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うだるような暑さですね~あさってからはいよいよ盛夏の着物と帯に衣替え。早いですね。その前に、この前の日曜日に着物で出かけました。幸い、涼しい日で雨にも降られず、単衣が心地良い陽気でした。行った先は汐留の高層ビル42階にあるシーフード・レストラン。そこでランチをいただきました。これが絶品!生ガキとうにのフラン。うには苦手なんだけど、も~うコクがあって、まろやかで、まるでデザートのよう♪ この日一番のヒットでした!こちらはデザート。これも美味♪なんかマルタ島で見た遺跡を思い出させる盛り付けですペイズリー柄のお召に、マリメッコのような柄の洒落袋と、洋柄コーデで行きました。習ったばかりの「ポーズ」を復習!食事の後は、呉服問屋さんのセールを見に、浅草橋へ。見れば欲しくなるけど、特にそそられるものはありませんでした。(内心、ホッ!)浅草橋の上で。どうしても首が前に突き出してしまいます(カメみたい・・・)着物を着るひとに多いんだとか。無意識に衿に髪がつくのを気にしてしまうからだそうです。気をつけなきゃ。さあ、今週末から、いよいよ夏きものの出番ですね!不安でもあり、楽しみでもあります♪
2011年06月29日
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今日もちょこっとだけ着物で出かけました。雨も降りそうだったし、先週の明治神宮とまったく同じコーデで出かけたのですが、半襟をまだ、絽に替えていなかった!もう6月も半ばを過ぎたんですよね。周りを見れば、皆さん、ほとんど、半襟も帯締め、帯揚げも夏ものに替えていらっしゃる・・・まだ単衣の時期だからいいっかなんて、出かけてしまったのだけど、だめですね~、着物は先取りなんだから。帯締めも帯と着物の色に合わせて、これにしたのだけど、ちょっともう重たかったかも。ところで、今日、締めていったのが、やまだ織の草木染の八寸名古屋なのですが、これが、名古屋帯なのに不要に長すぎるんです;色はとても気に入っているのに、長過ぎて、どうにもこうにもお太鼓が大きくなり過ぎて、形がまったく決まりません。おまけに使っていくうちに、帯地がなじみ過ぎたというか、柔らかくなりすぎて、べらんべらんに・・・折り上げても折り上げても、まだたれが長く、たれを短くしようとすると、お太鼓が異常に大きく、ぼわんぼわんになってしまう・・・べらんべらんのぼわんぼわん・・・どうにもこうにも手に負えなくなり、一重太鼓じゃもう無理・・・こうなったら、無理やりでも二重太鼓にするしかありません。手先を短めにとり、折り返しがぎりぎり帯締めにかかって、なんとか二重太鼓で結べました!私の技量不足なのかもしれないけど、もう次からは袋帯のように二重太鼓でいくことにしました。(松葉仕立てだけど・・・)二重太鼓にしたら、背中にぴたっと吸い付く感じで、ぼわんぼわんはなくなり、落ち着きました。ちなみに袋帯と並べてみたら、やっぱり長さに大差ありませんでした。たぶん、4mは超えているでしょう・・・色はとても気に入っているのだけどねぇ。【今だけ激安セール★36,750円→29,400円】【決算市】やまだ織謹製 本場塩沢絣 草木染 「壱百色乱絣」 全通八寸帯(くるみ)[1002-0104-00046]
2011年06月19日
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着物を自分で着られるようになりたいと思ったきっかけのひとつがお相撲でした。相撲好きの私。桟敷席に座って観戦する粋な着物姿の女性がテレビに映るたび、私もあんな風にお相撲を観戦してみたい!と憧れておりました。そしてついにやって来た念願の着物デビュー。それは応援する相撲部屋の千秋楽打ち上げパーティーでした。あれから約3年。今日は力士人生にピリオドを打ち、その部屋から巣立っていく若い力士の断髪式に、着物で出席しました。相撲部屋での断髪式だったので、いたってカジュアルに紬で行きました。(だいたいフォーマルの単衣は持ってないし;)おめでたいことなので、帯は二重太鼓にして。お相撲さんの博多帯に合わせて(?)、博多織の単衣を着ました。断髪式に参加。緊張のあまり手が震え、笑って取り繕う・・・今日の草履はおろしたて。まめなお。さんのお店「和音」さんとカレンブロッソとのコラボによるバティックの花緒サンダルです。花緒の色柄と、前ツボの色が超お気に入り♪おまけにおろしたてにもかかわらず、すぐになじんで履きやすく、その上、疲れにくい優秀なお草履です♪
2011年06月18日
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日曜日、花菖蒲を見に明治神宮へ出かけました。梅雨時のすっきりしないお天気・・・かろうじて雨には降られなかったものの、花菖蒲に魅入ってちょっと足を止めようものなら、じっとりと汗ばんでくる、湿度が高く、とても蒸し暑い日でした~濃淡の差こそあれ、紫、鮮やか、今が盛りの花菖蒲。お天気があやしかったので、この日もポリ着物。あとは、着物の柄の中に菖蒲のような花が描いてあるのも着て行った理由のひとつです。暑いといわれるポリ着物。でも、こんな陽気じゃ、もう何を着ても一緒。(に思えます)だったら、汗かいて、家ですぐに洗えるポリ着物は、梅雨時にとても重宝するのです。帯はくちなしで染めた本塩沢の八寸名古屋。明治神宮は緑が深くて、全体がパワー・スポットというのもわかります。歩いていると、心身ともにリフレッシュされる感じ。ここには「清正の井戸」という有名なパワー・スポットがあるんですね。聞いたことはありましたが、それが明治神宮の中だったことはすっかり忘れていました。これが「清正井」。水が本当に澄んで、きれい!なんでも、この井戸の写真を撮って携帯の待ち受けにすると、願いがかなうということで、一気にブームになったそうですね。「清正井」を見るには、今でも整理券が必要でしたところで。着物女子5人が揃って歩いているとやはり目立つのか、何組かの外国人観光客に声をかけられ、けっこう写真を撮られました。明治神宮を出ると、黒づくめのゴス・ファッション(?)に身を包んだ若者の集団がいて、その横を着物の私たちが通り過ぎていく・・・混沌とした日本カルチャー。そんな写真が、どこか海外のブログかなんかに載ったりしてねなどと話しながら、私たちは明治神宮を後にして、原宿駅へと向かいました。
2011年06月13日
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もう2週間前になりますが、kanon212さんの洋館めぐりがあまりに素敵だったので、私もさっそく計画を立て、着物友だち3人と、薔薇も見頃な山手洋館めぐりに出かけたのでした。天気予報では午後から雨。でも、この日の午前中はとても良く晴れていたので、このままもつんじゃないかと期待していたのですが・・・ランチの途中から、外を見ればどんどん雲行きが怪しくなり・・・さあ、出かけましょうかという頃には本降りにおまけに風も強くて、とても着物で歩く気にはなれません。私たち、日ごろの行いがそんなにいけないのかしら~~~とりあえず、レストランから一番近い洋館風建物へ逃げ込むように入りました。そこは山手資料館でした。お庭の薔薇が満開!建物も可愛らしい♪資料館の中は落ち着いていて、展示品がとてもノスタルジックで良い感じ。でも、写真撮影は禁止なのでした。しばらくこちらで雨宿りさせてもらいましたが、閉館時間になったので、隣りの敷地に併設されたカフェへと移動。おしゃべりに花を咲かせました。雨の予報だったので、ポリの大島紬調単衣。帯は奄美の花織の名古屋。みなとみらい線元町中華街駅の前。公園の中に入口を見つけました。お天気はあいにくの雨となってしまいましたが、ランチは最高!内装や食器もどこかアンティークな感じのする素敵なフレンチ・レストラン「エリゼ光」。新鮮な海の幸をふんだんに使ったフレンチのコースをいただきました。メインは3つあるんじゃないかと思うほどのボリューム!最後のデザートまでおいしくいただきました♪キャベツのスープに玉葱のシャーベット!」これは前菜だっけかな?デザート!レストランの特別室??(ちょっと訳あり)明日また、同じメンバーで山手西洋館に行ってきます。6月12日まで「山手西洋館フェスタ~花と器のハーモニー」というイベントが開催中で、明日は、プラフ18番館にて、白いお皿のテーブルコーデ講座を受けてきます♪(でも、残念ながら明日は洋服の予定・・・)
2011年06月04日
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