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今夜はゆりかごのような月 読みかけの本を胸に お月様の形に沿って横たわる そんなあなたに 気付いてほしくて きらきらと瞬いているけれど どうすれば届くのかな この気持ち
2003年10月31日
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気持ちを伝えるって むずかしいね 大好きよ。。。
2003年10月30日
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あなたの手の大きさは どれくらいだろう あなたと歩く一歩の差は どれくらいだろう まだ会えぬ人に 思いを寄せて・・・・・ 直接耳に届く声は いつものように優しいかな 直接触れる頬は 夢じゃないこと確認できるかな まだ見ぬ人に 思いを寄せて・・・・・ ほおづえをつく 昼下がり
2003年10月29日
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傷つけてしまったね 切り口は小さくても きっと 深いはず 何度も傷ついてきたのを 知っていたのに ごめんね ごめんね サヨナラって言われても しかたがない その背中に向かって ごめんねって いい続けるだけ 大好き・・・の言葉は ずっとしまっておく
2003年10月28日
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静かな夜に 心の宝箱を開く まだ ひと月も経たないのに 溢れそうな 大切なもの いっぱい貰ってる ベッドに横たわり その優しさに包まれて ねむる 髪を撫でられ ほほを撫でられ 穏やかな心のまま 寝息をたてる 私はあなたの宝箱 いっぱいにできてますか
2003年10月27日
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今 夢を見る 二人で過ごす時間 あなたを迎えにいく 二人で歩く 横顔をみつめながら 二人の影 長く伸びる 二人の夕暮れ 夜空を眺める 二人で同じ空 『お月様を捕まえておくわ』
2003年10月26日
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朝 あなたの声を聞くのが好きだった 寝ぼけた声も 私だけが聞ける声 『眠い・・・』の声で まだ半分 目を閉じてるのがわかる 『10秒だけ 眠っていいよ』 くすくす笑い合ったね 『自分で起きるから もう電話はいいよ』 そう言われた朝 『ウン・・・わかった』 それ以上何も言えなかった朝 今も 目覚めの時間に 携帯のアラームが鳴る あの人の好きな曲 そして つぶやくの 『おはよう 起きて・・・』
2003年10月25日
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勇気を出して 一歩が踏み出せた時 あなたに会いに行く その時の 最初の言葉は何だろう 多分あなたは 二人で乗り越えた苦労も 何も感じさせないような 軽い 挨拶なんでしょ? ごめんね 長く待たせてしまったよね その優しさに甘えながら 過ごす時間を 今は 思い浮かべて・・・ 朝のまどろみのなか
2003年10月24日
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なんでかな・・・ 素直になったり ひねくれたり すねてみたり 笑ってみたり 泣いてみたり あなたの前では 1人の私でなくなるよ
2003年10月23日
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一枚の写真に 思いを込めて 今日あの人に届けました ある時までの写真を全て捨てて それ以来、写真に納まることができなくなってた 一生懸命、乗り越えようとしていても ふ・・・と、チカラが抜けてしまって 諦めていた “もっと幸せになろうと思ったら、逃げてたらダメ” その言葉をくれた人に とびきりの笑顔を見てもらいたい 構えたカメラの向こうに その人を思い 笑いかける 届いた写真見て 笑わないでね あなたを想って写ったの あなたと一緒にひとつ乗り越えられた 記念日だから
2003年10月22日
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『・・・元気か』 懐かしい あの声が フイに背中から聞こえた 人の流れの中で立ち止まった二人 『ウン 元気』 どんな表情をしてるのか 自分ではわからなかった 出あって揺れる心は もうないけど 好きだった時期があったという事実だけ それだけ消せないのが 悔しい でも、この別れがあったから 今のステキな出会いがあったのよね。 『私 今幸せやから 安心して』 何かを言おうとしてたけど そのまま振り返らず 人の流れに溶けて歩いた 『もしもし。。。』 気が付いたら 大切な人の声を聞いてた
2003年10月20日
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これからの時を 一緒に歩ければ それでいいのよね 同時に一歩を踏み出してさ 時々立ち止まっても お互いの顔を見て 微笑んでいられれば 過去を振り返ったって いいよね 昔の自分よりも 今が幸せだって実感できるから 悲しかったことも 一緒についてくるけど でも それは それぞれが確かに 歩いてきたっていう 証なんだから ヒザを抱えて ポツンといた私を 力強くひっぱりあげてくれた 長い間待たせてしまうかもしれない だけど きっと 飛び込んでいくから おばあちゃんになっても 待っててくれるかな (*^▽^*)
2003年10月19日
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つらくて つらくて 流した涙 周りの音も聞こえない ホントは声を出さずに泣くのは キライ 喉の奥が痛くなるから それでも我慢して 声を出さないのは きっと 最初で最後の強がり 優しい言葉も 温かい手も みんな みんな 私だけのものだと思ってた 私と話しているとき 心は別の人と話してたのね 何も知らなかった 何も気がつかなかった ゴメンと謝る声 もう私のものじゃないんだね
2003年10月16日
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思ひつつ ぬればや人の見えつらむ 夢としりせばさめざらましを 「恋しく思いながら寝入ったので、その人が現れたのだろうか 夢だと知っていたら、目覚めたくはなかったのに」 うたたねに 恋しき人を見てしより 夢てふ物はたのみそめてき 『不意に落ちたうたたねに、恋しい人を見た。 その時から、夢という頼りないはずのものを、 頼みに思うようになってしまった。』 小野小町の歌です。 なんかね・・・ カワイイ歌だと思います・ 好きな人の夢を見た日って、心がキュン・・・ってなりませんか? トキメキなのかな? いつの世も 同じなんですね みなさんは 愛しい人の夢 見ましたか? (o^-^o) ウフッ
2003年10月15日
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冷たい雨の中 考えるのは あの人の事 サヨナラした日もこんな天気 冷えたカラダを暖めるのに 1人ではもう入れない お気に入りの 喫茶店 忘れたいのに 忘れられない そんな自分がここにいる 雨粒が ヘッドライトに反射して キラキラ輝く ダイヤに変わる そんな時間がすきだった 二人で 過ごす時間 雨の中の海は 見上げる空と同じ色 ここでなら泣いても大丈夫 泣き声も 涙も 全て かき消してくれる 心いっぱいに 詰まった思い 一生懸命抱えてた 誰にも言えずに 温かい日差しは いつ差すのかな
2003年10月14日
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受話器の向こうから波音が聞こえる しばらく会話はお休み ただじっと 目を瞑って波音を聞く 打ち寄せて 引いていく ただそれだけの繰り返しだけど ねぇ 波音を聞きながら 何を考えてたと思う? 海が好き 波音を聞くのが好き そんな私のために 波打ち際まで 出かけてくれた あなたの姿を思い浮かべてた 優しい月が出てました 同じ月を見上げながら あなたがくれた言葉は 離れた場所から 月の光に包まれて 私の心に やわらかく やさしく 届けられた 私の想いも 届いたでしょうか
2003年10月13日
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午前2時30分 “そろそろ眠い?” 電話の向こうの相手に尋ねる “寝ていいよ。お話終わろう” そういう私に “まだ少し 話そうよ。それとも切る?” 甘えていいのかな・・・ “ん・・・延長希望♪” 笑い声とともに優しい声で “いいよ” 真夜中の静けさの中 あなたに包まれ あなたでいっぱいになる 温もりを感じた時間
2003年10月12日
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二人で過ごす時間は 意地悪くあっという間に過ぎてしまう。 “また明日会えるかな 明日まで時間が長いな” 私は答える “じゃ私、一生懸命地球を回すわ” 彼が言う “でもまた、あっという間に時間が経ってしまうよ” 私は答える “じゃ私、お月様が往ってしまわないよう 捕まえておく” 彼は優しく抱き寄せ こう言う “一緒に暮らそう”
2003年10月10日
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あるとき神様が、季節を司る男神と女神を選びました。 女神ハル、男神ナツ、男神アキ、女神フユ。 これから“人”たちの為に、それぞれ愛のこもった 贈り物をしてやってくれ・・・ “人”たちのことが愛しくてたまらない神々は どうやって、この思いを“人”たちに伝えよう いつも、あなたたちの傍にいますよ。。。と伝えよう・・と。 ハルは、温かい日差しで“人”たちを包み 優しく抱きしめましょう ナツは、“人”たちを思う熱い思いを、その肌に焼きつけよう アキは、その熱く焼けた肌を沈めるために、静かな時を贈りましょう フユは、“人”達に厳しく凍てつく寒さを与えましょう フユの言葉を聞いた3人の神々は驚き、“人”が好きではないのかと問う。 『いいえ、私は誰にも負けないほどに“人”が好きです。 だけど、厳しさがなければ ハルの温かさに幸せを感じないでしょう』 凍てつく空から 舞い降りてくるのは ちょっとテレやの女神フユからの贈り物 氷の糸で編んだ雪・・・・
2003年10月08日
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車は助手席専門 地図を見るのが大好き CDにあわせて 歌を口ずさむ 窓を少し開けながら 景色を見る 車内という小さな部屋から広がる景色 『ほらほら、見て!』 そう言われても 見られないなんて 運転手さんは かわいそうね~ だから 助手席の私は あれこれお手伝い 運転手さんのクチに ガムを入れる 缶コーヒーを手渡す タバコに火をつけてあげる ガムをペッってするときも(笑) でも 帰りは 助手席のお仕事は お休み 眠ってしまうから
2003年10月07日
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夜は沈黙 あなたの事を考えて 夜は沈黙 あなたの声を思い出して 夜は沈黙 あなたが消えてしまいそうで 夜は沈黙 電話も鳴らないの 25時 ヒザをかえてひとり 25時 ささやくほどのBGM 25時 泣き顔かくし 25時 完璧な別れの訪れ 優しかった夜の静寂 あなたに包まれてる気がしてた ごめんね・・・・・・・
2003年10月02日
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大好きなサザンの歌詞に 『見つめ合う』という言葉がよく出てきます。 ♪誰よりも好きな人になって 見つめ合える事を夢見る♪ ♪見つめ合って髪にtouch・・・♪ ♪見つめ合うと素直に おしゃべりできない♪ 大好きな人と、見つめ合えますか? 私ダメ・・・。 普通に話すときは、ちゃんと目を見て話せるんだけどね。 無言になって、じっと見つめられたら目をそらして うつむいてしまう。 それが、キスの合図だとわかっててもね。 顔が真っ赤になってるのがわかるし 火照ってるのもわかるし。。。 なによりも、ドキドキしてしまって(笑) 男性からしたらどうなのかな。 『照れるのも、ええ加減にせぇっっっ!』かな(笑) まっ・・・これも私さっ。 (開き直り(笑)) サザンのCDを聞きながら、そんな事をふと思いましたとさ。 めでたし めでたし・・・ (; ̄ー ̄)...ン?
2003年10月01日
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