2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全64件 (64件中 1-50件目)
下北沢って学生の街って感じでいいね。なんだか、若い感じがする。また、遊びにいきたいな。。
2008/05/31
コメント(0)
・道州制導入、議論加速へ 推進本部が区割り案提示・上場企業の前期、特別損失計上が3年ぶりに増加・四川への救援物資輸送問題、結論には至らず 外務省・首相、飢餓対策や作付け支援表明 世銀の討論会で・政府、日銀審議委の人事案を提示 6月3日に所信聴取・インフレ懸念と景気の底堅さで米追加利下げ観測が後退・経団連と自民党、サマータイム導入推進で一致 温暖化対策で・小売業販売額、9カ月連続プラス 4月は0.1%増・新日石、英領北海油田で生産設備の建設に着手・アデランスの株主総会、スティールなどの反対で役員再任否決・先週の部門別動向、外国人が8週連続の買い越し・先週の対内株式投資も2週連続の買い越しに・クラスター爆弾の即時全面禁止で基本合意 国際会議・米航空大手UALとUSエア、首脳会談で合併を協議か・元米大統領報道官の暴露本、イラク戦争は「政治的プロパガンダ」・1―3月の米GDP改定値、0.9%成長に上方修正・1―4月の米倒産件数48%増 小売りなど内需企業に打撃・資源高、素材の代替加速 住友化学は車載電池に低価格材・四川大地震、自衛隊機の派遣見送り 中国が慎重姿勢・社会保障費、年2200億円抑制維持 首相、与党幹部に意向・温暖化進むと今世紀末、白神のブナ林消滅も 環境省が予測・サマータイム、2010年導入を 超党派で法案提出へ・地価上昇地点が大幅減少 4月1日時点、国交省調査・長期金利上昇1.8%台 「サブプライム前」の水準に・投信手数料の上昇続く 3月末1.315%、「新興国」押し上げ・東芝社長、低価格帯の液晶TVは台湾委託 新型の映像端末投入・日立建機、ハイブリッド型油圧ショベル発売へ 燃25%改善・トイレットペーパー、卸値9%上げ決着 店頭価格上昇の可能性・ヤフー、有力22誌と連携 ネットで雑誌記事を楽しむ・日航と全日空、国際貨物の燃油サーチャージを7月値上げ・セブンイレブン、中国でFC展開を発表 日本流で攻略・半導体製造装置メーカーの今期、軒並み純利益2ケタ減・工作機械受注短観、6月はプラス7.5――増加への期待広がる・キヤノン、交換用トナーカートリッジ生産工場をトナー部品工場に変更・テレビ用液晶の大口価格、下げ拍車――北米での製品安波及・住金、原発用パイプ3割増産・JALとANA、国際貨物運賃も値上げ――燃料価格が高騰・業績不振、一般株主もNO アデランス経営陣の再任否決・リクルート、前期売上高1兆円突破 スタッフサービス買収で・川重の今期、有利子負債拡大へ 設備投資を2.2倍の1100億円・くろがねや、来期の単独税引き益53%増・日本空港ビル、外国人持ち株比率3割超す・ぴあ、第三者割り当て増資で約19億円調達 凸版と資本業務提携・新日石、英国北海で油田開発に着手――投資額420億円・菱洋エレクの第1四半期業績は連結経常43.7%減益・スルガコーポ、決算書類で継続企業の前提に関する事項を注記・日本紙とレンゴーが経営統合を検討――業界首位狙う・トヨタ、米でプリウス生産へ――GMと交渉
2008/05/30
コメント(0)
29日も債券先物売り+株価指数先物買いが加速した。なお、29日は債券先物売りの主体として、ゆうちょ銀行が売っているのではないかとの噂がトレーダー仲間と、ヘッジファンドの友人から入ってきたのだが、出先が一緒かもしれないし、真実は分からない。
2008/05/30
コメント(0)
市場の一部では、JA共済連の買い主体としての期待も高まっていたとみられる。と言うのは、28日、「保険に似た金融商品を扱う共済組合が株式などリスク資産への投資を拡大する。全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)は42兆円ある運用資産のうち株式や不動産への配分枠を6%から最大10%まで増やすと、発表していた。運用収益を底上げし割戻金(配当)などの原資を拡充し、大手生命保険会社との競合に備える。JA共済連は基本的に資産の大半を国内債券で運用し、スタイルは保守的だった。現在、リスク資産には約2兆5000億円を配分しているが、最大4兆円規模の保有が可能になる。毎年度、2000億―2500億円程度の資金を段階的に日本株の上場投資信託(ETF)などに移す。」と報じられているのだから、これは大きい。国内機関投資家が、これまでの国債偏重のアセット・アロケーションを若干株式組み入れ比率を上げる方向で動くようなら、相当なインパクトがあるだろう。債券先物の売り主体が、短期筋のCTAだけなら、単なる日々の需給要因としてみていられるが、国内機関投資家のアセットの組み換えによるものなら、話は別。
2008/05/30
コメント(0)
29日、「筆頭株主の米投資ファンド、スティール・パートナーズから全経営陣の退任を求められていたアデランスホールディングスは29日午前、東京都内で定時株主総会を開き、岡本孝善社長ら現取締役の再任に関する議案が否決された。同社株を議決権ベースで約28%保有するスティールをはじめ、業績不振に不満を持つ株主が反対に回り、過半数の支持を集められなかった。今回否決されたのは取締役候補のうち、岡本社長ら総会以前から取締役だった7人。」と報じられた。これを受け、より株主重視の経営が行われることへ思惑が強まり、買い材料となったようだ。この報道が流れた13時過ぎから同社の株価は急上昇。業績を立て直せなかったうえ、自己保身に走る経営陣に投資家も冷静な判断を下したといったところか。株主総会での新たな動きに変化の兆しが感じられた。
2008/05/30
コメント(0)
早く、お天気になーれ
2008/05/29
コメント(0)
・運用資産42兆円のJA共済連、リスク資産を6%から10に拡大・政府、四川被災地支援で自衛隊機派遣を検討 中国の要請受け・06年度の予備費決算案2件が参院で不承認に 89年以来・船場吉兆、社長が廃業を発表 客足遠のき、支援受けられず・鉄鉱石世界最大手のブラジルのヴァーレ、同国鉄鋼大手の全株売却・ソニー、米ケーブル6社とCATV用テレビを共同開発・東レ、感染症やがんの診断を迅速にできるバイオチップ開発・三菱重やロームなど、照明用有機EL専業会社に出資・東芝、米の原発2基を約7000億円で受注 正式発表・国際金融公社、対アフリカ投融資を2011年までに2倍に・日本経済見通し、アジアの経営者は悲観的 米UPS調査・仏大統領、EUに石油製品の税率引き下げを提案か・5月の米消費者信頼感指数が16年ぶりの低水準に・米ガソリン価格、9週連続で過去最高値更新 初の4ドル目前に・マケイン氏、核兵器の削減に強い意欲 中露交渉に積極的・政府、自衛隊機で救援物資空輸 四川大地震で初の中国派遣 ・開発会議でアフリカ各国、日本の温暖化対策支持の見通し・農地転用、許可権限を地方に 政府の分権委員会、1次勧告 ・自民党部会、高齢者マル優復活方針――国債や証券も・日米、EUをWTO提訴 複合機など電気製品に不当課税・内閣府、7地域で景況判断を下方修正 5月調査・伊藤忠、欧州で大型太陽光発電事業 1100億円超投資・セブンイレブン、中国でFC展開 まず上海と北京、秋以降・花王、減量で実質値上げ拡大 アタックに続き他の洗剤も・三井化学、高機能樹脂の新工場 200億円投じ11年にも・「池袋―新宿―渋谷」新線来月に開業 小売大手、集客強化・新日石、6月石油卸値12円上げ発表 上げ幅最大・凸版、台湾で液晶パネル用フィルター増産 280億円投資・日本興亜の筆頭株主の米ファンド、長期投資継続の意向・三洋、車用リチウムイオン電池に8年で800億円投資・ドラッグストア、高齢者支援相次ぎ参入 ツルハ、住宅改修 ・ナミビア大統領、資源開発で日本の投資期待・インドネシア、OPEC脱退へ――原油輸入国転落で・エムスリー、欧州市場に進出――医薬品サイト、独で合弁・日立キャピ、2009年3月期の連結純利益34%増に・SUMCOの2―4月期、連結経常益32%減・ウエハー価格低迷響く・新日鉱HD・チッソ・邦チタ、太陽光発電用原料で合弁・240億円投じ工場・三洋電、800億円投じハイブリッド車用電池を量産――2015年までに・OKI・ローム、半導体事業の譲渡で基本合意――900億円で・OKIの今期、最終損益140億円の赤字――棚卸し資産評価損計上・NTTドコモ、社債800億円発行――割賦販売が浸透・ドンキホーテ、2008年6月期の連結経常益過去最高のもよう・住生活G、2009年3月期の年金の期待運用利回りゼロに・東亜建、自社株買い最大20億円――取得株は消却する予定・大京、優先株を1000万株消却へ 残りも順次買い取り消却の方針・一般炭スポット価格、初の130ドル台――アジアで需給締まる・新日鉄がデータ捏造――鋼管12万本、試験せず出荷・インドネシア、OPEC脱退へ 原油輸入国転落で年内にも ・経済産業相、太陽光発電普及でアフリカに使節派遣の考え
2008/05/29
コメント(0)
新興3市場の売買代金は27日から115億円減少して661億円だった。減少は2日連続。28日に関しては、ラ・パルレとアクセスによって、新興市場上場企業の会計不信が強まったことが大きく影響したと考えられる。ラ・パルレは27日夜、08年3月期の計算書類や関連書類について、会計監査人の新日本監査法人から監査意見を表明しない旨の報告を受けたと発表した。情報開示体制に対する不信を抱いた投資家の売りが殺到した。アクセスは、神戸地検は粉飾決算を主導した疑いが強まったとして、28日にも元社長(59)を証券取引法(現金融商品取引法)違反容疑で逮捕する方針を固めたもようだとの報道で急落した。元社長は2005年3月の社内会議で粉飾を指示。ほかの役員が反対しても「銀行に見放されたら、責任が取れるのか」と言い、不正な会計処理をするよう迫ったという、というかこれが本当であれば、それから約3年間、他の役員は知っていたことになるから、役員も責任取らされるだろうなぁ。というか、もっと早くに出てくるべき内容だろうし、監査や会計士にも追及が及ぶかも。ちょうど昨日書いたのがこのお話アリサカさん。。。
2008/05/29
コメント(0)
6月を天井に下落基調が鮮明になった昨年のことが記憶に新しいのだが、一昨年の2006年は6月を大底に上昇基調が鮮明になった。いずれにしても最近の傾向としては、ターニングポイントとなりやすい月。ちなみに6月は、2日から取引が始まる今年唯一の月でいわゆる「二日新甫」。昔から二日新甫の月は相場が荒れると言われている。需給の変わり目として意識されるのが13日の金曜日。余談ですが、二日新甫の月の13日は必ず金曜日になる。この日は3カ月ごとに訪れるメジャーSQ(スペシャル・クォーテーション)で、先物とオプションの決済が重なる。この話、詳細は以前ここに書いてありますので、見ておいてください。ここをクリック♪
2008/05/29
コメント(0)
三角もち合いが生きていれば、28日の陰線の中で陽線はらみ足となるケースも考えられる。日経平均やTOPIXの一目均衡表の雲のねじれからは変化しやすい日であったが、後場からの下落がその動きとすれば13300円レベルまで突っ込む可能性も考えられる。次の変化しやすい日柄は30日である。30日は3月安値から基本数値の51日目。もみ合いならば上下どちらかに放れる動き。29日、30日と下げが続けば30日が安値の可能性も想像できよう。上値メドは、25日MAと心理的節目のある14000円、そして23日高値14157円や16日高値の14392円あたり。一方、下値メドは12日安値13540円や4月11日高値13329円などが考えられる。
2008/05/29
コメント(0)
アルカイダの一部報道によって地政学リスクを警戒する声も聞かれた。テクニカル的には5日、25日線とのデッドクロスが発生したことにより、売り圧力が強まりやすくなった。次の下値のサポートラインは、100日MAが位置する13500円、13週MAが位置する13380円、75日MAの13340円レベル辺りへの意識が強まります。とりあえず、米国市場は、日中弱含む展開だったものの、なんとか続伸した。アルカイダが生物、核兵器での攻撃を呼びかけたと外電で報じられた事や米国のグローベックスが下げに転じたことも売り要因とされたようだ。なお、日銀の白川総裁がこの日に、バブル潰しとも取れる発言を行ったことが相場の下げ要因とされたとの見方もあるようだ。
2008/05/29
コメント(0)
つかれた~
2008/05/28
コメント(1)
プライムワークス (643000円)初値60万円(公開価格23万円2.6倍) 安値555000円 高値648000円 出来高9118株初値出来高3475株 初値売買代金20.85億円 資金の回転が効いていて、いいところに着地したという印象。長らくIPOの空白期間となっていたこともあり、きちんと評価され、資金も集まった印象。なんせ、前回は4月9日と50日近く前。次のIPOは6月25日とこれまた1ヶ月先ともなれば、注目度も高くなる。公開株数が4000株だったことを踏まえると、2回転はした格好。この会社の創業社長はもともととある会社にいた方で、26日の夜、その会社の上層部の方といろいろと情報交換済み。27日は即金解除で、参加者が増えることが予想されるところ。と書いたら、しっかりとした上昇だったね。素直に参加した人、おめでとう。そして、週末の日経新聞が、三菱地所(株)が都心部に保有しているオフィス賃料を15~20%引き上げると報じていたのは、ご存知だろうか。バブル経済崩壊以降の賃料改定では最大の上げ幅になり、三井不動産や森トラストなども値上げする方向としている。これは、実は他の企業の影響が大きく、三菱地所は単独では上げきれなかったものの、不動産保有地域周辺の賃料が上がったために、他が上がってきているので、止むをえず上げます、的に上げ始めている。ある意味での価格破壊が起こっていることの恩恵を受けているってところかな。。ほら、27日、三菱地所、いいタイミングで上がったでしょ。どちらもよかったでしょ~~♪
2008/05/28
コメント(0)
オークネットは27日引け後、MBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した。短期的な収益の変化に左右されずに経営改革を進めるため。藤崎清孝社長がMBOのために設立する新会社が1株2100円でTOBを実施する。新株予約権も1個1円で買い付ける。買い付け期間は28日-7月9日。MBO完了後、オークネットは上場廃止となる見通し。こんな動きが、今後出てくると思うよ。特にあの業界。評価は低く、株価も芳しくなく、上場維持コストや株主対応、戦略の変更に、中期経営計画などの修正など、難しい局面にあるのなら、抜本的な改革をして、経営戦略を練り直し、収益力をアップさせる動きがあってもおかしくないからね。
2008/05/27
コメント(0)
武富士は、近藤社長が健康上の理由で退任し、元社長の清川昭氏が社長に就任する人事を発表したのだが、真相は。。。。ねぇ。。。。
2008/05/27
コメント(0)
アリサカという会社で何が起こったのか、ご存知だろうか?株主は本当にお気の毒、というかこんなことが起こると、疑心暗鬼になって株式市場が敬遠されるんだろうな。何が起こったかというと、なんと、27日深夜3時前の、2時51分に「複数年度にわたる不適切な会計処理の判明および平成20年3月期決算発表の延期について」の発表をした。過去にも継続的に不正な会計処理をしており、実際には債務超過となる可能性があるということ。こんな大事な話しを、引け前の2時51分ならまだしも、深夜の2時51分に発表するんだから、たちがわるい。まぁ、基本的にはみんな寝てる時間。これを受け、ジャスダックは27日朝から監理ポストに割り当てると発表した。そしたら、11時30分に「会社更生手続開始の申立てに関するお知らせ」とリリース。株主からすると、知らないうちに、超重要情報が発表されており、新聞やネットでは調べきれない時間帯で、売買しようと思ってもできず、気が付いたら、さようなら、みたいな状態。
2008/05/27
コメント(0)
・G8環境相会合閉会、温暖化ガス削減「中期目標の必要性認識」・外食売上高、4月は3.8%減 3カ月ぶりのマイナス・豪州の貿易相手国、中国が日本抜き最大に 07年・民生用電子機器の出荷額、11カ月連続で前年比増加・ねんきん特別便、4月末時点での回答は半数のみ 閣僚会議・退職者、約4割が退職金の一部を投資へ フィディリティ調査・出光社長、6月の調達コストは10円上昇の見通し・ミツカン、穀物価格高騰で食酢を値上げ 9月出荷分から・東洋スチレン、ポリスチレン樹脂を1年ぶりに値上げ・東洋ゴム、米国で市販用タイヤを再値上げ 最大8%・アジア株続落、中国の金融引き締めへの警戒感も重しに・中国人民解放軍、せき止め湖爆破の準備作業開始・米小売り大手の2―4月、消費減速で減益相次ぐ・マケイン陣営とオバマ陣営、ガソリン税凍結の是非巡り論戦・中国の外貨準備、前月比で過去最高の増加幅 4月末時点・四川大地震、死者6万5千人超す 26日、二次災害回避に全力 ・石油元売り各社、6月のガソリン卸値値上げ 小売170円台に・社保庁、宙に浮いた年金の未統合記録なお4553万件 4月末・信託銀大手4グループ、みずほ信託除く3グループが前期減益 ・主要製紙5社の今期、4社が経常増益に・価格転嫁で原燃料高補う・東洋ゴム、米国で市販用タイヤ再値上げ 7月から最大8%・イオン、直接仕入れ5倍――年5000億円、一部で値下げ・三井化学、シンガポールでの生産増強を計画通り推進・新日鉄、高炉CO2の大幅削減手法で試験設備・シャープ、慶応大発VBと住宅用蓄電池の共同開発を発表・KYB、環境投資を3年で16億円――CO2、7%削減・ソニー、純有利子負債390億円に減少・ピーク時の1割以下・NEC、消費電力55%削減のサーバー「エコセンター」発売・NTT、米社と提携 次世代ネットで企業にソフト提供 ・関電社長、現行の電気料金制度の見直し必要 抑制に限界・ソフトバンクモバイル、ホワイト学割の受付延長 9月末まで・ウィルコム、高速通信可能な次世代PHS 東名阪で、来秋以降・日野自、独ボッシュのTOB応募で18億円の特別利益計上・アルゴグラフ・住商情報、資本業務提携――IT事業を共同展開・アサヒビール、ニッカと生産システム統合 経費年5億円減・ビクター、記録メディア部門を分社化――太陽誘電に株式65%譲渡・ネクステックの前期、最終赤字25億円・CCCは2%増益、ゲオは16%減益・ビデオレンタル2社の今期・新日石と出光、10円上げ 6月卸値、ガソリン店頭170円も・東洋ゴム、米国で市販タイヤを再値上げ 7月から最大8%・日立が経営方針発表 TV事業を09年度に黒字化・ソニー、純有利子負債390億円に減少・ピーク時の1割以下・スルガコーポ、前期決算発表を29日へ延期・「監査が継続中」・大和ハウスとミサワ、住宅資材を共同配送 資源高に対応・インボイスの前期、最終赤字76億円――ダイナシティの特損響く・トミタの前期、純利益最高・1円増配・大証、東邦グローバルに改善報告書提出を再度要請
2008/05/27
コメント(0)
上場企業の決算短信の訂正が相次いでいる。決算短信などの作成を支援するとある会社によると、4月からの訂正件数は22日までに400件に達したとのこと。発表件数に占める比率は13%。前年同期の15%からやや低下したものの、依然として高水準だ。訂正内容としては、明らかに不注意が原因と見られるミスが多い。金額を1けた多く記載したり、減収を「売り上げ増」と書いたりする単純な誤りが目につく。自己資本比率を「15.8%」とすべきところを「15.8倍」としていたケースもあった。訂正件数は1年前の2007年3月期決算から急増している。東京証券取引所などが期末から45日以内に決算発表するよう促し始めた時期と一致しており、企業が決算書作成を急いだことも影響しているようだ。
2008/05/26
コメント(0)
プライムワークス (643000円)初値60万円(公開価格23万円2.6倍) 安値555000円 高値648000円 出来高9118株初値出来高3475株 初値売買代金20.85億円 資金の回転が効いていて、いいところに着地したという印象。長らくIPOの空白期間となっていたこともあり、きちんと評価され、資金も集まった印象。なんせ、前回は4月9日と50日近く前。次のIPOは6月25日とこれまた1ヶ月先ともなれば、注目度も高くなる。公開株数が4000株だったことを踏まえると、2回転はした格好。この会社の創業社長はもともととある会社にいた方で、26日の夜、その会社の上層部の方といろいろと情報交換済み。27日は即金解除で、参加者が増えることが予想されるところ。
2008/05/26
コメント(0)
週末の日経新聞が、三菱地所(株)が都心部に保有しているオフィス賃料を15~20%引き上げると報じていたのは、ご存知だろうか。バブル経済崩壊以降の賃料改定では最大の上げ幅になり、三井不動産や森トラストなども値上げする方向としている。これは、実は他の企業の影響が大きく、三菱地所は単独では上げきれなかったものの、不動産保有地域周辺の賃料が上がったために、他が上がってきているので、止むをえず上げます、的に上げ始めている。ある意味での価格破壊が起こっていることの恩恵を受けているってところかな。。
2008/05/26
コメント(0)
これは、プロのヘッジファンドのお話なのだが、個人投資家にも一部当てはまるところがあるような気がするので、よかったら、週末の読み物として、お読みいただければと思います。窮地に立たされたヘッジファンド運用者向け「5つの危機対処法」19日付のウォールストリート・ジャーナルの紙面に、存続が危ういヘッジファンドがとるべき「5つの危機対処法」と称するコラムが掲載されている。ヘッジファンドのリターンは、第1四半期の時点で平均マイナス3%だったが、4月に入ってからは改善する兆しが見えてきた。その一方で、一部のファンドでは、ピーク時のリターンを大幅に下回り、存続が危ういファンドも少なくない。ウォールストリート・ジャーナルでは、そうしたヘッジファンド運用者に向けて、「5つの危機対処法」と、それらの対処法を採用している著名ファンドの例を列挙している。続きは、 →こちらをクリック←
2008/05/23
コメント(0)
今月に入り、日経平均が直近高値から調整局面を迎えたのは、月初(5月8~12日)に続いて、今回(5月20~22日)が2度目。前回の5月12日は、米株安を受けて下げてスタートしたが、後場に先物主導で上昇。13500円及び25日MA割れを回避し、その後上昇する起点となった。22日も米株急落を受けて大幅安となる場面があったが、後場上昇に転じて終値ベースで25日MAのあった13804円割れを回避したのは、相場の分かる人が見れば、納得のいく分かりやすい動き。
2008/05/22
コメント(0)
日経平均は長い下ヒゲを付けての反発。ほぼ高値引けで、再び14000円の大台を伺う水準まで戻した。上昇に転じた要因は、投信設定による下支え、円高進行がやや一服したことなどもあろうが、売り一巡後に下値を叩く動きが限定的だったことで、買戻しが入ったと考えるのが妥当だろう。直近の相場下落を主導していた銀行株の動向からもそれが窺い知れる。また、前場に債券相場が急落しており、「債券売り・株買い」の構図が先物主導の上昇を誘発したのかもしれない。
2008/05/22
コメント(0)
債券先物が一段安となったことで債券先物売りに対し、株式先物買いの流れを連想させたほか、野村の投信設定が700億円超と伝えられたことも下支え要因。日経平均は一目均衡表の基準線のあった13625円も下値サポートラインとして機能し、同様に、サポートラインである25日MAを回復した。よって、リバウンドのトレンドは維持していると考えるならば、これまでの過熱感が冷まされたとの見方から、仕切り直しが期待されよう
2008/05/22
コメント(0)
東証が、22日発表した5月第3週(5月12―16日)の投資部門別売買動向では、外国人が7週連続で買い越し。買越額は4232億円と、前週の503億円を大きく上回った。この週は、日経平均は564円上昇していることから、以前からここに書き続けている内容は全く変わっていない。やはり、外国人が買ってくると、トレンドが出るということ。一方、個人は2週ぶりに売り越し。売越額は2936億円。前の週は1681億円の買い越しだった。個人投資家は逆張り的に、外国人投資家の買いに向かったよう。
2008/05/22
コメント(0)
東証での2008年3月期の決算発表は、5月15日にピークを迎えた。東証3階にある記者クラブ「兜倶楽部」周辺では、決算発表に訪れた企業の担当者、報道関係者らでごった返しだった。この日発表した企業社数は昨年よりも97社多い407社で、1日の発表社数としては過去最高。この話、結構興味深いかも。続きは →こちらをクリック←
2008/05/21
コメント(0)
日経平均は、米国株の大幅安を嫌気して、売りが先行し14000円台で寄り付いた。その後14000円の大台を割り込み、103円台前半の円高の影響もあり下げ幅を拡大し、一時13847.18円まで下落する場面があった。大引けにかけてはショートカバーの動きも出てやや戻したものの、22日以降は25日MAのある13762円レベルが意識される展開となりそう。ただ、25日MAをサポートに反転を見せられれば再び先高期待が強まることが考えられるのだが、とりあえず、日経平均が終値で13900円レベルに位置する26週MAを割り込まずに推移することが望ましい。
2008/05/21
コメント(0)
テクニカル的に、日経平均は25日MAのある13762.45円や一目均衡表の基準線のある13625.58円でサポートされる可能性が高いとみている。そのレベルでは、売り方の買戻しや出遅れた投資家の押し目買いが入り、下げ止まる公算が大きいと考える。一方、上値は5日MAのある14165.44円が抵抗として機能しよう。これを終値で上抜けるまでは、日経平均は調整局面とみておきたい。市場では、CTAが債券先物、為替、株価指数先物に対して、積極的な売買を行っていると観測されている。
2008/05/21
コメント(0)
米ゴールドマンサックスは、今後1年で中国の不動産価格が15%下落するとするレポートを発表したのはご存知だろうか??中国に不動産を保有している私としては。。。。ちょっと気が気でない感じ。。。早く売ろうかなぁ。
2008/05/20
コメント(0)
中国・四川大地震で中国政府は20日、全国の死者は40075人、負傷者は247645人と発表した。政府の地震災害対策本部は全国の行方不明者を32361人としており、最終的な死者は7万人を超える見通し、とのこと。神戸の震災ボランティアをしていた私としては、もっと早くに援助隊を受け入れていたら、全然違ったんだろうけど、基本的にはあのようなケースでは、72時間という時間がひとつの目安になるわけだからねぇ。更に、日本のケースと違って、かなりの金額が、どうやら本当に必要な人には渡っていないようだからねぇ。大丈夫かなぁ、中国。
2008/05/20
コメント(0)
・1―3月期GDP速報値、実質3.3%成長 市場予測上回る・08年度の成長率1.1%は確保 1―3月期速報値受け・3月の鉱工業生産指数、確報は速報値から下方修正・4月の消費者態度指数、5年1カ月ぶりの低水準に・政府、道路財源見直しで初の閣僚会議 具体策を検討・新銀行東京、金融庁が立ち入り不良債権などを査定 ・四川大地震、日本の友好都市が相次いで支援に乗り出す・四川大地震、胡錦濤国家主席も16日被災地入り・国際医療センター、ベトナムで鳥インフル新治療法を臨床・ブリヂストン、洋ゴムの第三者割当増資引き受け・欧州開銀、日本と東シベリア油田共同開発のロ社に資本参加・米貿易委、半導体特許侵害の疑いでエルピーダなど調査・米インテル、成都工場の生産停止で他者に発注の見通し・EU、減反政策撤廃へ 小麦など10%増産、食糧高騰に対応・四川大地震、川決壊の恐れ 死者3万2477人に、17日・4月米住宅着工、前月比8.2%増 主力の一戸建ては減少続く・次世代燃料メタンハイドレート商業化に向け、日米共同研究へ・アフリカへの民間直接投資5年で倍増目標、政府方針・外資規制の根拠を明確に 対日投資有識者会議が提言案・総務省、回線貸出料で携帯各社を指導 基準価格の明示要求・上場企業、今期5.8%減益 日経集計、自動車と鉄鋼減速響く・シャープ、伊で最大級の太陽光発電 電池パネル工場検討・車用鋼板、3割強値上げで決着 トヨタ受け入れ、特殊鋼も3割・鋼材値上げ、造船とも合意 新日鉄、三菱重と4割で決着へ・セブンイレブン、コンビニ専用書籍販売 人気作家と組み・ソニー、パソコン向けの電子書籍配信事業から撤退・冷凍食品4社、今期営業益87億円目減り ギョーザ事件影響・カード・信販大手8社の前期、銀行系4社が最終赤字・三機工と荏原、排水処理の大幅省エネ化――消費電力7割減・新日鉄・トヨタ、車用鋼板3割強値上げで決着――初の10万円台・鋼材値上げ、造船とも合意――新日鉄、三菱重と4割で決着へ・帝人子会社、睡眠時無呼吸症候群の検査事業に参入・三菱商事、ブラジル情報企業に出資――時差生かし24時間体制・Uテクノロジ、6月にCB発行・約62億円調達・ハマキョウの前期、純利益44%増・過去最高・食肉加工大手4社の前期、3社が営業増益・値上げ浸透寄与・学研の前期、最終赤字56億円・訪問販売事業の不振響く・JR西、投資31%増――5年で9800億円、安全関連増やす・ガソリン国内在庫が大幅増――石油連盟調べ、駆け込み反動で・鬼ゴムの前期、最終黒字に転換・3円復配・昭電線HD、前期純利益50%減・為替差損膨らむ・ブリヂストン、東洋ゴムに8%出資へ・相互生産委託でコスト減・東映の前期、経常益18%減・DVD好調で減益幅縮小・旭硝子、韓国の液晶ガラス基板研磨会社を買収・五洋建の前期、2期ぶり最終黒字・海外の採算改善・塗料大手4社の前期経常益、関西ペと中国塗が過去最高・家電量販4社の前期、3社が経常最高益・コジマは減益・洋インキの前期、純利益15%減・原材料高で採算悪化・HOYA、前期決算内容を訂正・前回発表より純利益47億円増加・三井住友の今期純利益予想は前期比4%増も市場予想を下回る・三井住友FGの前期、純利益5%増――サブプライム関連損は930億円・三井住友FG、1株を100株に分割――投資単位を100株に・マツキヨHD、今期連結営業益1%増――前期営業益157億円・りそなHDの前期、連結純利益55%減の3028億円・りそなHD、1株を100株に分割――投資単位を100株に・クレセゾンの前期、連結経常益28%減――今期は7%増・年30円配・SONYFHの前期、純利益2.4倍に――傘下3社が増収増益・栗本鉄の前期、最終赤字129億円・事業撤退響く
2008/05/19
コメント(0)
今、日本株を大量に買っているのは、オイルマネーを中心とした外国人投資家。外国人投資家は4月第1週から5月第2週まで6週連続で買い越しとなっており、既に累計買越額は1兆2000億円を超えている。外国人投資家が上昇相場を主導する構図は明らかで、いずれにしても上昇相場は始まったばかりであり、これからが本番という見方で大筋間違いないと思われる。知り合いのオイルマネー担当者は、桁違いの注文を出していると教えてくれた。引き続き、目先の動きに一喜一憂することなく、しっかりと踏まえたスタンスで臨みたいところ。
2008/05/18
コメント(0)
ここ3日、ファンドだ、外国人だ、新規資金だ、と先物主導で強引な買い仕掛けがあり、日本株は短期で700円も上げた。70本以上もストップ高が出たら、まずは目先天井だよ、という証券プロ筋の見方や、短期資金の一部がここで上げた株から撤退している、利食いを入れている、というような動きもあり、今後のついては上がるばかりではなく調整して下げる株も増えそうだ。ここは、選択と集中。さらに、浮上している中でもいつ調整してもおかしくない位置にあることも考えながら、やや警戒心も必要になるところ。循環物色の中で少しずつ全体が上がっていくことが望ましい。
2008/05/18
コメント(0)
日経平均のテクニカル 16785.69 2007年9月末・終値 14960.31 200日移動平均 14433.82 ボリンジャー・バンド・5日(上限) 14392.53 高値 14355.84 ボリンジャー・バンド・20日(上限) 14219.48 終値 14194.91 安値 14057.37 5日MA 13680.92 ボリンジャー・バンド・5日(下限) 13643.45 25日MA 13575.96 100日MA 13556.92 パラボリック(SAR値) 13291.14 75日MA 13223.87 ボリンジャー・バンド・20日(下限)
2008/05/18
コメント(0)
直近の急ピッチな上昇で短期的に高値警戒感も台頭しつつあるのも確か。外部環境に再び暗雲が漂えば、利益確定売りに押される可能背も十分考えられる。足元で、株式市場との連動性を強めている債券市場の動向にも注意を払いたい。世界的な金利上昇を背景に、14日には長期金利の代表的な指標である新発10年物国債利回りは昨年10月中旬以来となる1.7%台に上昇した。通常、金利上昇は株式市場にとって逆風となるはずだが、負債を多く抱える不動産株の上昇などを見る限り、それほど悪材料視する向きはないようだ。むしろ、米景気減速懸念の後退や、リスク許容度の高まりを感じさせる。先月末から随所にみられる「債券売り・株買い」が、今週も見られるかどうか注目したい。
2008/05/18
コメント(0)
今後の相場を見通す上で重要なポイントが先週あったのは、ご存知だろうか。気がつかなかったかな?それは、先週14日にあの超大型株の「NTT」がストップ高をしたという事実。増配と自社株買いを発表したことを好感した買いが集まったというのがその理由ではあるものの、そうはいっても、あのNTTが、通常であれば数千円から1~2万円上昇すればいいところから始まるのならわからなくもないが、なんとストップ高したということは市場のエネルギーが極めて強いことを示しているといえるだろう。逆に、相場の地合いが悪ければ超大型株のNTTがストップ高することはまずありえない、と断言できる。また、木曜日に同じく超大型株のソニーが一時ストップ高となったこともやはり相場の地合いが極めて強いことの証しと言えよう、これは通常の国内投資家やちょっとしたヘッジファンドなどの動きではない、ということは分かるだろうけれど。。。。じゃぁ、誰が? という答えはもう少しあとの日記に書いておきますね。
2008/05/18
コメント(0)
5月第2週の投資部門別売買動向では、営業日ベースで3日しかなかったことがプラスにもマイナスにも働いてはいるものの、外国人が6週連続で買い越した。5月の連休が入り取引日数が少なかったこともあり、買越額は503億円と、前の週の4008億円を大きく下回った。注目するべきは、個人が4週間ぶりの買い越しとなったこと。買越額は1681億円(前の週は2653億円の売り越し)だった。個人投資家が株式市場に回帰してきているといえよう。また、ネット証券の信用口座も増加しているもよう。個人投資家が市場に回帰するなら、売買代金は高水準が維持されるだけでなく、相場の体感温度も上昇しよう。同時に、従来までと異なり、裁定解消売りのインパクトも実需の買いで相殺される結果、裁定解消売りを過度に心配する必要がなくなるだろう。
2008/05/15
コメント(0)
・日米政府、石油製品の対米輸出で合意の見通し・中国大地震、震源地の救助が本格化 被害者数は拡大・07年度の経常黒字、前年比16%増で5年連続過去最高 ・3月の経常黒字、前年同月比で3カ月ぶりに減少・07年度対内株式投資、海外勢が7年ぶり売越に 売越額は過去最大・4月の対内株式投資は3カ月ぶりに買い越しに転換 今年初・企業物価指数、4月は3.7%上昇 14年ぶりの高水準に・長期金利、約7カ月ぶり高水準に上昇 、一時1.700%・上海市場、32銘柄は依然売買停止 総合指数は反発 香港は反落・経産省、グリーン電力普及策をとりまとめ 購入費を損金算入・08年の国内サーバー出荷額、2000年以降で初の増加見込み・中国、地震の影響で四川省の鉛精鉱生産に支障か・EU、金融安定化狙い危機対応策とりまとめ 財務相理事会合意へ・米投資家アイカーン氏、ヤフー株集めで委任状争奪戦を検討・米議会、石油備蓄停止法案を圧倒的多数で可決 需給改善狙う・円相場1ドル=105円台、CPI受け米国株も上昇・ガソリン、160円突破――店頭価格2週連続最高値更新・温暖化対策に低利円借款創設へ 途上国向け、政府方針・与党、対決法案は先送り 「再可決」封印、会期延長せず・四川大地震、道路寸断で救援難航 死者1万4000人超す・4月の米消費者物価0.2%上昇 食料、90年以来の伸び・ソニー、純利益10期ぶりに過去最高 前期、松下上回る・直下型地震の経済被害、近畿74兆円 中央防災会議が試算・長期金利、日米で上昇 日本1.7%、7ヵ月ぶり水準・投信、資金流出超に 大手10社4月、運用環境の悪化響く・損保の保険料取りすぎ、大手6社で300億円前後に・ガソリン160円台乗せ 元売り値上げ予定、一段の上昇も・日産社長、原材料高で値上げ表明 新型車・車種刷新時に・アサヒ、第3のビール5割増産 低価格志向で需要急増・デジカメ主要8社の今年度世界出荷15%増、1億台突破・後発薬、外資系が攻勢 世界最大手テバ、原材料事業を強化・アリババ日本法人、ソフトバンクが子会社化 社長も派遣・化粧品・日用品大手、小売りチェーン店頭の売り場作り支援・ヤフー、ネット対応テレビ向け情報サイト アクオス向け ・製薬4社、買収費用で2社が減益 全社が今期も増配継続・トヨタ、鋼材の値上げ受諾――1トンあたり10万円突破へ・横浜銀など足利銀行への出資見送り 野村への警戒強く・三菱ケミHD、薄型パネル用フィルム増産――130億円投じ・加賀電子、ネットインデ、日本通信が無線通信サービスで提携・王子紙、高槻工場を閉鎖へ――来年度中に・AOKIHD、店長を非管理職に――残業代支給・マツキヨHD、前期連結純利益68億円に下方修正・国際石開帝石の前期、純利益5%増――原油高で過去最高・NECエレの前期、50億円の営業黒字・今期、最終黒字目指す・新生銀の前期、601億円の最終黒字――本店売却益などで・TBSの前期、営業益19%減――株式売却益で純利益は43%増・東京精の前期、連結経常益31%減――半導体製造装置が不振・イマジニア、今期営業利益は9.2%増を予想、自社株買いも発表・SMCの前期、営業益2%減――アルミなど資材価格の高騰響く・ソニー、今期の連結営業利益20.2%増、純利益は21.5%減見通し、増配予定・三菱樹脂、光学用フィルムの生産能力1.2倍に・130億円投資・グッドウィル、自己資本30%に――再建計画を発表・住友大阪、今期連結最終益50億円・ダイキン、前期経常益56%増――8期連続過去最高・DAオフィス、600億円増資 REITの第三者割当増資で最大・DOWA、前期経常益10%減――製錬の加工賃下落・タイ米、最高値――1トン=1000ドル超、サイクロン影響
2008/05/15
コメント(0)
日経平均はテクニカル的に、5日MAのある13882.84円を上回って推移する限り、上振れし易い状況になった。また、仮に、今後5日MAを割り込んだとしても、25日MAのある13572円あたりでは押し目買いが入るとみられる。つまり、25日MAを上回って推移する限り、強気相場が継続しよう。週足で見ると先週まで26週MAに上値を抑えられる展開となっていたが、再度上回る動きになってきた。ただ、ローソク足では前週の高値を超えれば包み足となり注意が必要となる場面でもある。上位の抱き線(包み足)は一見強そうに見えるが、売りシグナルとされている。上位というと上昇した後ということだが、3月安値からの上昇後にでたものと見るのか、昨年からの下落に対するリバウンド過程の包み足ととるのかで認識が異なる。微妙な水準に来ていることは確かであり、難しい局面である。週足の一目均衡表では基準線は横ばい基調が続き、転換線は来週から上昇に転じる。現時点での上値メドは、5月7日高値の14208円。一方で、下値メドとしては、5日MAの13882円前後や25日MAの13572円前後などが考えられる。
2008/05/14
コメント(0)
日経平均は心理的な節目の14000円台を回復。終値ベースでは、5月7日につけた直近の戻り高値(14102円)を上回って取引を終えた。前場は14000円を目前に戻り待ちの売りに押されていたが、後場は先物主導で上げ幅を拡大。為替相場が1ドル=105円近くまで円安方向に振れたうえ、債券相場が急落したことで「債券売り・株買い」の構図となったことも一因と思われる。
2008/05/14
コメント(0)
足元で、本決算発表が相次いでいるが15日は45日ルールにより550社近くが発表するピークを迎える。14日上昇が目立ったNTT、アステラスに共通するのは、今期減益見込みながら、前期実績が計画を上回り、増配や自社株買いなど積極的な株主還元策を示したこと。今期見通しばかりに目を奪われがちだが、前期実績(対会社計画比)や株主還元策などの有無なども吟味されている。個人的には、終わった期よりも今期の方に注目が集まるほうが自然な気がするのだが。また、15日は寄り付き前に機械受注が発表されるが、3月実績が市場予想(-5.1%)を上回るか否か、同時に発表される4-6月期見通しにも注目したい。
2008/05/14
コメント(2)
体調崩して寝込んでます。すみません。。今日は、メールマガジン、なしでーす。
2008/05/13
コメント(0)
日経平均は、円高が一服したことに加え、前週末にみられた「債券買い・株売り」が影を潜めたことが好感されたと思われる。ただ、上値を積極的に買い進むような力強さはなく、東証1部の売買代金は先週末比17.8%減の2兆392億円に留まり4月24日(1兆9396億円)以来の低水準。押し目買いというよりも、買戻しが入ったと見たほうが妥当だと思われる。
2008/05/12
コメント(0)
9日で、朝の外国証券の買い越しが9日連続となったのはご存知だろうか。4月16日から見ると、15日間の立合いで13勝2敗、つまり2日しか売り越してない。ここでの株価浮上に、いかに外国人の買いが影響しているか理解できる。つまり、昨年8月から売り続けた外国人は、売りが尽きた段階で再度安値になった日本株を買い向っている、という見方が裏付けられる動きとなっている。結局、日本株は米国株が上がり外国人買いが入ってくると、しっかり上がっている。その裏付けは、何より外国人買いにある。評論家の予想も、ストラジストの予想も当たらず、実際には買われれば強気、売られれば弱気。低PERの会社がどんどん売られ、バリュエーションもファンダメンタルも分析するだけ意味がない。そんな相場が現在続いており、説明が難しい動きであり、動きの説明が難しい。その場の相場に合わせて短期運用している人しか勝てない。それが実態なのだろう。
2008/05/11
コメント(0)
国連のホームズ人道問題調整官(事務次長)は8日、大型サイクロン「ナルギス」によるミャンマーの被災者が150万人に上る可能性があるとの見方を明らかにした。しかし、軍事政権は食料などの受け入れを徐々に進める一方で、ビザ発給を遅らせて援助関係者の活動を妨害しているとのこと。結果的に支援が立ち遅れ、軍政による「2次被害」を懸念する声が高まっている。ミャンマーでは10日に新憲法制定の是非を問う国民投票を予定している。外国人受け入れの拒否は投票監視への懸念が絡んでいるとの見方もあるらしい。メディア規制があり、ニュースがニュースとしての役割を果たしていないことから、軍事政権が国連や他国の救援物資を制限している事実を知らない人が多いとのこと。中国に一部似てるねぇ。
2008/05/11
コメント(0)
5月12日1334 マルハニチロ 本決算 151787 ナカボーテック 本決算 未1813 不動テトラ 本決算 161950 日本決算電設工業 本決算 141976 明星工業 本決算 101990 東邦建 本決算 未2052 協同飼料 本決算 152056 日本決算配合飼料 本決算 152131 アコーディア 本決算 152144 やまねメディ 本決算 162162 日本決算マニュS 本決算 未2215 第一屋製パン 四半期 未2224 コモ 本決算 未 2305 スタジオアリス 四半期 未2394 JAA 本決算 152400 メッセージ 本決算 未2418 ベストB 四半期 未2430 Dスケープ 本決算 未2489 アドウェイズ 本決算 152540 養命酒 本決算 152594 キーコーヒー 本決算 132682 ジューテック 本決算 未2692 伊藤忠食品 中間期 132694 Gテイスト 本決算 未2696 大和フーヅ 本決算 未2760 東エレデバ 本決算 152784 アルフレッサ 本決算 152816 ダイショー 本決算 162819 エバラ食品工業 本決算 未2891 オリエタル酵母 本決算 132903 シノブフーズ 本決算 142905 オーケー食品 本決算 未3002 グンゼ 本決算 133027 レデイ薬局 本決算 未3041 ビューティ花壇 四半期 未3070 アマガサ 四半期 未3096 オーシャンシス 本決算 未3317 フライングG 本決算 未3319 ゴルフDO 四半期 未3423 エスイー 本決算 未3763 プロシップ 本決算 未3785 エイティング 中間期 123804 システムディ 中間期 153814 アルファクス 中間期 未3820 JBISHD 本決算 163950 ザ・パック 四半期 未3951 朝日印刷 本決算 153956 国際チャート 本決算 未4023 クレハ 本決算 154043 トクヤマ 本決算 114064 カーバイド 本決算 164224 ロンシール工業 本決算 154242 タカギセイコー 本決算 未4298 プロトコーポ 本決算 未4306 バックスG 本決算 未4309 エルゴブレ 四半期 未4310 Dインキュ 本決算 154316 ビーマップ 本決算 164321 ケネディクス 四半期 未4324 電通 本決算 154404 ミヨシ油脂 四半期 未4410 ハリマ化成 本決算 144507 塩野義製薬 本決算 134521 科研製薬 本決算 144555 沢井製薬 本決算 154571 ナノキャリア 本決算 154631 DIC 本決算 未 4659 エイジス 本決算 未4783 日ダイナミク 本決算 未4788 サイバCOM 本決算 154812 電通国際情報 本決算 154828 東洋ビジネス 本決算 未4958 長谷川香料 中間期 154970 東洋合成工業 本決算 未4994 大成ラミック 本決算 145101 横浜ゴム 本決算 135210 日本決算山村硝子 本決算 145276 石川島建材工業 本決算 145345 日本決算セラテック 本決算 155631 日本決算製鋼所 本決算 155711 三菱マテリアル 本決算 155741 古河スカイ 本決算 155801 古河電気工業 本決算 155855 アサヒプリテ 本決算 155929 三和HD 本決算 115936 東洋シヤッター 本決算 115984 兼房 本決算 136137 小池酸素工業 本決算 176146 ディスコ 本決算 156259 大崎エンジ 本決算 未6261 日本決算ゲームC 本決算 未6262 ペガサスミシン 本決算 146265 妙徳 本決算 未6290 SES 本決算 未6298 ワイエイシイ 本決算 156349 小森コーポ 本決算 156371 椿本決算チエイン 本決算 156379 新興プランテク 本決算 146409 キトー 本決算 156417 SANKYO 本決算 156482 ユーシン精機 本決算 136485 前沢給装工業 本決算 156652 IDEC 本決算 146657 ニッポ電機 本決算 未6659 メディアGL 本決算 未6666 リバーエレテク 本決算 未6702 富士通 本決算 156718 アイホン 本決算 136751 日本決算無線 本決算 166765 ケンウッド 本決算 166788 日本決算トリム 本決算 156796 クラリオン 本決算 156826 本決算多通信工業 本決算 156839 船井電機 本決算 166849 日本決算光電 本決算 156877 OBARA 中間期 156908 イリソ電子工業 本決算 未6937 古河電池 本決算 146947 図研 本決算 156997 日本決算ケミコン 本決算 137202 いすゞ自動車 本決算 157240 NOK 本決算 147256 河西工業 本決算 167428 Gアクト 本決算 157442 中間期山福 本決算 157456 松田産業 本決算 167461 キムラ 本決算 未7468 アムスク 本決算 未7476 アズワン 本決算 157480 スズデン 本決算 177482 シモジマ 本決算 157524 マルシェ 本決算 157537 丸文 本決算 167565 万世電機 本決算 157583 通商 本決算 167622 焼肉屋さかい 本決算 未7627 なか卯 本決算 未7634 星医療酸器 本決算 未7704 アロカ 本決算 177715 長野計器 本決算 157721 トキメック 本決算 147731 ニコン 本決算 157735 大日本決算スクリン 本決算 167747 朝日インテック 四半期 未7762 シチズンHD 本決算 157871 フクビ化学工業 本決算 167905 大建工業 本決算 157935 コンビ 本決算 157984 コクヨ 四半期 未8040 東京ソワール 四半期 未8051 山善 本決算 148056 日本決算ユニシス 本決算 148098 稲畑産業 本決算 148140 リョーサン 本決算 148153 モスフードS 本決算 158154 加賀電子 本決算 158173 上新電機 本決算 158208 エンチョー 本決算 未8252 丸井グループ 本決算 148282 ケーズHD 本決算 158392 大分銀行 本決算 158396 十八銀行 本決算 118493 インター 本決算 148767 ウェブクルー 中間期 未8830 住友不動産 本決算 148840 大京 本決算 158882 ゼファー 本決算 168885 ラ・アトレ 本決算 未8897 タカラレーベン 本決算 未8924 リサパートナー 四半期 未8935 FJネクスト 本決算 169033 広島電鉄 本決算 139040 大宝運輸 本決算 119047 名糖運輸 本決算 169057 遠州トラック 本決算 未9066 日新 本決算 159068 丸全昭和運輸 本決算 119077 名鉄運輸 本決算 169113 乾汽船 本決算 139302 三井倉庫 本決算 139303 住友倉庫 本決算 139324 安田倉庫 本決算 149366 サンリツ 本決算 169380 東海運 本決算 149428 クロップス 本決算 159629 PCA 本決算 149644 タナベ経営 本決算 未9663 ナガワ 本決算 未9723 京都ホテル 四半期 未9844 ユーエスシー 本決算 159845 パーカーコーポ 本決算 159887 松屋フーズ 本決算 149890 マキヤ 本決算 未9899 サンデーサン 本決算 159919 関西スーパ 本決算 159928 ミロク情報S 本決算 169963 江守商事 本決算 139967 堺商事 本決算 149987 スズケン 本決算 14
2008/05/11
コメント(0)
いろいろ~~
2008/05/09
コメント(0)
クレジットカードの本人確認が十分でない。こう断罪する判決が長崎地裁佐世保支部であった。利便性を重視してきたカード会社は困惑しているが、確認不十分の怖さも浮かび上がってきた。名前、番号、有効期限だけで使えるのは危険だ。。。クレジットカードの問題点をクレジットカード会社も認めている。。ということは、安全性が高くないことを認めているわけで。。。詳しくは、こちら 参照
2008/05/09
コメント(0)
シンガポールの名門ホテル、ラッフルズホテルが欧州の個人投資家に売却されることになったのはご存知だろうか。シンガポールの地元紙ビジネス・タイムズが伝えた。売却価格は6億5000万シンガポール・ドル(約494億円)前後で、仮契約した段階という。買った人物の名前は明らかにされていない。ラッフルズホテルは1887年の開業。2005年、他の系列ホテルとともに米投資会社コロニー・キャピタルに17億シンガポール・ドル(約1300億円)で売却され、現在は中東の投資家が筆頭株主。同国を代表する観光スポットにもなっており、カクテル「シンガポールスリング」がバーの看板メニューとして知られる。
2008/05/08
コメント(0)
賃貸オフィスビル仲介の三鬼商事が8日発表した都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の4月末の平均空室率は、3か月連続で上昇し、前月末比0・14ポイント高い3・03%と1年7か月ぶりに3%台になった。 不動産業界では3%がオフィスビルの需要が減り始める分岐点と言われている。景気の先行き不透明感などから、千代田区内の新築ビルが空室を残したまま完成したり、すでに完成したビルで解約の動きが出たことが要因。 首都圏は昨秋以降、郊外を中心にマンションの売れ行きが鈍る一方、都心のオフィス需要は歴史的に高まっていた。 ただ、4月末の3・3平方メートル当たりの平均賃料は、前月末比0・5%高い2万2687円だった。空室率は上がったが、立地と賃料を厳しく選別する姿勢が強いため、賃料の相場は堅調だという。
2008/05/08
コメント(0)
全64件 (64件中 1-50件目)


