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ojisan175 @ Re[1]:『根もとっておかないと』&『トンボ獲った』(08/18) 銀色の手紙さんへ お忙しいのに、励ましの…
銀色の手紙@ Re:『根もとっておかないと』&『トンボ獲った』(08/18) お暑うございます。 ごぶさたしております…
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ojisan175@ 『タンパク質摂取は大変……』&『集団移動待機中か……』(02/05) ご多忙のところ、適切な情報をくださりあ…
銀色の手紙@ Re:『タンパク質摂取は大変……』&『集団移動待機中か……』(02/05) 時々にしかコメントできずに、しかも中途…
ojisan175 @ Re[1]:『お札を置きに……』&『メジロの観察……』(01/12) 銀色の手紙さんなら別の加工方法もおあり…
銀色の手紙@ Re:『お札を置きに……』&『メジロの観察……』(01/12) 小鳥と柿のお話、興味深く拝見させていた…
2018.07.27
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カテゴリ: ことば
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 あゝ いとしくおもふものが / そのまゝどこへ行ってしまったかわからないことが / なんといふいゝことだらう
                               宮沢 賢治

 人の苦界から遠く隔たった行き先だからこそ、想像は止(や)まねど理解は及ばない。そのことがむしろ救いだと詩人は思う。亡き妹を想いつつ記されたこの心象スケッチ「薤露青(かいろせい)」は、消しゴムで消された鉛筆書きの草稿を復元したもの。『春と修羅』第二集所収。ちなみに薤露はオオニラ(ラッキョウ)の葉に結ばれた露の消えやすいこと。
               (朝日新聞・折々のことば1180・2018.7.27)

 かなしさは空明から降り
 黒い鳥の鋭く過ぎるころ
 秋の鮎のさびの模様が
 そらに白く数条わたる
 …と続く。

 代表作にあるように、地上での生命ある人間が銀河鉄道に乗り、異次元の時空を旅して愛しい人と魂の交流をする。人はたとえ死んでも広大な宇宙の中では生き続けるという、宮沢賢治らしい崇高で美しい詩だと思う。

 本作文中にある……

 南からまた電光がひらめけば
 さかなはアセチレンの匂をはく
 水は銀河の投影のやうに地平線までながれ
 灰いろはがねのそらの環

 なんとも宮沢賢治らしく心地よく感じるのは私だけかしら?
 薤露は生命・命のはかなさを表しているのだろうが、旅立ってもどこかで生き続けるのだという賢治の信念を感じる。生きている間は心の中に彼のいう宇宙を持っているのかもしれない、なんて考えたりもした今日でありました。




 バンのモーニング……今日は、久しぶりに「メキシカン」にしてみました。
 なんでメキシカンなのか分かりませんが、ミートソースのチョイ辛がはさんであります。本当はくし切りのトマトが乗っているのですが、私は食べにくいし好きでもないので抜いてもらいます。飾りのレタスも食べにくいので、指でつまんで先に食べちゃいます。
 毎日 休まず通ってくる男性のお客さん……

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Last updated  2018.07.27 12:55:45
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