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増田俊男さんの定期本ですね。本当にそうなると良いなあ。やっぱり景気の気は気持ちの気ですからね。どーんと大きな気持ちで行きたいですな。みんなが消費してくれると、景気もよくなり、税収も増え、赤字国債も減り、良いこと一杯なんだけどねえ。ま、世の中はそんな単純じゃないのでしょうけれど。増田俊男さんは、毎年同じような本を出されています。・2005年超株高大景気・2004年超円高大好況!―基軸通貨ドルがローカル通貨円に救われる時 ・2003年フセイン特需で日本は大復活する―為替本位制時代の資産運用術 ・2002年日本経済バブル再来―世界のマネーが日本を選ぶ83の理由 ・沈むアメリカ・浮上する日本―「円高・株高・景気回復」のミレニアムへ! 時系列で並べてみました。やっぱり浮上する復活する日本ですね。めでたしめでたし。
2004.11.30
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竜崎翔さんの本。すぐに儲かるなんてタイトルが付いていると、ついつい読みたくなるんだなあ。でも、経験的に、こういうタイトルの付いた本は、イマイチのことが多いのだなあ。なので、とりあえず書店でちらっと見てからにしよう。ただ、株のパターン買いって、ある意味、みんなやっている事を本にしたのかもしれない。私の場合、20年近く前のマンガで株の売買に興味を持ったのだけど、そのマンガには、年末(11月後半から12月前半)に買って、年度末前(2月から3月)に売れば、9割の確率で勝てる、なんてあったり。意外と、このパターンで売買していますね。だから、今はほとんど株になって、キャッシュはありません。他にも、うるう年だから例年より1日多いので小売業の数字は良くなるので買いとか。アメリカの第1週がプラスだから、今年は年初より年末の日経平均が高い、とか。結構、科学的なようで、いかがわしいような説?がたくさんあって、面白いですよ。競馬の予想のようです。それはそれで楽しい。きっと、ネットのどこかにそんな説や言い伝えをまとめたサイトがあるんだろうな。
2004.11.29
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今月初めて日曜の礼拝に。牧師さんは風邪をひいたのか、体調が悪そう。こんなときにも休めないのだねえ。結構大変な職業のようだ。今日の説教は、コリントからの手紙?だったかな。ま、付き合いで参加しているので、予習も復習もしていないので、良く分からないのです。今日は、キリスト信教を生活に根ざしなさい、って内容。良い事は吸収し、悪い事は排出しましょう、って話だった。結構、当たり前なんだけど、自己啓発書も同じような事をかいてあるよな。日頃使う言葉を良い言葉を多くし、悪い言葉を減らして、成功しましょうってところかな。よくあるでしょ。「だめだ」「できない」「むり」なんて言うのは、悪い言葉の部類。「ありがとう」「感謝します」なんていうのは良い言葉の部類。自己啓発書として聖書を見るのもおもしろいかも、と思った次第。ちなみに、私が行った教会は、稲毛海岸教会で、牧師さんは三川 栄二さん。三川牧師の説教は、情熱的でとても素晴らしいのだ。会社のプレゼンだったら、きっと採用されるだろうな、なんて思いながら聞いています。
2004.11.28
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結局、始発で帰宅。いろいろと気付きがありました。普段は、会社から駅まで15分はかかるのですが、なんと半分の時間で行けました。間に合うと強く念じて歩く(走る)と何とかなるものですなあ。晩飯抜きの睡眠無しでしたが、まだ若い?自宅の駅について、空を見上げると、綺麗なお月様が西側に。東側は群青から紺色の夜明け空。実に綺麗な風景を見せてもらいました。巨人の星にあったなあ。実際に見ると、実に美しい。満月がにっこり迎えてくれたような気がしました。家に着くと、次女がお出迎え。おはよう。きょうもめんこいね。トイレに行くつもりだったようです。意外と眠れないものですね。交代制勤務の人は大変だなあ。夜の工事に、腹を立てたりしてすみませんでしたね。ちょっとした音や、明るさの変化で目が覚めて、2時間も寝られなかった。何より、夜通し作業したことで、次工程の作業が少しは楽になったことと、発売日に間に合い、会社として責任を果たせることに感謝しないとね。良かった良かった。
2004.11.27
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『100億稼ぐ仕事術』で、メール処理がとても大切なんて、言っていたような記憶が。でもって、続編がこれか。サブタイトルが、『1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術』。一日5000通だって。1通5秒で処理しても、8時間近くかかる計算。読んで、判断して、指示するんでしょ?すごい事だな。一体どうやっているんでしょうか?実際に目を通すのは、数%で、残りは自動振り分けしているんじゃないのかと推測するのですがね。世界で一番スパムメールを受信しているのが、ゲーツさんとの事ですが、日本一は、ほりえもんさんかもね。あー、時間効率上げたいなあ。中間作業者の時間効率ってどうやって上げたら良いのだろう。前後も一緒に改善しないといかんのだろうが・・・・今晩も残業だ。電車は・・・・もう無いな。徹夜か・・・・・
2004.11.26
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東谷暁さんって、『エコノミストは信用できるか』とか、『日本経済「常識のウソ」―誰が日本を沈没させたのか』って、問いかけというか、疑問で終わるタイトルが特徴ですね。まあ、タイトルで、読者を引っ張るタイプなのかな。日経も含め、新聞やTVを信用するかどうかは、人それぞれだろうね。私は、日経を読んでいないし、スポーツ新聞も読まない。TVも見ない。ニュースはYahooと2chと毎日子供新聞から得ている。別段、不便も無いしね。で、日本経済新聞も含め、マスコミ情報は事実と憶測を分けないとね。中越地震だと、地震があった日時や非難している人数は事実でしょう。でも、車の中で窮屈な生活を強いられる、とか、体育館でプライバシーが無い悲惨な状態、って言うのは、記者の憶測?だよね。たとえ、同じ事件を見ても、見る人によっても違うし、同じ人でもそのときの状況によって、感じ方も変わるのだから、新聞の記事だけで、どう受け取るかは個人次第。信用するかどうかも個人次第じゃないかなあ。ま、立ち読みで済ませそうな本かな。そう言えば、父親が良く言っていたな。「人は信用が全てだ」って。まだまだ、修行が足りていないな・・・
2004.11.25
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植之原道行さんて、多摩大の名誉教授でNEC中央研究所所長を勤めた方らしい。年齢は80歳くらいか。そうすると2,30年前のNECの研究者のトップだった方なのかな?NECの中央研究所って、カーボンナノチューブが有名だけど、これは、著者が研究のGOサインを出したのだろうか?ちょっと気になりますね。技術経営ってどんなものなんでしょうかね。あまり興味が無いので、MOT関連の本を読んでいない。ここらで、読んでみようかな。
2004.11.24
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勤労感謝の日。気持ちの良い一日でした。娘達と娘の友人と、講演で過ごしました。実に充実した時間だった。もう、遊びに父親はいらない。娘達は友人達と遊び、親のほうを振り向かない。自分達で遊びを考え、自分達で適当に休みをとり、また、遊びに行く。つい、この間までは、ちょっと離れては、親元に戻ってきたり、親の手をかりて遊具で遊んでいたものだが。順調に成長しているようで、嬉しい。直接、子供達の成長に手を貸すことは少なくなってきた。これからは、間接的に協力していこう。例えば、安全な社会だったり、健全な財政だったりね。
2004.11.23
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ロバキヨは、月に1度、同じメンバーでキャッシュフローゲームを行うと、飛躍的にファイナンシャルインテリジェンスが高まるといったとか。てな訳で、まんてんムロリンさんのキャッシュフローゲームに参加してきました。遅れてすみませんでした。気づきがいっぱいの今回のゲーム。やっぱり、周りを見ている人は上がりやすい。非常にハイテンションのIさんは、気持ちの起伏が激しいけど、周りを見ていた。人のところに行って、ゲームの話で情報収集。いや、参考になります。あとは、情熱。上がろうとする意欲が前面に出ている人は上がっちゃうのに対し、上がれるかな?上がれたら良いな、って行っている人はやっぱり上がれない。いや、リアリティがあるなあ。今回、202でやったけど、オプションの力を思い知らされた。簡単に10倍以上だもんな。勝率1割でもトータルは勝ちでしょ。ちょっと検討してみたいな。それと、不動産もリスク分散が必要だ。団地1戸で上がれたけど、そのままラットレースを楽しんでいたら、災害で団地がパー。お宝不動産で、アパート1棟買いなんて行っていたけど、危険かもなぁ。まんてんムロリンさんを始め、一緒にゲームをしてくださった方々。本当に1年間、どうもありがとうございました。それと、末永くお幸せに>ムロリンさんご夫妻
2004.11.22
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日本規格協会の本と言うだけで、とりあえず目を通しておこうかな、なんて思う私は変でしょうか?日本の製造業が強いのは、改善力によるところが大きいのでしょう。細かいところにこだわるし、よく気が付くし、満足しようとしない。だから、素晴らしい商品が次々と出来るんだろうなあ。ただし、もうそろそろ満足した方が良いところもあるんだろうな。足るを知る。自分の欲を満足させようとするのではなく、3代先を考えて、自分は我慢する。そうしないと、成り立たない事もあるように思えます。どう言うわけか、昨日のアクセス数が通常の倍もありました。誰かリンクしてくれたのかな?
2004.11.21
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中谷彰宏さんの本だ。中谷彰宏の本なら、1時間で2冊は読めるかも。でも、この本では、1時間に10冊読む方法が書いてあるそうだ。1冊6分平均か。フォトリーディングか?フォトリーディングもやったし、今でもやっているつもり。他の速読セミナーにも行った。でも、「読んだーっ」って実感を持ちながらだと、1冊1時間くらいかけて読まないと。そうそう、速読セミナーでは、1分間に15000文字以上読んじゃう人がいた。すごいなー、と思ったら、次から来なくなっちゃった。たぶん、来てもムダだと思ったんだろうね。フォトリーディングを受講してから、普通読みでも早くなって、今は1日1冊は読んでいる。ブックオフで105円で本が買えることもあって、どんどん本が溜まってきた。畳の上にきのこのように積んであった。それを一掃しようと、思い切って本棚を買った。天井までの60cm幅の本棚をふたつ。これで、しばらくは大丈夫と思ったが、甘かった。私だけじゃなく、家内も長女も次女も本好き。と言うか、本しか暇つぶしが無い。TVもビデオもDVDもゲームもしない。家の中で暇があれば、みんなで黙々と本を読んでいる。てな訳で、せっかく買った本棚だが、既に8割がた埋まってしまって、まだ片付いていない本がちらほら。んー、困った。でも、しゃあないか。寝る前に本でも読んで考えるとするか。
2004.11.20
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ワタミフードサービス社長の渡邉美樹さんが書いたメッセージ集の第3弾が発売される。どんな業種もそうだろうけど、特にサービス業はトップの意識が店の雰囲気に出てくるんじゃないかな。一時、和民も荒れていたようだけど、最近はまた良くなってきたんじゃないかな。(最も、飲みに行く機会は少ないけれど)渡邉さんは、熱血の人だから、読んでいてやる気が出てくるんだよね。それが持続できないから、現状があるんだけどさ。本や雑誌、Web等で渡邉社長の人間性を信じ、ワタミフードサービスの株主になりました。ここのところ下がり目だけど、株主優待もあるし、しばらくホールドしておきます。
2004.11.19
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InterBEEで、いろいろと情報収集。もう、HDは当たり前の時代なんだね。幕張メッセから直帰すると、晩御飯を食べて、子供とお風呂に入っても、まだ8時半。久しぶりにレイトショーに行ってきました。やっぱり、シネプレックス幕張の9番館の音は良い!トム・クルーズが悪役の「コラテラル」を観てきました。ま、ストーリー等は、おいといて、ラスト20分位ですかね。ええ、ズキっと来たんです。もう、心がグサグサっと。殺し屋トム・クルーズに脅されて、一緒に行動するタクシー運転手(一応、主人公なのかな?)。4人目を殺したあと、タクシー内での会話が、もう、聞いていて痛すぎでした。殺し屋が、タクシー運転手に言うんですね。お前は真剣に生きていない。真剣に生きていたら、12年もタクシー運転手をしていない。次にやりたい事があると言いながらも。あと、「これが仕事だ」と言って、人を殺すのも。請けた仕事を全うする姿勢には、ちょっと来ましたね(ま、殺人だけど)。(実際にはこんなせりふじゃないけど。ま、内容はこんなもんです)楽天日記を書いて時間を使っているのは、目標に向っての行動なのだろうか。単なる逃避?惰性?
2004.11.18
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結構、フォトリーダーでも評判の田中先生の新刊。まだ、読んだことが無いので、そろそろ読んでみたいな。11月20日に虎ノ門パストラルで講演があるらしい。054-646-1440が問い合わせ先のようだ。
2004.11.17
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光文社のペーパーバックス。結構このシリーズが売れているんだ。『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』が代表かな。小林さんの本はいままで読んだことが無い。今回が初めてになるかな。ググってみると、ずいぶん幅広いジャンルを書いているんだね。日記だから個人的なことだけど、就職してから、ずーっとコンテンツ加工の仕事に携わっている。キャプテンシステムに代表されるニューメディアとか、CD-ROMのマルチメディアとか。今はDVDだけど。かれこれ15年以上携わっていて思うことは、インターネット(Webとメール)のすごさかな。92、93年頃から出てきて、あっと言う間に普及したもんな。最初にモザイクでWebを見たときは、静止画とテキストだけで、チープなんだけど、果てが無い楽しさにしばらく浸っていたな。日記サイトを巡っていたり。あの当時に日記を書いていた人達はどうなったのかな。動画系はさっぱりだったけど、ここ3,4年はやっとDVDで稼げるようになった。でも、デジタルの動画加工は誰がやっても同じなんで、価格の叩き合い。不毛だ。しかもバイナリ+パッケージの組み合わせは最悪。確認するすべが無い上に、失敗したときの被害が大きい。長時間かけて、コンパイル&リンクして、いざ実行したら、システムが吹っ飛んだって感じだね。ネットはテキストだしインタプリタだから楽だなあ。今日の日記は、ちょっとあれだな。
2004.11.16
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いいタイトルだと思うなあ。原潜が領海侵入して、世論がそれなりに気にしているときに、どうかと思うけども。(もう、忘れているかもな。大衆は移り気だから)著者の宋さんは、中国留学生だ。前書の『やっぱり変だよ日本の営業』は、営業の管理職に読んで欲しい本だったなあ。ムダでしょ、一般的な営業のやり方って。だから、神田さんの本とかが受けるんだと思うんだけどね。でも、営業したことが無いから、この辺にしとこ。宋さんって、日本の会社に就職して、その会社が倒産して、自分で営業をやっていたらしい。きっとその時にずいぶんといやな思いをしたんだろうな。でも、その経験が生きて、こうやって本が書ける。人生に無駄なことは無いんだな、てことにしておこう。
2004.11.15
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今日はお金に関するセミナーに参加。当たり前だけど、お金は集中した方がリターンは大きい。でも、集中するとリスクが高い。実行している人の発言は、重いなあ。午後は、キャッシュフローゲームをしたのですが、慣れていない人は、シートに記入するだけで、周りが見えていない。近くに20万ドルも持っている人がいたら、交渉するでしょ、普通。ベテランの人が、アドバイスしているときに、シートに記入していたらいかんでしょ。チャンスだよ。なんて思いながらゲームをしていました。自分もチャンスを見逃しているのかも知れないなあ。誰にでもチャンスはあるけど、それをきちんと見て、掴むのは、勉強と行動からなんだろうなあ。あー、ビジネスでROI50%。そんな話があるんだよなあ、世の中には。掴むぞ、ビジネスチャンス>右脳に刷り込み。
2004.11.14
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昨日と同じく森嶋通夫氏の本です。たまたま、BOで見つけたので買いました。同じ人が、成功と没落を書くと言うのも、興味深いですね。寝る前の読書にぴったりかも。直ぐにすーっと眠れそうです。不眠症の方におすすめかもなあ。今日は、本庄さんのありがたい読書会に行ってきました。いやー、本当にありがたい。感謝。その帰りの電車の光景です。4,5歳の男の子が、床にお座りし、座席に寄りかかっておりました。はて?一人で何をしているのかと、ちょっと見ていると、眠そうなのか退屈なのか分かりませんが、一人遊びをしているようでした。変だな?と思ってちょっと周りを見てみると、親らしき男女が男の子の隣と隣の隣の座席に座っていました。でも、この二人は、それぞれ携帯の画面しか見ていない。他人のように見えました。もちろん、男の子の方を一瞥すらしません。本当に親なのかな?と思ってしばらくちらちら見ていました。お母さんらしき人が、携帯をたたんでかばんにしまったら、男の子が話しかけ、抱っこしてもらっていました。靴を脱がずにそのままで。シートがねえ。土足で上がっちゃう形になって・・・結局、お父さんらしき人は3人で降りるまで、携帯の画面をのぞいていました。何がそんなに引き付けるのでしょうか。親なら、もう少し子供のことを見てあげて欲しいなあ、と思いましたが、そんなのは既に少数派なのでしょうかね。子供よりも自分の人生・興味・行動なのでしょうかねえ。
2004.11.13
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森嶋 通夫氏は、今年ロンドンで亡くなられた。阪大名誉教授で、日本の経済学の重鎮であり、文化勲章の受賞者である。なんて、実は全然知らなかったりして。工学部出身なんで、経済学はちんぷんかんぷん。この『なぜ日本は「成功」したか?』というタイトルは、非常に興味深いのです。本当にどうして日本は戦後復興出来たのでしょう。なぜ、アジアで日本だけが先進国なのでしょうか。当たり前のようだけど、何故なのだろう。スペイン、ポルトガル、アルゼンチンはかつてはすごい国だったのに・・・・第2次世界大戦で戦争をしていた国は、多々あるのに、敗戦国だったドイツ、イタリア、日本はどうしてここまで成功したのだろう。戦勝国との差が見られないのは何故なのだろう。知っている人には当然なのかもしれませんが、今の私には不思議なのです。今、この時代のこの国に生まれ育ったことを感謝します。(変かな?この表現??)
2004.11.12
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川島隆太さんの研究はおもしろいよね。単純計算をやるとか指を回すとか。この本の帯がまた引かれるんだな。「IQ」で知能は計れません。「右脳神話」なんて迷信です。んじゃ、何なよ?って疑問が起きて、つい本を買っちゃう。(まだ、買っていないけど。。。。)天才じゃ無くても良いから、そこそこの頭脳と行動力が欲しいね。ま、天才っていうのは、行動力も抜群なんだろうけどね。ただね、この手の本って、一回読んだら、おしまいのことが多くてね。どうしようかな。図書館にリクエストしようかな。ちょっと悩ましい。
2004.11.11
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岡崎太郎さんって、私の友人の子供と同じ名前なんだよな。売れる仕組み、儲かる仕組みと来て、何故か唐突な感じの「夢」実現ノート。年末で来年の手帳はどうしよう、なんて時期的にタイムリーじゃないですか。熊谷さんもそうだけど。そういえば、4行日記っていうのもあったな。目標を紙に書くと実現するって言うのは、昔から言われていることだけど、その目標や夢が無いんじゃ仕方ないよね。俺の夢はこれだ!って即答できない人には良いかもしれないな。ちょっと覗いて見るかな。
2004.11.10
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楽天日記もブログだよね。ライブドアの堀江氏は、ブログをずいぶん前からやっているのは有名な話。楽天の三木谷社長はやっているのかな?ま、今は社長ブログなんてジャンルがあるくらいで、ブログをやらなきゃ勝ち組じゃないって雰囲気。そこで、こんな本が出版されるようだ。著者は、週末起業フォーラム認定コンサルタントだったり。当然、ブログをやっている。中野瑛彦でググッるとトップに出てくる。んー、週末起業だったり、戦略考だったりと、購入サインがビシバシでているなあ。早速、書店でチェックしてみるか。
2004.11.09
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グロ・ハルレム・ブルントラント博士の自伝。著者は、元ノルウェーの女性首相であり、WHOの事務局長でもあり、4人の母親であった。子供のひとりは自殺してしまったり、首相の時には大事故があったらしい。WHOでは、タバコの喫煙抑制運動に力を入れたそうだ。すごい女性だな。日本だと緒方さんみたいなものかな?でも、緒方さんには、政治臭が感じられないし。グロ・ハルレム・ブルントラントさんが11月11日に日本で講演するそうだ。既に締め切られていて、聴講できないのは残念。駐日ノルウェー大使館のページに、情報があります。娘達に読ませてみたい本だな。
2004.11.08
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フィリップ・コトラー博士の新刊が出るんだ。マーケティング会の世界的権威者だから、関係者は目を通さないと。マーケティングと関係の無い私にとっては、ちょっと立読みして、少し分かるようだったら検討しようかな、って所かな。ハーバード・ビジネス・レビューの掲載をまとめた本らしい。ハーバード・ビジネス・レビューに匹敵する日本の雑誌ってあるのかなあ。
2004.11.07
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また出るんですね。金持ち父さんシリーズ。ノウハウ本じゃないから、まだまだ出せるのだろうね。ロバキヨの本は、一種哲学書みたいな感じで、何度か読んで、「んー、なるほどね」と感じるのだけど、「で、どうしたら良いの?」って疑問が残って・・・・で、結局、また本を買ってしまうという・・・商売上手なんだから。踊らされているのか?
2004.11.06
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佐野眞一氏の新刊か。東電OL殺人事件や誰が本を殺すかも面白かったからなあ。小泉純一郎も2世議員だっけ?そろそろ後釜が出てきても良さそうだけど、これも福田だったり安倍だったり、まるで30年前を彷彿とさせるなあ。田中もいるし。大平や鈴木はどうなったんだっけ?
2004.11.05
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今日発売の本。ちょっと気になる世代間の格差。大前氏も次々とタイムリーな本を出しますねえ。50代からの選択って、団塊の世代を意識したのだろうなあ。
2004.11.04
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もう14年も経つんだな。年に1回の墓参り。バブル絶頂期に入社し、たった2年で逝ってしまった。毎日深夜まで働き、土日は真剣に遊び、恋をし、TVにまで出演した。そんな君が突然いなくなって、我々はどうして良いのかわからなかった。年に一度の墓参りはとりあえず続いている。君が亡くなった後に、私は結婚した。君も知っている彼女とね。偶然、君のお墓とそう遠くないところに住むことになった。でも、墓参りは年に1回だ。ま、そんな先輩だっただろ。じゃ、また来年な。元気で?
2004.11.03
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午前に休みをとって娘達の授業を参観してきました。正直なところ・・・・・ちょっとさみしいかも。まあ、そんな秀才だとか、積極的に発言するとかは、想像していなかったけど。んー、授業に参加しているのかしていないのか。その他大勢に混じって、息を潜めているような態度で。子供は親の背を見て育つと言うからなあ。ちょっと反省しなくては。じゃ、働いてくるか。だれか、私の働きを参観しに来ないかしらねえ。
2004.11.02
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終電1本前で帰宅。静まり返ったキッチン。耳を澄ますと、いびきが・・・・妻は熟睡しているようだ。上着もズボンもハンガーが無いので、椅子に引っ掛ける。静かだ。外は朧月夜。しっとりと霞んで何だかいい気分。夕食をレンジで温める。これから夕食だ。ふと、時計の数字が目に入る。「1:11」。おー、1並び。チーン。味噌汁が温まった。食卓に着く。ふと、リビング(4畳半)をみると、ミニコンポの時計が、「1:11」。ちょっと遅れているようだ。11月1日深夜に、1:11を2回見る。何だかいい気分。11月2日なんだけどさ。
2004.11.01
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