1

今日も、朝から雨模様だったため、外出はせず、一日中、施設の居室で過ごした。午前中は、テレビを見て過ごし、午後は、句会の会員で102歳の方の逝去の通知を会員に送ったり、会社の退職者用の会誌に「米寿を迎えて」という題の小文を書く準備をしたりした。夜は、ネットで、広島ーDeNA戦を見た。広島は、いつもと違って、かなり効率的な点の取り方をし、追いつ追われつのゲームだったが、最後は、4-3と1点差で勝った。一点差であっても、勝ちは勝ち、これで、セ・リーグの4位に浮上した。このまま残り試合も、勝ち続けて4位をキープして欲しい。今夜は心地よく就寝できるだろう。
2026.09.28
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2

今日は、午前中は、俳句関係の提出物の仕上げと郵送をし、午後から出かけ、国立国際美術館で開催されている「田中一光ポスター展」を見に行った。その後、大阪市立科学館へ行き、プラネタリウムで上映されている「銀河の世界」を見た。俳句提出物とは、例月の出句7句、いきいき俳句会報告、句集の鑑賞文など。田中一光は、グラフィック・デザイナーで、京都市立芸大を卒業後、カネカ、産経新聞でデザイナーとして働いた後、1963年上京して、「田中一光デザイン室」を創設。以後、東京オリンピックなどの行事やセゾングループ、自治体のデザイン事業にも携わり、国際的にも高い評価を得ている。今回の展覧会は、田中の初期の作品、「第5回産経観世能」をはじめとして枯の半世紀に及ぶ作品の中から50点を選んで一堂に展示したものである。パンフレットには、しび50点全部が掲載されている。パンフレットの表紙。ポスター24点。産経観世能、モダンダンスリサイタル、商業デザイン展、上方亜芸の会、カラーオブジャパン、独唱会、コンサート、冬季オリンピック、現代彫刻展、セゾン劇場、国民文化祭、リュウミンフォントなど。ポスター24点。ジャパン、ヒロシマ、グラフィックデザインの今日、人間と文字、モリサワ・フォント、植物園、海遊館、イッセイ・ミヤケ、ベニス・カンファレンス、フロシキ展、菊竹設計、写楽200年、NP,アートでビブレなど。画像は、大阪市立科学館のパンフレットより、左:プラネタリウム「銀河の世界」と右:四月n星空。
2016.04.19
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3

今日は、午前中は、テレビで、NHK俳句、日曜美術館などを見ながら過ごし、午後は、施設主催のピアノコンサートを聴いたあと、ネットで、広島ーDeNA戦を見た。ピアノ・コンサートは、ピアニスト・渡辺仁美さんを迎えてその独奏を聴くもので、映画のテーマ音楽、クラシックの名曲、童謡など、10数曲が演奏された。広い会場に流れる美しいピアノの音色に酔いしれた1時間であった。プロ野球は、広島が8回に1点、9回に2点と追い上げを見せ、5-3とDeNAを振り切って勝った。9回に菊池のタイムリーで得た2点が貴重な勝ち越し決勝点となった。大相撲は、今日が千秋楽、11勝3敗同士の大の里と青欧錦の決勝となったが、大の里の鋭い押しが効いて大の里が1年ぶりに優勝した。
2026.09.27
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4

今日は、ほぼ一日中在宅で、立体4方陣のプログラムを走らせながら、ビデオで映画2本「いつも心に太陽を」と「僕の美しい人だから」を見た。「いつも心に太陽を」は1967年のイギリス映画。監督はジェームズ・クラベル、主演はシドニー・ポアチエ。原題は、"To sir, with Love"、相手を敬い、愛をもって接する、という意味か? エンジニアながら失業中の主人公が、貧民街の高校の教師の職を得た。問題をかかえた家庭に育つ生徒達は教師をいじめるのが楽しみな不良ばかりだった。いい勤め先が見つかるまでの腰掛の積りの主人公は、生徒達のいじめに耐え、できるだけ心を開かせようと努めた。いろいろな出来事を重ねるうち、一人二人と先生を信じるものが増え、生徒との信頼関係が出来ていく。その内、遂にいい勤め先が見つかった。生徒達とのお別れパーティを中座して、彼がその採用通知を破り捨てるラストシーンは感動的であった。現代の無責任でやる気のない先生方に見て欲しい映画だと思った。画像は、ビデオカバーより。「僕の美しい人だから」は、1990年のアメリカ映画。監督はルイス・マンドーキ、主演はスーザン・サランドンとジェームズ・スペイダー。恋愛映画だが、サランドンの演技でもっているといってよい。 原題は、"White Palace"、女主人公が勤めるハンバーガー・ショップの店名だが、WhiteとかPalaceとかという言葉が差別のようなものを表しているのかもしれない。年齢も育ちも学歴も生活環境も考え方も異なる男女がバーで知り合い性だけを求め合う関係になる。それが次第に本当の愛になっていく過程を描いたもの。戦前生まれの日本人の私にはついて行けないストーリーだが、自由の国アメリカでは珍しいことではないのであろう。はじめの映画がまじめないい映画だったこともあり、こちらはあまり後味のいい映画ではなかった。和題の「僕の美しい人だから」からは純愛映画のように思っていたのだが・・・画像は、ビデオカバーより。大寒や 熱愛映画 美男美女
2008.01.21
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5

今日は、午前中、短時間ではあるが、妻を歩行器で散歩の連れ出した。気温も高くなく、風も心地よく、十数分であったが、疲れを訴えることもなく、無事に施設の周囲を一周できた。その後、診療所へ、定期健診の結果を聞く診察に同行したが、血液検査もX線検査も心電図も異常がないとの結果であった。その他の時間は、午前中はテレビで、NHK俳句、日曜美術館などを見、午後は、「そのまで言って委員会」、プロ野球の巨人ーヤクルト戦、大相撲名古屋場所など見ながら過ごし、夜は、ネットで広島―中日戦、寺日で阪神ーDeNA戦を見た。阪神は勝ったが、広島は負けた。施設の窓から見る共の夕焼はきれいであった。
2026.09.20
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6

今日は、午前中は、テレビを見て過ごし、午後から施設周辺の散歩をし、あちこちに咲いている彼岸花を見てまわり、3時からは、テレビで、広島―巨人戦、6時からは、阪神ーヤクルト戦を見た。彼岸花は、日ごとに花の数を増やしている。また、箕面市では、街路樹の根元に彼岸花の球根を植えこんだらしく、多くn街路樹の根元では彼岸花が割いている。プロ野球、広島―巨人戦は、広島が延長11回裏、勝田のサヨナラ犠牲フライで2-1で勝ち、阪神は、11回表、高寺の2ランホームランで、9-7と勝ち越し、そのまま勝ち切った。阪神のマジックは8となった。
2026.09.22
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7

今日は、午前中、買い物ついでに散歩をした。彼岸花がだんだんと多く目に付くようになってきた。写真、中右と下中は、柳ヶ池のほとりに咲いていたもの。昼食は、施設から、豊中の「上野坂」という寿司店に食べに行った。内容は、先付け、茶碗蒸し、寿司11貫、赤だし、デザートであった。夜は、テレビで広島―阪神戦を見た。結果は、阪神が2-1で勝ったが、広島は6回以降、毎回先頭打者を出しながらも、7回の1点だけに留まり、再三のチャンスを「「ものにできなかったのが惜しまれた。
2026.09.18
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8

今日は、朝から、NHK俳句、日曜美術館などのテレビを見たあと、京都へ行き「ナスカ展」を見た。ナスカといえば地上絵で有名。どんな地上絵があり、いつ誰が何のために書いたのか知りたかったが、今回の展覧会を見て、その背景の文化とともによく理解できた。出展の内容は充実していて、展示品だけでも200余点、さらに10メートルのスクリーンを使った映像もあり、あっという間に2時間が過ぎていた。展示は2部に分類されていて1部は10のテーマに分けられていた。I.ナスカ-砂漠からのメッセージ 1.自然 2.くらし 3.ものづくりの文化と技術 4.ナスカの日常生活 5.ナスカ人の姿 6.儀礼と音楽 7.神々の世界 8.戦争と首級 9.誕生と再生 10.パルパ河谷ラ・ムニャで発掘された埋葬品II.地上絵への道1.地上絵はなぜ画かれたか2.10メートルの大スクリーンの映像ナスカは現在のペルーにあり、首都リマの南400キロの砂漠の中にある。この砂漠の地面に、文字を持たないナスカ民族が紀元前100年から紀元750年までの間に画いたのがナスカの地上絵と言われるもの。画かれている範囲は800平方キロに及びまだその全容は解明されていない中、観光客などの交通乗り入れで破壊が進みつつあるという。I部の展示からナスカの文化の不思議さ、異様さがよく分かった。土器に画かれている絵や織物の模様は単純さの中にユーモアがある。題材は、ハチドリ、ハヤブサ、コンドル、キツネ、サル、カワウソ、トカゲ、カエル、サカナ、エビ、貝、カニ、トウモロコシ、トウガラシ、マメ、サボテン、農民、漁民など。土器や織物の着色は石を砕いた顔料や藍なども使われたようだ。驚いたのは、ミイラを作る風習。保存状態のよいミイラ10点近くが展示されていた。子供のミイラもある。又、頭骸骨を変形させる風習や頭蓋に穴を空ける風習もあったことにさらに愕然とした。何故そんなことをしなければならなかったのか。幸い生贄の風習はなかったらしいが・・儀礼の楽器としては、太鼓、アンタラ、ラッパ、ガラガラ、笛、ケーナなどが使われていた。豪華な埋葬用の包みも展示されていた。畳2畳くらいの織物で3重に巻かれていた。戦争もあったようで、戦勝首級も展示されていた。第II部がいよいよ地上絵。1930年に飛行機で飛んで初めて世に知られることになったが、当時は宇宙人が画いたのではないかと言われ、世界7不思議が既に決まっていたので第8の不思議と言われた。その後、ナスカ人が画いたことが分かり、その用途については、今も定説はないが、祭祀の場、儀式の道、神の姿、水源の方向を示すものなどの説がある。絵が一筆書きで画かれていることから、祭祀のとき線の上を歩いたのだとする説が有力のようだ。画の題材は、いろいろで、ハチドリ、扇、サル、ヒキマ、グンカンドリ、キツネ、コンドル、小鳥、渦巻き、クモ、花、鵜、トカゲ、木、手、オウム、シャチ、デルタ、フクロウ男、クジラなどがある。これらの地上絵の中の5つほどは、10メートルのスクリーンで見ることができる。この映像は、本当の写真映像のようだが、実際はバーチャル映像で、凸版印刷が制作したもの。現地に行っても体験できないようなスリリングなナスカの遊覧飛行ができる。これは15分の上映時間だが素晴らしい迫力があった。画像は、パンフレットより。右は順に、ナスカ後期のこどものミイラ、首級をかたどった双胴壷、ビーズのネックレス、ハチドリを描いた壷、ピーナッツの入った容器を持つサルをかたどった壷、パラカスの人物をかたどった壷、黄金の旗印または頭飾り、ナスカの首級、パラカスの墓地から出土したマント。画像は、地上絵の一部。ハチドリ、ウまたはサギ、コンドル、クモ、サル、イヌ、クジラ、木、植物(.大橋氏のサイトから借用)夏草や ナスカ文化の 遺品展
2007.08.19
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9

今日は、午前中は、テレビ録画した「釣りバカ日誌9」を観て、午後は、大川沿いの散歩とスーパーでの買い物をした。「釣りバカ9」の今日のマドンナは、風吹じゅんで、ハマちゃんの上司・馬場部長(小林稔侍)が行きつけのクラブのママ・茜。二人の恋が実るように力を貸すハマちゃん。実は、ハマちゃんと馬場部長は同期入社で、若い頃は、美智子さんを取り合った恋敵だったのだ。大川沿いの散歩では、相変わらず、ユリカモメとオオバンは沢山いたが、他のカモは少なかった。また今日は、コサギは見なかったがアオサギは見た。それに、見慣れない鳥を観た。この鳥は、最初、ササゴイかゴイサギかと思ったが、クチバシが長くないので、サギではないと思われる。何という名前だろう?下記、中段の写真の鳥である。(後で図鑑を見てオオタカではないかと思ったが確信はない)
2022.12.30
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今日は、午前中、妻の歩行器での散歩に付き添ったあと、リハビリに付き添い、午後は、彼岸花の咲いていそうなところを探して散歩した。その結果、雑草の多い草原のようなところと、街路樹つの根元に多いことが分かった。街路樹の根元は、球根を植えたのであろうが、残っているところと残っていないところがある。先ずは、雑草の中の彼岸花次に、街路樹の根元の彼岸花夜は、テレビで、広島―巨人戦を見た。広島が、森下の好投と、坂倉の先制2ランで、逃げ切った。この結果、阪神のマジックは7となった。
2026.09.24
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今日は、朝から施設を出発して、先ず旧マンションで、必要なものを箱詰めして宅配便で送る作業をしたあと、昼食を摂ったあと、中之島美術館へ向かった。開催中の「カール・ヴァルザー展」を観るためである。カール・ヴぁルザー(1877-1943)はスイスの画家であるが、これまで、日本で大きく紹介されたことがなく、また、ドイツ・ベルリンで活動していたため、スイス本国でも忘れさられた画家となっていたが、近年、その多彩な才能とほのぼのとして画風が注目され始めた人だそうだ。明治の末期に日本にも来ており、京都の宮津が気に入って多くの絵を残している。展示は、次のように分類して展示されていた 1.絵画と素描 バルコニーに立つ女性など40点 2.日本滞在 太鼓を持つ女性など57点 3.挿絵と装丁 ホフマン物語など55点 4.舞台美術 38点展示品のうち、撮影可能のものが10数点あったので、撮影させてもらった。帰宅後は、テレビで、広島―巨人戦、阪神ーDeNA戦を見た。広島は、勝田のタイムリーで上げた先制点、敵失の間に上げた1点、坂倉のタイムリーでの1点が効き、3-2で巨人に連勝した。しかし阪神は、8回裏、最後の最後に、宮崎に逆転2ランを浴び、勝ちゲームを落としてしまった。
2026.09.25
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今日は、午前中は、北区老人会文化展に出す俳句短冊を書いたあと、それを会場に持参し、会の展示版に飾る作業を医師に行った。写真は、展示された俳句の短冊。昼食を済ませて帰宅後は、資料の整理をした。
2015.10.27
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今日は、午前中は、先ず、妻の定期健診結果を聞きに行き、その後、施設の周りを散歩した。午後は、「関口宏の一番新しい近現代史」を見たあと、施設主催の映画会で「ほたる」を観た。夜は、テレビで広島―阪神戦を見た。彼岸花は、各所でどんどん茎が伸び、蕾が開き、きれいな景観を作っている。映画は、特攻隊の生き残りの2人を主人公とした物語で、生き残ったことを恥じ、昭和天皇の崩御日に自殺した1人の生き方や、特攻で亡くなった韓国人上官の遺品をめぐる話が感動的であった。野球は、阪神野手の2つのエラーをすかさず得点に結びつけた広島が、5-1と快勝した。阪神と巨人のゲーム差はゼロとなった。最近の巨人の勢いt、阪神打線の低迷を比べると、阪神の優勝は、難しくなったような気がする。選手の奮起を望みたい。
2026.09.19
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14

今日は、一日中施設の居室で過ごし、外へは一歩も出なかった。午前中は、インターネットが繋がらず、メールも出来ず、ブラウザ(Edge も Google も)も使えない状況になっていて、神頼みのCo-Pilotも機能しなくなっていた。当初は、私のパソコンの不具合だと思い、再起動などを繰り返したが状況は変わらない。ネットの接続が悪いのかと思って、その確認をしたが異常はない。これは、プロバイダーであるJ.com側の故障ではないかと、本社0120-999-000に電話したが、話し中で繋がらない、ショップ0120-99-36527に電話しても話し中で繋がらし。スマホではインターネットにつながるので、J.com のサイトを開いてみると、接続トラブルが発生しているということがわかった。事態は、正午までなんら改善されずに経緯したが、正午ごろに電話をすると「只今、電話は込み合っていますので、しばらく経ってからおかけください」というアナウンスになった。このトラブルは大きいことを知った。また、12時のテレビニュースでも、J.com が接続の不具合を起こしているということを伝えていた。食事を終えて、自室に戻って最後アクセルしてみると、今度は正常に作動した。遅れていた当ブログの更新もやっと完了した。私のネット環境では、その後、異状なく、メール、ブラウザ、LINEなどが使えているが、J.com のトラブルは全国規模のもので、他地域ではまだトラブルが残っていて完全復旧には至っていないようである。午前中から昼過ぎにかけては、こんなことでバタバタして時間だけが巣来田。2時からは阪神―ヤクルト戦を見、3時からは、広島―巨人戦を見た。阪神は勝ったが、広島は、捕手・持丸の攻守にわたる拙いプレーのため、与えなくてもいい2点を巨人に与え、そのために勝ちを逃してしまうという、後味の悪い試合であった。
2026.09.23
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15

今日は、午前中は、俳句結社誌に例月の投句をしたあと、買い物ついでに施設の周りを散歩したり、テレビを見たりしながら過ごし、午後は、施設主催の講話「健康寿命について」と言う話を聴いた。その後は、プロ野球の、阪神ーDeNA戦をテレビで、広島―中日戦をネットで見た。夜は、「日本最強の名城」と言う晩組を観た。散歩では、彼岸花がますます盛んに花を増やしていた。「健康寿命について」の話では、どうすれば、健康人から要介護人になるのを遅らせることができうかという話で、いろいろ理論的に分かりやすく解説してくれていた。要するに、栄養と運動と勉強が必要なんだということが分かった。プロ野球は、阪神はDeNAにサヨナラ勝ちしたが、広島は中日に大敗した。「日本最強の名城」は、豊臣軍団の城として、次の6つが紹介された。 1.黒田官兵衛の福岡城 2.竹中半兵衛の菩提山城 3.藤堂高虎の宇和島城 4.加藤清正の熊本城、5.堀尾吉晴の松江城 6.豊臣秀次の八幡山城
2026.09.21
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今日は、高大3年目の8日目、今日から2番目の科目「デッサン」が始まった。講師は大阪芸大の戎谷真木子先生。紹介がなかったのでどういう先生かよくわからないまま授業が始まる。4回ある「デッサン」の初日。何か基礎的な話があるのかと期待していたが、いきなりデッサンの実習がスタート。先ずは、ピカソの青年時代の自画像を模写せよというもの。模写だからうまく描けて当り前だが、それでもなかなか難しい。ちょっとした長さの違い、バランスの違いが表情に大きな影響を与えることを痛感した。クラスメートの絵を見ているとやはり上手な人と下手な人がいる。続いて、今度は2人ずつ向い合せになって、順番に相手の肖像をデッサンするもの。私は先にモデルになり、Hさんに書いてもらった。10数分で出来上がり交替する。自分では似ているかどうか分からないが、他人は似ているという。今度はHさんにモデルになってもらって私が描く番だ。しかし、やはり画才がないのはいかんともしがたく、全然似ていない。他の人は、雰囲気だけは出ていると言うが、Hさん本人はもっと髪の毛が多いでしょうとご機嫌が悪い。本当は可愛くきれいに描きたいのに腕がないだけなのに。他の人の作品を見ていると、本当によく特徴を掴んでいる人から漫画かアニメの主人公のような人までさまざま。残りの時間は、次回の課題に向けて先生に題材を選んでもらった。お気に入りの写真や印刷物の中からデッサンできそうなものを選んで次回の教室で描くのである。中国の景観などの風景、ペットのネコなどの動物、人物などいろいろなものを持って来ていたが、私はOAPのビル群と大川の景観を選んでもらった。次回は「拡大法を使ったデッサン」なのだ。写真は、デッサンの説明をする戎谷先生、ピカソ自画像の模写(左が手本、右は私が描いたもの)、お互いに自画像を描き合う、Hさんが描いた私の顔、私が描いたHさんの顔。午後は、共通講座の第一回、堀薫夫大教大教授の「生涯学習と高大の立ち位置」という講演があったが、私は聴かず、春麗句会に駆け付けた。句会の結果は上出来で、先生から5句とも選ばれ、うち3句が特選であった。そのうちの3句を示す。 ◎釣堀の釣果期待を上回る こっぱん(先生特選ほか1票) ◎野良仕事してゐて螻蛄を驚かす こっぱん(先生特選ほか) 〇鈴蘭や我が初恋は片想ひ こっぱん(先生ほか4票)句会のあとは、図書館へ行き、DVDを4巻借りてきた。
2014.06.11
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今日は、午前中は、ぶらぶら美術館の「フェルメール展」を見たあと、図書館で借りた「かぐや姫の物語」を見た。午後は、俳句を作ったり、昨日買った「回文俳句」の本を読んだりしながら過ごした。「かぐや姫」を見るのは2回目だが、いい映画だと思う。日本の田園風景がよく描かれていると思うし、都の高貴な家の生活も皮肉まじりで楽しく描かれている。画像は、映画のシーンより。「回文俳句」の表紙を下に示す。俳句を回文で作るのには相当無理があり、500句紹介されている句の中で、季語が入っているのは100句くらいであった。また、文法的に正しくない文が多く、表紙や帯に示されている句も私は好きになれない。辛うじて合格なのは次の句。但し季語がないので俳句ではない。 ・鯉棲んだ秋刀魚棲まんさ淡水湖 ・死期の音夜の明けあの世遠のきし ・潮煮混む彼が倅か婿に欲し ・済ましてね澄ましてします寝てします ・麦の酒呑みたき民の今朝の義務 ・ ・ ・
2018.11.17
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今日は、いきいき俳句会の句会があるので、朝から施設を出て、午前中は、旧マンションで断捨離の真似事をした。どうしても必要というほどではないが、捨てるのはもったいないという部類のものがかなりたくさんある。これらをどうするかが大きな問題だ。句会の成績はまあまあで、6句出句のうち、5句は選ばれたが、1句は選ばれなかった。帰宅の道すがら、少し歩いて、彼岸花が咲いていないかどうかを探したら、雑草の中から、早くも咲き始めようとしているのを見つけた。帰宅後は、プロ野球の経過を横目に見ながら、句会報の制作に取りかかった。プロ野球は、広島は、ヤクルトの快勝したが、阪神は中日に連敗してしまった。それでも、巨人が負けたので、マジックは1つ減り、15となった。阪神の貧打病は重症のようだ。近本一人が気をはいている感じだ。
2026.09.14
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今日は、朝から、雨模様の天気だった。外出はあきらめ、遅れていた句会報を仕上げ、印刷、送付までを完了した。作成の方は挿絵を入れるだけ、印刷は支障なく終り、封筒詰めをして、ポストに投函するまでを行った。そのあとは、テレビ番組を録画したBD(ブルーレイ・ディスク)の整理をし始めた。1枚に5=20の番組が録画されているので、その中身が分かるように、リストを作成し、それを各ディスクに貼り付けたいを思っている。BDディスクは、1000枚くらいあるので、これから整理して何日かかることやら・・・
2026.09.16
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