1

今日は、一日中家にいて、エッセイの宿題「寒波」を書いたり、句会資料を作成したり、俳句を考えたり、本を読んだり、句集を読んだり、テレビを見たりしながら過ごした。今日の写真は昨日、霊山歴史館で見かけた梅と不断桜。この不断桜は10月ごろから4月ごろまでずっと花を付けているのだそうだ。
2013.01.30
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今日は、午前中、妻のリハビリに付き添った以外は、一日中、居室で、テレビを見たり、俳句を考えたりしなたが過ごした。夜は、テレビで、阪神ーDeNA戦と広島―巨人戦と見たが、阪神は勝ったものの、広島は、中盤までの2点のリードを守れず、逆転負けを喫してしまい、リーグ最下位に沈んでしまった。
2026.08.06
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3

今日は、朝から出発し、吹田市岸辺にある国立循環器病研究センターを受診に行った。ときどき低血圧になり、目眩・失神を起こすので、その原因を調べてもらっているのだが、血液検査、心電図などの測定をしても、原因は分からないそうだ。ただ、低血圧になったら、血圧が上がるまで、殆ど歩くこともできないので、そのようなときに飲んで血圧を上げる頓服を処方してもらった。病院に行くと、待ち時間が長く、また、往復の通院時間もバカにならない。その時間を利用して本を読むことにした。今日から、百田尚樹の「フォルトゥナの瞳」を読み始めた。まだ、5分の1ほどしか読んでいないが、なにか、心霊小説のようだ。夜は、阪神ー中日戦をテレビで、広島ーDeNA戦をネットで観戦・応援したが、阪神も広島も負けてしまった。
2026.08.07
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4

今日は、キッズプラザでの活動日だった。5年半続けたキッズプラザでのインタープリターというボランティア活動。今日は、現役3人に来年度からインプリになる2人の新人を交えた5人体制。新人の研修の一環で、仕事のやり方を体験してもらうのだ。5年半前の自分の姿を思い出し、感慨一入。キッズプラザでの活動は、やりようによっては、有意義な仕事であること、親御さんやスタッフといやな局面にも出会うこともある、などを話す。話してみると、2人とも意欲的な人で、パソコンにも精通していて頼もしく思った。今日の画像は、新しくパソコン広場に入ったゲーム6種のうちの4種。子供の脳を鍛えるゲームだそうだが、大人にもなかなか難しい。というより、大人には難しいが、子供にはそんなに難しくはないのだそうだ。例えば、4~6桁の数字が1秒間表示される。数字が消えたあとその数字を思い出すのであるが、我々大人は、4~5桁はなんとか覚えられても、6桁は無理だ。ところが5~6歳の子供はこともなげに皆覚えてしまう。数字だけでなく、色を覚えたり、形を覚えたり、このようなゲームがいろいろ入っている。新学期 子供ゲームの 難しき地図パズルは、もっと難しい。特に世界地図は、近年独立した国については殆どわからない。国の名前は知っていても、どこにあるのか、どんな形か、首都はどこか、どんな国旗か、まったくといっていいほど知らない。こんな難しいことを、現代の小中学生は勉強しているのかと思うとちょっと可哀想になる。右下のズンビーニというゲームは、人相(髪型、目、鼻、口)の異なった16人のキャラクタが冒険をするもので、いろいろな関所を通るたびに、どういう人相のキャラクタがどちらの道を通れるかを推理しながら進むのである。試行錯誤するうちそのルールがわかってくるという趣向で、これも頭を鍛えられそうだ。
2007.03.07
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5

今日は、大阪市立自然史博物館で開催されている「ダーウィン展」を見に行った。夏休みで子供たちが多く子供向きの展示かと思ったが、展示の内容は大人でも十分鑑賞に耐えるものだった。この展示会でダーウィンや進化論について多くのことを知ることができた。先ず、ダーウィン家は代々医師の系、母はウェッジウッド家から来ていてダーウィンもウェッジウッド家から妻をめとった。ダーウィン以前には、人間も他の生物も神が作ったと信じられていて種類も決まっていて変化もしないものだった。ダーウィンはビーグル号という帆船に乗り世界一周の旅に出る。5年に及ぶ航海で各地でいろいろな生物を見て標本を集める。土地ごとに変った種の生物がいることを発見し、その原因を考える。そして「進化論」を考え付く。帰国したダーウィンは20年間の沈黙のあと「種の起源」を発表する。予想通りキリスト教会の反発を受けるが科学者からは受け入れられる。しかし、人間は神が作ったことを信じる教会との対立は150年経った今でも特にアメリカ各地に残っていて、進化論は学説であり事実ではないとして進化論を教えない学校もあるそうだ。創造論と進化論を組合せたインテリジェントデザインを教えている学校もあるとか。宗教の力の強さに驚いた。画像は、パンフレットなどより。画像は、関連サイトより。若き日のダーウィン、友人が描いたダーウィン、ウェッジウッド家、ビーグル号、航海、ガラパゴス島、進化論のメモ、ダーウィンの書斎、種の起源ダーウィン展 入口までの 炎天下食事をし、そのあと、植物園を散策した。百日紅、芙蓉、槿の花が満開で、池には蓮の花が大きな白い花を咲かせていた。帰りは、昨年開通した今里線に乗り井高田まで行ってみた。今里から25分くらい掛かった。井高田に降りてみたが何もないところだ。乗客は各両数人でとても採算が取れているとは考えにくい。帰宅後、夜は、大阪市主催の「博物館講座ー大阪ミュージアム再発見」に参加した。8回シリーズの一回目で、今日は、大阪市立近代美術館の説明であった。美術館の役割、収集方針、所蔵作品の紹介など90分にわたってスクリーンを使って説明があった。これもいい勉強になった。
2008.08.01
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6

今日は、午前中は、大川沿いを散歩し、午後は、図書館で借りたビデオ映画「無法松の一生」を見た。歩く前は寒いくらいの気温であったが、30分ほど歩くと汗ばみ、帰宅するとやはり汗びっしょりになっていた。彼岸花はもう殆ど枯れてしまったが、桜の葉が色づき始めてきれいであった。「無法松の一生」は、村田英雄の歌でお馴染みだが、映画は多分見たことはなかった。戦時中に製作され、検閲で大幅な削除が行われ、戦後もさらにGHQが削除を行ったため、昭和33年に新しく撮り直したという作品だそうだ。当時もいい映画だと評判になったそうだが、今見てもいい映画だと思った。主演は、三船敏郎と高峰秀子。監督は稲垣浩である。s
2020.10.07
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今日は、毎年の恒例行事で、兄弟が、お墓、菩提寺のある東近江に集まる日。妻は参加しなかったが、私は、弟の車で送り迎えをしてもらって、参加した。最末弟を除く4人と三男の妻の5人が集まった。12時半から、「なか」で昼食をし、菩提寺「引接寺」で、2時から2時半まで盆施餓鬼を行い、そのあと、墓参りをし、3時過ぎから4時前まで喫茶店コメダで寛ぎ、その後、弟の車で帰宅の途に着いた。介護施設には5時半ごろ着いた。弟夫婦と妻とは短い再会を喜び合い、弟夫婦は広島への帰路に着いた。お墓では、偶然にも、亡母方の親戚の従姉弟たちに会った。パソコンの、エラー情報の収集は、朝出発時点では50%完了だったが、深夜0時には85%完了になっていた。
2025.08.15
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8

今日は、いい天気で暖かい日であったが、一歩も外に出ず、一日中家で過ごした。お陰で、花粉症の症状は今日はほとんど出なかった。家では、俳句を作ったり、テレビを見たりして過ごした。新型肺炎の感染者は全国的に増え続けていて、外周すののが躊躇われる。幸い大阪はまだ感染者が1人でクルーズ船下船者も10人ほどであるので、安全だとは思うが、他県からきている人もいるかも知れず、やはり外出は怖い。今日の画像は、先日2月20日の郵便局のメータースタンプ(郵便証紙)。年月日、料額とも2と0の数字だけとなっている。このように、数字が2種類だけでできる日付は大変珍しく、昭和年代にはなく、平成年代には、平成11年(西暦1999年)11月11日と同月19日があるのみ。今後は、令和13年(西暦2031年)11月11日と同月13日があるのみ。
2020.02.23
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妻は、昨夜も熱が下がらず、夕食後に解熱剤を服ませたのだが、もし今朝熱が高いままならもう一度休日診療所に行こうと決めて床に就いた。朝5時過ぎに目が覚めて妻の体温を計ると38.7度あった。体調を訊くと大変しんどいと言う。29日に休日診療所へ行ったときは、熱は38.0度あったが、あまりしんどさは訴えなかったので、なんとか歩いてタクシーに乗り診療所に行った。ところが着いてから診察まで3時間待たされ、診察前の体温は39.0になっていた。今日、休日診療所に行けばまた待たされ、その間にさらに病状が悪化するかもしれない。しかも、休日診療所が開くのは10時である。まだ4時間以上ある。ここは気は進まないが救急車のお世話になった方がいいのではないか。しかし、すぐ行きたいと思っても、妻をその気にさせないといけない。着替えもさせないといけない。私の腹ごしらえもして行った方がよい。本当に救急車を呼んでいいものだろうか。相談するために#7119に電話しようとするも、何故かかからない。そうこうしているうちに、7時近くになり思い切って119を回した。電話をした経緯を含めてこれまでの経緯を説明したところ、簡単に「ではただ今からすぐ行きます」とのこと、5分ほど経つか経たないうちにマンション玄関から「着きました、これから部屋に行きます」とのこと。二人で慌てて救急車に7飛び乗ると、受け入れ先の病院に電話をしてくれているところ。行きつけの大手前病院が受け入れてくれるとのことで、すぐ病院へ向った。妻だけが診察室に入れられ、私は待合室に一人でおかれた。妻は何か問診を受けている様子。何度も私にも看護師から確認の質問があり、8時頃、肺のCT写真を撮りに行き、続いて「しばらく入院が必要」と告げられ、妻は隔離病室のベッドに寝かされた。私は病室で、入院手続きの書類に署名し、入院に必要な品物を取りに帰ることになった。9時頃に一旦病院を出た。家に戻り、タオル大小数枚、部屋での上着、眼鏡、入れ歯、常用薬品などを探して取り集め、10時半ごろに家を出て再び病院へ向った。品物を看護師に預け、今後のことなどを聞いた。今のところ、抗生物質の服用と解熱剤の投与だけを行った。熱はまだ下がっていない。インフルエンザの薬はもう服んだので服めない。まだ先生はCTを見てないので分からないが、肺炎かもしれないのでその場合はその処置をする。病院から家族へ連絡はしないが、電話でナースステーションにかけてもらえれば患者の状態は伝える、とのこと。帰りは大川沿いを散歩しながら帰った。ユリカモメを沢山みたが、アオサギは見なかった。帰宅したら12時半になっていた。昨日初めて作った雑煮を今日も作った。昨日は入れるのを忘れたが、雑煮の具は、かしわと水菜のほかに、大根と西洋人参も入れた。昆布と花鰹で出汁を取る方法も少しなれた。味は大変美味しいのだが、私一人で、妻にも食べてもらえない。今日の画像は、大川に群舞するユリカモメ
2025.01.02
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今日は、朝から大阪へ出て、中之島美術館で開催している美術展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ」を見に行った。美術展のタイトルもよくわからなかったが、展示物の意味合いももう一つはっきりしなかった。「驚異の部屋の私たち」というのは、第一の部屋・「博覧会は子供の領分」のヤノベケンジ、第2の部屋・「広場にパノラマ絵画奇談」の森村泰昌、第3の部屋・「坂道のオード」のやなきみわの3人で、それぞれの部屋は各自の自由発表の場となっている。ヤノベケンジの部屋は、彼の新旧の作品を多数陳列した部屋になっていた。氏の「猫」は、当美術館前にシンボルとしておかれている。森村泰昌の部屋は、「大阪八景」と題して、いろいろな有名人に森村が扮した絵を映画ポスター風に描いている。やなぎみわの部屋は、古事記の世界を思わせる幻想的な作品が展示され、3人のうちでは一番分かりにくい作品だった。夜は、プロ野球の広島ー巨人戦と、阪神ーDeNA戦をテレビで見た。広島は巨人に逆転負け、阪神もDeNAに大敗を喫した。
2026.07.20
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今日は、昨日から懸案の素数を使った9方陣の作成に時間を費やし、やっと完成した。ほとんどパソコンで計算させるのであるが、普通にプログラムすると、膨大な時間がかかるので、ある程度手計算で補いながらの作業である。今日作成した9方陣を次に示す。3から433までの83個の素数の中から431と173を除く81数を使っている。最小は、431と389を除く81数で作る定和1731のものが作れる可能性があるが、未作成である。
2021.08.21
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今日は、懸案になっていた銀行の貸金庫のことでほぼ一日中てんてこ舞だった。テレビで、銀行の貸金庫に現金を入れておいたら銀行員に盗まれた、というニュースを見た。私も貸金庫を使っているので、現金が入っているのか、何を入れてあるのか調べたいと思って、午前中に銀行に行った。カードを入れると、暗証番号の入力を求められる。いつも使っている4桁を入れると「番号が違っています、もう一度入れて下さい」と出る。ではこれかなと別の番号を入れるがダメ、3度目もダメで、「3回間違えました。銀行のスタッフを呼んで下さい」と出たので、スタッフを呼んだ。いろいろ聞かれ、本人証明となるマイナンバーカードと、当銀行の預金通帳、キャッシュカードを持ってくれば、暗証番号を教える、とのこと。一旦、帰宅して昼食後、要求されたものを持ってもう一度銀行へ行った。30分ほど待たされたあと、スタッフとやりとりをし、やっと暗唱番号を教えてくれた。なんとそれは、はじめに私が思っていた番号そのものであった。どうやら、はじめに入力したときに押し間違えたらしい。押し間違いを、番号違いと思って他の番号を入れたのがいけなかったのだ。その番号で難なくドアは開き、7~8年ぶりに金庫の中身を見た。現金は入っていなかった。保管されていたのは、土地家屋の権利書、ゴルフ場会員権、バスポート、印鑑証明書などであることが分かった。今となっては、これらを貸金庫に預ける必要があるのかと思うのだが、またほかに保管したいものが出てくるかも知れず、一旦はこのままにしておくことにした。
2025.06.04
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今日も暑い日となったので、外出はせず、一日中、介護施設内で過ごした。フィットネスにも行ったし、「あたまでライフ」というイベントにも参加した。また、昨日買った新しいパソコンを使うため、パソコンと向き合う一日でもあった。まずは、あと一歩のところでパソコンが壊れ、発送が遅れていたいきいき俳句会の「句会報」を仕上げ、プリント、封入、発送までを行った。パソコンが壊れたため、5日遅れてしまった。その後は、旧パソコンの環境を取り戻そうと、アプリを整理するため、新パソコンに入っているものを調べたが、多くの有用だったアプリが、新パソコンには入っていないことが分かった。自前であとから追加したアプリもほとんどが使えなくなった。旧パソコンが正常に起動できるのであれば、「引っ越しソフト」で持って来れたのだが、壊れてしまったのでどうにもならないのだ。悔やんでも仕方ないので、できる範囲で使って行くしかない。
2025.08.18
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14

今日は、午前中に久しぶりで妻と一緒に、フィットネスルームに行って身体を動かした。午後は、テレビを見たり、俳句を作ったりしながら過ごした。フィットネスでは、妻は終始スタッフがついてくれてリハビリをしてくれた。私は、準備体操とウォーキング、ストレッチなどを行った。
2025.11.06
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15

今日は、大阪のマンションへ行ったのだが、いつもとは違い、地下鉄の箕面萱野駅経由で行ってみた。いつもは、北千里経由か千里中央経由かである。所要時間はどちらもほぼ同じで、堺筋線の駅に行くなら北千里経由、御堂筋線の駅に行くなら千里中央経由が便利である。今日は、堺筋線の南森町へ行くので、本来なら北千里経由を使うのだが、今日は特段急ぐことはなかったので、まだ乗降したことのなかった「箕面萱野」駅を使っただけのことである。バスの所要時間は、千里中央へ行くのとほぼ同じくらいか、箕面萱野の方が2~3分長くかかる感じ。箕面萱野駅は高架駅であった。改札口は北と南にある。北は2階、南は1階にある。駅にはQ’sモールが出店していて、いろいろな店が並んでいる。駅は国道171号線とクロスしており、西国街道も近くを通っている。当駅の一つとなりの千里中央との間にある駅は、「箕面船場阪大前」という駅名で、地下の駅となっている。マンションには、1時間ほどいて、必要なものをいくつか持ち帰った。クリップ、ピンセット、絆創膏、衣類、メモ帖、リュックなど。
2025.12.01
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16

今日は朝から出掛け、正倉院展を見た。そのあと奈良で小学校時代の友達と待ち合わせをし、同窓会の計画を話合った。正倉院展は例年並みに混んでいると思って早めに家を出たが、10時20分に奈良国立博物館に着いてみると、待ち時間はたったの5分であった。ゆっくりと1時間30分かけて一通り見たあと、12時から、30分間の「正倉院展のみどころ」というガイド映像を見た。そのあと、もう一度、全体の宝物を見て回り、13時に博物館を出た。実物を近くで見て、1200年前の時代にいるような感覚になった。展示品は64点あり、次のように分類されていた。1.聖武天皇ご遺愛の品々 通天牙笏、鳥木石夾纈屏風、漆胡瓶、出入帳など7点。2.献物に関わる宝物 便楠箱、粉地金銀絵八角長几、赤紫臈けち几褥など8点3.天平の音楽と舞踊 布作面、笙など4点4.聖武天皇一周忌斎会と法会の荘厳 大幡残欠、大幡脚、浅緑地鹿唐花文錦大幡脚端飾、銀平脱龍船墨斗など10点5.天平伽藍の供養と荘厳 磁皿、花虫背八角鏡、唐草文鈴など16点6.奈良時代の金属生産 和同開珎、神功開珎、アンチモン塊など3点7.奈良時代の暮しと装身具 牙櫛、革帯、撥鏤飛鳥形など8点8.正倉院文書 戸籍、給料、税務などに関する文書5点9.聖語蔵の経巻 善見律など経本3点画像はパンフレットより。左:漆胡瓶、右:大幡残欠、笙、蓮華形鈴、撥鏤飛鳥形、磁皿、粉地金銀絵八角長几。画像は関連サイトより。人参伍拾斤など薬の出入りが記録された「出入帳」、鳥木石夾纈屏風2面、出入帳、便楠箱、大幡脚、浅緑地鹿唐花文錦大幡脚端飾、銀平脱龍船墨斗、唐草文鈴、アンチモン塊、牙櫛。私が入場した少しあと、10万人目の入場者が入り歓声が上がっていた。同窓会の話は喫茶店で2時間ほど相談したが、まだ具体的な計画までには至らなかった。
2016.11.01
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今日もほとんど一日中家で過した。13日の水曜日までに4回ある句会のための俳句作りを午前中に行い、午後からは、たくさん来ている句集礼状への返事書きを行った。俳句はなんとか20句作れたが、返事の方はなかなか進まない。メールに対してはすぐに返事ができるが、はがきや手紙の場合はなかなか進まない。はがきや手紙の方に取り敢えずメールで返事をしようとしても、3~4年前のアドレスはほとんど使えなくなっているのでできないのだ。おまけに、夜になってプリンターが故障したことに気付いた。夕方までは何とかプリントできていたのに。写真は、今月7日、8日、9日、10日の月。
2019.11.09
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今日は、午前中は、テレビを見たり、関西ぱずる会の会誌用原稿を作ったりしながら過ごし、午後は、テレビ録画した映画「松本清張シリーズ 微笑の儀式」を見た。パズルの原稿はなんとか完成した。映画の方は、犯人捜しをするというよりは、死体がなぜ微笑を浮かべていたかという謎を解くという方がメインのようであった。確かに私はこの薬物を知っていたが、本当に死んだあとの顔に笑みを浮かべることがあるのだろうか、疑問に感じた。物語は、法隆寺夢殿の救世観音が浮かべている微笑を自分の彫刻に表せないかと思っていた芸術家新井が、作品展に本当によくできた彫刻作品を出展し好評を得る。しかしこの顔に似た人物が死体で発見されたことを覚えていて、疑問を抱いた刑事がある人物に思い当たる。会って問いただすと、偶然、微笑を浮かべて死んだ女を見たことからその女のデスマスクを取り、作品に利用したことが分ったのだ。女を殺した犯人はほかにいた。出演は、役所広司、内藤剛志ら。
2022.05.29
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今日は、午前中は、テレビを見たり、雑事をしながら過ごし、午後は、テレビ録画した映画「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」を見た。この映画は、ジュラシック・シリーズの第6作で、ジュラシック・ワールド・シリーズの第3作。登場する恐竜もだんだん種類も多く、精巧に動くようになっているとともに、取り入れられている科学技術も次第に高度化していて、ストーリーも複雑になって来ている。今回の作品は、2022年の制作で、私は初めて見るものだった。遺伝子操作で巨大バッタを作ったり、クローン人間を作ったり、いろいろな恐竜を作ったりして、暴利をむさぶる人間をよそに、恐竜たちも進化し、人間と共存する時代が訪れようとしていることを暗示する映画であった。画像は、映画の場面より。
2024.06.05
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今日は、午前中は、妻のリハビリに付き添ったり、テレビを見たりしながら過ごし、午後は、歩行器のレンタルの契約書を読んだり、俳句を作ったり、関ぱ誌の原稿を書いたり、探し物をしながら過ごした。探し物は、印鑑で、大事なものだからと、あまり見つからないところに仕舞ったのだが、それを忘れてしまって、数時間、部屋の中の引き出しを全部探したが、なかなか見つからなかった。夜寝る前にもう一度、ここだと思うところを念入りに探したところやっと見つかった。はじめの探し方が悪かったのだが、これで一件落着で、今夜は安心して寝られそう。今日は、一歩も外には出なかった。
2026.01.27
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今日は、午前中は、妻を歩行器で廊下を歩く散歩(?)に付き添った。午後は、画像管理ソフト「Picasa」をインストールした。施設の廊下は、東から西まで往復すると約200メートルあり、雨の日や暑い日、寒い日の散歩コースとして利用している人が多い。私はこれまで、散歩は屋外専門だったが、今日は少し日差しが強いので、廊下の散歩にトライした。初めてのことでもあり、2往復でしんどいと言いだしたので、今日は400メートルで終了。「ピカサ」という図形管理ソフトは前々から使っていたのであるが、6年前にパソコンを買い替えてからは使っていなかった。施設居住者の一人が、この「ピカサ」に一生涯の写真、数万枚を入れて整理し、使い勝手がいいということを聴いたので、急遽インストールしたもの。これまでのデータの読み込みに1昼夜を要した。ファルダ―数2万数千、写真枚数は、数十万枚に及ぶ。
2026.06.18
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今日は、午前中は、妻のリハビリに付き添ったり、妻の実家の盆施餓鬼の返事を寺にしたりなどして過ごし、午後は、久しぶりに柳ヶ池まで散歩をし、帰宅後は、テレビ録画した映画「羅生門」を見た。柳ヶ池には、水鳥の姿は見られなかったが、きれいな花が3種類ほと咲いていた。右下は、池の近くの家で咲いていた芙蓉。今日は今年一番の暑さとなり、もちろう猛暑日、帰宅するとシャツは汗びっしょりになっていた。映画「羅生門」は、芥川龍之介原作の小説「藪の中」を、黒沢監督が昭和25年に映画化したもので、小説は、鎌倉時代の羅生門での会話だけで構成されている。映画では、会話を現場映像に変えて作品としたいる。小説は、読んだと思っていたが、このような内容だったとは思わなった。また、羅生門は小説の名前ではなかったので、多分読んでいないと思う。山道を行く武士の夫婦連れに、盗賊が襲い掛かり、武士の死体が残される。死体を発見した羅生門住まいの杣売りが検非違使に届け、4人の証言が展開される。まずは、盗賊、次いで武士の妻、2人の言うことは全く異なる。ここで3人目の証人は、殺された武士。これは、冥界から霊を呼び寄せて巫女に証言させるのだ。これも、前の二人とは全然違う。最後に、死体を発見した杣売りが証言するが、これもまた、3人の証言とは全く違う。という話を羅生門の住人たちが話合っているというもの。登場人物は、盗賊に三船敏郎、武士に森正之、その妻に京マチ子、杣売りに志村崇が扮していた。夜のプロ野球は、広島はゲームがなかったので、阪神―中日戦のテレビに専念した。阪神が終盤、サトテルの逆転2ランホームランで、中日に快勝した、
2026.07.16
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今日も、暑い日だった。岐阜県の何カ所かでは、40度以上の「酷暑日」が記録されたそうだ。午前中は、妻のリハビリに付き添い、午後は、一時、散歩を兼ねてスーパーへ買い物に行ったが、その他の時間は、CDで映画音楽を聴いた。101曲のうち今日聴いたのは、17曲ほどだった。その他、俳句結社への例月投句を行った。夜は、テレビで、広島―巨人戦、阪神ーDeNA戦を見た。広島は巨人の大敗を喫し、阪神はDeNAに延長11回、サヨナラ勝ちを収めた。
2026.07.21
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今日は、午前中は、大阪へ行き、北区役所は健康保険証を取りに行った。実は、施設の方から、「新しい保険証が届いているはずだからそのコピーが欲しい」と言われたが、月末になるのに届いていない。例年なら、7月上旬に届くはずなのである。おかしいと思って昨日電話をしたのだが、これがなかなか繋がらない。30分以上待ってやっとつながり、「保健証は送ったのだが、宛先不明で区役所に戻っている。区役所に来れば手渡す」とのこと。普通郵便なら、現在の住所に転送してくれるのに、書留郵便は転送しない規則になっているのだそうだ。どうしてこんなことになるのか。また、転送せず区役所に戻っているのならなぜそのことを連絡してくれないのか。役所に聞いても、連絡せずとも、必要なら取りにくるから必要ないとのこと。なんという「役所仕事」なのだろう。区役所では、30分待たされ、まだ、そこで書類に住所、氏名などを何枚も書かされ。さらに30分ほどかかった。郵便を転送してくれればこんな無駄な時間はなかったのに、もったいない。夜は、オールスター第2戦をやっていたが、熊本地震の方が重要なので、野球は無視した。今夜は、きれいな満月であった。
2026.07.29
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今日は、午前中は、大阪のK病院へ定期診察に行った。その後、旧マンションに立ち寄り、必要な品物を持ち帰った。帰宅後は、テレビで、熊本地震関連のニュースを見ながら過ごした。夜は、阪神ーヤクルト戦をテレビで、広島―中日戦をネットで見ながら過ごした。阪神も、広島も逆転勝ちでオールスター明けの第1戦を白星で飾った。相変わらず暑い夜が続いているが、すっきりした気持ちで床に就くことができた。
2026.07.31
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