全239件 (239件中 1-50件目)
先週、とある男性ボーカリストに差し入れで漢方の喉のお薬をお渡しした。いつも行く馴染みのドラッグストアに行ったが、欲しい漢方薬が見当たらない。困ってウロウロしていると店員さんが「何かお探しですか?」と聞いてくれた。「お~これはかなり懐かしい名前ですね!調べてみます。」残念ながらこのお店には無かった。この店員さん、薬剤師さんの資格を持っていると思われる。これに類似している良い漢方を紹介してくれた。これはこう、あれはこっちに比べてこう、などと本当に親切にしていただいた。差し入れした、とある男性ボーカリストはかなり喉を酷使するジャンルの歌をうたっている。かなり痛むんだろうなぁ。そして今日。クリームなどを買いに同じドラッグストアに行った。そして・・・。喉が痛い・・・。はぁ~とうとう私も風邪をひいてしまったのか?いや、病は気からだ!う~でも生徒さんで風邪ひきさんいたなぁ~などと一人でブツブツ言いながら喉の薬のコーナーをウロウロしていると「治られましたか?」先週のおそらく薬剤師さんの資格を持っているであろう店員さんが声をかけてくれた。店員さんは私が喉が痛いと思っていたらしい。確かにプレゼントで漢方薬を購入する人間はあまりいない。「いや~先週のは友達で、今度は私が喉が痛くって・・・。」と話すとまたまた丁寧に教えてくれた。薬は出来るだけ飲みたくない。我慢する。しかし仕事上、即効性のあるものは用意してあったほうが良い。ということで購入。今回もこの店員さんに感謝である。いつも思うが、体が調子の悪いときに親切な対応をしてくれる医療関係者の方々。本当にいい人に見えてしまう。私がまた調子の悪いときにはあのドラッグストアに行こう!私担当のあの店員さんにまたお願いしよう。頼りにしてます。っていうか早く寝よ~
2007/11/23
コメント(129)
腰の重い重い私が自ら動いた。横浜の予定が京都になった。しかしこの時期、京都に行く交通機関も宿も満杯だった。京都一瞬の一人旅を計画した。一人旅って何年ぶりなんだろう?上海に一人で行ったときぶりか。コルコルで行った。ガソリンを満タンにしていざ!コルコルのハンドルを触りながら「今日はよろしくね!」と声を掛けてナビをセットしようとしたら「ディスクを確認してください。」何度入れてもだめだった。いや~な予感がプンプンしていた。超方向音痴なのでナビなしはかなり辛い。しょうがないので、近くの書店で京都の地図を買った。いや???待て。あのお店に行けばCDクリーナーがあったような!ということで普段お世話になっている楽器屋さんに寄った。くまさんみたいな店長さんが親切にも貸してくれた。みごと!なおったのだ。嫌な予感をしながらもコルコルを急がせた。南条がご飯が美味しいと聞いて入った。う~ん、美味しい。満足じゃ。・・・。頭が痛い。先日治療した歯がズキズキする。引き返そうか迷ったぐらいだった。30分後なんとか治まったのでコルコルをまた急がせた。何とか会場に到着。とあるワークショップに参加するために京都に行った。しかし・・・。散々なワークショップだった。私は体験しないと誰が何と言おうと納得できない頑固者らしい。これで判明したのだ。行って無駄はなかったのだ。負け惜しみじゃない。偽者とはこんな手口でやるんだということがわかった。即行帰る。多賀SAにて。高速道路のチケットがないことに気づく。変な汗が大量に出た。神田SAにてドアの隙間ギリギリの所でチケット発見!見事な一人旅。遠回りしないと私は分からないらしい。でもいいんだ!最初から全部わかってたら苦労はしない。自分の奥底では気づいているのかもしれない。確かに予感はある。その予感を大事にしなければいけないのかもしれない。せっかく分かっているのだから!と促してくれる人もいるけど。私の選択は私が決める。それでいいのだ。ちなみにまた必ず京都はいくもんね~
2007/11/22
コメント(0)
先日、高校3年生の生徒さんが教室に入ってくるなり「受かりました!」と満面の笑顔で私を見た。彼女は大学受験に合格したのだ。私は一瞬、止まった。彼女は受験のことなど気にしない女の子だと思っていたからだ。いろんな意味でとても頭のいい子なので余裕なんだろうなぁと思っていた。少し間があいた後「おめでとう!!!」とようやく伝えることが出来た。相手のイメージって本当に自分が勝手に作っているんだなぁと改めて思った。自分も同じだ。他人からこんな風に思われているだろうなぁという風になっていってしまう。実は自分がそうしたいだけなのだ。何回も試験に落ちようが、何回もだめ男に引っかかろうが、何回も卵焼きがうまく作れなくてもそれは自分がイメージしてしまって実際にそうなってしまうことがある。イメージの持つ力とは莫大だ。「お祝いしよう!お茶飲みに行こう!もちろんおごりだ!」スタバに行った。30分の空き時間にソファに座りながらいろんな話をした。彼女はとても素敵な笑顔をする女の子。自分の受験ではなかったが、なぜか物凄くうれしかったのだ。うっすら涙さえ出た。なんでだ???幸せのおすそ分けをしていただいた。とにかく、本当に本当におめでとう!あと少ししか会えない。私はあなたにどれだけのことを伝えられるのだろう?
2007/11/22
コメント(0)
カリスマ美容師たる言葉が何年か前に流行した。カリスマ。恐ろしい言葉だと改めて実感した。音楽の世界だと「カリスマ性のあるボーカルだ」などと使われたりする。誰かを崇めて、奉って・・・。じゃあそこに自分は?その人間がいなくなったらどうするのだろう?また違うターゲットを創るのだろうか?しかし、それで幸せになれる人間も存在する。確かにいる。先週の金八先生で「一番の親友が死ねって言ったら死ぬの?」みたいな台詞があった。尊敬すること、慕うこと、そこから過剰になりすぎると自分を生きなくなる。誰かに飼われて生きる。群れをなして。最近いろんな世界のカリスマに会った。あんなふうにして自分を失っていくんだなぁと思ったし偽者と本物の違いを見た。
2007/11/20
コメント(0)
人間が人間を笑わそうとすることはとても難しいことに思える。私にはそのセンスがない。芸人さんのすごい人を見ると本当に尊敬するし羨ましい。だって人間を笑顔に変えれるんだぞ!先日深夜の遅めの夕食をとりながらテレビをつけるとエディマーフィーのコメディ映画をやっていた。ついつい最後まで見てしまう。映画の設定の中でコメディアン役の俳優がショウをしているシーンがあった。観客の悪口をネタに笑いを取っていた。かなり毒を吐いている。いや、見ていて耐えられないくらいの悪ふざけぶりだ。言われたエディはかなり傷つくが次の機会に逆襲をするというお話だった。誰かをターゲットに笑いをとるのはどうかと思う。っていうか見ていてムカムカする。弱いものいじめをしているようにしか私には見えないのである。小6の時、仲良し4人組の女の子がいた。私もその中の一人だった。ところがある日、突然仲間はずれにされたのだ。今でも何度もその子は私の夢に出てくる。こんな経験のある子はたくさんいると思う。そんな人間が誰か一人をネタに笑いを取っているのを見ると本当に耐えられないのだ。心から止めてほしい。私なりの小さな逆襲として、そいつにはこのことを教えてあげな~いのだ!エディみたいに仕返しも考えたが、暴力に対して暴力では意味がないのだ。そいつよ!いつか気づけ。君のやっていることはみんなは笑うかもしれないが、私にとってはかなりかっこ悪いことなのだ。
2007/11/19
コメント(0)
「むっかつく~ってよく言うけどそれってすごい言われた方は傷付くと思うよ。あんまり言わない方がいいけど。」中2の時に女友達に言われて、はっとした言葉だった。当時自分でもウスウス気づいてはいたのだが、思春期のせいか私は何かあると口癖のように吐き捨てていた。世界に対する怒りが強いほうだと思う。言った本人は軽く言ったつもりでも言霊とは恐るべき力を持っていて発信した人間が思っている以上の効力を発揮する時がしばしある。しかし、私。こうみえても、嫌な言葉を言われても「私がいけないんだ」となぜか自分を責めだしてしまう。以前は相手がどう考えても悪いのに、なぜか自分に矢印が向いてしまっていた。なんと自己評価の低いことか・・・。だいぶましになったが、相変わらずそういう癖が残っているようだ。ちゃんと私はこうなんだ!と主張しなければいけない。飲み込まれてはいけない。もちろん謙虚に受け止めるべき意見は受け止めて。しかし理不尽な行為、言動に対して毅然とした態度をとる。決意表明なり~。
2007/11/18
コメント(0)
日本伝統工芸展を見に行った。21世紀美術館でやっていた。たしかこんな名前の展覧会だったと思う。木工芸、漆器、陶芸、着物、などなど。目の保養とはこういうことだろう。「自分の内面の世界が変わってくると芸術がわかるようになる」以前、知人に言われた言葉だ。確かに前よりこういった作品から感じ取るものが変わった。ガラス陶芸?のコーナーに強く惹かれる作品があった。吸い込まれるようにその場に立った。作品解説を読んでみると私より一つ年上の28歳の女性が創った作品だった。「~賞」を受賞していた。なんだかうれしかった。同世代が活躍している。丸いお皿。黒、白、グレイ、透明、のグラデーション。何層もの円になっている。見つめていると吸い込まれるようだ。とてもシンプルだが美しいと思った。今の私の状態を表しているかのようにも思えた。他にも、わぁ~と思うような鮮やかな朱色の塗り物などドキドキするものがたくさんあった。日本の美ってすごい力をもっている。生命力を感じる。日本人の私。それだけでうれしいなぁ。
2007/11/11
コメント(0)
グループレッスンにて。む?むむむ?ボイトレしながらガムを噛んでいるのか?はっきり確認はしていないから私の勘違いかもしれないが。勘違いであってほしい。君はプロ野球選手か?ボイトレ中にガムを噛むという行為は歯医者さんにガムを噛んで行くぐらいトンチンカンなことだ。そして危険なことだ。そして失礼ではないのか?私だけか?こんなことから教えなくてはいけないのか・・・。はぁ~これを読んでいただいた方の中でこれから先の人生でボイストレーニングを受ける機会があったら、ガムは捨ててから行ってくださいネ。
2007/11/10
コメント(2)
朝、顔を洗い、トイレに行き、歯を磨き、着替えて、お化粧をする。その次にすることはたいてい時計やピアスを付ける。「プチッ」お守りが切れた。音を立てて切れた。ミサンガが切れると願い事が叶うというが私はなんだか嫌な予感がした。今日、きっと私は何かが切れると思った。的中!私は「プチッ」と切れた。若者が使用する「まじキレル」とは違う。本当に「プチッ」という音が側頭部あたりから聞こえたのだ。ほほぅ~。こういうことなんだ。妙に納得した。何か切れることがあるだろうと予測していたのでたいしたダメージはなかった。ワクナミの時計も止まった。蛍光灯も一本寿命のようだ。私の中で何かが終わって何かが始まるのかもしれない。なんだろう?楽しみだ。新しいこと出てこいやぁ~(高田延彦風)
2007/11/07
コメント(2)
最近また夢日記を付け始めている。夢は本当におもしろい。私にいろんなことを教えてくれる。自分なりに分析してみる。この分析を他人に話しても理解されないだろう。しかし口に出さないで一人心のなかで分析をしていくと妙に納得できる部分がある。今日はどんな夢をみるのだろう?一年ほど前、自衛隊の給油活動の夢をみた。しかも嫌な結末。しかし当時はそんなニューステレビでも全然取り上げられていなかった。一年経った今、その夢が理解できる。事前に分かったり、後で分かったり。夢の世界では時間軸がかなりこちらの私の感覚とは違う。いや、時間という概念が存在しないのだ。ひき続き夢を追いかけてみる。
2007/11/06
コメント(0)
実家でニュースを見ていると父から質問された。「おまえいくつになった?」「27・・・やと思う。」「27!ほうかぁ~ぷは!!」「・・・???」「なんじゃ?」「おまえ27かぁ、うひひひひ」「27っておもしろい年なんか???」「いや、今ニュースで25ぐらいの女性が殺されとったって言ってってな、お前もそれぐらいやったかなと思って。」「ほう。」「なぁ~ん、お前大丈夫やわ!」最後まで言わなかったが、お前大丈夫やわ!の後にはきっと「27までいったら大丈夫やわいや~」と言いたかったのだろう。父の基準がよくわからないが、毎日実家に帰ってはいるがワクナミで暮らしている私を心配してくれているのだろう・・・。そういうことにしておこう。
2007/11/03
コメント(0)
卵焼きフライパン、衣装ケース、漬物マシーン、調理秤、おこた・・・。お買い物をした。暮らすこと。毎日同じようで、全く新しい。こんなものたちがワクナミに増えることでさらにドキドキする。ワクナミに越してきて3年くらいになる。3年前より楽しい。確実に楽しい。なんでだろう?「経験の積み重ねが大事だ」とよく言われるが、先日知人がこのことを覆す発言をした。「経験とはすなわち過去である。過去と現在を比較することにたいして意味はない。その過去の経験も一瞬、一瞬なのだ。積み重ねで今があるわけではない。今は今なのだ。」「もちろん技術などを獲得していくうえで経験が必要なこともあるだろう。しかしそれも参考ぐらいに思えばいいだろう。」なるほど、今は今なのだ。経験が無駄だと言っているわけではない。暮らしているさなかにたくさんのことがみんなにそれぞれ起こっている。少しぼ~ってすると全然普段見えないものが見えてくる。早速、実家からもらった大根を漬物マシーンで甘酢漬けにしてみた。明日か明後日には美味しいお漬物がワクナミで食べれるかもしれない!卵焼きも綺麗にできるかも!新しいおこたで一杯やりながら暮らしてみよう。
2007/11/03
コメント(0)
911関連映像を見た。2001年にアメリカの自作自演だということをいち早く発言していた私の知人は陰謀論者、変わり者、右翼系の人?と周りから言われていた。知人から関係書籍、資料、などを借り読んでいった。私も一部の友人に話した。しかし積極的には話さなかった。知人みたいな扱いをされたくなかったからだと思う。映像を見て涙が止まらなかった。なにも関係ない子供が血だらけになっている。ある女性が言っていた。「マスコミが言わないのであれば私が言う。」私は同じことを思った。日本も戦争に参加しているのだ。がんばってレッスンして働いたお金がアメリカの無料ガソリンスタンドに変わってしまっている。私はそんなことのために歌をうたって働いているんじゃない!知らない人間には教えてあげればいいと思った。本人が関心を持つか持たないか?それこそ自由なのだろうけど。でも関心持ってほしいな。もうそろそろいいでしょ?いいなりになるのは、騙されるのは、知らんぷりするのは。目を開けて生きてほしい。目覚めてもらうために歌いたい。
2007/10/30
コメント(0)
いくら立派なお家を建てても基礎工事がしっかりしてないと崩れるでしょ?基礎工事がグラグラで外装だけがなにやらいろいろ手をかけてあるものに出会った。それにはそれに至るまでの理由がちゃんとある。ヨーロッパのお家は何百年ともつらしい。日本は住宅ローンが返済終了近くになるとどういうわけか、ちゃんと壊れていく。私は基礎工事がいかに重要かということは体感しないとわからなかった。もっとも、体感する力がないものには無理だろうが・・・。
2007/10/28
コメント(0)
私の歯。矯正器具を4年以上装着していた。この日、とれたのだ!とれたのだ~私の歯ってこんなに大きかったのか?歯って白色に近い色をしていたのか?歯ってツルツルしていたのか?口内はこんなに軽かったのか?・・・。いろんな感想を持った。人間の体は本当に不思議だ。歌を歌いやすくするために始めた計画。しかしなかなか順調には進まなかった。溝口デンタルオフィスの名誉のために付け加えるが普通矯正治療は4年もかからない。私の歯、相当手強かったのだ。「オオバさん苦労されてますからね~」と矯正の先生に哀れまれる始末である。けっして、自惚れているわけではないが、私の口元はとっても綺麗になった。まだ歌は本格的に試してないが、明日さっちゃんとちいちゃんと練習するのでそこでいろんな実験をしてみよう!溝口デンタルオフィス様、本当に長い間お世話になりました。これからもよろしくです。
2007/10/27
コメント(3)
私の周りにクダを巻き巻き巻き巻きする女がいる。もう最初のうちはイライラしていたがここまでくると笑えてくる。幸い私の近くにはそれを理解してくれる人間がいてフレ~フレ~と応援してくれているのでなんとかやってこれているが・・・。もしもうまくいっていない現場があれば自分がまずパワー全開にするだろ。しかし彼女は違う。相手を責める。そして私も責める。文句ばかり言う。他にやることあるでしょ?おほほほほほ。怒りから生まれるものってショボイと思った。私には私の仕事の仕方がある。私は彼女の仕事の仕方には同意できない。オレ流で行かせていただきます。
2007/10/25
コメント(0)
この日は母のお誕生日!プレゼントを選ぶセンスが妙にあるドラマーに助言をいただき今年は手袋と大きめのストールを買うことにした。いいことを思いついた!「お母さんの誕生日やし金くれ。」「・・・。おう、そうやったな。」言ってみるもんである。本当にお金をくれた。父が母にプレゼントを渡しているところを目撃したことがない。でもきっとプレゼントしたがっているはずだ!と私は思っていた。恥ずかしいから今まで出来なかったのだろう。彼らの世代にはよくあることなのかもしれない。手袋は私から母へ。ストールは父から母へ。「ジャ~ン!!!お誕生日おめでとう。」「・・・???・・・あら~そうやった私今日誕生日やった!」「これ私から!、それからこれはお父さんから!」「???お父さん??????」目を真っ赤にして涙をいっぱいいっぱい溜めて子供のような笑顔で喜んでいた。たぶん何十年ぶりからの父から母へのプレゼント。プレゼントって素晴らしい行為だと思った。手袋とストールはおそろいのクリーム色。とても上品な色。母にとても似合っていた。プレゼントを考えている時間、買い物に行く車の中、渡した瞬間。とても優しい気持ちになる。次は誰にプレゼントしようかなぁ。
2007/10/24
コメント(4)
先日疲れたドラマーの手をウニウニしてやった。女だ。ふと思う。この小さな手からあんなかっこいいことが出来るようになるんだ。人間ってすごい。人間の力を感じた。ということで私もルーディメンツなるものを練習してみようかと企んでいる。今バスを待っている。さっきエビフライを食べた。さぁ!出発しよう。
2007/10/23
コメント(1)
久しぶりに映画を観に行った。どれぐらいぶりだろう???エディットピアフ。私の歌の師匠も心理学の師匠も大絶賛のこの映画。観たいみたいと思いつつ、つい仕事、つい寝坊などでようやくたどり着いた!なんと言っていいのだろう?凄まじいまでの人生。私にはきっとこれから先、ピアフに起こった出来事が起こるかもしれない!とは到底思えないほど凄まじいのだ。それがそのまま歌になった。よくいろんな人生を重ねてからじゃないと歌は歌えないと言う人間がいるがなんだか私はその言葉に嫌悪感を持つ。重ねている最中にも人間は歌うのだ。確かに、重ねて重ねて重ねた後に歌うと説得力があるのかもしれないが、重ねて重ねて重ねた後に歌うときにはもう、重ねている最中の歌は歌えないと思う。先日テレビで財津和夫さんが話していた。「ピークの時に歌っていた歌を30年経って歌うことはとてもしんどいんです。」本当にそうだと思った。心からお疲れ様でしたとテレビに向かって思った。ピアフは真っ只中を歌ったんじゃないかなぁ。技術ばかり磨いているプレイヤーを見るがきっと彼らには表現したいことが無いんだろうと思う。だから技術ばかり磨いているのだろう。表現したいことがしたいときにできるようになるためにボイストレーニングという仕事をしているので矛盾しているが・・・。もちろん下手な演奏より上手な方がいいんだろうけど一緒に演奏していてグッ!とこないプレイヤーは普通におしゃべりしてても違和感がある。音楽以前のことって大きい。表現するって自分をさらす、ということにも繋がる。そのあまりに豪快なさらしぶりに涙した。
2007/10/21
コメント(2)
きっと出会うべくして出会った。偶然なんかじゃない。必然なんだ。私と境遇が似ている。父親に対する感情、学校にいるときの違和感、宗教を信じない、心理学、不思議な体験・・・。そこに私がいる。そこにわたしとあなたの境界線は存在しなかった。その対象は本である。残念ながら男ではない。2,3年前にめぐちゃんから借りた本。「ハーモニーの幸せ」 田口ランディ著何冊かランディさんの本はめぐちゃんに借りて読んでいた。この本も一度読んでいる。なぜかまた本棚から取って読み出した。その本のなかに私がいた。あまりに驚いて、読書マニアの知人に話したところ、ランディさんはほんとの文学者だよと教えてくれた。流行作家なんかじゃない。何年経っても私は読むことが出来る。本の中に「ごぼっ」と読者を取り込む、そういう力がある。作者と読者の境目がなくなる、それができるのが文学者というものらしい。本当にそう思った。自分を削って書くのだ。自分を削って歌うのだ。そりゃ、疲れるのだ。でもそれでしか伝えられない。時下に話してもなんだか段々嘘っぽくなる。とにかく、私は今、この本を読む必要があったのだ。そして行動が遅いこの私が自分から動き出そうとしている。この本を頼りに横浜というところに行ってみようと思う。ありがとうランディさん。勇気をもらいました。そして私に読んでほしいと貸してくれためぐちゃん、ありがとう。一生忘れない本になりました。
2007/10/20
コメント(2)
タマゲタことがあった。君の選択はそっちだったのね?!私の他にもそう思った人間が複数いた。ですよね。なんじゃそりゃ???自分にとって今、何が大切か?決めるのはもちろん自分だが他人からヒントをもらってもいいと思う。そのために友達や家族、仲間がいるのだから。それで決断したのならその結果に責任を持つ。誰かに言われたからこうした。となると責任はあまり感じなくてすむから楽なんだろうけどそれは違うね。ヒントはもらうけど決断は自分でする。その結果は自分が引き受ける。腹をくくるとはこういうことだと思う。朝起きて、歯を磨いたり、窓を開けたり、トイレに行ったり・・・。私達は朝から決断だらけだ。いやはや・・・。おもしろいね。
2007/09/02
コメント(2)
人は私のことをいろんな呼び方で呼んでくれる。オオバちゃ~んと苗字でフワリと呼ぶ謎の美容師さん、先生~と呼ぶ生徒さん。けいちゃんと呼ぶ仲間達。ヨシエ!と呼び捨てにして呼ぶ飲み仲間達。私よりも年上なのに私のことをお姉ちゃんと呼ぶ母。この人達にそれぞれ映っている私が私だと思われている。しかし!違うね。この人達にこう思われているだろうなぁと想像する自分を自分としてしまった場合。物凄く狭い世界に自分を閉じ込めてしまう。自分の境界線を取っ払ったら少し自由に歌えるようになった。ようやくここまできた。長い工程だが無駄なものは何一つなかった。ありがと、いろんな風に呼んでくれるみんな!ここからだ、私の歌は!
2007/08/28
コメント(2)
昨日SMILEというJAZZスタンダードを車屋さんのショウルームで歌ってきた。最近イライライライライライライライラ。お客さんに向かって話しかける。が自分に言い聞かせる所も多数あり。どんなときでも笑顔にこしたことはない。顔が怖い私はよく人から誤解される。第一印象が良く言われたためしがない。しかし作り笑いなど出切れば避けたい。生きているといろんな笑顔の作り方を覚えてしまう。ライブ後、本当に楽しいときにしか笑わない人の元へ会いに行った。彼女はおそらく一年ちょっとしかまだ生きていない。2時間ほど遊び続けた。彼女と彼女の母と一緒にいるのは本当に楽しいし安らぐ。何か大事なものを忘れそうになったら彼女たちに会いに行こう!
2007/08/27
コメント(2)
テレビの音楽番組を見て久しぶりに涙を流した。桑田さんが歌っていた。サザンの桑田さんだ。すごい歌を聞いてしまった。ウマヘタにはなりたくない。ヘタウマにどうせならなりたい。歌声を聞くだけで涙が出てくる歌手がいる。技術なんかじゃない。生きてきたこと。教えることと、伝えることの難しさ。しかしブッ飛んだ。なんていう曲やったかな。あの曲、買ってこよう!
2007/08/24
コメント(0)
私、かなり根に持つタイプです。いろいろ考えた結果、根に持つみたいです。どこかの歯医者さんみたいに切り替えが早くないのです。とてもスローに生きています。さて、最近トラブルがありました。お仕事上。例によっていろいろ考えた結果、かなり気にしていました。しかし、こんなとき素晴らしい救世主が現れてくれた。「いいよ、いいよ!もう忘れよう。そのことは。次に行こう!」私にはこういう発想が不足していた。その救世主の方は何ヶ月か前に知り合った。その人を少し知れた。って思った。心からありがとう。根荷物減らしていこうっと。
2007/07/22
コメント(0)
機械と算数と譜面にはめっぽう弱い私だが、得意なジャンルがある。漢字である。難しい漢字は読めないし、書けないのだが(この時点で得意って言えないが・・・)見たり、書いたり、考えたりするのがとても、いや、異常に好きなのだ。ある人が興味深いことを教えてくれた。私の由来はサエギ一族だそうだ。何の根拠もないが私はとても納得がいった。小さい頃から異常に言語に執着するのだ。これがいい感じに活用されると漢字テストで満点のオンパレード。漢字検定何級合格など。しかし悪い感じに出てしまうとその言葉の一面性にこだわり、捕らわれその言葉に引きずりこまれる。だいぶ多面的に考えられるようにはなってきたがまだまだこの癖は私にまとわりつく。タモリさんに会いたい。さっきテレビで日本語の番組をやっていた。夢中で見た。タモリさんと漢字のお話したり、音楽のお話してみたいなぁ。
2007/06/19
コメント(4)
久しぶりに日記を書いてみる。もはや日記という単語が当てはまらないほど久しぶりだが・・・。一つのことが終わり一つのことが始まる。ある日のお昼、赤ちゃんを見て思わず笑顔になる。ある日の夜、若者が死んだことを知り、顔にしわを寄せた。時間の流れとは?さて、私がしたいことは依然として変わっていない。しかし、今。そのことに向かうためのアプローチの仕方が少し変化したかもしれない。自分の中で忘れてはいけないことはある。自分の中で過去の履歴を消すことが必要なときもある。
2007/05/20
コメント(2)
欲望は次々と現れる。次々と現れる。「可愛いあの子を彼女にしたい!」この欲望が叶ったとする。次に、「俺の可愛い彼女は可愛いし他の男からも誘われるんじゃないか?よし、なるべく一緒にいよう!→なるべく一緒にいたい!」この後延々と欲望は続く。この例えの場合、好きだからそう思うのは普通じゃない?と思うが果たしてそうだろうか?次から次へと現れる欲望が一つ満足するとまた新たな欲望が出てくる。別に欲望が悪いわけではない。しかしそれによって動かされ過ぎてはいないか?自分の欲望のために相手を道具のようにしていないか?相手をコントロールなんかできないのだ。相手は自分とは違うのだ。先日何年ぶりかで会った女友達が言った。「今の彼氏は私ががんばってだいぶ変えてきたのよ!」なんだか誇らしげに見えた。みんなこんなもんなのか・・・。相手を自分の都合のいいように変える。自己愛にもほどがある。相手を愛していない、愛しているのは自分だろうね。呆れて何も言えなかった。そして自分を振り返る。私もかつてそうだったのだ。「この人と一緒にいれば安心だ。」「この人なら独身だし」「この人なら私のいうことなんでも聞いてくれそうだし」「この人なら何でも買ってくれそうだし」「この人ならお酒飲んでも怒られそうにないし」・・・・・・・。あはは~オバカ~書いていて笑えてくる。相手の何を見ていたのだろう?肩書き?世間体?そしてなにより私にとって都合のいい人。どんなにダメ人間と言われようと、肩書きがなくても、既婚者であっても、お金がなくても、お酒を飲んで怒られても、いいのだ!それでいいのだ、それがいいのだ。欲望が出てきたら眺めてみる。出てくることが悪いわけではなく、それに捕らわれて生きることの愚かさ。本当に愛し合っていると思われる夫婦が私の身近にいる。見ればわかるよね。
2006/11/22
コメント(5)
何ヶ月か前に私の車のトランクに。物凄い張り巡らされたもの。蜘蛛の巣である。ずっと気になっていたが、ついつい気持ち悪くて取れなくて。しかし、某楽器店の巨大ハタキをお借りして排除した。すっきり!ありがとう、某楽器店。ここで気になることが。蜘蛛の巣が張り巡らされるということはその原因である蜘蛛が車内にいるということになる。いったいどこに???数日後。フロントガラスに今度は張り巡らされている・・・。そして主をついに発見。しかしかなり昆虫が苦手な私はつぶすことができないので傘で外まで蜘蛛を誘導した。なんだかとてもすっきりした。この蜘蛛、私にはとても意味のあるものとなった。張り巡らされた蜘蛛の巣が意味するもの、蜘蛛が意味するもの。私にとっての「車の中」が意味するもの。ちなみに蜘蛛は決して殺してはいけないそうです。しかし相変わらず、昆虫は苦手。怖い。人間が一番怖いのにね。みんな仲間なのにね。
2006/11/19
コメント(2)
私の夢分析が進む。現実の世界でも変化が共時的にジャンジャン起こる。夢の中で初登場の女がいた。私が大好きな女だ。見た目も清潔。性格もあう。今まで仕事でしか会うことができなかった女。先日の日記に出てくる一人目の女である。彼女は夢の中で私にあるものをしっかりと手渡す。私はそれをしっかりと受け取る。現実の私に足りなかったこと。理知的に物事を考えるということ。絶えず感情的に考え、行動してきた。良いか悪いかは今、別として考える。それが直感だと信じてきたもの。今まで全部それは違ってきたではないか。今までを決して否定しているわけではない。悲観しているわけでもない。今、夢の中に。そして現実の世界で私は理知的な女に出会った。受け取ったのだ。なんだかうれしかった。なんだか眠れそうにない。うれしくて。明日はもっきりやさんでバイトの日。本物の音楽に触れさせてもらってこよう!
2006/10/30
コメント(1)
一人の女は昨夜、七時半まで付き合ってくれた。私の話を全身、耳にして聞いてくれた。そして新しい方向を示してくれた。彼女は言った。「この子こんなにボロボロやったんや」私は気づく。「私、そんなにボロボロやったんや」私の状態を私は知らなかった。自分で自分の感情がもうわからなくなっていたのだ。それでも私は平然と生きてきた。平然を装って生きてきた。なんと恐ろしいことだったんだろう。自分の内面を見つめすぎて、一転を集中して見つめすぎて全体像が全く見えていなかった。何が正しくて、何が間違っているのかさえ。何がうれしくて、何が苦痛なのか。そんなことすら判断できない状態だったのだ。「すべきだ、しなければ」をやめてみたらどうかと彼女は提案してくれた。「流れにまかせる」でどうだろう?と続けた。なんだか肩の力が抜けた。軽くなって彼女と街を歩いた。二人目の女。急遽、ワク鍋の後半戦に参戦。彼女と話すのはなんだか本当に久しぶりで。それだけで私はよかった。私は泣いた。ゴミが出た感じがした。「まっすぐ見すぎて周りが見えなくなるから私はあなたのことが心配ねん」と彼女。この女は私を知っている。実に知っている。帰り際、玄関で荷物を床に置き何をするのかと思っていたら彼女はハグをしてくれた。私はして欲しいと少し前に思っていた。長く長くしてくれた。私は人間をコントロールなんかできない。できるはずがないのだ。それを過去はしてきた。今も同じことをしようとしていたのか?わからない。よくわからない。まだ、麻痺しているのか?単純なことは単純にすればよろしいと言われるが、どれが単純な事柄なのか今はまだ私にはわからない。しかし私のこの切り捨てるような決断の仕方を柔軟にしてくれた二人の女。私は忘れないだろう。決断が正しかった、そうでなかったかはすぐには解答はでないと思う。でも、一つの道を示してくれて、私を見てくれていた彼女たちに本当に感謝する。
2006/10/29
コメント(0)
夢。莫大な力を持つことがわかってきた。8月頃から本格的な瞑想を始めた。確か8月くらいから。ビートルズのジョンレノンもある時期から瞑想を始め、それから変化していったそうだ。私がジョンの熱烈なファンだから瞑想を始めたわけではないことはすでにこれを読んでくれている方たちにはお分りいただけると思う。瞑想については誤解を招くだけなのでここでは書かないほうがいいと思う。奇妙な宗教や政治団体に属しているわけではない。実家は浄土宗、選挙があれば白票をわざわざ投票しに行くといった具合だ。自分の内面が解明されていくうちに最近、象徴的な夢をたくさん見る。本当にたくさんの夢たち。そして分析心理学等を教えてもらっている先生とその夢を読解していく。本当に「どきっ!」とするぐらい象徴的な夢なのだ。夢は私に静かに語りかける。今までの価値観を根底から覆す。いや、覆すのではなく元に戻るのだ。マインドコントロール。巷の整体師?霊能力者?宗教?一体誰に、誰にかけられているか?「自分」だったらどうする?もう気づいてるよね?
2006/10/19
コメント(2)
以前に書いたように今、少し歌から距離をとって分析心理学というものを学んでいる。この分野、相当奥が深い。もう私は後戻りすることはできないだろう。自分の中の自己を実現するために今必死だ。といっても汗をかいて、ヒィヒィ言いながら苦しい思いをしてという感じでは全く無い。一つ物事が解決するときには「こつん」とわかるのだ。そのわかり方がまた独特だ。私はここには決して書けないような感情を父親に対して持っていた。そしてそれを解決するために、とある仕事を選んだ。その感情のメカニズムを知るために。しかしそれは解決どころか、より私の感情を強固なものにするだけであった。それは偶然私が選んだ場所ではなく、やはり必然に私が吸い寄せられた場所であった。私は高校生のときに初めて哲学というものに出会う。そしてそこには私の持っていた長年の違和感が解消されるキーワードがあると感じた。しかしそれは違った。学問としてパターン化されたものでしかなかった。もちろんすべての哲学がそうなわけではない。優れたものが現在に残っているのもゆるぎない事実である。まず私を知る。そこからスタートした。自分がなぜそういった言動を、なぜそんな行動をとるのか?一つずつ解明されていった。本当にびっくりする。そして深い深い場所で納得するのである。みんなその深く眠っている場所を感じているのに見ようとしない。今までの価値観が失われるからか?そんな価値観、一度壊してみたらどうだ?
2006/10/18
コメント(0)
私が投げかけた言葉。以前から何回か投げかけた言葉。いつもそれに過剰なまでに反応する。私がびっくりするぐらいに。さてそれはなぜだろうか?それを逆説的に捕らえることは出来ないだろうか?なぜ私がそれらの言葉を口にするのか?そんなことは言わなくても、誰がどう考えてもありえないことなのにどうして私がいちいちそんな言葉を投げかけるのか?「 」そうではない。違う。そんなことを今更いっているのではない。わかるか?
2006/10/17
コメント(0)
良寛さんというお坊さんが昔々いらっしゃった。その方の言葉。災難を免れる方法。災難を免れるには災難に会うがよろしい。死ぬときには死ねばよろしい。それが災難を免れる方法である。だいぶ省略したがこんな言葉がある。両親に死なれることを異状に恐れていた幼い頃の私。この良寛和尚の言葉をもっと先にしっていたならどんなに救われただろうか?あるがままに受け入れる。それは今の現実を逃避するとかいうことではない。苦痛なこと、嫌なことと思う気持ちと一体化するのではなく、原因を探すことではなく、それを眺めるという視点をまず持つことである。苦痛と一体になっていないか?
2006/10/16
コメント(0)
2か月ぶりの日記だろうか?9月はライブや仕事がバタバタしてて気が付いたら早、10月。トレンチコートの出番です。この2か月にあったこと。9月いっぱいでレギュラーで歌わせてもらっていたBEANSを辞めました。フルートの人が嫌いだから。ピアノの人が天然すぎるから。パーカッションの人がビール大量に飲むから。ギターの人が不思議なTシャツばかり着るから。ベースの人が常にフレーズを簡略化しようとするから。そんな理由ではありません。本当です。できれば続けたかったのです。しかし今、歌うことより勉強したいことが出来てしまったのです。「分析心理学」という分野。学生のころから異常に哲学、心理学などに興味がありました。政治にも興味がありました。いったいどうして世の中は回っているのか?誰が動かしているのか?私はどうして歌いたいのか?謎は尽きません。しかしそれを少しずつ紐解いていける分野があることを知りました。私が物心ついた時から常にあった違和感。それを今、一生懸命解明しようと勉強しています。結果としては私の歌は間違いなく劇的に変わることでしょう。幸いなことに身近にそういう分野に長けている方がいらしたのでその方に週4くらいで教えてもらっています。書きたいことはアホほどあるのですが、あせらず少しずつ自分のペースで書いていこうと思います。今日の最後に。一年半、本当にこんな何も音楽的知識がない私に本当に親切に丁寧に接してくれたBEANSのメンバー。心からありがとう。間違いなく成長させてもらいました。私が恩返しをできるのは暫く先になりそうですが、また一緒に音楽をしよう!待っててね。友達でもないしメンバーってなんだろう?お兄ちゃんとお姉ちゃんが一気に出来た感じがしたし、本当に長い時間を一緒に過ごしてきた感じがします。BEANSでよかった。本当に。ありがとう。言葉で表せるものに限界があることをまた思い知らされました。
2006/10/15
コメント(0)
たくさんのことがありすぎて、何から書けばいいんだろう?しかし嫌なことは何一つ起こっていないような気がする。私に必要なこと。そして時間は24にもなるし48にもなるし、一瞬にもなったのだ。いろんなことが起こったが、何かどこかでそれは繋がった!私が少しずつではあるがわかってきた。私をわかることはあなたをわかるということだった。私もあなたもない。内側も外側もない。急速に穏やかな時間が流れていた。そんな最近だったなぁ。
2006/08/29
コメント(2)
ひさしぶりです。オフです。なんやらひさしぶりの気がします。ひさしぶりついでに実家にいきました。ほぼ毎日実家に帰る私が一週間以上帰ってこなかったので父はワクナミのアパートで私が孤独死しているかもしれないから、今日帰ってこなかったら電話をしてみるつもりだったそうです。大丈夫です!いたって元気に働いて、元気に飲んで、元気にもりもり食べています。なぜか筋肉痛。ん???お母さんごっこだ!先日長嶋さんちのちいちゃんを30分ばかしダッコさせてもらったのだ。ちいちゃん可愛かったなぁ~しかしさっちゃんもBOBちんもすごいなぁ。ダッコって大変なんやなぁ。私も赤ちゃんできたら赤ちゃん使って筋トレしよう!しかし今日私がどうしてもしたかったこと。洗車に洗フィルター。コルコルに鳥さんのうんちがもう一ヶ月以上付着したままなのだ。これはいかん!そしてワクナミのエアコン。変な赤いマークのランプが付いたまま。あまり涼しくない。たいして汚くなかったが、さっきつけてみるともうあのランプはついていなかった。よかったよかった。コルコルも綺麗になったしワクナミも涼しくなったし。さてお風呂でも入ってお仕事しようかな!って結局お仕事。まぁいい。今日、パルス+BEANS二分の一のメンバーがライブだったんだよね?金沢ディーバが大勢出てたんだよね???誰かに感想きいてみよっと!
2006/08/19
コメント(2)
ではなぜそうするのか?目的は何か?私には理解できない世界であった。なんだろう?この怒りは?怒りが訪れたときに「ふ~」ってそこから離れることが出来ていたのにこれではまた逆もどりである。人それぞれに楽しいと思うこと、嫌だと思うこと、バラバラであっていいとおもう。しかしそれを周りに押し付けるのは私は違うと思うし私はできれば避けたい。少なくとも意識的には。問題はそれを無意識でやってしまうこと。怖いね~。しかしここからが今日のおもしろいことだった。なんだか違和感を感じたときに私の側に、それを共感する人間がいたことだった。私だけがおかしいのか?いや、違った。それに気づいている人間もいたのだ。言うべきときに言う。そういう人間が周りにいなかったのだろう。権力とは恐ろしいものである。知らない間に自分の価値観を他人に吸い込ませる。これではどこかの教祖様とたいして変わりはない。さてここまで読んでこれを批判と取るか?それとも?私はよかった。本当によかった。どれぐらいよかったか?内緒だ!ありがとう、今日。最悪と最高を提供してくれて。
2006/08/18
コメント(0)
この3人で食事。なんとまぁサービスのレベルが低いお店。金沢では名の通ったお店なのに。お料理は大変おいしゅうございました。しかし、接客の「いろは」中の「いろは」が抜けているのだ。なんて失礼なお店なんだろう?!と私が心の中で思っているとすかさず宝石屋が店員に発した。「あなた失礼でしょう?だめですこんなことでは。直してください。だめです。」さすがである。私のだめなところ。肝心のことを相手に言わない。人の振り見て・・・。私も気をつけようっと。さてこの食事会。とても意味のあるものになった。何かが動いている。いい方向に動いている。来年の今頃がとても楽しみである。2人だと言い合いになったり結局せっかく話したことが印象に残らなかったり、話がすり返られたりすることが多い。しかし3本の矢ではないが「3人」というところがポイントだった。誰か1人冷静な人間が出来る。これからこの3人は各々の力を互いのために、周りの人間のために大いに発揮するであろう。
2006/08/17
コメント(0)
本日新バンドにむけての打合せ。しかし、お盆のせいか・・・?懐かしい人間、久しぶりの人間、多数のためなかなk話が進まず・・・。ごめんなさい、中沢氏。そうです。あの、金沢いや、日本を代表するJAZZドラマー中沢氏と新バンドを結成するのです。私にとって彼はとても異質な人間である。ドラマーなのにこんなことを発言するのか・・・???そんな考えが失礼なんてことは重々承知の上で書かせていただく。新種の人間である。こんな音楽的アプローチをしてきたドラマーは初であった。いろんな音を聞いてから、もっきりやさんへ移動。ひひひ!白ワインをいただく。なんとまぁおいしい。バイトのドラマー舞ちゃんとマスターとみんなでいただく。おまけに生ガキまでマスターにゴチになる。ふ~、もう心が気持ち良すぎる。ジャンジャンおしゃべり。いろんなレコードを聞かせてもらいながら更に私は食べる。しかし、こんなことまでということまでしゃべってしまった。まだ今はそのことをしゃべるべきではなかった。タイミングを誤った。私は急いでいる。もう時間がないのだ。事が起こってからではしょうがないこと、とりかえしのつかないことがあるのだ。まぁいい。加速していこう。しかし、今日もまたご馳走になってしまった。おいしいものは本当に人間を豊かにする。あのおいしい生ガキ、白ワインを私のエネルギーにしていつか近いうちに歌でお返ししますから。ご馳走様でした!
2006/08/16
コメント(0)
決断をしたことがあるか?それは本当に自分でした決断なのか?腹をくくるとはそんなに優しいものではない。私は腹をくくっていなかった。見えてる人間には見えている。見てないようで見ている。一度疑ってみるといい。自分が信じているものは本当の真実なのか?「本当の真実」あえてこう言おう。「本当の真実」自分はそう思わされていないか?本当のことを皆知りたがる。しかし、「本当のことを言おうか?」と言われるとみんな耳を塞ぐ。誰かに決めてもらったほうが、圧倒的に楽だから。そして本当のことは後からやってくる。いつも後からやってくる。気づいたときにはもう手遅れなのだ。もう、みんなそんなバカバカしいことにいい加減気づいているはずだ。覚醒せよ!
2006/08/15
コメント(0)
昨夜の余韻を楽しみつつ、また新しい生活がはじまる。「約束」約束を守るとはどういうことだろうか?考えたこともなかった。守ることがあたりまえなのだが。ずっと破ってきた。私の中に「覚悟」がなかったのだ。急に出来事が私に降りかかるだけではないのだ。私が無意識にそれを遠ざけていたのだ。さて、そろそろだ。私、いい加減にしろ!!!
2006/08/14
コメント(0)
さて、もっきりやさんでのライブ。なんとまぁ楽しいライブ。私、とても気持ちよかったです。一度開いたパワーはもう後戻りはしない。おかげで今までとは違う心地のよい緊張感をもっきやさんで味わえることが出来た。みんな楽しそうだったなぁ。見ていて羨ましいぐらい楽しそうだった。矢堀さんも風邪ひきさんなのにディープパープルありがとう!最高に盛り上がりました。私が伝えたかったこと。何か伝わったのだろうか?音楽的なことではなく、私があの日、あの場所で、あの歌で伝えたかったこと。わずかでも届いたのだろうか?きっと私はこの世で息がある限り歌い続けるだろう。音楽とはそういうものだろう。自己満足でやっているのもいいだろう。だって楽しいんだもんね。そりゃそうさ。真正面から本当のことを言えば消される。しかし、私には歌がある。歌を手段と言ってしまえば批判されるだろう。しかしそこにしか込められない真実があるのだ。お盆なのに本当にたくさんのお客様、心からありがとうございました。
2006/08/13
コメント(4)
今日は日曜日にあるライブのリハーサル。とはいえ、皆様大変多忙な方たちなので、一瞬だけ溝口スタジオに行って私とミゾミゾだけのリハーサル。しかし相変わらず超高速なリハーサル。構成とKEYを確認してテンポを確認、コードを修正して、エンディングを付けて完成~!!!その後すぐにパルスマスター111のリハーサルがあるので、BOBさんとBBしんさん登場。しんさんなにげにお久しぶり。BOBちんに「ソースかつ」?のお菓子を頂いてまたバンバンに帰省。その後ミゾミゾとやった感じを思い出しながら歌う。いろいろメンバーのこともイメージしながら歌う。早くみんなで合わせたいなぁ。一人で歌うのは淋しいぞ。その時間も大切だけどやっぱり大好きな人間たちと一緒に音を出すのは最高に幸せだ。金曜の最初で最後のリハーサルに向けてもう一踏ん張りよぉ。ミゾミゾ、忙しいのにあんやとね!しんさんもBOBちんも松村先生も貴重なリハ時間ありがと。
2006/08/09
コメント(2)
今日は一日中、一つの事を考えていた。やはり気になる。う~気になる。考え過ぎて変な汗が出てきたので仕事の合間に歌ってみた。気持ちいいなぁ。歌ってすごいわ。自分の声で自分が慰められた。(ナルシストなわけじゃなく)さて、久しぶりに瞑想でもしようかな!ここの所ゆっくり自分と向きあっていなかったしね。明日はもっきりやさんでバイトの日。楽しみ楽しみ。マスターと何おしゃべりしよっかなぁ~今日の私、おつかれっした~
2006/08/07
コメント(0)
素晴らしいイベントでした。金沢を代表するJAZZバンドが終結。もうかなりお腹いっぱいになりました。今回の私の目的。新バンドを結成するにあたってのお勉強。みんなよかったなぁ。しかし!!!私が無類のドラム好きなことを忘れてはいけない。そう、金沢を代表するJAZZドラマー中沢氏が出演していたのだ。ふふふ、飲み仲間の尚ちゃんと見に行ったのだが2人とも中沢氏に釘付け。なんじゃ???あの人?すごくないか???どう考えてもすごい。疾走感とはああいう感じを指し示すのだろう。決してうるさくない。しかしなんだあの存在感は。謎だ。これから時間をかけて謎解きしていくよ。なんかいっぱいいっぱい書きたいことがあるがさすがにライブを5時間見続けるとお疲れが・・・。一杯飲んで余韻を楽しみます!13日、日曜日は「お盆の夜のJAZZ」わたくし、がんばっちゃいますわよぉ。
2006/08/06
コメント(4)
おそらく、おそらく決定です。8月13日 日曜 もっきりや ライブ。マスターの「なんかしようよ!」との言葉から始まった。「君にバンドは任せるよ」といわれ心あたりのバンドを探せど探せどみんなだめ~。はぁ、お盆だもんね~ということでようやくバンドが決まりました。お盆限定バンド。ギター 小田一広ベース 山本進一ピアノ 溝口尚ドラム 大桑宇一郎歌 私ひひひ、なかなかおもしろそうなメンバーである。このバンドのほか金沢が誇るジャズドラマー率いるこれもまたおもしろそうなバンドも出演します。詳細はまたお知らせいたします。そのライブのあとみんなでセッション大会になるはず。飲んで飲んでのセッション大会。それがほぼ目的・・・。普段のバンドとは違うメンバーで出来るのがこの期間限定バンドの楽しみであり、出会いである。一つの音をある程度創り上げるためには一つのバンドでコツコツ音を合わせていくことが大切だと思う。しかしそれをやる上でヒントになったり息抜きになるのが期間限定バンドであったりセッションだと思う。ここのセッションはこの人が来るから自分なんかは・・・。なんて思わなくていいんだ。最近気がついた。「ジャズとかやったことないし」私の去年ぐらいまでの思い。「いわゆるジャズのスタンダードの曲を演奏したり歌うことがジャズではないんだよ」マスターの見解。本当にそうだなって身にしみて思うこのごろ。型にはまらない、何が起こるかわからない。「ALL THAT JAZZ」さて私の人生のジャズはどうなるのでしょう?楽しみね!
2006/07/28
コメント(2)
それは周りが何を言おうと自分の直感を信じる。自然と強くなれる。この一年、本当に私はあなたのおかげでそして私自身のおかげで大きくなれた。そしてもっとあなたのことを大切に思うようになりました。大切なことはたくさんたくさんあるけど、今自分が大切だと思うことを精一杯大切にしてあげたい。「大切なこと」を連呼している。久しぶりに半身浴をしたら頭くらくら~私も変わった。あなたも変わった。依存しなくなった。彼らもそうだろうけど一番依存してたのは私かもね。言葉で伝えられることなどほんの一部。その一部で全てを把握しようなんて思っていない。しかし私にはあなたの発する言葉達が気になって気になってしょうがないのです。知りたいと思う気持ちがなくなったとき。それはとても寂しい瞬間。状況はそうでも、それでもそうなのです。だからそうするのです。「そう」ばっかり連呼している。久しぶりに半身浴したら頭くらくら~・・・。心から。おめでとう!あなたはみんなの「大切な人」です。
2006/07/27
コメント(0)
なぜにそんなことまで君は言うのだ???自分に自信がないからそんないらんことまで言うのか。君の発言は法に触れるそうです。しかし君にそんなことをいくら言ったところで聞く耳を持たない。私に出来ることは何か?君を攻めることではないだろう。冷静に、君から離れていくことだろう。幸い君に関わることはもうないようだ。覚醒すること。気づくこと。どう考えてもおかしなことに私たちは振り回されている。そしてその付けを払っている。大河の中の一滴。しかしその大河は一滴から出来ている。だから一滴でも多く私は綺麗にしたい。私の役目。私に備わった才能。実は歌ではなかった。最初から私に歌の才能がないことはわかっていた。私の本当にしたいこと。見えてきた。歌をその一部にして私は伝えていくだろう。これから、きっと大きな波が来る。誰にでもわかる大きな波。みんなおかしいと思っていること。全てを疑えということではない。何か違和感を覚えたときその自分の感覚を大事にする。まずそこから始めよう。
2006/07/26
コメント(0)
全239件 (239件中 1-50件目)

![]()