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昨日は、油山に行って来ました。前日から雨模様でムリかな?と思ってたけど、朝になったら雨も上がり、天気予報も曇り。行ってみようかなぁ~?と、言うことで例によってチャリチャリ行って来ました。今回もアプローチは、自転車を選択。事前に道を良く調べて、西油山ハイツバス停まで迷わずに行けました。ところがそこから道を間違えて、住宅地の間の道を登ってしまいました。広い方の道を素直に行くのが正解。さつき幼稚園(保育園?)が見えて来てくれば、徳栄寺まで、もうすぐです。そうそう油山は、牧場とか、市民の森とか色々あって賑やかだけど、私が登ろうとしてるのは、「裏油山」と言われる早良区側、徳栄寺からの登山道です。(↓徳栄寺の階段、上から撮りました。) しかし、徳栄寺に入る頃、雨が・・・霧雨だけど大丈夫かしら?お寺の中は、アジサイが見ごろで、雨に濡れていっそうきれいでした。 お寺にお参りして、登山口を確認してから、あじさいを眺めながらおにぎりを食べ食べ、空模様と相談してみました。山で雨が強くなれば、登山道は沢に早代わり、足元は滑りやすくなるし・・・考えた末、結局、ちょこっと登ってみる事にしました。以前荒平山から下山を同道させて貰った、ベテランクライマーとたどった道を逆に登り、林道に出るとそのまま横断して、同じく教えて貰ったところから油山に入りました。あの時は、雨の装備までして再び油山に登るとは、思ってませんでした。。しかし暑い!雨具は、下だけつけてみたけど、ワジャワシャうるさいし、暑いです。山の中は、小雨くらいなら木が雨よけになってくれるので、時折しずくが落ちてくるくらいだから、いらないかなぁ~と思いつつ。妙見鼻までの道は、ほとんど自然道です。岩盤むきだしの自然の滑り台を思わせる所もあり、気をつけて進みました。妙見鼻からは、尾根道。天気が良かったら気持ちいいかな?やがて、市民の森からの道と合流したあたりから階段責めです。「油山は、階段が多いから・・・」うぅっ、聞いてた通りだわっ。しかし、ホント人が少ない。お天気の日なら、家族連れとかで賑わってるんでしょうけど、出会ったのは、ご夫婦が2組と、男性2、女性1。殊に、軽装の人が多いのでびっくり。ウエストポーチ+傘で登山。。油山の山頂には、あっけなく着きました。途中、息があがって休み休み登ったけど、ファイトいっぱつ!的な難所も無く、なんせ視界がないので、ちと登った実感が湧きません。 頂上で、持って行った和菓子を食べ一休みしました。美味しかった~下りは・・・今回ちと辛かったです。なんせ同じ道を下るので、つまらない・・・(T_T)自転車を置いてあるから、徳栄寺に戻らないといけないのョ。と自分に言い聞かせても、来た道を戻ってる安心感からか、つい仕事の事なんか考えてるし(^^;;でも、いざ登山道を出てしまうと、どうも寂しいんです。振り返ってしまいます。そして無事に下山出来た事に感謝します。徳栄寺からの自転車での下りは、も~快適でした!下山中の気鬱な感じが吹っ飛びました。でも、次に山に行くときは、ちゃんとバスで行こう。。蓮4044
2007年06月24日
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本日、某シーホークで(^^;会社の記念式典とパーティがありました。・・・つ、疲れたっはっきり言って、ナニもしてないけど疲れたぁ~なんせ時間が長い(T_T)その上、式典と祝賀会の間に30分も休憩があってツライ・・・そして、パーティにつきもののビンゴゲームでは、例によって何も当たらなかった。うぅっ、不毛な気分だ~でも、料理は、ちと美味しかったナ。気は使ったけど、まぁタダだし♪いい事にしようか?しかし、疲れが抜けない。。山に行きたいなぁ~今日TVで見かけたけど、なかなか取れない疲れには、ビタミンCと葉っぱから出る成分がいいらしいョ。自然に触れると、気を貰うように感じてたけど、科学的な根拠がちゃんとあるのネ。山に行くヒマや元気の無い人は、お茶っぱの香りをかぐだけでもいいらしい・・・今日は、枕元にお盆でも置いて、それにお茶っぱひろげて寝てみようかな~癒されるかしら?(^^*蓮4044
2007年06月16日
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仕事の時には、必ずジュエリーをつけます。仕事の合間に、書類に添えた手やキーボードの上の指に輝く石が「私は、深い地面の下で地層の重みに何万年も耐えたのよ。あなたは、どう?」そう言ってるような気がするんです。なんか力を貰います。明日もガンバラなくちゃ。(^^*)蓮4044
2007年06月03日
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今週も仕事が忙しくて、ほ~んとヘトヘトになりました。金曜の晩は「もういいや!」と仕事を机の上に積んで帰ってきちゃいました(^^;;でも土曜の朝、仕事の事がアタマから離れなくて「こりゃ気分転換に、どこか行かなきゃ!」と思い、また近所の山に行ってきました(゜-^v) しかし、午前中家の用事と、寝坊してる息子の昼用にチャーハンを作って、家を出たのが昼前。ついでにアプローチは、チャリを選択。。なんだかんだで山まで小一時間掛かってしまいました。その上!(まだある)バス停を目当てに登山口まで行ったけど、肝心の「叶嶽宮神社」が見つからず、バス停のところにある地元の案内図を見て、右に入って行くと・・・なかなか神社が無くて「う~間違えたっ」と元のバス停まで戻り、丁度反対側の黄色く塗られた道を上がっていくと、道は先細り・・・民家の犬には、吠えられるし。心細くなって通りがかりの地元の人に聞くと、やっぱり「先細り」の先を登って行くらしい。ガイドブックでは、バス停から、すぐ「階段状に並ぶいくつもの鳥居」があるらしいのに、なんか違う~と思いつつ、先に進むと、きれいに掃き清められた鳥居が連なった参道があらわれました、一安心。そこを上り切っただけで、もういい眺め、海も見えるし、周りの山も視界に入ります。で、本格的に登る前に、そこで一休み。おにぎり一個と梅干を食べました。叶嶽宮神社にお参りして、「登山道は、どこ?」。神社の右手にありました。登山道というよりは、「参道」です。整備されていて歩きやすい。さらさらと崩れやすい土質を水が流れて削って出来たような、トンネル状になった道で白くてきれいです。ときどき大きなみみずに出くわしました。叶岳の山頂は、叶嶽宮神社の本宮があり・・・って、それまでに何度か休んで、水筒も半分になりました。暑かったしなぁ~叶岳は、341m。今回は、高祖山はムリだけど、高地山までなら大丈夫そうなので、予定通り縦走することにしました。尾根道は快適で、この山はシダのきれいな山です。 ゆるやかな上り下りを何度かくりかえして、ガイドブックに20分とあるところ、25分くらいで、目的地に着きました。金属のプレートに「高知山」419.4m。目的を達成出来て嬉し~! 空のちとあやしいので、初心者登山で降られちゃ困る。帰りは、もう来た道を戻り、途中でみかけた「野外活動センター」へ下りる道をとる事にしました。「水場まで150m」の札に導かれて下りて行くと、登りとは、また違った趣の道で、なかなか良かったです。いかにも森の中を歩く感じで、私の好きな道でした。水場は、「え~これ誰か飲む~?」と思わず突っ込みを入れたくなる感じで、私は、飲めませんでした。水量の多いときなら大丈夫なのかなぁ?でも、その水場からはっした沢に沿って下る道は、なかなか面白く、途中沢蟹を発見。挨拶がわりにつついてみると、何故か硬直。「ど、どうして逃げないの?」でも、それが沢蟹の防御姿勢なのかな?暫くすると動き出したのをみて、安心して、その場を後にしました。しかし、気がつくとカニが、いるいる~踏まないように注意して歩きました。道は、途中沢と合流。「う~初心者に沢下りは・・・」と思うも束の間、ちゃんと道がありホッそして沢と道が離れ、そのまま進むと下界(舗装道路)が見えて来ました。「ここら辺で安心すると、コケて怪我するのよ~」と自分に言い聞かせて、手頃な枝を拾って、つきながら慎重に進みました。やっぱピッケル買おうかな~なんて思いつつ。道路に出てしまうとあっけない。そして、ちょっと寂しい気持ちになります。野外活動センターから、自転車が置いてあるバスていまでは、バスがあったら乗っちゃおうかと思ったけど、丁度便も無く、2つ分だったので、のんびり歩いて行きました。今回は、ちゃんとした靴を履いてきたので、そんなんでも大丈夫でした。今回の山は、登りも下りも楽しかった、そしてケガもせず無事行って来られました。感謝。蓮4044
2007年06月03日
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