やがて突き抜く 夏の青空
突抜忍冬(つきぬきにんどう) Lonicera sempervirens
スイカズラ科スイカズラ属・原産地 北米
花に近い部分の葉のもとの部分がくっついているために、
花が葉を突き抜けて咲いているように見えるところから名付けられました。
1本だけ挿して茶花にすると楚々とした雰囲気を漂わせ、フェンスに
からませてスクリーンにすると華やぐ、といろいろな魅力をもつ花です。
花言葉は、愛の絆・献身的な愛
葉っぱから、茎が突き抜けてますね、右は真っ赤な実です。
写真は、 千峯のホームページ
からいただきました。
4万6000日、つまり、一生ということですね。
今年はちょっと行けそうにないのですが、近くに行かれるようでしたら、是非!
無事息災・福徳ですよ(^^)
今日もお読みいただき、ありがとうございます。