こっぱんの日記

こっぱんの日記

2007.01.13
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今日は、午前中は、俳句のテレビ番組などを見て過ごし、午後は、ビデオで1946年のアメリカ映画「ジョルスン物語」を見た。

アル・ジョルスンは、1911年にブロードウェイでデビューしたエンタテイナーで、「スワニー」を歌って大ヒットしたほか、1930年には世界初のトーキー映画「ジャズ・シンガー」の主役を演じた。この映画は、ジョルスンの半生を描いたミュージカルで、主演はラリー・パークス。ジョルスンの妻ジョニーにはイヴリン・キースが扮する。映画の中で歌われている歌は、全部ジョルスン自身の声の吹替えだそうだが、パークスの口元が見事に合っていてまったく違和感がないのが凄い。

ストーリは、前半は、牧師の父親の反対を押し切って歌手になろうとする少年の苦労と成功への道程、後半は、仕事を続けたいパークスと、仕事はやめてのんびり暮らしたいジョニーとの葛藤を描くものだが、最後の結末が淋しかった。

写真は、ビデオのカバーなどより。
070113jolson.jpg


今日の俳句王国でいいと思ったのは、次の句。

 引越しの 最後兎を 抱いて乗る   神野沙希





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Last updated  2007.01.14 15:16:35
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