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ドイツに入り、3日目にしてようやく仕事(笑)写真とかで見覚えのある本社へ。朝からミーティング。当然のごとく英語。議題ごとにいろんな人がでてきて話してくれる。ついていけてなくて情けないが、とにかく聞く。そうしているうちにお昼。さすが本社というのか、社員食堂完備。おいしいという事前情報をきいて期待が膨らみすぎたか、味はそこそこ、ただやはりボリュームがすごい。午後もミーティング。それなりの雰囲気になったかと思ったら、最後に強敵の女ボスが!日本はこの商品の拡販についてどう考えているのか、このマーケットになぜ入りこめないのか、と質問というか詰問…。つらかったけど、本社の考えに直接触れることができたのはよかった。今後どうしていくのか、ようやく本気で考えられそうです。この日の夜はニュルンベルグ名物のソーセージのお店へ。とにかくニュルンベルグソーセージはおいしい!!ホテルがバイキングスタイルだったので毎朝食べてましたが、まったく飽きませんでした。日本に持ち込めないのであきらめましたが、これは家族に買って帰りたかったなぁ…。
2011/01/26
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この日は1日ニュルンベルグを味わい尽くすのがテーマでしたが、ここまでは「スタジアム」「鉄道」の2つをとことん味わい尽くしただけで、すでに時計は3時をとうに過ぎており。気を取り直して市内観光へと向かいました。ニュルンベルグ旧市街は非常にこじんまりとした街で、歩いて回ることができました。こんな素敵な風景がホテルの目の前に拡がっています。城壁がそのままの姿で街中を囲んでいます。古い街並みが戦後もしっかり再現されて、その歴史を伝えてくれています。こういった風景が当たり前のようにひろがる街をガイドブックの歩き方と逆のルートで城に向かって進んでみました。最初にたどりついたのがこの屋根付の木造橋"Henkersteg"かつて付属の塔にヘンカー(死刑執行人)が住んでいたことで、この名前が付いたそうです。この木造橋の向かいの橋を撮った1枚。白鳥に川と橋の組み合わせがどことなく我が心の故郷、新潟を彷彿とさせる?この組み合わせがやっぱり好きだなぁ、とあらためて思いました(笑)おもちゃ博物館に立ち寄った後、ここからさらにカイザーブルグ城に向かって歩いていくと、だんだんと坂道に。その途中でなんと武器屋を発見。鎧やら兜やら剣やら盾やら、安いものから高いものまで。まさにリアルドラクエ!!子連れドリブラーは経験値を100もらった。レベルがあがった(笑)正面から写真を撮ることができずに逃げ出した(笑)旧市街で完全に中世の気分に引きずりこまれてました。さらに坂道を登り、お城に到達。写真じゃ全然伝わりませんが、その大きさに圧倒されました。翌々日の午後には本社スタッフが市内観光に連れて行ってくれるという日程になっていたので、たぶん市内最大の見所ではないかと判断し、この日はお城にはあまり近付かず、その市内観光にとっておくことにしました。そこから別の道で坂を下りていく途中でカフェを発見。ここでもう5時くらい。時間がもったいなくて昼も食べずにいたので、ここで日もいい感じにくれそうな気がして、しばらく休憩。冷えた体にカフェラテが滲み込んでいきました。アスパラガスのタルトもおいしかった。おしゃれカフェ気分にいい感じで浸り(笑)また外へ。狙いどおりに日が暮れ始めてました。ここはニュルンベルグ旧市街の中央広場にある聖母教会。この広場では年中屋台が出て、野菜などを売っているそうです。写真の手前もそのテントです。こんな広場があるのが、またうらやましい。こういう場所って地元だとほとんどないんだよね…。この広場の周辺でおみやげなどを物色し、さらに夜が更けていくと、こんな感じに。この日の最後は昨日の夕食の際に本社スタッフから教わった直営のショップへ。人通りの多い大通りに面していて想像以上によい立地(笑)中に入り、しばらくガン見してから「日本の○○(←会社名)から来ました」とカミングアウトすると、にこやかな笑顔を見せてくれたスタッフ2名。店内の写真許可をもらい、しっかりと写真をたくさん撮り、気になる商品をお買い物。∈30ぐらい買ったのに、ビタ1文まけてくれませんでした…(苦笑)約束されていた6時半ぎりぎりにホテルに戻り、この日に日本から来た同僚と合流。ニュルンベルグの先輩として迎えてやりました(笑)本社で既に初日のミーティングを終えた社長も戻られていて、この後は本社スタッフとの夕食会に出掛けました。その席でショップで買い物をしたことを伝えると、信じられないと思いっきりバカにされました。そして宴も終わり、この日も充実した1日が終わりました。
2011/01/25
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フランケン・スタジアムからホテルに戻り、いっぱい買ったグッズを部屋に置いた後は、ホテルからすぐ近くのドイツ鉄道博物館 DB Museum に行ってきました。ニュルンベルグはどうやらドイツ鉄道発症の地らしく、入るとドイツ鉄道の歴史を順に展示。入っていきなり、その当時の車両、アドラー号の模型などが展示されてました。こういう小さい鉄道、機関車は私の超ストライクゾーン(笑)ここでもかなり心をグッとつかまれました。そしてすぐ、実物大のアドラー号が!後ろの特急とくらべると、その小ささがおわかりいただけるでしょうか。その奥にもいくつもの機関車や車両がきれいに保管されていました。さらに進むと、歴史と鉄道のかかわり、戦時中、戦争直後の模型などもありました。また、スイッチを押すと模型の電車が動くものも。押して電車が動き出す単純な仕組みだけど、これが楽しい(笑)”電車でGO!”的な運転シュミレーターもあり、挑戦してみましたが、プシューという音が出るだけで、電車を進ませることができずに終わりました。せめて英語表記でもあればなぁ。そしてわが国が世界に誇る新幹線も各国の鉄道とともに展示されてました!ドイツ語の表記しかなく、説明はいっさいわかりませんでしたが、ホントに楽しかった!!アドラー号を眺めていて、外にレールが続いていることに気付きました。外に出てから、中を見るとアドラー号が現代で本線運転しているような写真もあったので、こうやって線路が外に続いているということは、ひょっとすると、何かの記念日などには、ここから実際に外に出して運転しているのかも、と想像したくなります。線路が続いているから夢が拡がる、そんな素敵な機関車と線路でした。
2011/01/25
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着いた翌日、土日が見本市で休日出勤となるため、さっそくその代休をいただきました。まず最初に向かったのはニュルンベルグのスタジアム。2006年W杯でも使用されたフランケン・スタディオン。ニュルンベルグ中央駅で自動券売機で駅名を入力しようとしても出てこない。路線図をもらい、どうやって切符を買えばいいか聞きに行ったのに、次の時間と発車番線を教えてくれて、結局わからない。自動券売機に戻ると、今度は怪しいおっさんが教えようかと近づいてくる。「地球の歩き方」にこういう男は危ないと書いてあったので無視。駅内の大きな受付に行き、「スタディオン駅に行きたいが券の買い方がわからない」と伝えると、これは市内切符を買えばよい、と教えてくれ、ようやく切符を購入。ホームへ行くと、電車ではなく、機関車が客車を引いて待っている!!日本ではもう絶滅種に等しい機関車が普通列車に使われていて、ここですでにテンションがあがりまくり、写真撮りまくり。きっと怪しい東洋人だったことでしょう。そうこうして出発。スタジアムのある駅は3つめ。ドイツの鉄道は降りるときに自分でボタンを押す。でもこの列車にはボタンがなく、取っ手を引いてドアを開けるよう。降りれなくなると困るので、2つめの駅に着いた時にドアを開ける練習。無事に開けられたので、次の駅で安心して降りられました。平日のスタジアム駅は当然人の気配もほとんどなく。少し暗くて怖いので、早々にスタジアムへ向かい歩き出しました。雪の残る道を歩き数分で目の前にスタジアムが。中に入れないものか、回りを歩き、チームグッズショップを発見。やっているのか、いないのか、でも看板を見れば営業時間のようだし、中に掃除している人がいたので、入ってみて、買い物の了解をもらう。でも見ている間、ずっと掃除機の音(笑)ユニフォーム、あったかそうなコート、ニット帽、マフラー、ネックホルダー、シール、チーム誌、知人用のおみやげ各種などかなりの興奮状態でお買い物してきました。常設のチームショップがあるのは、そういう店を持っていない横浜FCサポからするとかなりうらやましかったです。この時アウェイ用の白ユニを買っておけばよかった、と今も後悔しています(苦笑)その後もスタジアムの回りを歩いていると、こんな看板を見つけました。隣にある古いスタジアムは、昔のスタジアムだったのかな、なんて思っていたら、ナチスが集会で使用していたツェッペリン・フィールド。こういう暗黒の歴史もドイツにあったことをあらためて感じました。左の写真がその集会の時の写真ではないかと。スタンドには今も場所によっては上ることができ、演説台にも立とうと思えば、立てるのでしょう。こういう場所をちゃんと残し、普段も使用する。忌まわしい記憶を風化させないために大事なことなんでしょうね。雪も降ってきて、少し心細くなり、ニュルンベルグに戻ることにしました。
2011/01/25
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飛行機では前の席のドイツ人男性がでかい上に強烈にリクライニングを倒してきて、狭い空間に12時間耐え、フランクフルトに到着。エコノミー症候群になるんじゃないかという恐怖をはじめて感じました…。ようやく着いたが、乗り換えがわからない。ルフトハンザのカウンターで乗り継ぎの手配はしたものの入国審査であやしまれ、かばんを開きチェックされる。何も悪いものなんて持ち込まないから…。どちらかというと好きで来た訳でもないし…。ようやく入国でき、空港をうろうろ。売店で本場のサッカー新聞、ガゼッタ・デロ・スポルトを発見。さすが元祖。エルゴラ愛読者としてぐっとくるものがあります。これをサッカー好きの知人用に購入。ブンデス・リーガの小冊子は自分用に。ドムトルントの香川が2ページも掲載されてました。さすがです。乗り継ぎの3時間もあっという間に過ぎてしまいそう…。とにかくでかいフランクフルト空港。ニュルンベルグ行きの登場口を見つけ、ようやく安心。空港でフランクフルト食べて、早速ドイツ気分に浸りました。そうこうしてたら社長とようやく会えました。本社のあるニュルンベルグへ。到着すると、本社スタッフが空港に迎えに来てくれていて、車でニュルンベルグ市内のホテルへ。雰囲気ある街並みにドイツに来たことを実感。晩御飯に連れ出してくれて、霧のかかる夜の街並みは映画に迷い込んだかのように素敵で。でも連れていってくれたレストランはイタリアン…。この後、連日ドイツ料理が続くからと気を遣っていただいたのはうれしいですが…。時差もあり、長い長い1月24日でした。日本時間の朝5時半頃ようやく眠りにつきました。
2011/01/24
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3ヶ月ほど前だったか、社長に呼ばれ、会社の本社があるドイツへ1週間ほど行くことに。日々の忙しさにかまけていたら、あっという間に出発日がやってきた。周りは「ごほうび旅行?」なんていうけど、本社スタッフとのミーティングなど気が重い…。英語もろくすっぽできないのに。しかも3人で行くのに、ひとりずつ別々の出発、フランクフルト集合。果たしてたどりつけるのか?不安なこと、この上ない状況でルフトハンザ日本就航50周年の記念式典。石原都知事が演説。成田なのに横田基地の返還を強く訴え、時間が出発時間を大幅に過ぎても、飛行機に入れない。これで乗れなかったらどうしようとさらに不安に陥る…。不安な幕開け…。大丈夫なんだろうか。
2011/01/24
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、昨年末に送ったシャツ達が無事届いたようで画像がJ's goalに掲載されました。画像の中央右のアルビ2枚と右下の青いベルマーレ、あとその上の横浜FC2枚。もう1枚送った横浜FCのTシャツは中央のグレーのやつ。ロゴとか見えなくて、どこのチームなのか、そもそもJリーグのものなのかもこれじゃわかんないじゃん(笑)1月中旬に現地に送られるということなので、またその画像を楽しみにしています。
2011/01/05
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