喜楽小屋
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こんなに何もすることがなくて暇な日はホント久しぶりなので、日記を書かせてください。 2日間におよぶ文化祭でボクが学んだことはたくさん、沢山あるのでその一部を紹介します。 箇条書き→解説の流れで ・たまねぎの臭いは頑張ってもぜんぜん落ちない(特に左手人差し指と中指)。→カレー屋をやっていたんですが、玉葱臭ほど頑固でしつこいものはありませんでした。たぶん人生の中でも・・・ ・玉ねぎの皮は大体3枚目が勝負!→すべての玉ねぎは3枚皮むきをするといずれも3タイプに分かれます。 1きれいな層 2まだちょっと茶色い部分がある層 3ぬるぬる層 これ以上は触れません。 ・玉ねぎで目が染みるのは最初だけ!→そういうことです。 ただこれも瞳の状況により3タイプに分かれます。1ドライアイ・・・皮むきの時点で涙があふれてくる。2普通の瞳・・・切りはじめて5分後が峠です。ティッシュの用意を。3コンタクトをしている・・・2が治り掛けてきたころに時間差でやってきます。ご用心を。 ・こくまろカレーの名の由来は「炒め玉ねぎのコクと香味野菜ブイヨンのまろやかさ」。→ついでに、原材料にピーナッツバターが入ってることも、外箱が折りたためることもはじめて教わりました。「House食品」さんに。 ・ニンジンは一番硬い。(生の状態)→たまたま包丁の切れ味が悪くなっていただけかもしれません。 でもボクはそう感じました。なのでそれだけ下準備に時間がかかってしまい大変、大変。 そうそう、誰かが皮むき中に「べ、βカロチンぐわぁ~」とか叫んでいて・・・。一体何があったのやら。たぶん知らない方が良さそう。 ・あく取りと金魚すくいは似てる。→料理長には似てないって言われました。 最後に ・お客さんの笑顔にはとっても癒される。→野菜の下準備、大鍋での調理、盛り付け・・・etc どんなに大変な作業も食べに来てくれた人の「おいしい笑顔」のおかげで乗り越えられました。 来てくれた方に精一杯の「感謝」です。ありがとう。
2008年06月23日
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