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週末から1泊2日、モミの木エッセンシャルオイル蒸留体験とスローフードの旅です![]()
昨年のツアーの感動が忘れられず、以来、ことあるごとに「また行きたい」「一緒にいきませんか?」と、ほうぼうお声をかけていたところ、マクロビオティックのお教室の先生も「行ってみたい!」と共感して下さいました。それからトントン拍子に話はすすみ、旅行代理店さんにツアーを主催していただけるはこびに・・・!!
交渉の結果、旅行中のお食事にはマクロビオティックの特別メニューを提供していただけるという素晴らしさ~♪
ふらっと参加した昨年に比べると、何人もの方をお誘いしていたので、「みんな楽しんでくれるといいのだけど…」と、かすかに緊張もありましたが…。
到着と同時に、不安は吹き飛びました
ちょうど、うどん祭り(下川町は小麦の産地)開催中で、そこでもサプライズが待っていたのです
「こんなふうにしてほしいのですけど…」と無理を承知でお願いしたことも、二つ返事で受けてくれて、こちらの想像を超える質で応えてくれる町のスタッフの皆さん… すごいです。
ありがとうございます!!!
旅行中ずっとお世話してくださった「NPO法人 森の生活」スタッフの皆さんは、語り口にどことなく共通するものがあります。
とても静かにお話されるのです。
16名の人間を束ね、リードするというのに、声を張り上げるということはありません。
けして無口ではないけれど、特別おしゃべりでもなくて…。
そのスタイルが、私にはとても心地よく感じました。
シュタイナー学校の先生たちは、わざと小さな声で話をするといいますね。
そのことによって、子どもたちは耳を傾けることを学ぶのだと。
そんなことを、ふと思いました。
日頃の私たちは、好むと好まざるに関わらず、声高に多くを語る人に、主導権を託していることが多いような気がします。
心のどこかで「なんかいやだなぁ」と思っていても、そのままにしてしまったり。。。
森の輝き、精油の香り、木肌の感触、やさしい味の食べ物。
どれもみんな、「笑顔のもと」です。
そして、たくさんの笑顔に出会えたことが、ほんとうに幸せでした。
小学校を卒業するとき、サイン帳に書いてくれた友人の言葉。
今も時々思い出します。
「バーソロミューちゃんの好きなところは、目が合うといつもニコっとしてくれるところです。バーソロミューちゃんの笑顔をみると嬉しくなります」
笑顔を見ると、人は嬉しくなるんだなぁ。。。だったらできるだけ笑顔でいよう。
たぶんその頃から、そんなふうに思ったのかもしれません。
私自身が笑顔でいられたことも、たくさんの人の笑顔が見れたことも、
嬉しい2日間でした。
下川のみなさん、ありがとう♪
ご一緒してくれたみなさん、ありがとう♪
「笑顔のもと」いろいろ



