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マンションを木造住宅に マンションを木造住宅になんて出来ないと思われるでしょう。今の木造住宅は木造住宅じゃない家が多いと思います。木骨住宅が多いですね。木骨住宅とは何か。骨組が木造でも、内装に本物の木が使われていない家。それを私は木骨住宅と呼んでいます。私が造る木造住宅と同じにして欲しくないから。せっかく木の家を造っても室内に木がない。木目を印刷した木の偽物が使われています。又は木を薄くスライスした物をベニヤなどに貼り付けて、本物の木が貼って有りますと説明している住宅会社。コンクリートの家も、鉄骨の家も、木の家も内装は同じような材料が使われています。では本当の木造住宅はどんな家でしょうか。それは内装に、本物の木が沢山使われている住宅です。マンションの内装に木を沢山使えば、それこそ本物の木造住宅ではないでしょうか。以前名古屋の中心に我が社のモデル住宅を造りました。築17年のマンションをリホームして、内装材に沢山の材木を使いました。完成現場見学会に沢山の来場者がみえました。来場者の驚きは、『マンションなのに、こんなに沢山の材木が使えるんですね。』内装に木を使ってこんなに見学者が驚くのを見て、私も驚きました。『マンションは木が使えないのだ』と思いこんでいる人がこんなにもいるんだと。確かに何処のマンションを見ても、無垢の木が本格的に使われているマンションはまず有りませんね。日本は過酷な程の、高温多湿の国なのに、内装材は吸湿性の無いビニールクロスで壁や天井が施工されています。床も吸湿性のない合板フローリングが一般的に使われています。『快適を追求した住い』と言うキャッチコピーを良く耳にしますが、チョット違うんじゃ無いかなと思います。何故高温多湿である日本で、吸湿性の悪い材料が一般的に使われるようになったんでしょう。それは見栄えだけの問題ではないでしょうか。外壁は塗装板。内装は塗装した床材と、ビニールクロス。これが一般的な日本の住宅ですね。これらの内装材は出来た時は綺麗ですが、年月を重ねる毎に色あせて行きます。でも高額な建築費がかかるから仕方が無いとあきらめてはいませんか。本物を上手にコーディネートすれば、合成材料に包まれた住宅と、それほど予算が替わらない住宅が出来ます。現に私が造る住宅は本物の木をふんだんに使用した住宅を造っています。なぜそれが出来るか。それは、私は木の専門家だからです。今の日本の住宅産業には木の専門家がほとんどいないんじゃ無いでしょうか。http://store.shopping.yahoo.co.jp/kikori/index.htmlhttp://www.iwatsuka.co.jp/
November 14, 2008
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住宅の坪単価は明確な基準が無く単価かける坪数ではちゃんとした予算をだす事は無理ですね。 現実にほぼ近い見積もりを誰でもが出来るようにしました。 (1.構造+2.外部仕上げ+3.内部仕上げ)x坪数=A 4.設備+5.電気工事+6.水道工事+7.建築申請その他経費=B A+B=建築費 1.構造 基礎+骨組み2.外部仕上げ 外壁+屋根3.内部仕上げ 床+壁+天井4.設備 システムキッチン+ユニットバス+洗面化粧台+シャワートイレ エコ給湯機+エアコン+カーテン類+照明器具類5.電気工事6.上下水道工事7.建築申請その他経費下記にてお問い合わせください。https://www.iwatsuka.co.jp/cgi-bin/iwatsuka/siteup.cgi?category=4&page=5
September 13, 2010
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