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WORLDアトリエセールは東西で年に各2~3回くらいで開催。いつも行こうかなーどうしようかなー混んでるしなーと思って結局行かない。以前行ったのはいつだったかしらと思ったら、2019年4月だったそれ以来のアトリエセール2回目参戦。SNSに上がった感想を見ると、今回イマイチもいればとても良かった、との声も。Max70%off、今期物は50%offくらいだけれど気に入ったものがあれば絶対お買い得。普段なかなか試着出来ないWeb限定ブランドも出店するし目的別に良い物があれば買いたいなと思っている物もあるので行くことにしました。WORLDはお手頃価格で企業理念や姿勢が好感持てる。エコロモとかもそう、エコロモは毎回3往復(27枚)は持っていく。で、もらった割引券はほぼ使い切る、時に足りない。というくらいヘビーユーザー。今回は3日間あるうちの最終日なので目ぼしい物はもうないかも。なんて思いつつも開場30分前に到着するように出かけてみました。会場に着くともうかなり(200人以上はいそう)並んでいました。その後もどんどん人が増えていきましたよ。ほーっ凄いねでも開場してからはとてもスムーズ。会場でブランド配置図はもらえますが、あらかじめ招待状でチェック済み。お目当てブランドは入口からほぼ並んでいるのが嬉しい。今回はオケージョンでも使えるワンピース+羽織り物やいつものブランドのアイコン的なワンピース等が目的。匠ジャケット(秋冬物)があったら欲しい。コートも何か良いのがあったら1枚欲しいな。そうそう、協賛企業でワコールも出店しているからお気に入りシリーズがあればそれも。お財布ショルダーと化粧品もみなくちゃ。目的があって探すと余計な物に目移りしなくて良いですね。匠ジャケットは残念ながら私のサイズは夏匠しかなかった。初日に行ったらあったのかな?オケージョンワンピースは既にブラックで持っている物の色違いを発見。とても着やすいワンピースなのでネイビーを追加することにしました。同素材のジャケットはサイズが無かったので別なラメツイードJKを。そして、ビビビッと魅かれたコート羽織ってみるとなかなか良い。値段もかなり良いそしてアイコン的なワンピース、ネットでは全サイズ売り切れになっていた物があったしかもマイサイズも1枚ありました~念のためこのワンピースは試着してOK。あ、試着室も待たずに入れました。るんるんしながら雑貨を見る。高島屋ですっごく気に入ったストールを見つけたけれど、洋服の割引後の値段から考えるとなんだかとても高いように感じるなーということでこれは見送り。あ、バブーシュ取り換え時だったな~とお買い物袋へポイ。等々して、買い物袋はかなりパンパン。会計に行く際になって、あれーちょっと買い過ぎかなーと思う私。まあどれもかなり割引率良かったから大丈夫か・・・?では今回の購入品。UNTITLE コート1枚、ジャケット1枚、ワンピース1枚 全て70%offSunaUna ワンピース1枚 60%offローラアシュレイ バブーシュ1足 40%off協賛企業 牛革ポシェット(お財布ショルダー機能ばっちり)1つ 40%強off別会計協賛企業コーナー。ワコールでお目当ての品を発見。数日前に買った今シーズン物より半額くらいになっていましたコスメコーナーでまつ毛美容液を80%弱offで。高島屋でFAUCHONの紅茶ティーバッグ2種とビターオレンジマーマレード。ジャムがいくらだったかな?紅茶は2種を各500円ちょっとで(75%前後off)。あとはまい泉のお弁当(これは通常価格だった)を3つ。かなり買いました。当初これくらいかかるかな~と思っていた額をやや越えていましたでも全部合わせてもUNTITLEのコート1枚分の通常価格よりも安かったし。前回よりも満足のいく買い物でした割引率がイマイチとかの声も聞きますが、ブランドにもよるのかなと思います。
2024.10.20
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今一番チケットが取れない組と思われる星組。いつもは東京のみ申し込むのですが、星組はあまりの取れなさに大劇場も申し込んでいます。勿論、貸切やカード会社先行も可能な限り申し込んだけれど、やっぱり今回も大苦戦。トップ娘役なこちゃん(舞空瞳)の退団公演であり、トップスターまこっちゃん(礼真琴)の退団も間もなくであろうというところで更に更にチケットが取りにくくなっていたでしょう。そして予想通り次作でまこっちゃんの退団発表がありました。もう今回は配信しかないのか・・・と諦めかけていたところに、唯一微笑んでくれた某貸切。ありがとう~ありがとう~ありがとう~トップコンビはもちろんですが、ありちゃん観るのが最大の目的だった。それなのに、何故でしょう、観終わった感想は「礼真琴、恐ろしや。凄すぎる。誰も勝てん」お芝居はカッコイイというにはちょっと無理がある役なのに、カッコイイよ。これは一体何なんだ、これが退団発表をしたトップのオーラなのか。今年はトップの退団が続きました。れいちゃん(柚香光)、れいこちゃん(月城かなと)、咲ちゃん(彩風咲奈)れいこちゃんはもう私にとって特別な特別な人で、いつでも輝きまくっているし、そこしか目に入らない状態なので比べようがないけれど。咲ちゃんもフェルゼンがこんなにカッコ良い役だったとはと思ったっけ。れいちゃんの退団公演は観ることが出来なかったけれど、きっと同じような感じだったのだろうと思います。同期トップ3人、それぞれ個性が全く異なる素晴らしいトップさんだ。そして咲ちゃん後任の新トップスターあーさ(朝美絢)彼女もまた他のトップさんとは違った魅力をみせてくれるでしょう。あー本当に、礼真琴恐るべし、そして素晴らしいよもうこれだけで感想おわり。と言いたいくらいですがなこちゃん、やっぱり可愛かった~毎回思うけれど、お人形のよう。タカスぺで、夢と消えた2023年タカスペで、れいこちゃん、咲ちゃんと組んだところを観てみたかった。(れいちゃんとは花組時代に組んでいるからね)本当に本当に残念過ぎる。もうタカスペ今後やらなくて結構 と思うくらい管理能力のない劇団、こと宙組管理職に対してこの件については恨みに思っていますよ。なこちゃんには、退団後も舞台で活躍してほしい。ありちゃん(暁千星)、めっちゃ痩せましたかね。スーツ姿が素晴らしくあまりのハマりようにドキドキしました。痩せても肩幅がしっかりあるので逆三角形の体型がクールな眼鏡姿も大変よろしいです。ただ今回ちょっと滑舌が怪しいところがあって聞き取れなかったところが。トップさんになればもっと台詞も増えるし、ありちゃん頑張って~星組さんは振り切った芝居が凄いですね。月組もかなり振り切っていて慣れているつもりでしたが、ヒーロー(ひろ香祐)の渾身の芝居、ほのかちゃん(小桜)のお色気芝居。そして天希さんの美貌を封印した松ジイ。いやー良い物見せていただきました。ほのかちゃん好きだわ~そして今回退団する水乃ゆりちゃん、彼女に合った目立つ役で良かったですね。さて、ショーなのですが・・・何故かお芝居の印象が凄すぎて、ショーの記憶があまりない。観ていた時はとっても楽しかったのにな、何故だろう・・・それだけお芝居が面白かったということだと思う、うん千秋楽まで約1か月、素敵な千秋楽を迎えられますように。
2024.11.03
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これまた観劇から少し時間があいてしまいました。東急シアターオーブで公演中の宙組新トップスターずんちゃんこと、桜木みなとのプレお披露目公演。ずんちゃん、おめでとうございますロンドンのウエストエンドでロングラン後、他の国でも上演されたミュージカル。これは楽しそうだ~と思いチケットを取りました。宙組はもえこちゃん(瑠風輝)主演「大逆転裁判」以来です。出演者を確認したけれど7.8人しかわからないまあ、今は月組と星組がまあまあわかるくらいだから・・・一言で感想を述べるなら、宙組さんてこんなにお上手でしたっけ?トップコンビをはじめ、ソロをもらっている人がみんな歌がお上手。芝居も緩急(急が多めかな)つけて笑いを取る台詞のテンポが良い。そして、フラメンコシーンは圧倒お一人、気になった男役さんも見つけました。幕開きに歌った小春乃さよちゃんと男役さん。ここでもう舞台にひきつけられました。おさよちゃんが歌うまなのは勿論承知しておりますが、この男役さんどなた?伸びのある良い声で、頭のなかで「誰?誰?」と???がぐるぐる。プログラムも買っていなかったので、後でXで調べてわかりました。104期の嵐乃真さんとのこと。きよらちゃんと同期ね。他の組はわからないけれど、月組だといちごちゃんや真弘くんとか芸達者が多い。嵐乃さん特に大きいとは感じなかったけれど、そこは宙組だからか176cmと長身。次に宙組を観るときには、きっと探しちゃうと思います。ずんちゃんは歌も芝居もなんでも上手いのは知っていたけれど久しぶりに生で聴いて、こんなに低音安定してたのかとびっくり。男役の歌はやはり低音が安定しているのが良いですね。腑抜けな次男坊ディエゴの弱さやコミカルな芝居、兄の暴政と奸計を知りゾロとして立ち向かう姿。芝居も上手いわ~あ、私はれいこちゃんファンだからといって95期箱推しではありません。単純にずんちゃんが凄く良かったのです。トップ娘役 春乃さくらちゃん私、さくらちゃんとはっきり認識して舞台を観るのは初めてです。歌が上手いし、健気で可愛いかったと前回の本公演を観た友人がべた褒めでした。確かに、今回のソロはかなり難しそうだと感じましたが、丁寧で芯がある歌声で素敵でしたただ、今回は役柄的なものもあるのかなと思いますがもしかしたら彼女は娘役より本当は男役の方がぴったり嵌るのでは?と思ったりもしました。ディエゴの兄ラモンのもえこ(瑠風輝)ちゃん。素のもえこちゃんに萌えることはないのですが・・・舞台上のもえこちゃんには、毎回、カッコイイね~上手いね~と思わされます。今回は、めっちゃ性格歪んでいて、思い込みが激しくてまあ猪突猛進なんというか、ただただ悪いというかコミカルに見えるヒール役。彼女も役幅の広い良い役者ですよね。この公演後は星組生になって、ありちゃん(星組次期トップスター暁千星)との並びが観られると思うと、とてもとても楽しみです。あ、あと今回一番笑いを取っていたのは神父様の雪輝れんやさん。独特の話し方が妙に上手くて、最初から客席あちこちから笑いが。これ月組だったらあさぴ(朝陽つばさ)がぴったり~と思いました(退団しちゃったけれど)。それくらい雪輝さんも芸達者とお見受けしましたわ。本当に迫力満点、実力的にも大満足な公演です。出来ることなら複数回観たいところですが、別箱公演は夜公演が無いのが残念。渋谷は近いけれど、さすがに15時30分開演では半休取らないと無理。今回は休日出勤の振休を観劇日に当てたましたが、何故か仕事で毎日来客予定が入っていて、半休なんて取れませんわ・・・あーもう一回観たい毎度の食べた物シリーズ観劇後にロクシタン・カフェでサラダパスタをセットで頂きました
2025.06.23
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『伯爵令嬢-ジュ・テーム、きみを愛さずにはいられない-』 (日生劇場)雪組新トップコンビ、早霧せいなと咲妃みゆのお披露目公演。初日の昨日は、Twitterで、「伯爵令嬢やばい!」「チケット追加できるかなー」などと大評判。二日目の今日、昼公演を観てきました。ちぎちゃんの「雪組の早霧せいなです」って開演挨拶を聞いて「おめでとう~」と心でつぶやきましたよ。本当に心からおめでとうございます。ストーリーは、細川智栄子あんど芙〜みん原作の少女漫画なだけあって超ベタ甘、すれ違いありのラブストーリー。ヒーローの若き新聞王アランは、孤児院で暮らすヒロインのコリンヌにブルターニュで出会う。出会った直後に誤解からアランはコリンヌに思い切り頬をひっぱたかれるも、その優しさと正義感溢れるコリンヌをたちまち愛するようになる。ところが、コリンヌには目が不自由なリシャールという恋人がいた。このリシャールは、アランと互いに兄弟のように思っている間柄。しかも、二人はお互いに同じ相手を想っていることを知らない。孤児院への寄付を条件にコリンヌに婚約を申し込むアラン。しかしリシャールとコリンヌの仲を知ったアランは、リシャールの目の手術が済むまで返事を待つと申し出る。そうこうしているうちに、実はコリンヌは伯爵家の娘だと判明し、船でパリへ向かう。ところが船は事故に合い、コリンヌは自分が救った盗人アンヌに海に突き落とされる。そして記憶喪失に。加えて、アランの新聞によって自殺をした父の復讐を誓ったフランソワがアランを狙う。そんなこんなで、いろいろあっても、最後は王道ハッピーエンド。お披露目公演に相応しい内容です。せっかく同時にトップ就任でコンビ売りするのなら、悲恋ものよりもラブラブの方が気分いい。大人っぽいコンビなら悲恋もいいけれど(前トップコンビがそうですね)、ちぎ&みゆコンビは爽やか若々しい、可愛らしいコンビですから。やっぱりこういうラブラブハッピーエンドが似合います演出もお洒落というか、これでもかっていうくらい甘~い、グイグイ押します。かと思えば、そこここで笑いを誘い。楽しい素敵な舞台でした。お隣(花組エリザ)がシリアスに行ってますからね、対照的でいいんじゃないって感じ。アラン:早霧せいな トップ就任おめでとう~本当に美しい!出てきた瞬間にパッと舞台が華やぎます。小柄なちぎちゃん、夢乃さんも翔くんも、ちぎちゃんより大きいので、TVで宣伝番組を見ていた時には、ちょっと見劣りするようにも感じたのですが(ゴメンなさい)舞台に立ったちぎちゃんは、まぎれもなくトップのオーラがビンビン自信に溢れてキラキラオーラ出まくりでした。みゆコリンヌを見つめる目は優しくって、でも時に乱暴なまでに強引。コリンヌのおでこをピンッて弾いて「鈍感さん!」も、後ろからコリンヌを抱きしめるシーンも、「ドン・カルロス」から宝塚復帰をした私には、これまでにあまり馴染みのないちぎちゃんで、なんか萌え~~~って感じでした。ああ、そんなに素敵な人にそこまで思われているのだから、リシャールへの申し訳なさなんてもういいじゃん!アランに1票、アランに2票、アランに100票と思えば、新聞少年ジーノが撃たれて亡くなった時の苦痛に歪んだ顔、オペラグラスでじっと見ていたのですが、本当に目の下に隈が出来ているかのように見えました。課題と言われる歌も、今回は安定してると思いました。抑揚があって感情を歌い上げる、とまではいかないけれど、声が良く出ていて、丁寧に丁寧に歌っていました。公演二日目でこれなら、回を重ねる毎にもっともっと良くなっていくと思います。コリンヌ:咲妃みゆみゆちゃん、ついこの前「メー・ウィドウ」の録画を見てハンナが似合う。と再確認したばかりなのに、全く違う可愛らしい元気いっぱいなコリンヌそのもので、これが本来の姿?と思うほどピッタリとはまっていました。くるくるふわっふわのブロンドが良く似合って、元気で活発。彼女を知った男性は皆彼女に魅かれてしまう、優しく素直で正義感いっぱいの女の子。ピンクの甘いキャンディーのようなドレスが良く似合う女の子。役者です。それも間違いなくヒロイン系の役者です。前回の前田慶次での役は、あまり似合ってなかったけれど、お姫様系、女王様系、お嬢ちゃま系、こういったタイプの役は自分の物として演じられる子だと感じました。劇場が違うから、音響のせいなのかもしれませんが、これまで歌は、ブレスが気になったのですが、今回は全く気になりませんでした。フランソワ:夢乃聖夏前半は出番が少なかったけれど、後半活躍。雪組本公演での夢乃さんしか知らないので、騒々しい面白い、濃い役所でしか知りません(ベルばらのジェローデルは、あまり印象に残ってなかった)。今回はそういう意味ではクセはあるけれど、復讐に燃えた人物。情婦ジャンヌ(舞咲さん)との絡みでは面白いところもあったけれど、基本はカッコいい敵役。飛行船シーンでの衣装が、夢乃さんのスタイルの良さを際立たせていました。でもやっぱり私の中のイメージは三枚目をきっちり演じる人なので、次回作の方が気になっちゃいます。リシャール:彩凪翔翔くん、いい役をもらいましたね。目が不自由な青年、恋する青年、兄と慕っていたアランに裏切られ人生の醜い部分を知った青年、また人を信じて一歩大人になった青年。一役で随分成長するのですが、しっかり演じ分けていました。アンナ:有沙瞳娘役二番手の役。迫力ありました。卑しいガサツな娘から、偽伯爵令嬢、伯爵夫人を母と慕う娘。お金の為ではなく、これまできっと家族の愛に飢えていたアンナが、コリンヌとしてマドレーヌを純粋に母として慕っている様子が良く伝わってきました。ロンサール婦人マドレーヌ:美穂圭子(専科)この方が出演する公演は、とても得した気分になります。そしてその歌声を聴くと、本当に幸せな気分になります。本当に歌が上手で、ずっと専科で活躍して欲しいと思う反面、正直言うと外の舞台にも立って欲しいとも思います。ロンサール伯爵:鳳翔大コリンヌの祖父なのですが、いやーとっても素敵な「おじい様」でした。すらり背が高く、こんな素敵なおじいちゃん元い「おじい様」がいたら嬉しくなっちゃう。憧れのおじい様という感じ。フィナーレでのトップコンビのデュエットダンス。ちぎ&みゆコンビが、まるで 桂&みみコンビのようでした本当に優しく、ちぎちゃんがみゆちゃんに微笑みかけて、手を差し出すんですよ。それに嬉しそうに応えるみゆちゃん。後ろから抱きすくめるところなんて、愛おしいって顔に書いてある。もうラブラブです。今のトップコンビにこういうタイプはいないので、嬉しくなっちゃいます。そうそう、リフトもぐるぐるいっぱい回って、ちぎちゃんカッコよかった。終演後に劇場内で、「あんなにカッコいいのに、歌になるとガクッとくるよね」と大声で話している女性二人が居ました。多分あの方のことだろうとは思いましたが、お披露目公演でファンもたくさん詰めかけている中、大声でそういう感想をお話しするのはどうかと思いますわ。この方達が話していた方について、私はそれほどとは思っていません。個人的意見ですが、現トップと二番手の中でも、もっとずっとがっかりな方はいます。好みの問題かもしれませんが、椅子からずり落ちそうになったくらいひどかった。通を気取って酷評するのは、劇場を出て帰路についてからにしてほしいなぁと思います。さて、公演の前に、早めに行ってキャトルでスチール写真を購入しました。薔薇に彩られたスター面々、ひゃーっ麗しいわーまずは当然、ちぎちゃん(早霧せいな)ゲット、みゆちゃんもすごく可愛い。セットで買ったら素敵よね~と思いつつ、ちょっと他を見て戻ってきたら・・・無い!みゆちゃんの売り切れです。やっぱり皆さん買ったのね、めっちゃ可愛い写真だったもの。あー、次に行った時に買おうっと!あ、それから今回のプログラムは是非お買い求めください。アランとコリンヌのめっちゃラブラブな写真がたっぷり載っていますわよ~
2014.10.12
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神の値段 (宝島社文庫) [ 一色さゆり ]〈内容紹介より〉第14回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞、現役学芸員が描く美術ミステリー、ついに文庫化です! メディアはおろか関係者の前にも一切姿を見せない現代美術家・川田無名。彼は、唯一つながりのあるギャラリー経営者の永井唯子経由で、作品を発表し続けている。ある日唯子は、無名が1959年に描いたという作品を手の内から出してくる。来歴などは完全に伏せられ、類似作が約六億円で落札されたほどの価値をもつ幻の作品だ。しかし唯子は突然、何者かに殺されてしまう。アシスタントの佐和子は、唯子を殺した犯人、無名の居場所、そして今になって作品が運びだされた理由を探るべく、動き出す。幻の作品に記された番号から無名の意図に気づき、やがて無名が徹底して姿を現さない理由を知るーー。とても興味深い一冊でした。ミステリーとしては起伏がなく平坦で「このミステリーがすごい!」対象というのがちょっと?だけれど、美術業界の仕組みを知ることが出来ました。美術界、マネー界の仕組みを巧みに操る者が生き残る。時代や場所によって価値、評価は異なる。美術は信仰であり信仰する人たちによって価値が決まり値段が高騰していく。信仰≒神に対する値段。作品、作家に対する敬意、愛情、畏怖、驚嘆、きっと人それぞれ受け止め方はあれど、感情を揺さぶる物として受け止める人たちがいる一方で、金儲けの手段としか考えない者もいる。確かにそう、美術品に限らず舞台芸術のチケットだって、自らが観るためではなく端から転売目的の人も多いですからね(美術業界とは規模が違いすぎるけれど)。
2025.02.14
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あらら、とっくに書いていたつもりが書きそびれていました。今週末は東京で千秋楽だというのに。大劇場と東京で複数回観劇しました。今更ですが(本当に本当に今更ですが)ちなつさん(鳳月杏)、珠李ちゃん(天紫)大劇場お披露目公演おめでとうございますあまりに日が経ってしまっているし、もう直ぐ千秋楽だけれど一応、観劇した記録も兼ねて書いておきます。大劇場でお芝居を観た時は、初日間もなくだったせいもあったのかなんだかバタバタだなあという印象でした。でも上級生から下級生まで見せ場がそれぞれにあって、イキイキとしていて楽しそう1階後方で観ていたので、ちなつさんの最初の登場シーンはどこにいたのか見逃したけれどウェイターの衣装カッコ良かったですね。ああいう衣装はやはり足長さんが映えます。ウエスタンのロングコートも似合うし。一番ツボだったのはインディアンの衣装で、「何でこんなことしてるんだ?俺、何やってんの?」みたいな不本意顔で踊っているところ。あのシーンのちなつさんの表情には、東京でも思わずプフッとなりました。珠李ちゃんは元から美人だけれど、どこか控えめだなとも感じる人。だったのですが、華やかになったな~サーカスのウエスタンな衣装でゴンドラ?ブランコ?に乗っているところなんて決して華やかな衣装ではないのにキラキラしていてトップ娘役になるってこういうことかと思いました。この公演で退団するぐっさん(春海ゆう)とあさぴ(朝陽つばさ)が常にコンビで動いているのが微笑ましく、そして芝居が良い。お二人には、銀橋で目が合うと(合った気がするだけ)ニコっと笑ってくれたり客席降りでの盛大なパフォーマンスとサービス精神にはさすが上級生と感激したりetc.あるので、卒業はとても残念。とはいえ毎年新しい組子が入ってくるのだから致し方ないですね・・・うーちゃん(英かおと)の軍服のカッコ良さは相変わらず。そして悪い役が似合う、あの役うーちゃんが演じるからカッコイイ悪役美味しいねとなったのだと思います。忘れてはいけない、ぱるくん(礼華はる)。長身小顔にロングコートは堪らないですねあんなにカッコイイのに、なんて甘ちゃんでおバカちゃんなのよーーーと思ったら、あの役の設定が16歳とのこと。あーそういうことかーと納得しました。みちるちゃん(彩)は前回・別箱とぶっ飛んだ役だっただけに、きゃぴきゃぴな娘役が可愛い。あの学年でまだこんな役がハマるのね、と思って観ていました。次回本公演ガイズではアデレイド。久方ぶりのアデレイド本役が娘役になるという。あみちゃん(彩海せら)と役替わりとは芝居上手同士で楽しみですね。みちるちゃん、歌大丈夫?との声も聞超えてきますが雪組の頃のみちるちゃんとは違って結構鍛えられていると思います。なにより喉が強い。エタボのエゼキエルであれだけ声を張り上げ怒鳴り散らしていたのに喉が荒れているなと思ったことはありません(結構な回数観ました)でしたから。あとはりりちゃん(白河)が美味しい役で嬉しいです。前回も出番は多くないけれど重要で印象深い役でしたしこれからどんどん活躍してほしいです。ショーも華やかで楽しいかったですね。中詰め用に小物が販売されても普段は買わないのですが月組は別。しっかりポンポンを買って、振りは全く覚えていないのにフリフリした大劇場。東京では何となく覚えて真似して手振りしました~ただねえ、一つ難がありました。あの被り物、クルンテープを思い起こさせるのですよ、クルンテープ。れいこちゃん(月城かなと)ファンにとっては魔のクルンテープ。それだけが・・・でした。お芝居ではイマイチおいしいとは言えない役だったおだちん(風間柚乃)オダチンカーンには最初はどう反応したらよいのかと思ったのですが2回目からは無条件に楽しみましたただどうしても今回は、明らかにぱるくん推し構成になっていて(嬉しいけれど、どれだけ出てくるの?何故に?何故何故?何かあるのーーー?)一番割を食ってしまった感がありますね。ガイズのネイサンで思い切り発散してください下級生男役から成るエイトフェニックス。美脚が目に眩しい。あれは絶対にフェニックス(ちなつさん)から生まれたのよ親が美脚だから子も美脚なのよ~と、とてもとても納得のいく解説をしてくれた人がいましたがそう考えると美脚にならないわけがないわと思いますね。その中には、私の好きなめいめいちゃん(涼宮蘭奈)もおりました。こういう衣装、通常は若いうちしか与えられませんからね。全ツにはこのメンバーからは2人しか振り分けられていません。6名(それとも人数減る?)にどのあたりのメンバーが入るのか娘役も入るかもですね、気になるところです。れいこちゃんが居なくても、やはり月組子は愛おしくて観劇が楽しいです。他のどの組を観るのとも違う保護者目線(偉そうに!)になりますね。まあ、目に見える活動をれいこちゃんがしてくれているからというのも大きいのだと思います。今日を入れて残り4日。退団者のお二人は悔いなく思う存分に男役を堪能してほしいです。そして残る組子は、ちなつさんを中心に次の舞台へ続く道をしっかり踏みしめて あははっ 食べ物ばかりだよ~
2025.03.05
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【メール便送料80円】Penguin Readers【New Edition ペンギンリーダーズ】【名作】The Wind in the Willows(たのしい川べ)[L2]【RCP】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_メッセ入力】YL:2.4 総語数:8004Penguin Readers Level 2邦訳では『たのしい川べ』として有名(らしい)な児童文学です。が、私この本については全く存じておりませんでした。子どもの頃から本は好きで、いろいろ読んでいたつもりですが、意外と狭い世界でしか読んでいなかったことが、多読を始めて判明。Frog and Toad(ふたりはともだち)シリーズしかり、『ぐりとぐら』しかり。うーん、子どもの頃にどんな本を読んでたんだっけかなあ。と思い起こしてみると、本好きになるきっかけとなったのは、『青い目のこねこ』これを皮切りに、小学館の世界の童話シリーズ、これと似たような感じでもう1シリーズを両親が揃えてくれて、繰り返し読みました。おもしろかったんだもん。中学生になる時に、知り合いのお子さんに全部譲ることになって、半泣きでした。取っておきたかったんですよ。今でもあれは惜しいと思っています。そうそう、兄の本棚に並んでいたケストナー全集は少し大きくなってからでしょうか。小学校の図書館で好んで借りていたのは、佐藤さとるさんの本。コロボックルシリーズや、『おばあさんの飛行機』なんかが大好きでした。あとはちょっと怖い・・・と思いつつ、ポプラ社の怪盗ルパンシリーズ。やはり何かの全集で、『古事記』『日本書紀』『忠臣蔵』・・・渋っ学校では、年間を通じて読書マラソンみたいなことをしていたので、結構な冊数は読んでたんですけど、あまり記憶に残ってないですわ。冊数確保で、流し読みだったのかなあ。さて、The wind in the willows に戻りますが、イギリスの児童文学で、イギリスの階級制度への風刺物になっているのだそうです。ふうーん、そうなんだ。Toadが上流、RatとBadgerは中流、Moleは下流階級だとか。そう言われてみれば、確かにそうかも。Toadは素敵な家に住み、車を持っていて今の車は7台め。危険運転で警察に捕まったけれど、反省している感じはないし、我儘で自己中。Badgerは思慮深いく、Moleはあまり物事を知らないようで、Ratにいろいろ教わっています。刑務所から逃亡したToadの、あまりに自分本位なところには呆れるばかり。そんな彼を、諭し心を入れ替えるよう導いていく友人。パーティーで歌を歌い、自分の冒険について話をするんだ!というToadには皆の気持ちが伝わらないのか・・・と心配しましたが、最後は丸く治まり良かった良かった。
2014.12.22
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昨日は、れいこちゃん(月城かなと)のカレンダーお渡し会に行ってきました~北風が吹きつける中、花粉との闘いで眼は真っ赤だけれどそんなことは言っていられない。れいこちゃんと至近距離でお話できる機会はそうそうありませんから。私は1部のミニトークショー付き回に当選しましたお友達も同じ回だったので心強い。加えて1・2部はFCの人だけとのことで周りを見回せば見知ったお顔があちこちにドキドキも少しは落ち着きました。前日に大阪で行われていたので流れてくる情報からなんとなく様子はわかっていたし伝えたいことも何度も何度も復唱。大丈夫きっとちゃんと伝えられると思っていたのですが、時間が近くなるとドキドキドキドキそしていよいよ女王様(白雪姫の女王だものね)が登場~とはいうものの、FC内で見せてくれていたカレンダーの雰囲気からは女王ではなくきっと女神様が登場することを予想しておりました。が、しかあし・・・なんとなんと、女神様と言っても構わないのだけれど私には衣装も相まって、可愛い天使にしか見えませんでしたトークは本当にミニでしたが、今回のカレンダーのテーマやどんなふうに撮影されたのか。ご本人のお気に入りの写真はどれか等をお話してくれました。FCの人だけとのことだったので、詳しく書くのはどうかなと思うのでこの程度にとどめておきます。いよいよお渡し会。私は順番が後のほうだったので、出てくる人を見て一人の持ち時間がどれくらいかを確認。大阪にも参加されたというおば様が、若干大阪の方が長いわと言われていました。言いたいことを時間内に言えるか、時計とにらめっこしながら復唱。うん、なんとか言えそうさあ、いよいよ自分の番。至近距離に舞い降りたれいこ天使がニコニコして目をあわせてくださるくらくらしそう・・・なんて思いながら復唱練習していたことを何とか言い切る(ちょっと端折ったりしたけど)。ニコニコ天使がお声をかけてくださる。あ~~~ありがたいことです~これでまた一年頑張れます~それにしても、昨年も発光してる、発光してた、眩しくて何が何だか・・・なんて終わってからお友達と話しましたが、そんなものではなかったーーーー透明感120%増し、いやもっとかもうすっかり女優・月城かなと様であられました。さて、月城の女たちのその後はれいこちゃんがあーだったこーだったと興奮冷めやらぬ時間を過ごしました月城かなとオフィシャルカレンダー2026.4-2027.3(ポスターカレンダー) [ 月城かなと ]月城かなとオフィシャルカレンダー2026.4-2027.3【通常版】(卓上カレンダー) [ 月城かなと ]
2026.03.09
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