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平成中村座で浅草に来たら、
雷門の浅草寺も寄ってみようかなと
なんとなく思っている人に耳よりのニュース。
3月22日(木)~5月7日(月)
浅草特別展示館・庭園〈入口:奥山風景内〉
特別公開「浅草寺 大絵馬・寺宝展・伝法院庭園拝観」
浅草寺秘蔵の観音像や絵馬など、
普段は非公開の貴重な寺宝と小堀遠州 作庭と云われている
「伝法院庭園」を特別公開致します。
【拝観時間/10:00~16:00】入場料:300円![]()
遠くからお越しの方、初めての方、
伝法院は浅草寺にあります。
仲見世を浅草寺本堂に向かっていくと
左に五重塔が見えます。
五重塔を通り越してから左に曲がってくださいね、
入口はそこ!
行き方は赤い線を引いてみました。
入口は五重塔の脇で出口は伝法院通り寄り。
今まで、公開時に何度かたずねましたが
博物館のようにガラスケースに整然と陳列じゃなく、
古い建物の中に直に飾られた寺宝は迫力がある。
薄暗いのはより良い保管のためかな。
そこだけ時間が止まっているみたい、
近づいたら、江戸時代へ引き込まれそう、怖いくらい。
江戸時代の絵馬などがたくさん飾ってある。
珍しい、不思議なものの中に
幕末三舟(勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟)の書もあった。
触れてはいけません、の表示が多い中、
「手に取って観てください」とわざわざ記してあったのは
改修された本堂の屋根に使われたチタンの屋根。
その屋根瓦と同じ板。
A5くらいのサイズなのに
南部せんべいくらいの重さ。
瓦なのにCDより軽いんだよ、スゴイでしょ。
開花は3月30日、
見ごろは4月6日~12日が東京の桜予想。
休日は混雑しますから、お時間の許す方は、平日がおススメ。
ユックリ観られます。
(パンダほどじゃないけれど、立ち止まれない箇所あり)
桜の時期に訪れた(昨年の4月2日)の写真を
ご参考になさいませ。
ブラタモリでも紹介され、話題になったそうですよ。
伝法院は浅草寺のお坊さんのお住まいだったとか。
順路に沿って歩いていくと、熱いお茶のサービスがありますよ。
そのお茶をいただくために止まるくらいで、
どこかにゴザを広げたり、ベンチに座ったりの
お花見、ではなく順路に沿ってグルッとまわる
あくまでも「拝観」です。
中にトイレがあるか、確認しなかったけれど、
お庭を出たところにはありました。





江戸時代に作られた茶室。天祐庵
天祐庵の脇に咲いていた椿。
盛りの花を見るのも楽しいですが、こんな風に
今度は私の出番、と明日を夢見る蕾を見るのも好きです。




これは・・・から持ってきた石なんだよ。
と説明している声がうしろから。
詳しい方が、お連れの女性に教えている声でした。
いいな~、専属のガイドさんと歩くのうらやまし。
写真の中にいくつか積まれているのわかります?
どんな話か聞きたかったな~。

出口を出ると、奥山おまいりまち通りへ。
この次はいつ公開されるんでしょうか?
雪のお庭も見たいな~なんて(*^-^)
※300円の入場料を東日本大震災への寄付にするため
以前より公開の頻度が高くなった気がします。
さて、お出かけのご参考になりましたら、幸いです。
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