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Nov 24, 2004
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カテゴリ: 映画
感謝祭の由来について、日記 「感謝祭のシーンがある映画」

ポカホンタス ◆20%OFF!<DVD> [VWDS-4836]

イギリスからやってきた開拓者一行の中にいた、勇敢な若者ジョン・スミス(確かメル・ギブソンが声の出演をしていたような…)と、先住民の酋長の娘ポカホンタスが出会い、そして言葉や文化の壁を越えてお互いに惹かれあっていく。しかし互いの存在を敵とみなす双方のグループの憎しみが犠牲者までも生み出し、二人の愛は引き裂かれていく…。

この映画は「国際先住民年」(だったかな?)に、ニューヨークのセントラルパークで大々的にお披露目された…のをニュースで見た。アニメ映画なのに、すごい数のオトナ達が集まっていた。

私は、ヒロインのポカホンタスの顔があまり可愛くないと思ったので^^;、最初あまり観る気が起きなかったのだが、たまたまビデオを借りて観たら、ものすごく感動してしまった!

不思議なことに、この映画を観ていると、話が進んでいくにつれ、ポカホンタスが「美人の女の子」に見えてくる…。

映画の後半はとにかく感動の場面が続出! 怪我をしてイギリスに帰ることになったジョンの乗った船が去っていくのを、ポカホンタスが裸足で爆走して追っていくシーン(←こんな書き方をすると、ちっともロマンティックではないが^^;)では、音楽の力もあり(?)内容がわかっているのに、毎回涙がど~っと出てきてしまう。

この映画の主題歌は、アカデミー賞を受賞した♪Colors of the Wind♪。自然の素晴らしさを高らかに歌い上げた、大好きな歌♪ 超おすすめ!

Disney's Super Hits (CD) Disney's Greatest 2 (CD)


Indians ♪)。一攫千金を目指して逆向きの(西に向かう)航路でインドを目指していた船がたまたま…というか、当然のようにたどり着いたのがアメリカ大陸だったため、そこがインドであると勘違いして、そこに住んでいた人をインディアン(インド人)と呼んでしまったということなので、長い間「インド人」と呼び続けたことがそもそも間違っていたのだが…^^;。(たぶんこれが通説だと思うが…)

今はネイティブ・アメリカン(native American)(=もともとアメリカに住んでいた人?)と呼ばれることが多いと思うが、主にオーストラリアの先住民を指すアボリジニ(aborigine)という語をカナダ(=アメリカ大陸の一部)の先住民に使っているのを聞いたこともある。

nativeという語に「土着の」といったネガティブなニュアンスが感じられることもあるため、他の呼び方も出てきたと聞いた気もするが、どんな呼び方だったかな?


先住民の悲しい最後を描いた映画は…ケビン・コスナー全盛時代(?)の『ダンス・ウィズ・ウルブズ』や、『ラスト・オブ・モヒカン』などで描かれている。中にはちょっと残酷なシーンも…。

ダンス・ウィズ・ウルブズ (DVD)

しかし、さすがにディズニーの『ポカホンタス』は悲しくも美しい愛の物語に仕上げられており、子どもと一緒に、アメリカの歴史や感謝祭の精神や、何よりも自然の素晴らしさを共に感じることができる、最高の映画である!

ちなみに、いったんはジョン・スミスと別れたポカホンタスがイギリスに行くことになる話は、『ポカホンタス2』で観ることができるらしい。(『ポカホンタス』は実話をベースにしているのだ!)

ポカホンタス2 ◆20%OFF!<DVD> [VWDS-4838]

私は観ていないのですが、ご覧になった方、ぜひ感想を教えてください♪





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Last updated  Nov 25, 2004 09:46:47 PM コメント(16) | コメントを書く


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