見取り八段・実0段

見取り八段・実0段

PR

×

サイド自由欄

楽天のトラックバック廃止に伴い
当ブログでは現在インデックス
のみを更新しています。

また、こちらではトラックバックも
コメントも受け付けておりません。

ドラマの感想は
「ドラマ@見取り八段・実0段」
https://dramablog.cinemarev.net


映画の感想は
「映画@見取り八段」
https://www.cinemarev.net/


の方にぜひお越しくださいませ。

「五行小説」https://story.cinemarev.net

「ブログのblog」https://muryoblog.cinemarev.net

もよろしくお願いします。

お待ちしております。

プロフィール

くう☆☆

くう☆☆

お気に入りブログ

連続テレビ小説『風… New! レベル999さん

お盆を前に New! ラビットらむさん

【風、薫る】第20週(… ショコラ425さん

純米吟醸 彗星55 ひろっちゃん☆さん

今日の晩ごはん&古… okadaiマミーさん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年03月12日
XML
カテゴリ: 2007年ドラマ
じゃあ、ちょいと行ってきます。 hana3


光が差す明るい部屋を振り返る。
息子と2人で暮らした部屋。


そうして、 オカン は東京タワーの見える病院に入っていった。


ずっと一緒におったけん。
考えられんのよ。
おらんことなるなんて。



手塚 は黙って肩を抱いてくれた。


抗ガン剤治療で苦しむ オカン を見ていることが出来ず
逃げ出す 雅也 ブーブおばちゃん


それでも、オカンの息子かね。
どんな苦しい時も、あんたに心配かけないように
オカンは笑ってきた。
今度はあんたが励ます番でしょう。



でも、やはり見ている事は辛い。


もう止めたい。

と言う オカン 雅也 は言う。


それは、あきらめる事だった。
もう会えなくなる日が来る事を意味していた。

それでも、この苦しみから解放してあげられれば。。。



止めようか。

よく頑張ったね。よく頑張った。




ボクが一番恐れていたこと。
幼い頃から恐れていたこと。
それが近づいている。
hana3


hana2hana2



多くは書けません。
始まりから涙が止まりませんでした。
ずっと涙が止まりませんでした。



別れが近づいています。



・東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第9話





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月13日 02時31分45秒
[2007年ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: