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子どもの最初の歯の検診はいつ頃がいいのでしょうか?オハイオ州立大学の小児歯科学の教授、Dr. Paul Casamassimo は、「歯が生え始めて、1歳の誕生日が来るまでには歯医者の予約を入れておくことを勧めています。検診を後回しにする程、それだけ虫歯のリスクも高くなり、乳歯を抜くようなことがあるとその後に出てくる永久歯が位置を確認できないので、歯列矯正時に苦労することになります。」なんと、2歳から5歳の40パーセントが虫歯になっているそう!以下、Dr. Paul Casamassimo からのちょっとしたアドバイス。★1-2歳児は、30秒から1分間、フッ素抜きの歯磨き粉で良く磨いてあげましょう。その時、親のひざにお子さんの頭をのせて歯に対して45度の角度で、歯ブラシを持って下さい。★2−3歳児から、フッ素入りの歯磨き粉をほんの少量ずつ使い始めてもいいでしょう。隣同士の歯が触れ始めたら、フロスをして下さいね。★幼稚園児になると、親と一緒に歯を磨くと楽しいものです。ちゃんと磨けたら多いに褒めてあげましょう。★普通の歯ブラシも電動歯ブラシと同じ洗浄効果があるという調査結果が出ています。でも、お子さんが電動歯ブラシを使うと率先して歯ブラシをするようならばそれもいいアイディアでしょうね。 アメリカ幼稚園研修で英語が喋れるようになる!
2017年08月15日
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ここ南カリフォルニアでは、夏はもちろんのこと、一年間を通してサンスクリーンをつけたいところ。でも巷には、色々な種類の日焼け止めが溢れていて、どれを選んでいいのか迷った方は多いのでは?小児科医のDr. ジャック・メイポールは、サンスクリーンを選ぶ時、これらのことに気をつけてほしいそうです。★ケミカルタイプか、ノン・ケミカルホルモンシステムを破壊する可能性があるOxybenzoneや アレルギー反応を引き起こす可能性があるRetinyl palmitate などが入っているのが、ケミカルタイプ。titanium や zinc が入っているのがノン・ケミカルタイプ。★ 高過ぎるSPF値高SPF値は、低い値の物より効果的。。。と思ってしまいがちだけれども、実際は、ちゃんと正しいやり方で定期的につければ、SPF50と100を比べても大した差はありません。SPF値の表示を規制する法律がまだ成立していないので、今は野放し状態なんです。なので、SPF50以上を謳った商品に惑わされないで下さい。★ スプレータイプちゃんと体に満遍なく塗れているか定かではないし、どうしても吸ってしまうので体に良くない。「簡単につけることが出来る」以外、長所がないですね。子ども(大人にもですが)には、おすすめしません。環境健康保護団体、EWG が推薦するサンスクリーンのリストです。ご参考までに。アメリカ幼稚園研修で英語が喋れるようになる!
2017年08月09日
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幼児教育者・ワークショップ&セミナー"OoeyGooey"の主催者リサ先生は、幼児時期は「本物」を大事に!と何時も言う。アメリカ幼稚園に訪問して、最新のコンピュータールームですと紹介されると「この部屋は昔何の部屋だったのですか?」と聞くそうです。コンピューター時代に入り、親を喜ばせる為に本を置いてあった場所を退かしてコンピューターの部屋にする場合が多いそうです。幼児時期は「本物」の体験をする時期。コンピューターの画像は「偽者」であり、偽造の世界。創造力をつける為にはコンピューターではなくてアートが必要。創造力をつけるアートは幼児時期に大切。コンピューター技術を覚えるのが遅くなるのでは?と焦る親もいますが、それは取り越し苦労。幼児時期に「本物」体験をしないで、過ぎるほうが心配。バークレー大学の図書館は過去1年貸し出しがなかった本に関しては全て倉庫にしまう事になっているそうです。本をドンドン減らして、空いたスペースをコンピュータールームに変身させている事は残念とリサ先生。自分はホームページも持つし、メールもします。それは方法として使う訳で、コンピューターを敵視しているわけではありません。子どもの時期(9歳位までは)ハンズ オン エクスペリエンス。自分の身で体験する事を大事にして欲しいと力説をするリサ先生でした。赤ちゃん用のコンピューターで子どもを膝に乗せて、画面の動きを追うプログラムを見たリサ先生。お母さんが子どもに向かい、指で右・左とするのを忘れたのかしら?アメリカ幼稚園研修で英語が喋れるようになる!
2017年07月31日
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落ち着きがない、または集中力がない子供に関してです。これらの問題もまた3つの種類に分けられます。まずひとつめですが、みなさんもご存知のADHDです。ADHDはもちろん性格ではなく、脳からの病気といえるそうです。生まれた時からベッドですごく動くといったような例もあるそうです。特徴としては、飽き性で新しい物・事が好き。そしてたくさんの事が気になってしまい、いらない物を脳から排除する力がない。新しい物がない限り、365日常に集中力がないというのが大きな特徴だそうです。彼らへの対応としては、時間を与えるということ、そして課題などを少しづつ分けて与えるということがベストだそうです。アメリカ幼稚園研修で英語が喋れるようになる!
2017年08月04日
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