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ojisan175 @ Re[1]:『根もとっておかないと』&『トンボ獲った』(08/18) 銀色の手紙さんへ お忙しいのに、励ましの…
銀色の手紙@ Re:『根もとっておかないと』&『トンボ獲った』(08/18) お暑うございます。 ごぶさたしております…
ojisan175 @ Re[1]:『茹卵』&『大変身したマーガレット』(05/10) 安斎治療室さんへ すっかりご無沙汰をし…
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ojisan175@ 『タンパク質摂取は大変……』&『集団移動待機中か……』(02/05) ご多忙のところ、適切な情報をくださりあ…
銀色の手紙@ Re:『タンパク質摂取は大変……』&『集団移動待機中か……』(02/05) 時々にしかコメントできずに、しかも中途…
ojisan175 @ Re[1]:『お札を置きに……』&『メジロの観察……』(01/12) 銀色の手紙さんなら別の加工方法もおあり…
銀色の手紙@ Re:『お札を置きに……』&『メジロの観察……』(01/12) 小鳥と柿のお話、興味深く拝見させていた…
2018.08.28
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カテゴリ: ことば
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 読書は、人生の全てが、決して単純でないことを教えてくれました。私たちは、複雑さに耐えて生きていかなければならないということ。
                            皇后美智子さま

 人の思いや立場が交錯する中、複雑さにたじろぎ呑(に)み込んだ息は、それに耐えうる知的な肺活量を鍛えもする。とくに幼時の読書は、人生の「根っこ」と想像の「翼」と「痛みを伴う愛」を育むと、皇后は20年前、インドで開かれた国際児童図書評議会世界大会でのビデオ講演で語った。「美智子」の名で刊行された『橋をかける』から。
              (朝日新聞・折々のことば1211・2018.8.27)


「想像の翼」はおろか、「人生の根っこ」や「痛みを伴う愛」までも読書が育むとは……幼時にそんなことが理解できるのかしら? と一瞬戸惑ったのだが、「育てる」ではなく「育む」と発した美智子さまならではの素晴しいお言葉だと気付いた私。 「育てる」も「育む」もどちらも成長させるという意味だが、愛情を注ぎ、慈しみ大切に育てる保護者や子どもたちの成長にかかわる大人たちの役割も言われていると解釈するとすとんと落ちる。美智子さまが育んだ皇太子徳仁親王……どのような天皇陛下としてのお姿を見せてくださることか、楽しみです。



 日々、就寝前には必ずなにがしか書物に目を落としてから布団にはいる連れ合い。固有名詞を中心に、彼女の記憶力には感服させられるのだが、嫌なことまで覚え続けているのは辛いかもしれない。私のようにすぐに忘れてしまう程度の記憶力の方が幸せかもしれない。





 今日は薄曇り。それほど暑くはなさそうだ。         (11時25分)
 散歩行ってこようかな~
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Last updated  2018.08.28 13:00:09
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