きらめき星の世界

きらめき星の世界

2006.01.27
XML
カテゴリ: 映画
もう夜もふけてしまいましたが、更新する気がある間になるべく書いておかないと。いつ飽きるか自分でもわからない・・・。

1989-076.jpg

 先日京都シネマにて1989年公開の「ニュー・シネマ・パラダイス」を見に行きました。スクリーンで見るのは初めてだったのですが、やっぱり感動します。2月4日までやっているので皆さんもどうぞ。監督はイタリアのジュゼッペ・トルナトーレ。作品中一貫して存在するキーワードは「愛」です。第二次世界大戦後、シチリア島の小さな村の唯一の娯楽として大勢の人々に愛された映画館を舞台にその時代、そこに生きた人々への深い愛情が感じられ、そしてなにより映画そのものへの強い愛があります。誰もが遠い過去に経験して忘れてしまっている少年時代、青春時代へのノスタルジア。私達が人生を生きていくために必要な大切なものが全て含まれている気がします。
イタリア映画は良いものが多いです。

映画の紹介で十分スペース埋まってますが、CDの方も書きたいなあと。
 今日は趣向がちょっと変わります。ポップスです。しかも2000年代です。新しい。
(でもジャズ的要素はあります。)

orange1.jpg
08.jpg

 orange pekoe(オレンジ・ペコー)を初めて聞いたのは去年ですが、久しぶりにとても気に入りました。メジャーデビューしたのは2002年なので僕らが大学3年の頃ですね。きっかけは個人的なことなんですが、去年の4月まで雑誌non-noでモデルをしていた藤澤恵麻という人の明るくて柔らかい雰囲気に惹かれて彼女のファンになっていました。その彼女が聴いているとどこかで読んで聴いたのが最初です。

聴いていると幸せな気持になれます。

 ジャズ的なムードがベースにあってとても暖かい雰囲気に包まれています。分類するならカフェ・ミュージックとかいう所に入るんですかね。ジャズにボサ・ノヴァ、ブラジル(?)音楽といったものがセンス良くまとめられています。僕が気に入ったのは上に貼り付けてある「Organic Plastic Music」です。きっかけとなった藤澤恵麻さんの雰囲気そのまんまって感じです。それ以降のアルバム、2ndの「Modern Lights」や3rdの「Poetic Ore」も気に入った曲はいくつかありますが、1stの「Organic―」はどの曲も気に入ってしまって今のところこればっか聞いてます。それと面白いのはジャケットの写真で、とても凝ってます。これだけでもアートになってます。つい先日最新盤が出たそうです。まだ聴いてないなー聴きたいなー。


225.jpg10001900003.jpg

オレンジ・ペコーというのは紅茶のもとになる葉っぱの種類の名前です。
皆さんも休日の昼下がりに、お茶でも飲みながらどうぞ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.05.17 23:22:26
コメント(0) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: