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■2013.7.26(晴) 大昌寺の格子絵天井 少し前になりますが小学校からの友達5人で隣り町にあります大昌寺という曹洞宗のお寺の格子絵天井を見学に行ってきました。御堂の天井が143の格子に区切られ、其々に百歌仙の歌と絵を極彩色で描いた絵馬がはめ込まれております。 これは絵師の名前もわかりませんが同寺の伝承から1840年代(江戸末期)のものと推定されて町の指定文化財になっております。 ■大昌寺の格子絵天井 立つて見ていてもいいのですが首が痛くなりますので畳に寝転んで天井を眺めますと全体の絵が一人占めできます。 ※御堂 現在は住職もいないので皆さんが勝手にお寺の中に入り見学ができます。田舎の長閑な雰囲気に包まれます。 ※周囲にはこのような田園風景があります。 ※少し地域の奥に入りますと民家も少なく過疎化で住む人もいない古民家が立派な石垣に囲まれてひっそりと建っておりました。 ※帰り路に川の対岸を見ますと川サツキでしょうか綺麗に咲いておりました。 友人、其々に高齢者の仲間に入り可愛かった(?)小学生の面影もなく歴史探訪に行きました。皆さん歳はとっても気持ちは若くて昔と変わらない童心に戻り楽しい一時を過ごしました。
2013.07.26
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■2013.7.12(晴) オオヤマレンゲ 前回の続きです。弥山(標高1845m)小屋で休むのもそこそこに目標のオオヤマレンゲと八経ヶ岳に向って歩き始めました。10分程歩いた所に鹿避けネットで囲まれた中に、可憐なオオヤマレンゲが迎えてくれました。ここで沢山の写真を写してから、最終目的の八経ヶ岳(標高1915m)に登って無事に帰ってきました。■弥山 ここには登山者が宿泊できる山小屋があります。今日も沢山の登山客で一杯でした。 ※休憩もそこそこにオオヤマレンゲと八経ヶ岳に向いました。 ※途中には立ち枯れた木が何本も有りました。自然の厳しさを感じます。 ※これらの木々も何れは立ち枯れていくのだろうか? ■オオヤマレンゲ 弥山を出発して15分程の所にこのようなオオヤマレンゲの群生地があります。昭和3年に国の天然記念物に指定されました。 ※樹高1~3mで直径5~10cmの芳香のある白い球状の花を付けます。 ※蕾が膨らみ始めております。 ※咲き始めて1日程でしょうか。 ※高い所までようこそと話しかけてくれているようです。 ※ハチが甘い芳香に誘われて蜜をいただきに来ておりました。 ※横から見ると花弁が楽しく踊っているようにも見えました。 ※満開に開き歓迎モード全開です。 ※この花の寿命は4~5日のようです。標高1000mを越える山地で精一杯咲き誇るオオヤマレンゲ。あと何回見る事ができるだろうか? ■八経ヶ岳 オオヤマレンゲの花を楽しんでから八経ヶ岳を目指して5分程歩くと遠くに山並みが広がってきました。 ※更に歩く事10分で八経ヶ岳の山頂に到着しました。 ※山頂には沢山の登山客が写真を写したり、食事をしたりして楽しい一時を過ごしておりました。 ※八経ヶ岳の山頂からは先ほど歩いてきた弥山の山小屋が見えました。 ※山頂で15分程休憩をしてから仲間と下山を開始しました。健脚の二人に付いていくのが大変でした。 この後、弥山で昼食タイムをとり同じルートで無事に下山しました。帰路の途中で「きなり温泉」に立寄り疲れを癒して18時半頃に帰りました。今回は少し膝に痛みが残りましたが綺麗なオオヤマレンゲが見られましたので満足した山登りでした。
2013.07.12
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■2013.7.8(晴) オオヤマレンゲ 昨日、山登りの仲間3人で奈良県の天川村、上北山村の境に位置する八経ヶ岳(標高約1915m)に天然記念物であるオオヤマレンゲを見に行って来ました。花はたくさん咲いており良い時期でした。早朝5時半前に家を出発。7時半に行者還りトンネル西口登山道に到着しました。7時40分より弥山から八経ヶ岳を目指して登りはじめて約4時間、痛める膝を気遣いながら仲間に遅れをとらないように歩きました。 ※今回は登山道や景色も含めて2回に分けて記載いさせてもらいます。■登山道を出発 ※行者還りトンネル西口より仲間3人で登り始めました。私はこのルートは2回目ですが最近は体力に自信が無くきつい登りに耐えれるか心配でした。 ※この日は天気もよくて最高の登山日和でした。 ※奥駈出合までかなりきつい登りが続きます。 ※沢山の登山客も続く奥駈出逢い付近です。ここ迄で登るだけでも私の膝にはかなりの痛みが襲い始め、頻繁に休憩をとってもらいました。 弥山方面を目指します。 ※奥駈出合を出発してから約30分かけて弁天の森に到着。 ※ここで標高約1600mです。 ※理源大師蔵 平安時代初期の真言宗の僧で修験道の祖です。弁天の森からここまで約30分かかりました。 ※気持ちの良い自然林の中にバイケイソウの白い花(右下)も咲いておりました。 ※大普賢岳が前方に見えております。 理源大師蔵から約30分歩いた付近でこのような視界が広がりました。少し霞みがかかっておりました。 ※脚にきつい木製階段 弥山まで一部このような木製階段もありまして疲れている脚にはきつい登りです。また雨の日は階段は滑りそうで危険を感じました。 ※女性登山客(山ガール)もたくさん登って行きます。 ※やっと弥山小屋が見えて来ました。山頂付近は霧がかかり視界は少し悪かったです。 ※ここまで登り始めてから約3時間15分かかりました。まだオオヤマレンゲが咲く場所と八経ヶ岳の頂上まではもう少しかかります。 また仲間には私の脚の痛みから随分迷惑をかけてしまいました。 今回はここまでとして次回に天然記念物のオオヤマレンゲの花を沢山載せます。
2013.07.08
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