GO ABROAD !!

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年に2~3回ほど大好きな海外旅行に行っています。同じ趣味の方や興味のある方からご意見などをいただきたいと思います。

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2009年08月04日
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テーマ: 中国&台湾
カテゴリ: カテゴリ未分類
先月・下旬に中国福建省アモイに行ってきました。

目的は、もちろん観光で今回はツアーでの参加。
ツアーでしたので食事や観光付きで、おいしい食事や五つ星ホテルの宿泊で快適な旅でした。
しかし時期が夏でしたので熱い!日中は36℃くらいにも上がって、観光時の徒歩はきついものでした。

前回の旅日記を書いてから、都合でしばらく書き込みができなかった間、海外へは5回程度行きました。
しかし、今回は出発前々日までキャンセルするか大変迷いました。

それは今春発生した新型インフルエンザの世界的な蔓延でした。
各国が検疫体制強化されるなか、中国は数年前のサーズの教訓から世界一厳しい検疫体制を施います。発熱者は7日間の停留検査されるとの外務省・航空会社・中国邦人などのHPで書かれてました。
入国前の機内検疫で37.5℃以上は再検査となり、万が一機内に一人でも新型インフルエンザ患者が発生したら、当人や座席近くの方だけではなく中国らしくその飛行機の乗客・乗務員全員を隔離するというもので、帰国後の翌日からの仕事に大変支障となることでした。

私自身も数日前から、風邪気味で体温が37℃前後あったので、真剣に悩みました。
でも前日、覚悟を決め乗りかけた船には乗ることしました。

当日、全日空機内で私は発熱の恐れがあるので大好きなビールも我慢し、やっとアモイ・高崎空港に到着しました。

噂通り、日本からの飛行機は直接ボーディングブリッジには付けず駐機場で停止、いわゆる沖泊めです。
機内アナウンスで「機内検疫がありますので、しばらくお席でお待ち下さい」と案内。
キタ~!! 覚悟を決めて待つこと10分、完全防護服を着た検疫官がドア付近にチラッと見えたが、入って来ない。しばらくしてから、機内アナウンスで「本日から皆様の機内検疫は中止となり、乗務員のみとなりました」乗客からは拍手も出てました。

案内された通り、降機し歩いてターミナルビル1階へ入るといきなり検疫の長蛇の列です。
完全防護服の検疫官に、予め機内で書かされた「中国健康質問票」を渡して簡単な英語での質問後、列に並ぶと帽子やマスクを付けている者は外して下さいとの案内。
各ブース前でサーモカメラで発熱者を監視しています。

いよいよ自分の番です。風邪気味で微熱があったのですが無事通過!隣のブースでは中国人の女性が大声で騒いでました。発熱らしく防護服の検疫官に別室へ連れられていかれました。
廻りの日本人からは7日間の停留だなとの声が聞こてました。


ほっとして、いよいよ観光です。
今回は、世界遺産の円形住宅の「客家・土楼」を見ることが目的です。

(次回日記へ続く)
客家土楼1





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最終更新日  2009年08月04日 10時55分46秒


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