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銀色の手紙@ Re:『お札を置きに……』&『メジロの観察……』(01/12) 小鳥と柿のお話、興味深く拝見させていた…
2016.10.20
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カテゴリ: 政 治
いい天気です…
                                   (10時36分)

「これほどの雨が流入するのは想定外だった…」 本年9月28日、 志賀原発2号機 (石川県)の原子炉建屋に6.6トンの雨水が流れ込み、 漏電事故 を起こしたことに関する原子力規制委員会・田中俊一委員長のコメントである。いくら停止中原発であってもお粗末と感じるのは私だけか?

 雨水はフタの開いたケーブル配管に流れ込み、さらには床のひび割れを通じて地下2階まで達したという。6.6トンの水=6600リットル(重量と体積との比較になっちゃいますが…)要するに、1リットルのペットボトル6,600本分の水が流れ込んだことになる。
 委員会は昨日(19日)、「原因究明と再発防止を北陸電力に求めた」とあるが、平気でフタを開けっ放し、建屋のひび割れも平気でいられる電力会社に再発防止など望めるのか。
 福島第1原発事故後、津波対策の防潮堤や非常用電源の確保、あるいは活断層による地震の影響は考慮した規制基準としたのだろうが、まだまだ甘くないか。洒落ではないが、漏れがたくさんあるように思えてしまう。


 先日の東京の停電事故も、ある種 漏電による火災。今回も火災に発展する可能性は十分あった訳だが、消火システムは万全であろうか?
 そもそも、本当に今回は漏電だけで火災はなかったのだろうか? 元参議院副議長だった 山東昭子氏 は、 「…情報は開示しないほうがよろしいんじゃないか……こうしたものは関係者だけにして、できるだけ隠すべき情報は隠し…」 と、東電の埼玉火災情報に触れて仰った。まさかとは思うが、こんなことを聞くと、志賀原発では火災情報は隠ぺいされたのかしら?と思ってしまう。なんせ、政治家や役人は隠し事・のり弁がお好きなようだし……

 これもないであろうが、建設時に使用した砂はまさか海砂ではないでしょうね? 鉄筋を侵食していたから震度5で倒壊、なんてことはないでしょうね? まぁ、あったとしても「想定外でした。海砂とは知りませんでした。」とコメントするのだろうが、再稼働するなら想定外は100%なくしてからにしてもらいたい。この程度が未然に防げずして想定外とされては安心が根底から揺らぐ。

「専門家とは、その分野において最も起こり得る重大なミスのいくつかを知っていて、それを未然に防げる者である」と、学生時代に教わった。想定とは、自身の知識・経験から成り立っている。どうか知識経験の枠を広げ、あらゆる観点からより一層の努力をしてくださるよう、委員会および電力会社の皆様に望みます。





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Last updated  2016.10.21 10:01:55
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