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↑機械織り商品 見分けるには難しい・・・http://www.amakara.jp/kodawari1.htmlお客様宅訪問。お持ちの着物をいくつか見せて頂いた。夏大島もお持ちでしたが、「機械織りも手織りも見分けがつかない」との事でしたので、今回はごくごく簡単な見分け方をお教え致します。■□機械織りと手織りってどうやって見分けるの? □■1.証紙を確認する。基本的な見分け方は皆さんご存知ですよね?!これは夏物に限らず、反物の端末部分に付いている証紙=マークに注目してください。奄美大島で織られた大島の反物には勿論“地球マーク”が付いています。基本的に奄美で織られたものは『手織り』ですので、“地球印”ですが、少数ではありますが機械織りのものもあります。(「ブルー色に地球印」で、産地証明の証紙です)。http://www.amakara.jp/faq/faq26.htm奄美大島紬=『手織り』には必ず、横に金色の“伝”マークが入ります。厳しい審査基準をパスした「伝統工芸品」という証明になります。“地球マーク”と“伝”マーク。これが付いていれば間違いなく『手織り』の大島紬です。これからは是非、証紙にも注目してください。2.透かしてみる。通な見分け方というと・・・・・。反物を広げ斜めに掲げて、光に透かして見てください。『手織り』の場合、必ず織りムラが出ます。なぜ織りムラができるかというと、機械だと力加減は終始均一なのに対して手織りの場合は、織る時の微妙な力加減がそのつど違うからです。この力加減が手織り独特の風合いとなって現れるわけなんですが・・・。この見分け方で、簡単な見分けはできるかと思います。大島紬特有の「手織りの良さお疲れ様です。」を感じて頂ければ嬉しい限りですね。
Dec 29, 2004
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お客様から輪島塗の丸盆を頂きました。何ともいえない艶と色の洗朱(あらいしゅ)といわれる朱色。 大事に使わせて頂きます。ありがとうございました。輪島での漆製品は6,800年前からあったとされているようで、江戸時代には日本各地で使われていたらしい。どの世界にもある簡素化した商品、安価品は輪島塗の世界にもあるようで、天然漆を使用しておらず、化学薬品を使用した染料で上塗りし、輪島塗風に見せた商品もあるようだ。真似商品は多く出回る。その方がビジネスになるから。。。そんな世界はその人らに任せればいい。目的と使命が違うから、我々の路線は守り続けるべきだ。□□□■■■-------------------------------本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) http://www.amakara.jp/-------------------------------■■■□□□
Aug 11, 2010
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