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試験勉強の真っ最中で、本当はブログを更新している場合じゃないし、どうせなら楽しいことを書きたいところですが、どうにも我慢できない。
菅総理は、相変わらず総理の座に居座り続け、「再生可能エネルギー特別措置法案」の成立を退陣の条件の1つとして挙げています。
菅総理は、地位や名誉に固執するところがあるらしく、前々から、総理として歴史に名を残したいという思いが強いようなのですが、今のような詐欺師まがいのやり方で総理の座にしがみつき、この法案を通したところで、誰も評価なんてしないと思うのですが・・・
そもそも短い期間では十分な議論も出来ず、ろくな法案が出来るとも思えませんが、どんなに素晴らしい法案だとしても、これまでのことがチャラになる訳もない。
さっさと身を引いてくれた方が、復興が進むと思うのですが、被災者や被災地のことは二の次、三の次で、自分のことしか考えていない総理には、それも分からないらしい。