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早速、週末旅行の計画を立て始めた。ネットで探していると、かまってもらえないおちみがママとパソコンの間に座り込み、おっぱいを吸おうとしている。なんだか~・・・分かりやすい甘えん坊。サンアントニオ、フォートワース、ダラス(はちょっと街だけど)、どれもコテコテの場所と期待している。三角形があるとして、右下がヒューストン、左下がサンアントニオ、頂点がダラス・フォートワース(実際には50分ほど離れている)になる。各辺が3時間半から4時間くらいかかるとみている。休憩入れると、もっと!それにしても、おちみとパソコンは両立するのが難しい!
2006.08.31
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今日はどこにも出ない予定。なのでおちみを相手に、保育園の先生になったような気分で保育園ごっこ。形を変えれるおもちゃで、まる・さんかく・しかくを作り、「まるちょうだい」とか言って、おちみに形を覚えてもらった。第2弾。描いては消せるボードに○・△・□の絵を描き、それを見て同じものを取ってもらう。この年になると、さすがに物覚えが良く、迷わず正解のものを取る。♪♪今度3連休になっているので、エルパソ(テキサス州)について調べていた。リオグランデ川を挟んで、メキシコ国境の街。ちょっと、どきどきする。車で15時間以上かかるので、飛行機なんだけど、2泊で総額500ドルほど。この前旅行に行ったばかりなんだけどなあ~、倹約倹約・・・と思っていた。パパが仕事から帰ってきて、「今度の休み、家にいてもしかたない」ということで、車で2泊の旅に出ることに決まった。初日の行き先は、一回行ったことのあるサンアントニオ。アラモの砦が有名。リバーウォークは、スペインみたいな感じがした。そして、翌日は丘の街・オースティン(州都)を巡り、フォートワースへ。ここは、家畜取引がされていて、またイメージ通りの「テキサス」が味わえるそう。翌日は、ダラスを回りヒューストンに帰ってくる。かなりの走行距離。パパが運転してくれると言ってるが・・・。ホテルをネット予約した。サンアントニオ、on the riverで1泊200ドル也。高い!まぁ、どうせ行くなら、夜ぶらつきたいので、目をつぶったのであった。。。
2006.08.30
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長いこと本棚にあった小説、女系家族を一気に読んだ。おちみがお昼寝している横で、静かに静かに・・・。一昔前の大阪の船場もの、裕福できれいな姉妹、ややこしい人間関係ものが大好きで、まさに全てがミックスされたお話。ストーリーに引き込まれて、ハッと気づくまで、ここが異国だということを忘れていた。アメリカにいると、合理的で便利で、人間関係もさっぱりしてそうで、それはそれでいいところだと思っていた。でも、豪華絢爛な着物を初め、日本文化の緻密な描写を味わっていると、たまらなくなってくる。おちみに踊りを習わせよう、お茶を習わせよう(自分がもう一度習いたいっす)と欲が出てくる。そして最後に行き着くところが、「京都で抹茶デザート食べたい!」。浅はかだけど、カラッとしたヒューストンにいるとそう思ってしまうのである。
2006.08.29
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今日から新しいセメスターでナーサリーが始まった。9時半からなんだけど、初日で何か手続き事があり混み合うのがいやなので、わざとぎりぎり9時半に行ってみた。部屋に行くと誰もいない!すると、隣のクラスの先生が「あっちあっち」と砂場を指して言った。5人の子供と2人の先生が、すでに砂場にいるではないか・・・。なんて、アクティブな先生方・・・。ママとおちみに気づき、やってきてくれた。「靴はある?」と聞かれ、先生に靴を履かせてもらいながら、おちみは砂場へ直行。「まだ立てないんです」っと言ったものの、おちみは砂場にちょこんと座らされ、なにやらトラックを押して遊んでいるみたい。ドキドキの砂場デビュー。もう一人の先生は、林屋パー子なみに子供達のパシャパシャ写真を撮っている。ありがたいというか、なんだか面白い先生方だなと。☆☆2時半にお迎えにいくと、いつもの様におちみはママに気づかず遊んでいる。ママを見つけると、うえーんと大泣きで近寄ってきた。先生によると、寝る前にぐずったそうだ。たくさんの連絡プリントをもらい、家に帰って読んでいた。お腹がすいたので、Gold fish(オットットみたいなお菓子)をもらって帰っていたのを思い出し、おちみと一緒におやつとして食べた。←ママのおやつ♪
2006.08.28
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明日からナーサリーが始まるので、靴を買いに行った。歩かない日本の1歳児に靴を履かせるのか分からないけど、アメリカってほんと小さいころから履かせる。ピンクのスエード調の靴を購入。スニーカーと迷ったけど、まだ歩けないのに、踵がちがちだと足が痛くなるかなあと思って。ついでにハリケーン準備で、ベビーフードをたんまり購入。今年は来ないで欲しい!帰国準備で、早速いらないものをネットに出したら、ただで差し上げますの物に連絡が入る。うーん・・・、微妙な感じ。
2006.08.27
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今日初めて、おちみが車を押して歩いているのを見た。すごいことを発見したようで、とても楽しそうだった。まだ一人たっちができない。・・・挑戦しては尻餅ペタン。しかも挑戦って言ったって、一日に一回するかどうかのこと。運動能力はゆっくり育っているようである。
2006.08.25
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夜7時から8時まで、これから行くナーサリーのオープンハウスがあったので、パパとおちみと行ってきた。チャイルドケアの予約をしていたので、おちみを預けることができたのだけど、部屋に入るや他の子供達を見て大喜び!眠いし、泣くかな~と思っていたので、あっさりバイバイして私達は講堂に集まった。ディレクターの話が始まっていて、後ろの方の席に着いた。「ああ、こんな集まりに出るなんて親になったんだ」とまた感じる。各クラスの先生(2名ずつ)の紹介があった後、親達はクラスルームに分散した。気になるおちみの先生は、イラン人の美人な人と、もう一人メキシコ系?の若い子。先生紹介で思ったのが、純粋な白人の若い女の人が少なかったこと。おそらく、教会が運営しているのでお給料が安いのだろう。輪になって、先生の自己紹介、一日のカリキュラム紹介、質問タイム。後で、個人的に先生とお話しして、自分達の自己紹介とおちみのことを少し話しておいた。そしておちみを迎えに別の部屋に行くと、ママ達と別れたことすら忘れているようで、楽しく遊んでいた。生後6ヶ月から、いろいろなところに預けていたので慣れてるのかな?よかった・・・と思った瞬間だった。早速、宿題がでていた。リンゴ型に色を塗ってくる、ファミリープロジェクト。おちみ、色が塗れないんだけど・・・。紙自体が、ボロボロに破られそうな予感がするのであった。
2006.08.22
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明日、おちみのナーサリーのペアレンツミーティングがあるので、シート提出の書き込みをしていた。こういう作業をしていると、親になったんだなあと思う。子供の情報について、いろいろ書かなくてはならないのだけど、性格は?と聞かれて考え込んでしまう。蒙古斑についてもしっかり記入しておかないと!この前はBCGの跡と蒙古斑のことで廊下に呼ばれヒソヒソ声で聞かれたのだ。「なんだか、アザがあるんですけど・・・」←虐待の疑い?この時「tuberculosis」が頭を横切ったものの、BCGってなんの為だったけ?ということで、ただの予防接種としか説明しなかったので、ちょっと怪しく思われたり。。。どんな集まりか知らないけど、ちょっと緊張~。
2006.08.21
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まだ時差ぼけか、眠い家族3人。午前中は寝てばっかりで、お昼から韓国スーパーに買い物兼、鰻を食べに行った。しかし、お目当ての鰻はなかったので、ビビンバ丼とちげ鍋を頼んだ。副菜もついて、全部でたったの10ドル。チップなし。ヒューストンは韓国人が多い。外見は同じように見えるかもしれないけど、じつは私達ここにいるととても落ち着かない。アジア人といえども、異国の人々。。。最近、おちみが何か欲しい時、「ぷちかぷちか」と言って、指を指す。強烈に欲しい時は、「ぷちかぷちか」を早口で連続して言う。でも、「ぷちか」って、何?・・・おちみの造語であります♪やっぱり子供って、サザエさんに出てくるいくらちゃんの様に「ぱぴぷぺぽ」が多いのだと納得。
2006.08.20
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という、ドラマのビデオをレンタルしてきた。「結婚できない~」というのは、女性だけではないようだ。仕事も収入もあり結婚できない女性とかいうのは、今までドラマでもあったと思うけど、偏屈男が今後どうなっていくかが楽しみ。おそらく、女医さんとひっつくのでしょう?(もう、結論でている?)でも偏屈な人って、なんであんなに自分を大切にしないんだろうかと疑問。このドラマを本気で見る男の人は、結構多いのではと思ってしまう。それにしても、阿部寛、演技がうまい!もう一つ、「花嫁は厄年ッ!」を見た。こちらは、ちょっと作りすぎなストーリーと、板につかない演技に幻滅。帰国の日が決まり、日本モードに入ってきた。いままで英語の勉強のため(うそ)、日本語ビデオは敬遠していたものの(かなり見たけど・・・)、心なしかビデオを見ていても罪悪感がない。今日はだらだらデーであった。ちなみに、ハワイから帰って、おちみはずっと下痢気味。こちらの気候のせいなのかな?いまだ38度を超える日々。クーラーで冷えた?・・・心配している。
2006.08.19
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おちみ、まだ時差ぼけが残っているせいか、起きてこない・夜寝ない。でもちょっと面白い。ママはお昼寝して回復したものの、おちみの相手をしていたら疲れてきた。それにしても、久しぶりによく寝た~♪
2006.08.18
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朝7時にヒューストンに帰ってきた。7時間半のフライトで、3人とも飛行機でずーっと寝ていた。夕方発はほんと子供連れにはありがたい。しかし、ほとんど寝ていたおちみの水分不足が気になる。自分の故郷でもないのに、帰ってくるとなぜだか落ち着く~。そして、高温多湿のヒューストン。ハワイがいかに涼しいか分かった。パパはママ達を家まで送り、シャワー・食事をして職場に行った。ママは途中寝たりしながら、洗濯物を4回に分けて終わらせた。これをたたむのが一苦労。しかし、帰った日に仕事に行ったパパを思い頑張る。おちみは、なぜか下痢気味。
2006.08.17
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(気がつけば、半月前の日記更新・・・。)今日はハワイ最後の日。おじいちゃん達日本組は、お昼の飛行機なので、ママ達3人で見送りに行く。その後、アラモアナショッピングセンターへ。パパが一度は来てみたいと言っていたところ。ぱっと見、アメリカのどこにでもあるショッピングモール。屋根がない・・・。暑いっす。ここで、部屋のインテリアとしてウクレレを購入。本体120ドル。プラス、ハードケース、日本に送ってもらう送料込みで200ドル以上した。たかが、弾けないウクレレのために・・・。でも、安物は買いたくなかったし。実際もっとお高いものがたくさんあった。ここの店員さんが、見た目はもろセインカミュばりのアメリカ人なのに、日本語を普通に話す。応対も日本的!多分、この日本語は分からないだろうと質問した。「(木の部分が)つやけしのウクレレはありますか?」「あっ、あっちに一つだけあります」「つやけし」の単語が分かるだなんて!ハワイでは、安易に日本語で変なこと喋れないと思った瞬間だった。タクシー運転手とかでも、日本語分かる人多いし・・・。ママのお財布を買って、一旦ホテルに帰り、ビーチ近くの木陰でゆっくり休んだ。日本人はあくせくお買い物か、もっときれいな所で休んでいるんだろうなと思いつつ、ベンチで横たわって見る空はとてもきれいだった。ホノルルからヒューストンまで、おちみは良く寝てくれた。あっという間のハワイ旅行。また行きたいなあと思ったのであった。
2006.08.16
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今日はワイキキビーチで過ごす一日。「ビーチ」と聞いていたから、ホテルの前のビーチかと思いきや、ヒルトンは外れにあるのでタクシーで賑やかな所に行った。パラソルを借りて、場所を作る。でも、こんなに波が強いとは!やってくる波に向かって、溺れないようにジャンプするだけ!あまりに強くて、防波堤のあるビーチへ移動することにした。穏やかな海のほうで、早速おちみを水につけてみる。黄色い浮き輪に入ってご機嫌♪ママは足がつくギリギリのところで、パパや子供達と遊んだ。ワイキキって、日焼けするところで泳がないものと思っていたママは、こんなにたくさんの人が泳いでいたのにびっくりした。穏やかな海といっても、時々大きな波が来る。その度、おちみ顔を浜の方に向けて守ってあげるものの、バッシャ-ン!!と勢いよく水をかぶっている。強くなれ!おちみ!お昼はパパが買出しに行ってくれ、ビーチでお寿司やおそばを食べた。なんか、日本の海水浴みたいだった。実際、今日はパパが大活躍してくれて、買出しやら皆の役に立っている。(皆さん、気づいてくれているんだろうか・・・)しばらくして、水しぶきを浴びて走る船に乗ることに。おちみにライフジャケットを付けていたものの、暑いので途中から脱いだ。この船は正直きつかった。日差しは暑いし、揺れて気持ち悪くなるし、おちみはぐずるし、そして途中から雨が降り寒くなるし。沖に向かって30分走るんだけど、陸が見えなくなる不安から、もう帰ってくださーいと思った。海の色が濃くなると怖い。☆☆夕方からは、スターオブホノルル・ディナークルーズへ。スリースターで、真ん中のクラスのお料理。一組を除いて、すべて日本人だった。お盆なので、浴衣を着ている女の子も。そして結婚式を終えたきれいな新婦さんもいた。(ああ、若いっていいなと思った・・)丸ごとロブスターとか、お料理は良かった。カクテルドリンクも、おいしい。ショーは、フラダンスをはじめ、ポリネシアンダンスのオンパレードで、これがとっても忙しいショー。曲が変わるたびにダンサーは衣装変えに走りながら、すでに脱いだりしている。なんか、どっかの温泉のショーみたいと思ってしまった。上品な時間を過ごすのを期待していたので残念。最後は船上で、ダンスパーティー風になり、港に帰ってきた。
2006.08.15
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朝11時台の飛行機で、ハワイ島からオアフ島へ移動。この前のテロのおかげで、3時間前にはチェックインとかいって、あのエアコンもない、それどころか壁もないところで、どうやって過ごすのか?朝食がまだだったので、喫茶店に入りダラダラ時間をつぶし、さらにおじいちゃんにおちみのお土産を買ってもらった。茶色のキティーちゃんと、ネックレスと、魚の本。ほかの孫達も、いろいろおねだりしていたようだ。ちなみに、私達夫婦は旅行先でもお土産を買わないタイプ(知人には買うけど)。悲しいくらいお財布が固いのだ。というか、欲しいものがない?ニューヨーク、サンフランシスコ、ラスベガス、フロリダ。思い出しても、買ったのはサンフランシスコのギラデリチョコくらい。今回のハワイ島でも、ゼロ。ホノルルに到着後、ホテルへ。タクシーに乗って街を眺めていたら、「神戸」そのものに見えてくる。ここに住みたい!山の上の方まで住宅が立っていて、海が近く、高層ビルもある。テキサスにないアスファルトの道路が珍しく、また運転も穏やか、家も小さい、まさに日本といった感じ。これなら、ハワイに留学したかった・・・。またヒルトン泊。これから、お義姉さんたちは(子供達のリクエストで)真珠湾、私達はダイヤモンドヘッドへ向かう。ギラギラと照りつける太陽を見ながら、「ああ、のんびり買い物でもしたい」と思いつつ、自分が言い出しっぺなので今更引き下がれない。タクシーをABCストアーの前に止めてもらい、買い物を済ませた後、ダイヤモンドヘッドの登り口まで行ってもらった。なぜだか、草原。なぜだか、暑い。頂上までとっても遠そう・・・。木陰のベンチで買ってきたサンドイッチを食べ、出発。パパが抱っこ紐でおちみを前抱きにして、日傘をさして歩く。ちょっと見、家庭的パパだが、日傘が気持ち悪いかも。それにかなり暑いししんどそう。上から降りてきた人がすれ違うたびに、ねぎらいの言葉を掛けてくれる。若い女の人に、「子連れは無理よ!しんどかった!」と言われる。クネクネ道を歩き高度をかせぐ。ママは写真をパチパチとりながら、汗だくのパパを気遣う。途中、強烈な階段2箇所と、暗いトンネル、直登が1箇所あって頂上にたどりついた。下から40分。風がビュービュー吹いて気持ちよかった・・・。ガイドブック通りの景色だろうと思っていたものの、自分達で来た達成感が心地よかった。でもパパは9キロの歩荷をして、ヘロヘロだった。下りは、階段で抱っこ紐を使うと足元が見えないので(それほど急)、手で抱えて降りた。下の方のクネクネ道を歩きながら、余裕が出てきたパパと話しながら歩き、おちみは気持ちよいのか寝てしまった。しかし!炎天下、おちみは寝てるのか、日射病なのか?ゆすっても応答なし・・・。心配になったパパは、ビジターセンターに戻りおちみの頭から水をかけた。すると、ブルルと起きだしたので一安心。おちみにしたらいい迷惑だった?頑張ったごほうびに、3ドルのカキ氷を皆でつつく。なんか、一杯の掛けそばみたい♪でも本当に家族らしいことをしたような。ハワイにきて山登りなんてねーと笑い話になった。夕食は、リムジンでお寿司屋さんに行った。リムジンって、普通のタクシーだったのね。本日2回目、ちゃんとメーター制になってる。お寿司屋では、おちみが素揚げしている海老の足を、1本1本むしって食べているのが怖かった。たくさん食べてもお安かった気がした。それにしても、こちらはハワイ島に比べて風がなく暑い気がした。
2006.08.14
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今日は夕方まで何も予定のない日。朝はゆっくりお散歩して、海辺まで行ってきた。とても気持ちが良かった。溶岩の露出した浜はとても危険すぎて、泳ぐ気にはなれなかった。まずゆっくり朝食を食べた。(こんなことでも贅沢に感じる・・)吹き抜けのホール。このホテル全般、ロビーですらエアコンがない。というか、ないほうが風が気持ちが良い造りになっている。遅起き組みの子供達と、お昼前からプールに行った。日焼けなんか気にしていたら、楽しめない!ここで、ママはいよいよ水着姿披露。特にお義父さんの前では恥ずかしいです・・・と思いながら、早く水に入った者勝ちとばかり、プールの中に入る。子供達に引っ張られながら、滝の方に行ったり、滑り台を滑ったりした。おちみも浮き輪の中で、すごく楽しそうにしていた。すごいのは自己主張で、いとこの持ってる「浮きいかだ」みたいなのに乗りたいらしく、グイグイ引っ張っていた。子供達のお気に入りで、皆取り合いで泣く子もいたりして、賑やかなプール遊びとなった。夕方からは、お隣のマリオットホテルのビーチーサイドのルアウショーに行った。豚の丸焼きを掘り起こすところから始まるのだが、実際は豚肉のブロックを葉っぱに包んで焼いていた。椰子の木の向こうにサンセットを見ながら、舞台ではポリネシアンルアウショーが繰り広げられていた。早速掘り起こした豚肉や、いろいろなお料理をカクテルと共にいただく。ハワイのフラダンスをはじめ、太平洋の島々の踊り。衣装も色々。腰がなんであんなに動くの?とじーっとおじさんの様に見つめてしまう。おちみも派手な舞台に釘付け。入場の時に撮影した家族写真、レイをかけ、子供がウクレレを持ったもの。40ドルで販売されていた。高いなあと話していたら、お義父さんが買ってくれたのでよい思い出になった。それにしても、きれいに撮れたら買わざるを得ない・・・。いい商売だわ。最後はお決まりのファイアーショーだった。あしたはホノルルに移動の日。xx
2006.08.13
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ヒロでバッフェの食事を終え、バスに乗り込む。マカデミアナッツ農園が周辺に点在しているのが見える。こらからいよいよキラウエア火山の火口に行くのだ。その前に、アオツカ蘭園に立ち寄った。日本の会社が経営しているところらしい。ここで、女性は蘭の花を髪にさしてもらえる。独身だと右、既婚だと左。募集中は頭のてっぺん(ほんと?)。おちみは当然Missなので右側なのだけど、なんせ髪の毛が少ないのでヘアピンでうまくさせない!それでもなんとか花をさして、にっこり記念撮影♪あ~、女同士でよかったと思う瞬間である。これからもっともっと、楽しいことがあるに違いない。ウフ。バスは、火口に向かう。車酔いを心配していたものの、あっという間についてしまった。ほとんど不毛の地。グランドキャニオンを思い出す。クレーターの上部にビジターセンターがあって、下を見下ろせた。中からは、煙がところどころ立ち昇っている。テレビで見る溶岩ツアーは、ここから徒歩で1時間かかると聞いて、ここで十分と思った。これから、下の火口まで降りるという。えっ、そんなことできるの?ちょっと嬉しくなる。そしてバスで火口の中へ。溶岩が冷え固まった黒色の岩。流れた跡、そのままに固まっている。ガラスが含まれているので、ここで転んだら大怪我をすると言われ、おちみをしっかり抱っこしていた。しかし、強風にきゃーきゃー喜ぶ娘。バスが退屈で仕方ないのだ。溶岩は持って帰れない。もし持って帰ったら、不幸なことが起こるらしく、年間2万トンもの石が「不吉なことが続くので」という手紙と共に送り返されてくるそうだ。。。甥っ子は、嬉々として拾っていたものの、怒られてしぶしぶ捨てていた。(でもしぶとく隠し持っていた・・・好きな子にあげるとか)キラウエアを後にし、黒砂海岸へ。ビーチといっても、溶岩が砂状になったもので、ガラス質が多いためとても痛い。でも見事に真っ黒のビーチだった。ちょっと間違ったら怪我をしそうなヒヤヒヤビーチ。ここから、コナコーヒーの産地・コナ(ハワイ島の南西部)までは、アップダウンの多い、くねくねした道が1時間半ほど続いた。雨が少し降り出し、おちみも汗だくで寝入ってしまい、ママとしてはちょっと気分が悪くなってきた。やっとの思いでコナに到着。コナコーヒー試飲があるものの、今飲んだらますます気分が悪くなりそうだったので、一口すすっただけだった。お義姉さんは元気で、試食を持ってきてくれたりして、3人の子持ちパワーをひしひしと感じた瞬間だった。コーヒー通ではないのでよく分からないけど、コナコーヒーっておいしいのかな?ブルーマウンテン、キリマンジャロ、コナが3大ブランドらしいけど、コナは生産面積が少ないので、収穫も当然少ないらしい。100パーセントコナコーヒーの一袋、25ドル以上。ちなみに、アメリカンコーヒーは「薄い」ので、体にいいとずっと思っていた。しかし!、煎じ方の問題で、カフェイン量は他と比べて多いという事を初めて知った。。。コナを後にし、あとはひたすら北上、ホテルを目指すのみだ。街っぽくなって、だんだん元気が出てきた。ハワイ島は、次のポイントまでがかなり長い。文明が恋しくなる。カイルナコア地域を通った時は、ここにホテルがあったらいいなあと思った。お店が多く、ぶらつけそうだったからだ。ヒルトンの周りには、人工的に作ったモールくらいしかない。7時前にホテル到着。朝8時過ぎから、バスまたバスの一日だった。おちみは泣き叫ばずによく頑張った。夕食はホテルの中の、シーフード・ステーキレストラン。海辺で星を眺めながら、おいしく頂いた。それにしても、子供達はみんな元気!うらやましい。。。
2006.08.12
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6時過ぎに目がさめる。安いお部屋でOKと取ったガーデンビュー。カーテンを開けてみると広大で素晴らしい景色が広がっている!庭続きで、スプリンクラーが気持ちよいテンポで作動している。椰子の木、芝生、名前も知らない花々。そして風がとても気持ちよかった。涼しいのにはビックリ。鳥が歩いているし、マングース(後で知った)がところどころいる。今まではおちみがいるため、レストランで朝食をとらなかったものの、余裕を持って食べることができた。今日はハワイ島メインの1日観光。ハワイ島は四国の半分の大きさがあるという。これが、なんと10時間のバスの旅を予定している。ガイドさんはこちらの人と結婚した日本人の人。松本伊予が老けた感じの人なのだが、ちょっと強面だった。まずは、北へ向かいパーカーランチへ。ここは昔アメリカから来たパーカーさんが、船が出るときに本国に帰らず、地元の王様の娘と結婚して土地を分けてもらい牧場を始めた。当時、献上された牛・馬は土地を荒らす害獣扱いだったらしく、それをかき集めて牧場にしたら大成功したらしい。でも、テキサスの風景を見慣れているので、緑の草の生えた牧場を久々に見た。ちなみに、島の北側は霧が降りてくるので、どこの家にも暖炉の煙突があったのには驚き。南に見えるマウナケアの頂上に、天体観測のドームが見えた。星好きの聖地なのかなあ?日本の望遠鏡、スバルもあるらしい。バスはそれから島の東側、ヒロへ1時間半ほど走る。おちみは退屈のため、おっぱいを吸いながら、ブーたれて寝てしまった。この移動時間も、ガイドさんは歴史・植物についてとめどなくお話してくれる。昔日本から写真でお見合いしてやって来た女性の苦労や、移民してきたパイナップル農園の労働の辛さが分かった。忍耐強い日本人は重宝されたというのだが・・・。炎天下の労働の辛さから、サンフランシスコに行く人もいたらしい。それで日系人が多いんだ!この島の日系人は、日本語が喋りたくて、観光で来ている人とお話するのが楽しみらしい。そういえば、地元の人もなじみのある顔が多く、苗字も日本名が多い。ヒロ到着。ハワイ州第二の街というものの、さびれた街だった。今までチリ地震をはじめ、何回も津波の被害にあっているところらしい。レインボー滝を見て、お昼ごはんとなった。
2006.08.12
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とうとう出発の日がやってきた。朝、早起きして3時間前に空港に着くように家を出た。テロ未遂事件の報道が流れた翌日だったので、どんな混雑振りだと思っていたのだが、いつもよりスイスイ進める。なんだか???だった。当然、液体系は没収。(おちみのミルクはOK)9時台の飛行機に乗り込み、8時間15分。←長い。前が広くなっている座席なので、おちみはパパとママの膝の上を移動しながら遊ぶ。途中、おっぱいに噛り付き2回ほどお昼寝。大泣きすることなく、窓の外を眺めたり、おせんべいを食べたり、自分で退屈しのぎしていたみたいだ。その代わり、ママの右乳首は酷使したためか、ひりひりする。これなら日本にもなんとか帰れそうな予感。飛行機の窓から眺める島々を見て、ママもやっとハワイ気分になってきた。お昼にホノルル到着。それからターミナルを移動し、アロハ航空に乗り換え。この待ち時間が長くかなり退屈したものの、グリル・バーで早速ミニパラソルの乗ったアルコールを注文。なぜだかグラスに孫の手が刺さっていた!アロハ航空のシートは、はっきり言って乗り合いバス並みだった。自由席の飛行機なんて初めて。島々を眺めながら40分ほどでハワイ島コナ空港に。国際空港とは、日本からJALが飛んで来るためだけにそうなったようで、壁もないエアコンもない南国風な建物だった。タクシーを拾い、ヒルトンワイコロアビレッジへ向けて走る。辺り一面、ヒューストンの道路工事現場のような感じだった。掘り起こされたと思いきや、溶岩が冷えて固まった黒い岩。なだらかな山肌の上には休火山の火口があるのだ。高速道路といっても、片道1斜線。超運転しやすそう!のんびり走行なのは南の島だから?ホテルに到着後、シャワーを浴びて予約していた中華へ行くことに。その前に、おじいちゃん達の部屋へおちみを連れて行く。10ヶ月ぶりの再会。最後が生後3ヶ月だったので、今ではとても大きく感じられるだろう。おじいちゃんを見ると泣いてしまったものの、だんだんと慣れてきた。しかしレストランでは、眠たいのか大泣き。ママと共に部屋へ退散したのであった。初日から思いやられるわ・・・と飛行機から持ってきたチップスを食べながらウルルとしていると、パパがテイクアウトしてきてくれたので部屋で食べることになった。おちみの従兄妹、小5、小2、年中組たちは、おちみをおもちゃ代わりに。それでも子供同士、なにやら通じ合うものがあるらしく、おちみは楽しそうにしていた。
2006.08.11
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明日の朝出発なので、今日の日記を早めに書いておくことに。(今お昼)朝一でFoley'sへ行った。おちみと二人は初めて。スニーカーと、スニーカーソックスを求めて。靴売り場に行くとパッといいのがあった。なんてラッキー、悩まなくてすむ。。。コーチのスニーカーで120ドル。さらに見て回るとコーチよりもいいのがあった。70ドルくらい。こっちはすっきりしていて、お値段も安い。それにパンツに合うので、即決した。靴下を買い帰ろうとしたら、おちみの防寒具がいけてないのを思い出し、カーデガンを買うことに。セールで、4ドル99セントでいいものが買えた。(それにしても子供服ってかわいくてめちゃ安い。というか、日本が高すぎ?)今週は、出発前で出歩かないようにしていたものの、良い気分転換になった。明日は9時半の飛行機。目的は孫見せ旅行なので、ママはひたすら添乗員に。。。。。。。。お義父さん、お義姉さん一家とともに(総勢9名)、怒涛の旅行になりそうな予感がするのであった。
2006.08.10
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スーツケースを開いて荷物を詰める。片方はおちみ、もう片方はママのもの。早速、詰めたものから引っ張り出してくれる。中に入ったりしてるし!泊数が少ないからか、この前のフロリダより荷物が少ない気がする。計画によると、ベビーフードは1日1回分。朝と夕はレストランで大人のを取り分ける。一応、大好きなライスクリスピーを持っていくことに。おちみの服は、できるだけ多く持って行く。どうせ汗かいたり食べこぼしたりと、着替えが大変だし、なるべくむこうで洗濯したくないから~。自分の服も、日程にあわせて考えながら入れていく。11日 飛行機なのでパンツ12日 ハワイ島一日観光、歩くのでパンツ13日 のんびりデー(夜はショー)なのでスカート14日 ホノルルに移動後ダイヤモンドヘッドに行くので、パンツ15日 のんびりデー(夜はクルーズ)なのでスカート16日 夕方の飛行機なのでパンツ17日 朝到着考えてみると、子供ができてからパンツが多い。それに飛行機内の寒さが苦手・・・。ほんとババアなのね。。。機内でサンダルを履けない。夜おちみが寝てから、パパにファッションチェックをしてもらった。スニーカーのダメだしがあり、明日きれいなスニーカーを買いに行くことになった。
2006.08.09
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今日で1才1ヶ月になった。(アメリカでは13ヶ月)最近のおちみの一日8時までに起床8:00~セサミストリートを見ながら朝食。なかなか進まない。8:30パパに行ってらっしゃいのバイバイ。9:00~9:30テレビBarney&Friendsをつけているものの、見たり見なかったり。一人でおもちゃで遊ぶ。10:00頃~ママと本読み。中古本祭りで買ったキンダーブックや、絵本。10冊くらい読む。公文のカードで遊んだりする。途中10:30におやつタイム。ミルクや、朝食の食べが少なかった時におせんべい等。その後、買い物に出かけたり、何もない日は遊んで午前のお昼寝。まだおっぱいが必要。12:00~13:00お昼ごはんを食べ始める。最近、遊び食べなので、気が向いた時に気が向いただけあげる。昼食後、一人遊び。おもちゃでも遊ぶが、一人で家の中を探検して、色々なものを引っ張り出したりする。一人遊びに飽きると、ママとボール遊び、ママゴト、さらに本を読んだり、カードを見せたり。16:00頃、簡単なおやつ。その後、ディズニーのDVDを一人で見る。(ママは夕食作り)眠い時は夕方のお昼寝。18:00過ぎ、帰宅したパパと遊び、夕食。19:30~20:003人でお散歩。お散歩後、ママが台所を片付ける間、パパと遊ぶ。21:00お風呂。その後、元気になりひとりで遊ぶ。本を読んだり。22:00過ぎ 眠くなりママのおっぱいを求める。ママの嘘寝につられて横になったまま寝てくれることもある。夜は、まだ3回くらい起きる。アパートなので、うるさくできない。おっぱいで5分ほどで寝る。☆行動☆まだ、つたい歩き。ひとりで立つことができない。たまに数秒立てたら、自分で嬉しそうにしている。大人の言ってる事がなんとなく分かる。☆言葉☆パパ、ママ、ぶう(車・豚)、ぅえっ(これ)、びーびー(蝉の鳴き声)、まんま(ご飯)、ぱーぱー(おっぱい)意味不明語:ぱっか・ぱっか、ばっか、いーや・ぱー、ぺっかんぺっかん☆好きなもの☆トマト、緑の野菜
2006.08.08
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今日はクレヨンでお絵かき大会。でもやっぱり、おちみにはまだ早かった。ママが描くそばで、絵を見つめている。クレヨンを食べようとするし!リンゴ、みかんなど描いて、おちみに質問。「リンゴはどこ?」「ぅえっ」と、指差しで教えてくれる。まだ「これ」とは言えない。8月に入って、お散歩してても日の入りが早くなったのが感じられる。「もう秋だ!」と、早く日本に帰りたいパパは毎日言っているけど、まだまだ夏よ・・・。
2006.08.07
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日本食スーパーに行き、100ドルほど色々買った。ここに来ると、何かとお金を使ってしまう。どれも必要なものばかりなのだけど・・・。今日はまったりと過ごした。途中お昼寝したり、旅行のこと調べたり。最後まで悩んでいたハワイ島のルアウショー、マリオットホテルで開催されているのに行くことになった。最初、タクシーで1時間弱かけて出かけようと計画していたのに、探せばあるもんだ♪それに内容も、豚を掘り出すところから見せてくれるし、思っていたもの。荷物準備せねば。。。
2006.08.06
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1週間後は旅に出ているので、おちみの水慣らしのプールデビューをすることになった。プールオムツの柄を確かめずに買ってしまったので、男の子用のスパイダーマンになってしまい、ビキニパンツからも透けて見える。はっきりいって怖い。ママも初水着。ちょっとリゾート柄。3ヶ所あるプールのうち、3フィートの浅いプールに行くことにした。プールには、おじさんと、プールサイドで本を読んでいるお姉さんの2人が先客としていた。早速おちみを水に入れてみる。嬉しそう。ママよりパパの方が大きいせいか、パパ抱っこで安心してスイスイ泳いでいる。その間、ママは平泳ぎ。ウキー、と騒ぎたいものの、読書の邪魔にならないように大人しくする。途中写真を撮ったりして、30分くらい楽しんだ。最初なので早々に切り上げて、後は3人であったかいお風呂に浸かった。その後、パパがビールとお寿司を買ってきたので、ママはカツレツを準備して夕飯もおいしく食べ、大満足して寝たのであった。。。
2006.08.05
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最近なかなか食が進まないおちみ。一日3食、まともに食べない。なので、ライスクリスピーを買ってきたところ・・・。ガツガツ食べる!嬉しー!こんなことが喜びの日々。でもこんなものが好きだなんて、やっぱ子供なんだなと思う。そういう自分も好きだけど。。。
2006.08.04
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8月に入ったものの、買い物に行く時くらいにしか暑さを感じない。日中はクーラーのきいた部屋で過ごしている。たまに寒くなりすぎて、節電にもなるし、ちょっと切って天井のファンを回したりする。思い出せば日本にいた時の方が暑かった。隣の部屋にいくと暑いとか、ちょっと街を歩いたりする時、日傘をさしたりした。一軒屋だと、どうしても庭に出たりとか・・・。今のアパート生活、はっきりいって快適だ♪おちみの幼児食は、オニギリを破壊し、ニンジンをぶちまけ、目下お気に入りは「緑色の物」。ほうれん草、インゲン豆などは、人のお皿から横取りしてまで食べようとする。なんで緑色?と考えると、だいだい色のもの(かぼちゃ・ニンジン)を避けているんだろうな~。考えていることが、すごく分かりやすい娘であった。。。
2006.08.02
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朝から旅行代理店の人のように活動。ディナークルーズの空きがないか検索。埒があかないので大元のハワイの船会社に電話したら、"Which company?"と聞かれる始末。午前中はそんなこんなでパソコンに向かっていたので、お昼からおちみと気分転換に買い物に出かけたり、おもちゃで遊んでいた。ママがパソコンに向かっているのって、やっぱり子供としてはつまらないのだろう。買い物から帰ると、日本から荷物が届いていた。いつもは不在届があって後日郵便局まで取りに行くのに、サインもなく置いてるし!まあ、手間が省けてよかったのだけど。中を開けると、おちみのせんべい、パパの仕事の本、水羊羹等入っている。送り状に、思いっきり「cake」とか書いてあるのに、開けられずに届くのはすごい。最近おちみが離乳食を嫌うようになって、おせんべいが活躍している。(ヒューストンでも買えるけど、無い時がある)残念ながら、アメリカのフィンガースナックはあまり食べない。それにしても、いままでモグモグ食べていたのに、「べー」と吐き出すので気が気ではない。色々形体を変えたり、工夫しているのに。まあ、大人が食べている物に興味があるので、気が向いた時にちょこちょこあげて、後は上手にもっていくしかないと思っている。
2006.08.01
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