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ブーメランは、もともとオーストラリアの先住民アボリジニが狩猟の際に使ったものだという。

息子がオーストラリアに行ったとき、彼はお土産屋さんでそれを見つけ、「ブーメラン!ブーメラン!」と連呼して、前から離れなくなった^^;。

ブーメラン(カモノハシ&トカゲ) ラングスジャパン オージーフライヤー ブーメラン [848010] ラングスジャパン マンティス ブーメラン [848027] ブーメラン


お土産屋さんには様々なブーメランが売られているが、芸術性が高いものなどは、値段もかなりする。

アボリジナルアートブーメラン ←アボリジナルアートブーメラン ¥11,550!


そんなに高いものは無理だが、1,000円~3,000円くらいのものをいくつか買わされた。

店員さんが飛ばし方のレクチャーもしてくれるのだが、確か斜め45度くらいに向けて上のほうに飛ばすと、うまく自分の手元に戻ってくるという話だったと思う。

売られているものの中には単なるお土産用で、実際にはあまり飛ぶように作られていないものもあるとか。
微妙に削られた面が都合よく空気抵抗を作り出し、理想的な軌跡を描くようになっているらしい。

周りに人がいては危ないので、飛ばせそうな場所を教えてもらい、人がいないのを確かめて練習した。



アボリジニの人たちはこれで空を飛ぶ鳥などを落として、食料にしていたのだろう。
とてもシンプルな用具なのに、すごい機能をもっているブーメランに感心してしまった。

息子はブーメランにすっかりはまり、日本に帰ってからは壊した箱(←リサイクル用にためてあったもの)をはさみでチョキチョキと切っては、ブーメランの形にし、ガムテープなどで重りをつけるなど工夫しては飛び方をチェック…いくつもいくつも作って公園の広場などで飛ばして遊んでいた。

小学生の頃の話…。





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Last updated  Apr 10, 2005 10:22:22 PM
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