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海水浴もしたし、あとは宿に帰ればいいね~と南下中に気になるところを発見、「石垣やいま村」とあります。時間も押し迫ってきていましたが、入ることに。受付に「三線演奏 ●●時より」とあったのでダッシュ。そこは昔の赤瓦の家を移築して集めてあるところでした。駆け込んで「まだ三線、聴けますか?」と言うと「お待ちしておりました」と笑顔で返してくれます。まず最初は、「太鼓囃子」を聞かせてくれました。唄三線にあわせて、女性が太鼓を打ち鳴らします。太鼓がすごい迫力、圧倒されてしまいました。次の曲からはお兄さんが唄三線を聞かせてくれます。うーん、どうやったらこういう発声で歌えるんだろう。本島の唄とはまた違った節回し、発声だなぁ…「鶴亀節」や「安里屋ゆんた」も歌ってくれました。私たちが遊びだけど三線を弾いてるというと、驚かれ床の間にあった三線を貸してくれ(マイ三線は車の中)一緒に弾くことになりました。(わぁ、楽しい展開)一緒に弾いたのは「繁昌節」です。多少、弾き方に違いはあるものの、楽しいセッション。聞けば九州から来て、三線初めてまだ一年とのこと。何なの、あの唄のうまさは、と驚いてしまいました。師匠について教えてもらっている人って、違うわぁ。時間もあまりなかったので、大急ぎで園内を回ります。昔の農家や、大きい住宅、そのまま移築してあって昔の人のぬくもりが伝わってきそうな感じがしました。ここ、三線弾いたりして何時間いても飽きないかも。閉園時間ギリギリまで楽しみ尽くしたやいま村でした。
2010年10月24日
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石垣島のドライブは、ちょこっと寄った展望台でも驚くほど美しい風景が広がっていて、本当に海が綺麗で歓声あげちゃう。平久保崎の灯台からの海は、地球の丸さを感じるほど雄大でその次に立ち寄った玉取展望台は、また海の色が違いました。海のない県に生活していると、ただ海を見ただけで感動…。やっぱりちょっとは海にも入ってみたいじゃない?せっかく水着持ってきたんだし、海水浴しよう >^_^<寄ったのは米原キャンプの近くの米原ビーチでした。水着は持ってきたんだけど、ゴーグルを忘れちゃったから足元に泳いでいる 黄色や青色の綺麗なお魚が見えない… でも海水浴したのなんて 何年かぶり、楽しかったぁ
2010年10月23日
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明石食堂でお腹を満たしたら、心も満たされて(←単純)「明石食堂に来れたから、あとは行きたいところに行こう」きままに車を北へと走らせることになりました。「自分的にはカビラ湾よりも好き」という平久保崎へ…。平久保崎へ着いてみるとそんなに広くない駐車場がいっぱい。道に路駐してある車の後ろへと駐車し、坂を登っていくと…どっかーんと目の前に広がる、海、海、海… きれいだ~しばらく海の彼方を見ていて、灯台の方へ下りていきました。灯台の周りの塀の上にちょこんと座って、しばし放心状態。時間がお昼くらいで、うまいことに海側が日陰になってる。「ここで三線弾いたら 気持ちいいだろうなぁ………」車に三線取りに行って、まったり三線タイムとなりました。この旅、白保の宿の屋上で三線弾いて、与那国の宿でも弾いて立神岩の展望台で弾いて、コトー(志木那島)診療所前で弾いて竹富島の西桟橋でも弾いて… あちこちで三線弾いたなぁ。コトー診療所前で弾いた時は、すごーく気持ちいいと思ったけどそこに匹敵するほど、平久保崎の灯台の三線タイムも気持ちいい。時々観光客が灯台の周りをぐるっと歩いて通り過ぎていったけどどの人よりも優雅な贅沢な時間を過ごしている、そう思いました。やっぱり、八重山の旅に三線持っていって良かった。三線背負って歩いているだけで、話しかけられたり友達になれたり。私たちの沖縄の旅には 欠かすことのできない三線と唄なんだな。いつまでもここで弾いていたい…と思ったけど、太陽は動いていき灯台下の日陰も 徐々に動いていったので 三線タイム終了です。目を閉じるといつでも思い浮かんでくる、あの素晴らしい時間…。
2010年10月22日
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この八重山の旅行の最後の宿泊地はやはり石垣島。初日の白保泊も良かったけど、全部を見なくっちゃ。Tちゃんのご要望で「絶対に明石食堂には行きたい」とのことだったので、途中の何はともあれ北上だぁ。レンタカー借りて、きれいな景色見ながらのドライブ~途中、カビラ湾へもちょっと立ち寄ってみる。うわぁーって声が出てしまうほど、青く美しい海。青さも、浅いところから深いところへ徐々に色が変わりエメラルドグリーン色の所あり、深いブルーの所あり。下へ下りてみたかったけど、それは次回のお楽しみ。「明石食堂は とにかく石垣に行くなら寄るべき」「お昼の時間になると、しばらく待たなくちゃだからね」そういうだけあって、明石食堂は開店前から人の列。運良く座れて、ソーキそばを注文してみる。Tちゃんは 野菜そばのソーキ別盛りを注文。まずは一口ソーキを… う、うまいっ!今まで食べた、どのソーキよりもトロトロで濃厚で旨い。さすが、口コミでどんどん人が来るだけのことはあるね。コラーゲンたっぷりのソーキを丸ごと食べ尽くしたら明日は、お肌もプリプリになるかしらん。
2010年10月21日
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駆け足で回った竹富島、載せきれなかった写真の数々。やはり沖縄の風景って感じのハイビスカスと赤瓦の屋根。朝の掃き掃除の時間、みなさんありがとうございます。郵便局を守っているシーサー、けっこう勇ましい顔。怖い顔で三線を弾いているシーサーもいました。水牛さんたちは朝の出勤前のくつろいだ時間かしら。竹富島の有名な民謡「安里屋ゆんた」の歌詞もあります。私たちが知っている歌詞「サー君は野中のいばらの花か」とは違い「ヒヤ安里屋ぬクヤマによ サーユイユイ」で始まる歌詞で、二十何番かまで歌詞がありました。色んな弾き方、色んな歌われ方で伝わってきたんですね。なごみの塔の上から、島を見渡してなごりを惜しみます。どの場面を切り取ってみても、実に“絵になる島でした。
2010年10月19日
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まだ薄暗い夜明け、港まで朝日を見にお散歩~。小さな島だから、歩いても15~20分くらいで行けます。夜明け前の竹富島も、また綺麗なんだな、これが。昨日見た月が西へと傾き、空は紫から青へと色を変えかすかに動き出した町、そんな雰囲気がすてき。港に着くと、あと少しで日の出といういいタイミング。海面から顔を覗かせたお日さまは、神々しかったです。すっかり明るくなった道をぷらぷら散策しながら帰ると島の方々が、路地に出て掃き掃除をしてくれています。きれいになった道に足跡をつけるのも申し訳ないくらい。昨日は暑くて見る余裕もなかったシーサーも見て回り、感謝という字が掲げられたお寺も発見しました。宿に帰ると「やっぱり竹富は朝が良いよね」と言う人あり。前日、夜遅くまでゆんたくしていた人たちは眠そう…あんなに素敵な朝の島の風景を見れないなんて勿体ない。「昨日の三線、遠くにいてもアンプをつなげたみたいに大きな音で聞こえてきました。すごく良かったです」そう言ってくれた人がいて嬉しかったし励みになります。太陽に照らされた昼も、幻想的な夜も、爽やかな朝も駆け足の一泊だったけど、いろんな竹富島を見れました。また次回、与那国に行く時にちょこっと寄ろうかしら。
2010年10月18日
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夕食後「西桟橋で夕陽を見ながら三線弾こうか」ってことでおのおの三線を背負って自転車で西桟橋に向かいました。桟橋で弾くのはちょっと恥ずかしいので、少し離れた所で西桟橋に集まってきた人たちを遠くに見ながら弾くことに。西桟橋には夕陽を見る人がたくさん集まるとは聞いていたけどすき間ないくらいに人・人・人… シルエットがきれいです。私たちが三線弾き始めたら近くに来て動画を撮ってる人もいてなんだか気持ちが乗ってきたなぁ♪ たのしいや♪浜にいるから覚えたての「前之浜節・坂原口説・與那原節」これを弾かなきゃ。(唄はTちゃんにお任せしちゃった)夕暮れから陽が落ちてくると 段々人影もまばらになってほぼ真っ暗くなってから、ふと茂みを見ると蛍が~最初、見間違いかと思ったけど、いるんですね、この時期に。みると、あっちに一匹、こっちに一匹 ふわっと飛んでる。三線背負って一周、二周くらい夜の町をサイクリング…。月明かりがとても幻想的で、素朴な街頭の明かりが浮かび時々、蛍が姿を見せてくれる、なんて気持ちいい時間。のどが渇いたからかき氷食べにお店にたち寄ってみたら、そこの店員さんに「さっき、西桟橋で三線弾いてました?」「三線、とても心地よかったですよ。また弾いて下さいね」って言われました。あと、宿のお客さん二人くらいに言われてやまとんちゅの遊び三線をこんなに喜んでくれるなんて私たちの方こそ、嬉しかったしはげみにもなりました。島の人は私たちの三線、聞いていてどう思ったんだろ…
2010年10月17日
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与那国島を出発する朝、一緒に宿に泊まったみんなで与那国を離れた一行は、乗り継ぎ先の石垣島でお別れです。私達は竹富島に一泊することになっていたのでフェリー乗り場へ。また新たな出会いの始まりと思うと、自然と心もはずみます。石垣から竹富まではフェリーで15分くらい。あっという間です。ちいさくてのどかな観光の島、というところでしょうか。レンタサイクルで回るのがちょうどいい大きさの島です。今はなかなか見られなくなった赤瓦の平屋のお家がならび色んな表情のシーサーが塀や屋根の上でお迎え(^_^)ただ何をするわけでもない、ゆったり過ごせそうな島。狭くて急な階段を上ってなごみの塔から集落を見渡します。通りを行き交う観光客の自転車や赤瓦の家々が一望できます。せっかく来たんだから、と自転車借りて軽くサイクリング。歩くと結構あった距離も、自転車だと楽ちーん(^。^)♪竹富島といったらやっぱり星の砂の浜には行きたかったのでカイジ浜まで自転車漕ぎこぎ 行ってきました。掌を砂につけて、くっついた砂の中から星の砂を探すことに。しばらく夢中になって探していたけど小さいし掴みにくい…本当に、絵に描いたみたいにきれいに星の形しているのね。これが何か小さな海の生き物だったというのが不思議…カイジ浜を経て、コンドイ浜を経て、西桟橋へと行くと誰もいない桟橋にごろんと寝っ転がって、熟睡しちゃった…海風が気持ちいい~ 足先まで波が来ていたけど気が付かず後日サンダル跡やサングラス跡に焼けてることを発見(ヤバッ)
2010年10月16日
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与那国島を出発する朝、一緒に宿に泊まったみんなでティンダハナタの上に行ってみることになりました。前日に行った時は 上に行ける道があるのに気付かず夜になって「今日はどこへ行った、私はここへ行った」と、それぞれの一日の報告をしていた時に知ったからです。ティンダハナタの上には牧場(?)が広がっていました。まさか、こんなところに馬や牛がいるだなんて驚きです。馬や牛の糞に気を付けながら、草原を歩くのもたのしい。突端に行くと、右は祖納の集落が見渡すことができ、左を向くと、眼下には与那国空港の滑走路が見えました。(あそこから もうすぐ与那国を離れてしまうのか…)ちょっと感慨深くなったけど、絶対また戻ってくるんだ。階段状の見晴台に乗って、思い思いに記念撮影してここの島での観光、遊びいっさいを終わらせたのです。与那国と言えば海底遺跡が有名ですけど、外洋だし知り合いのダイバーが「かなり流れが速くて怖い」と聞いていたのでダイビング及び船での見学もやめました。次にこの島に来る時、また会いたい人もできたし。また絶対に訪れたいと思う気持ちと共に 離陸…
2010年10月15日
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前日のお約束通り、Tちゃんと私は三線持ってコトー診療所へ。そこでは、診療所前に三線を弾くための椅子と机を用意してくれ日よけをかけてセッティングして私たちを待っていてくれました。私とTちゃんと昨日会ったみつおじと受付のAさん。コトー診療所前での気ままな三線タイムの始まりです。みつおじ、ちょっと照れながら三線持ってきて歌ってくれました。みつおじの三線、これでいいんだと思うくらいすごく自由だった。ウッド三線にカラクイは箸を使い、弦は釣り糸を張ってある。その三線で 味のある唄をいくつも聞かせてもらいました。「僕は誰かに習ったわけではないから、あってるか分からないよ」と言いつつも、唄ってくれる島の民謡は心に響くものばかりです。すごく気に入ったのが“東崎(あがりざち)”と“ふがらっさ”。私たちも弾けるようになりたいね、Tちゃんとそう話してました。せっかく与那国に来たんだから、と“与那国の猫小(まやぐぁ)”やその他八重山民謡を何曲か一緒に弾いていたのですが、すごくいい。だって、あのコトー診療所の目の前で弾いているんだもの。このシチュエーションといい、目の前に広がる綺麗な浜辺といい一緒になって嬉しそうに唄ってくれるみつおじとAさんの笑顔といいこの楽しさを、一緒に三線やってる仲間にも伝えたいと思いました。「宿での夕飯の時間が来ちゃうから、そろそろ宿に戻らないと…」と言うと、「友達にも聞かせたいから、これから呼びたい」と言う。なので夕飯を食べてから宿のお客さんたちも呼んで再集合することに。夕飯後、宿の人たちも来てくれて、テーブルには明かりも灯され、コトー診療所前、三線ミニミニライブが始まりました。心地良い三線の音色、かすかに遠くで波の音、十六夜の月明かり…きっと みんなの心の中にも心地よく響いてくれたことと思います。「また、絶対に与那国に遊びに来て、三線弾いてくださいね」そう言ってくれたみつおじとAさん、嬉しかったなぁ私たちにとって、決して忘れられない与那国の夜となりました。
2010年10月14日
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与那国島の祖納という集落を見おろすところに自然の造形が美しいティンダハナタという岩山があります。サンゴ礁の隆起によってできた100mほどの高さの断崖で自然の展望台ともなっているので 見に行くことに。洞窟みたいになっている所あり、岩が迫り出している所あり眼下に祖納の集落と海を見渡せることができ眺めは最高です。日陰で涼しいし、眺めはいいし、お昼寝したくなりました。“Dr.コトー診療所”の最初の頃、剛洋が洞窟に光る石を探しに行く場面がありましたが、その場所だったみたい。この島に伝えられている昔話が書かれてありましたが過去には悲しい歴史がたくさんあっただろうと思われます。また、女酋長ゆかりの地だとか。色々知りたくなります。与那国にまつわる昔話を集めた本があったので買って帰ってこの島の昔を知るのもいいかもしれない。
2010年10月13日
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前日に西崎に行っているので 今日は東崎(あがりざき)へ。ここでは馬や牛が放牧されていて、海と馬がとても絵になる。近くにまで行っても馴れているか驚いたりしない温厚な馬。その姿が軍艦に見えるという“軍艦岩”や、“立神岩”など造形が面白い岩の名所も 案内して頂きました。綺麗な浜があるコトー診療所の前とはだいぶイメージ違うなぁ。綺麗な浜辺、荒々しい断崖絶壁の崖、のどかな牧場風景この島にはまだまだ色んな 知らない面がありそうです。
2010年10月10日
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与那国島を訪れるリピーターは多いかと思いますが一緒の宿に泊まった方が「与那国には本を読みに来た」と言い別の方が「ここの宿に泊まるために来た」と言っていました。私たちは初めての与那国だったので、見る物すべて珍しくあちこち案内していただいて 島内を回ることにしました。唄にも歌われている“なんた浜を散歩しながら回ります。与那国の泡盛で“どなん”という泡盛があります。なんた浜から歩いていたら、酒造会社に偶然行き着きました。泡盛と言えるのはアルコール度数が30度までので、60度の“どなん”は花酒と言われ、スピリッツになるそうです。花酒はさすがに無理だけど30度の泡盛どなんは飲みました。散策していたら酒造会社にたどり着いた、だなんてさすがは酒飲み…って 笑っちゃうわ
2010年10月09日
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与那国に来て外せない観光スポットといえば【Dr.コトー診療所】の志木那島診療所及びロケ地めぐり、でしょうか。診療所は雨風で多少いたんではいるものの、まさにドラマの中の世界。目の前に広がる海も、めちゃめちゃ美しくて吸い込まれそうです。島の人がたくさん集まっていた待合室ってこんなに狭かったんだ、とか和田さんが書いた“酒の上手な飲み方十箇条”の張り紙があったりとかドラマの小道具として作られた“ヤシガニラーメン”の容器があったりいちいち、ドラマの1シーンを思い出しては はしゃぐ私たち。今にも本物のコトー先生が白衣着て出てきそうで ワクワクしちゃう。屋上に掲げられていた【Dr.コトー診療所】の旗の前に自転車が…。これは、タイトルバックでコトー先生が乗っている、あの自転車。自転車で移動するには広すぎるこの島を、汗かきながら乗った自転車。入院用のベッドも二つ、ちゃんと並んで置いてありました。先生の机とかは多少違うけど、座らせてもらって記念撮影したりして。そういえば観光客の撮影用に、ちゃんと白衣まで用意されていました。恥ずかしかったから、さすがに私は着られなかったけど……(^_^;)台風であちこち傷んだ箇所を修理に来ていたおじさんと話すうち私たちが三線弾くって言ったら空港で三線背負った私たちを見たそう。「明日の午後、三線弾きにおいでよ」という話になっちゃいました。なんか楽しそうな展開になってきたなぁ
2010年10月08日
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牧場で迎えてくれたのは笑顔のステキな二人のスタッフさんと私たちがお世話になる2頭の馬“バラウ”君と“くぅちゃん”(バラウとは与那国の方言で、“笑う”ということみたいです)バラウ君は人間の年でいうと18歳くらいのやんちゃな年頃でまだ調教途中だそうで、きっと私にはうまく乗れないので。ベテランのくぅちゃんに乗ることになりました。昔、カナダで乗馬した時の馬はもっとかなり大きかったけど。与那国馬は小柄で温厚というのが特徴みたいで安心して乗れました。本当は牧場の外に出て島内を乗馬しながら散策コースをやってみたかったけど、人気なんですね、予約いっぱいでした。「足は前にのばして出す感じで」「手綱は短めに持って」「背筋を伸ばして、真っ直ぐ前を見る感じで」「動き出す時は“はい”と言って軽く馬のお腹を足で蹴って」「右に曲がる時は手綱を右に引いて」「止まる時は、「ダー」といって」最初はいちいち動作に気を付けていたけど、馴れたら楽しい。乗っている間も“子供に話しかけるように”声をかけます。天気も良いし、風も気持ちいいし、馬の揺れも心地良い。乗馬にはまる人の気持ちが、少しだけど分かる気がしました。牧場内で、少しだけ駆け足というのをやってもらいました。かなり上下に揺られちゃって、うまくバランスがとれません。でも怖さはなく、楽しいたのしい乗馬の時間となりました。帰りに南牧場内の道をドライブしていたら、放牧されているお馬さんたちに遭遇。馴れているから車を全く怖がりません。海岸沿いだし気持ちいいからとばしたくなるけど。放牧中のお馬さんたち、交通事故にはご注意を。
2010年10月07日
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与那国には与那国馬という在来種の馬がおります。その与那国馬に乗馬体験が出来るというので予約しておいてバタバタと島内を散策しがてら、牧場へ向かっておりました。まだ島について何時間、道にも不慣れなため間違った道をいくと車が道にずらーっと路駐している場所を通り掛かりました。ふと見ると、子どもたちがグラウンドでエイサーを躍っている。ワケも分からず降りて行ってみると、運動会の出し物でした。台風11号のために延期になっていた運動会がその日になったみたい。「だんじゅかりゆし」や「いちゅびぐぁ」など知ってる曲もありこっちまで踊り出しちゃいそうです…(^_^)なんて感じで見ていたら、「唐船ドーイ」になってカチャーシーを踊り始めたら、Tちゃん、地元の父兄さんに、おいでおいでされて踊りの輪の中に入って 楽しそうにカチャーシー踊り出しちゃった。前日の十五夜のお祭りといい、地域密着型の旅行になりそうだ。次の日、島の人に「運動会で一緒にカチャーシー踊ったんだよ」って言ったら、「うん知ってる。観光客が楽しそうに踊ってたって」まぁ、島の人は全員顔見知りという 小さなコミュニティの島では、知らない人=観光客って、すぐに分かっちゃうのね。道を間違ったおかげで 楽しい思いができたね。これも巡り合わせ。さて、お馬さんたちに会いに 牧場に向かわなきゃ。
2010年10月06日
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石垣島を後にして、飛行機は一路 与那国島へ――降り立った与那国島は澄み切った青空、南国らしい風。いやおうなしに気分は盛り上がります。宿のおかみさんが迎えに来てくれて、ちょいと落ち着いたらさっそくレンタカー借りて島内散策へとお出かけしましょ。島内のドライブが本当に気持ち良くて、見る物全てが感動的です。与那国に来る前、予習として「Dr.コトー診療所」を見ていたのでドラマのロケ場所を通ると「うわぁ、ここここ、ここ出てた~」いちいちはしゃいでしまいます。コトー先生が自転車に乗って真っ直ぐな道を走っている道は南牧場の中を通っている道で、左手に海を見て、時々馬もいてただ走っているだけで、“与那国にいるんだ”と実感できます。“日本最後の夕日が見える丘”の碑も、日本最西端の碑も、「最果ての地」にいるんだという気分を思い起こさせます。
2010年10月05日
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棒術演舞会が終わってから、のど自慢大会が始まりました。何度もアナウンスで「自慢ののどを披露したい方は受付待ってます」と呼んでいたので、Tちゃんに勧めたのですが…「普通のカラオケ大会みたいのだったら、帰るか」と言っていたのですが、始まったら ステージに子どもが三線持って登場してきました。(待ってました~)まだ小さい、小学生が「あがろうざ節」とか「つぃんだら節」などの唄三線を披露するのです。これがまた、うまいんだわ。子どもであんな歌い方が出来るのか…とカルチャーショックです。途中、つっかかって歌えなくなってしまい、泣いてしまってたけどそれでも、本当に素敵な唄三線を聞かせてもらいました。パチパチパチ…3人兄弟で登場して、妹さんとお姉ちゃんが三線。お兄ちゃん(多分中学生くらい)が笛で参加です。3兄弟、あんなに上手だったら将来が楽しみだね。他に、野球部の子たちが出てきて 白保小学校の校歌を歌いさっき笛で参加したお兄ちゃんが 三線で伴奏をつけます。なかなか調子の良い校歌で、あの工工四ほしいと思いました。三線を弾いていた子どもたち、みんな同じ先生に習っているそうで先生の講評も「よく頑張りました。」と誉めてましたよ。この先生の研究所では小学校の低学年のうちは無料で教えるそうで高学年になって、さらに続けたい人は有料になるそうです。こうして三線文化の底辺を広げ、文化を伝承させていくって本当に素晴らしいことだなと思いました。うらやましいです。大人の部になり、どんな唄三線が聴けるかと楽しみにしていましたがあとは皆さん、カラオケ大会状態で三線は登場してきません。もしかしたら 後々すごい三線が聴けたかもしれないけど、もう子供たちの三線に充分感動していたので。会場を後にしました。石垣島に着いたその日から、こんなに素晴らしい祭りを見れるなんてなんてラッキーハッピーな旅の始まりなんでしょ。
2010年10月04日
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白保で泊まった宿のおかみさんによれば、今夜(9/22)は十五夜で、ちょうど白保地区のお祭りがあると聞きました。(やった♪ こんなチャンスめったにない)早めの夕食をとるために集まった時、話を聞いてみるとのど自慢大会らしい、三線の演奏とかもあるだろうな~夕食には十五夜のお餅も用意してくれました。夕食がいっぱいで さすがに私は食べられなかったけどこのお餅を十五夜に食べることが男性の厄除けらしいです。(これは後日、与那国に行った時に聞きました)茶封筒に【寸志】と書いて いざ祭りの会場へ。既に陽も落ちて、キレイにまん丸お月様が出てきました。石垣島で見る中秋の名月はまた格別にキレイ。二日くらい前だったら台風が来ていたのに。これで嵐を呼ぶ女の名称は 返却できそうです。会場は白保公民館横のグラウンドみたいなところです。寸志を受け付けに出して、ビールとグルクン揚げを頂きどうせなら最前列へ、と中央一番前に座りました。のど自慢大会の前に、棒術演舞会が行われました。地区の青年たちが、各々棒を持って登場してきます。列の先頭から二人ずつが組になって、披露するのです。4「うぉー」という勇ましい唸りと 見事な立ち回り。棒術も、棒術に合わせて鳴らすドラも、どこか中国っぽい。やはり昔から中国の影響を強く受けていた地域なんだな。青年の中には 両手に鎌を持って闘う人もあり、ヌンチャク(!?)のような物を持っている人もいました。一通り全員が二人ずつで披露した後、観客席の近くにまで来て披露してくれたのですが、これがすごい迫力でした。どの人もみんな格好良く、勇ましく、素敵でした。一年に一度しかない棒術演舞会良いもの見せて頂きました。
2010年10月03日
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沖縄好きの私が、ずっと行きたいと思っていた島に先日、思い切って行ってきました。それは与那国島。日本で一番西にある島です。八重山の島々を巡るには 日数が短すぎるので厳選して3島、石垣・竹富・与那国に決めました。最近、ずっと八重山民謡を好んで練習していたから本場の八重山で三線を弾きたい、と力も入ります。那覇をすっ飛ばして、石垣直行便で一路八重山へ…初めての八重山・初めての石垣島にテンション「来ちゃった(*^_^*)~♪」一拍目の石垣島は白保という地区に宿泊を決めました。白保は「白保節」「真謝節」などが生まれた地でもあり宿にチェックインしたら、そのゆかりの地を訪ねました。「う・・・ん、これが真謝井戸?」もっと大きいのかと想像していたけど、意外にひそやか。近くには波照間嶽、嘉手苅嶽など 拝み所がありました。昔、白保地区を大きな津波が襲って多くの人が亡くなり、波照間島などから 移住してきた人達によって復興されたとかの歴史があるそうです。暑いなかぐるっと歩いて見てきたら、もうバテバテ…ちょいと部屋で休んでいたら、お隣の部屋から三線の音が。相方Tちゃん、いてもたってもいられず、三線持って隣の部屋に遊びに行っちゃった。部屋で寝転んで、隣から聞こえてくる三線の音色を聞く…心地良いなぁ… やっぱりここは 石垣なんだ♪
2010年10月02日
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