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銀色の手紙@ Re:『お札を置きに……』&『メジロの観察……』(01/12) 小鳥と柿のお話、興味深く拝見させていた…
2020.04.21
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カテゴリ: 寺社
​ ​ 3月24日の散歩……


 山岳信仰が盛んになった江戸時代、流行ったのは富士講と大山講とばかり思っていたけど、木曽御嶽山を信仰する御嶽講もここから広がったと。木曽御嶽山第一分社として現在の規模まで上り詰めた大田区御嶽神社の立派な彫刻などを拝見して、社殿左側へ……


 社殿左の一番奥に……右側の玉垣の向こうは「霊神の杜」と呼ばれる鎮守の森で、霊神碑と共に神域とのこと。


『杜の霊神水』元来ここは一山(いっさん)行者が水行をしていたと謂われる古井戸でしたが、長く参拝者から顧みられない状態が続き、年月だけが過ぎて行きました。そこで東京嶺一山講・講元(長久保純一氏)を初め氏子総代の協力により、平成20年7月『 杜の霊神水 』として新たに甦りました。神社の杜から生まれ、神社の杜を守る霊神の水。一山霊神の「みたま」の力により、人と自然が一つに成れる場所、それが 『 杜の霊神水 』です。と看板にありました。


 滑車があるから井戸かと思ったら……


 苔むしたこんなの……小さい祠も……





 霊神水の左に……


 一山神社……御祭神は一山霊神。俗名は治兵衛と言うそうな…


 一山神社扁額……
『一山御歌』 無の上に 浮きて楽しむ心こそ 真の道の宝なりけり


 水行などの修行中、御嶽三社の大神達が現れて「早々下山し世間大衆の苦悩を救え、幸い汝に因縁の地あり、都を去る三里」と夢で伝えられたと。そしてたどり着いたのがここだった。ちなみに、御嶽神社社殿にあった扁額の一つ「三社宮」は、御嶽三社のことなのでしょう。


 一山神社の境内に「お稲荷さん」


 三嶽稲荷大明神……お狐様が勢ぞろい


 一山神社前から御嶽神社境内……イオンの隣です。


 一山神社の正面に……



 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)は良く知っているけど、阪神大水害もあったのね~ 自然の猛威にはあらがえませんが、命だけは奪わないでと願うばかりです。


 水行堂……信徒さんが水行をする場所でしょう。屋内であっても、寒い時期の水行はとんでもなく辛いことでしょう。


 扁額……


 明治時代ぐらいのものでしょうか? 要所要所に力が入っています。


 想像しただけで気の遠くなりそうな作業です。


 いついつまでも現存しますように……


 第一社務所……水行堂の後ろにありました。


 後ろ髪を引かれる思いで、もう一度振り返って失礼することに……


 桜はちょっとだけ早かったです。右に御嶽会館。
 コロナのせいで、御嶽神社「五月祭(5月17日)」は中止です。早く終息しますように。

 昨日の分はアップできたから、今のうちにと速攻で書き直してみました。アップできるかな? お願い!!!
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Last updated  2020.04.21 10:21:04
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