ケムの日々是好日
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今日は畑仕事を頑張った両親が「お肉を食べたい」というので僕は自分でも食欲が湧いて、お店までの運転手を買って出ました。家内と子供たちは「今日は肉じゃなくて良い」とのことで、お留守番でした。 今日のスープはジャガイモをベースにしたクリーム仕立て。香草たっぷりのサラダには、酸っぱいにんじんドレッシングがかかっています。お肉は「常陸牛のヒレ・160g」 パンは「フランスパンとバターロール」食後には「メロンシャーベット」「コーヒー」です。 ダイエットをし続けている僕にはちょっと重い夕食になりましたので両親を家に送ると、家内に訳を話して練習場へ直行しました。 ショートアイアンのミスの原因について、ファインドラゴンさんがアドバイスしてくれたのでそれを確かめるためと、ドラの軌道修正も残っていたのです。 濃霧注意報が出ている今夜、海からの風を受ける丘の中腹にある練習場は海風に乗った靄(もや)が芝生の上を渡って行きます。ちょっと幻想的で綺麗でした、が、100yより先は着弾が見えません。 確かに、距離を出そうとして深いトップを作るために肩を入れすぎるとダフリやトップのミスが出やすいし、その場でヒョイと担ぎ上げてしまってもやはり色々なミスが出るようです。 真上からボールを見下ろす感じのショートアイアンでは、できれば縦回転のスピンをかけたいので、僕はかなり前かがみになりやすいのでしょうか。そのくせ軸が左右にぶれてしまっては、ボールをきちんとヒットできないのも無理はないことです。 ボールの5cm先に向けてヘッドを下ろしてくるだけ。後はヘッドの遠心力につられるように体を回転させていく……ヘッドが降りてくる前に左腰を切らな(回転させな)ければ、ヘッドは土に突き刺さってしまうのですが、左腰が左に流れても打てることもあります。しかし、殆どはその反動で左肩が伸び上がって、ダフリのミスをします。最下点が前方向にずれて、すくい打ちのようになってトップのミスも出ます。 距離より方向を重視するショートアイアンで、95%のスウィングで方向を出せるように、腰の切れ具合を体感し、モノにしたいと思いました。きっと、以前のバタバタしたスウィングのまま110%の力で振ったときよりボールは飛ぶと思うのです。 なぜなら、フェースが閉じた状態でボールをつぶすので、低く出てスピンの効いた弾道に変わるはずだからです。 ドラは単独で練習してもスウィングのイメージが湧かないので……。1W~8I~SW~1W~8I~SW~と3本の異なるクラブで1球ずつ繰り返し打つことにしましたが、これで大きなトップ&腰の切れ&正確なヒットを思い出させてくれながら、偏らないスウィングができました。 おかげでドラの軌道が波打つこともなくなったし、左腰の切れと踏ん張りも自分の体が勝手に思い出したように感じました。 最後は左腕一本で、8Iを使ってのスウィング。小さいけれどきっちりしたトップを作り、シャープに振り下ろしてクリーンにボールを捕らえない限り、ダフリやトップになってボールは飛びませんから。 あまりヘッドスピードを出すことが出来ないので、クリーンヒットしてもキャリーで90yしか飛びませんが、方向のブレもミスですからチェック。色々なチェックが出来る練習方法として、これからも取り入れて行きます。 ブンブン振り回す練習ではなかったので、殆どカロリーは消費出来ず仕舞い。それでも太腿や背筋など、大きな筋肉は使っていたので代謝は上がったはず。明日の朝、体重計に乗ればコンディションが判るでしょう。
2005年06月03日
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