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いよいよ迎えた湘南オープンウォータースイミング当日(詳しくは前回日記を見てね)海は、これ以上ないぞという位ベタ凪。これなら、800mぐらいどうにかなっちゃうかも?会場には、10キロを泳いで来た人々が続々とゴール中。見ているだけで、その勇姿にうっとりそれに、カヤックやヨットがしっかり伴走したり見守っていて、これなら安心して海を泳いでいけるなと思える完璧なレスキュー体制です。私たちのエントリーは、その日の最終午後1時の回。待ち合わせ場所に仲間で集合し、受付を済ませて荷物を預け、そこからは支給されたつっかけを履いて、炎天下の中、手ぶらで江ノ島まで徒歩で向かう。(これは結構キツイ)スタート地点は弁天橋を渡ったところ。そこで、水分とSoy joyをもらってしっかり補給、用意されたクラゲ除けクリームもガッツリ塗って、手にはマジックでナンバリングされて、さあ、、、にわかアスリート気分も高まってきたよ最初のブイまで、ずいぶん遠そうな気もするけどね。で、そろそろストレッチでも。ってところで全員集められ、「只今、雷警報が発令されたため、この回は中止となりました」ガーーーーーーーーン!!!!!うなだれながら、雲行き怪しくなりつつある炎天下を徒歩で戻ったのでした。不完全燃焼ーーーーーーーー。だけど自然相手じゃ文句も言えまい。それにここまでとてもいい経験をさせてもらえた。自分の色んな面が表れ、自分と闘い、恐怖心と向き合って、最後まで逃げることなく、泳ぐ気持ちよさ、泳ぐことが大好きな自分を取り戻した。こんなことを大人になって経験できたことが喜ばしい。ついでにいえば、ベルトの穴が3つもズレましたワン何より、沢山の支えがあってここまでこれた事!練習のたびに、わざわざ子守に来てくれた人海の泳ぎ方や練習法をあれこれ指導してくれた人グッズを貸してくれた人様子を聞いてくれたり、励ましてくれた人当日、暑い中を会場まで応援に来てくれた、たくさんの友達こんなにいっぱいの愛に囲まれていたんだー。みんなみんな、心からのお礼を言います。ありがとう北島康介の活躍も相まって、来年再挑戦しようとみんなで燃えています
2008.08.14
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超久しぶりの更新です。ひょんなことから、幼稚園ママ5人で挑む事になった湘南ウォータースイミング。挑むったって、エントリーしたのは江ノ島スイムツアー0.8kmっていう甘いヤツです。そんなこんなでプールで子供を交代で見ながら練習してるんだけど、これがもう、25mで息が上がっちゃって上がっちゃってってなくらいで。思えば、30歳過ぎてからまともに泳いだことなかったよ、私。おととい初めて海で練習したら、波が高くて潮の引きも強くて、沖の方まで進んでみたら突然怖くなって、大慌てで引き返しました。後ろから波かぶりながらさ。海の浮力なんか全く感じなかったさ。ライフセーバーにも怒られた。(遊泳注意が出てたので)いや~~、凹んだ凹んだこんなにダメダメかい、私。みたいな。マジでエントリーを後悔、敵前逃亡を企てたい気分なのに、そんな泣き言を言うとみんながメールで励ましてくるんだよお昨日パパが休みで子供達を映画に連れて行ってくれたので、プールで、息を上げず力抜いてゆっくり泳ぐことに集中したら1km行けた。苦手な平泳ぎで。休み休みだったけど、後半は楽しくてずっと泳いでいたかった~スイマーズハイ?子供の頃は魚みたいに泳ぎ続けてるクチだったその気分が少ぉ~し戻った。明日も練習なので、今度は休む時は背泳にしながら、絶対足を付かない事をテーマに行けるだけ行ってみようと思います。ガンバレ!かなり弱気な私!!
2008.07.31
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今日の夕方、うっかり携帯の操作ミスをしてデータが全部消滅してしまいました私の携帯メールをご存知の方々、お手すきの時にぜひ、名前と携帯番号を書いたメールをください!!どうぞどうぞよろしくお願いします。。。。。
2008.06.05
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ただ今、寝台特急サンライズ瀬戸に乗っております。明日の朝高松に到着後、フェリーに乗って直島へ向かいます。いやぁ、それにしても二段の寝台にそれぞれ大人&子供ペア。狭っ!!!!!それに、子供の体温っ!!!!!今まで落下事故とかなかったのか??でも、かなりシステマチィックに設計されてる車内はいいですよぉ。クセになっちゃいそな寝台車の旅。天気も悪そうで、珍道中必至です!
2008.05.29
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日曜日に、実家の祖母が亡くなった。金曜に急に具合が悪くなって救急車で運ばれて、診断は誤嚥性肺炎。脳梗塞もおこしてたらしい。土曜日に日帰りでお見舞いに行った時には、酸素マスクつけて苦しそうながら、おしゃべりしたい性格は変わらず、だけど声が出ないから筆談。で、私に書いた言葉は 「イ バ レ ナ イ」この期に及んでまだいばりたいかーっ!と突っ込むくらい、威張りん坊でワガママで仕切り屋で、世界一のKYばあさんだった。それでも凛としたところに求心力があって、家には常時10人前後の客人が入れ替わり立ち替わりお茶を飲みに来ていた私の子供時代。晩年は、賑やか好きには気の毒なくらいひっそりしていたから、あの世の入口で、仲良しだった祖父や仲間達と会えたのだろう、その亡き顔たるや、最高に満たされた表情をしていて。それ見ただけでこちらの悲しみも和らぐくらいに。なーんにも思い残してないね、おばあちゃん。。。4~5年前に自分で用意した遺影も飾ったよ。30年も前の写真を使うなんて、年齢詐称もいいとこだよ。荼毘に付された頃、嵐の空が嘘のように晴れた。93年、お疲れ様でした。
2008.05.22
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3日前、幼稚園の出入り口付近の梅の木に、ミツバチが巣を!直径20センチくらいのがふたつ並んで、そこに大量の蜂たちがミッシリと押し合いへし合いで尻をブンブン揺らしてるのです。剥き出しの生態があまりにリアルで面白く、居合わせた園児も親達も興味津々に観察。普通の幼稚園なら「近寄っちゃダメよ~」と即行で駆除するのでしょうが、そこはさすが野生児保育的な園。もちろん、ここから先は行かないでというラインはありましたがね。でもさすがにその後巣はなくなっていて、どうしたのかと思いきや園長が袋をかぶせて落としたと。さて、ここからがスゴイです。お寺の裏山に日本みつばちを飼ってる蜂好き園長のこと、この巣はそのまま巣箱へ入れて、本堂横に置いたとか。「でも、蜂たちはいなくなっちゃったんですよ~」という園長と、今日見に行ってみると……。「あーー!出入りしてる!!」ムチャクチャ嬉しそうなカワイイ園長でした。山に仕掛けた巣箱には、4箱中2箱に蜂が入ってます。今年も美味しい蜂蜜が期待できそう。この小さい穴から出入りするミツバチ達。見てると結構可愛い~これ以上穴が大きいとスズメバチが入ってしまうそう。刺激しなければ相当近寄っても刺される心配はほとんどありません。去年蜂蜜を取った時の巣クズを園長からいただきました園ママの物好きチームで、これでミツロウを作ってみることに決定上手く出来たらクセになるかも! ご近所の庭の池でかえったおたまじゃくしをいただき、子ども達が睡蓮鉢へ。メダカと同棲生活よ
2008.05.16
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ようやく爽やかに晴れ上がった4連休最終日。3月に亡くなった旧友の実家へお線香を上げに、九十九里まで行ってきた。友達が遺影になるのは初めての体験。こんなにせつないことはないね。知り合ったのは私が23歳で、バリ島に一人旅をした時。偶然知り合い意気投合した男女8人、帰国してからも集まるようになって、私と弟の住む部屋がたまり場と化して、ほぼ毎週誰かしら複数が泊まっていた。みんな独身で半分は大学生で自由だった。アウトドア好きで、エキセントリックな子や芸術肌、それぞれキャラが立っていて一緒に過ごすと色んな事があった。雪山で吹雪に合い遭難しかけたこともあった。早朝の美ヶ原高原でガス欠になりかけ、くだり坂をニュートラルで走りながらスタンドを探して開店まで待ったこともあった。海辺で一晩中焚き火しながら野宿して、朝起きたら炭で真っ黒になってる奴もいた。TDLのスペースマウンテンに誰が一番繰り返し乗り続けられるかってのもあった。みんな若くてアホなことばかりしてたけど、ただ一緒にいるだけで、得難い面白さが転がっていた。だから思い出も多すぎて、そのどれもが濃すぎて、思い出すのが苦しい。中でも亡くなった友達は一番元気で、私は家も近くて特に仲良くて、他に誰も来なくても二人でよく遊んでいたんだけど、ある時ケンカ、というか、傷つけ合ってしまい、それきり合うのを避けているうちに転勤で遠くへ行ってしまった。それから皆それぞれに家庭を持ち、集まることも激減して、何年ぶりに集まったときには彼は写真の中だなんて。享年40。突然の心筋梗塞で、あっという間に奥さんと3人の子を残して旅立ったそうだ。体育会サッカー部だった彼は、オジサンになってもずっと続けていたらしく、健康には人一倍気を使い、人間ドックでは常に社内で一番の健康体だったらしい。誰もが信じられなかった彼の突然死。こんなことなら、もっと前に修復しておくんだった。陽の当たるお墓の前で、ごめんなさいを心の中で繰り返した。許してもらえたか分からないことがすごく悔しい。それぞれが後悔の念を抱くほど、みんなも彼と合うのは久しぶりだった。人の命ははかない。けれども生きている時には、いつも次があると普通に信じてる。こんな後悔をしない生き方がしたい、と真剣に思った。
2008.05.07
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GW突入~!って先週の土曜日からラジオでは盛んに伝えてましたけど、そう思って過ごしてる人はどれくらいいるのかな?ってくらい、今年のGWはダメですね。29日が来ても、カレンダー通りだとその後3日も平日だし…。(でもラジオでは今日「GW後半」と。知らぬ間に後半突入な気分)で、我が家のGW前半は、土曜日はダンナは仕事で京都だったので私はひたすら衣替え。日曜日は近所の竹山の上のお宅にお邪魔して筍掘り。保育園親子達の集まりだったので、幼稚園児の我が子達は中々混ざれず苦戦、友達になるのに4時間を費やした。私も、久々に働くママ達とおしゃべりをして、いつの間にやら働く人とすごく温度差ができてたのねー、と自分の生活の呑気さを再確認いたしました。29日は所用で朝イチから銀座へ一人で。銀座なんて久しぶり。20代半ば頃の会社は銀座にあり、早朝のみゆき通りを懐かしむ。しかし時代は変わったよ、4丁目交差点近辺にユニクロ路面店、旭屋書店は閉店で、当時通った裏道の小料理屋もなくなってた。MacのバッテリーがダメになったのでApple Storeへ行きましたが、20世紀に思い描いた21世紀みたいな店内に、自分は浦島太郎かと。その後とんぼ帰りで鎌倉へ戻り、元大家さんちの恒例GWバーベキュー。今年は若旦那(と書くと和風だけど本人は最近ビジネス本を出版したコンサル)の関係で、招待されたメンバーも書籍を出版してるコンサル系とITビジネス系が大集合でした。相変わらずスゴイ人脈。次の休日は4連休予定は窓拭きと床磨きとロフトの片付けと衣替えの続きとサックスの稽古です。地味!他に、アウトリガーカヌーと葉山で植樹っていうのがあったけど、返事をもたもたしてたら定員で締め切りとなってしまいました。定員があるなんて聞いてなかったー。誘ってくれたmiuちゃんゴメンネ!もうひとつ、古い男友達が心筋梗塞で先月亡くなったという連絡が昨日届きかなりショック。23歳の時にバリを一人旅して知り合って以降、その時仲良くなった8人でその後数年は何かとつるんで遊んでた。同じ人とつるむのは超苦手な私がです。連休最終日は、何年ぶりかでみんなと再会です。そのうちの1人のお墓で、だなんて、そんなの………。
2008.05.01
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昨日、ダンナの出身校でディズニーシーを貸し切ってのイベントがあり、幼稚園の後に家族4人で行ってきました。前回行ったのは長男を妊娠中の5年前。子供にとっては初TDR、どころか、初の遊園地。その広さ、巨大な乗り物が動いてるアトラクション、スケールの大きなショーに、いちいち目を白黒させて興奮してました。肝っ玉の小さい長男はダメかなと思ってたけど、意外にも着ぐるみと握手できたし、マーメイドラグーンでコーヒーカップにも挑戦できた!→→→酔ってフラフラになっちゃったけど。次男は恐怖を感じると怒りを爆発させるタイプらしい。乗っては怒り、見ては怒り。それでも果敢にトライするので、絶叫マシーン好きな私としては彼の将来に期待。個人的には、タワーオブテラーとビッグバンドビートに行きたかったけど叶わず。それでも、久しぶりに行くとかなり新鮮で楽しかった。その昔は本当にTDL好きで、近所に住んで暇があれば通っていた(同居してた弟はキャスト)んだけど、イタリアにハマってから虚飾ワールドに嫌気がさして、何ともう18年も行ってない!!最後に行った時にはビッグサンダーマウンテンができる直前だったよ。ちょっと行ってみたくなりました。
2008.04.24
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『共感覚』って言葉を今知りました音や味覚なんかに、絶対的な色や形や触感などが見える感覚だそうでイメージとしての感覚じゃなく、絶対的な。詳しくは共感覚- Wikipediaなどに書かれてますが…ていうか、ビックリしたのはこっちの方。みんなそうじゃなかったの?!私は、子供の頃に鉄棒の味(舐めなかった?)を「黄色い味がする~~~」と騒いだり、同じく太田胃散のような胃薬系も黄色。どっちも黄色っていう以外に説明できない。折り紙や色画用紙の黒を見ると、変な臭いがわきあがって吐き気と頭痛が起こるので、目をつぶって一番後ろにある黒を先に捨ててたそんなに一杯ないけど、そんな感じに生きてたから。音にもそれぞれ色がついてるけど、これは音楽院附属の幼稚園に通ってて毎日音符に色を塗らされて後天的に植え付けられたイメージの感覚で、自分の中では共感覚とは別物です。ていうか、みんなそういうのがないとしたら結構ショック。高校生の時に、同じようなショックを受けたことがあります。一緒に聴音に通ってた友達と音の聞こえ方が違う事を知った時。私は例えば三声や四声の曲を聞くと3つ、4つのメロディが独立して聞こえるんだけど、友達は全部混ざって聞こえるから楽譜に書き取るのが大変と。今でいう絶対音感というのが存在するのも、その時知りましたまあ、絶対音感があっても、音楽性のない私にゃこんなものは無用の長物。しかも今習っているアルトサックスはE♭の楽器なので、ドを吹くとミ♭が出るんですよ。これは毎回頭が相当混乱します。紛らわしい! 吹いてるうちに慣れるけど。マイノリティな部分は他にもあります。薬指より人差し指がとても長いでもこれは女子には結構いるかな。大学の実験でPTC(フェニルチオ尿素)味盲だった。(超苦いという物質の味が全然わからなかったのでした)自然界にはない物質なので、食生活には問題ないのよみんな、何かしらあるよね?ちょっと自暴自棄気味せめて色彩感覚とか、何かに活かせるほど長けていたらねえ…。共感覚者の驚くべき日常共感覚
2008.04.22
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先週、関東地方に春の嵐が吹き荒れた日、次男が晴れて()幼稚園児となりました。さすが、にいにいの送り迎えで2年間通い遊び慣れた地。園児にもママ達にも見知った顔が多い上に、クラスにはこの間一緒にスキーに行った同級のKちゃんもいる、昨年度にいにいが同じクラスで一番仲良しだったHちゃんもいる(子供達の幼稚園のクラスは縦割り)etc、それに、にいにいも可愛い弟を常に気にかけて毎日出張大サービス。幸先よいスタートです。あれから今日で1週間。相変わらずこちらが拍子抜けするほど幼稚園ライフを満喫。けれどその裏では、やっぱり寂しいのかな。今日は「ママ~~!」と追いかけてきた、、、、と思ったら幼馴染みの大好きな「マナ~~」と呼んでただけでした第二子は親としての新鮮味がないせいか、何があっても「子供なんてこんなもんだよな」で済んでしまってじっくり見てあげてなかったね。いつの間にか普通に会話ができるようになって、いつの間にか色んな事を論理的に考えるようになって、ホントごめんね、もうこんなに成長しちゃってた、、、、。「オ・オ(自分をこう呼ぶ)さー、もう階段でだっこって言わないよ。だってもう幼稚園生だから」「幼稚園に来てももうママのバッグにお菓子ないんだよね。だって幼稚園生はお菓子食べちゃダメだもんね」注:未就園時代は幼稚園=お菓子を食べる場所だった幼稚園に入園するって、爆発的に自意識が芽生える体験なのだと2度目にして知りました。そして背中にはボクのプライド、にいにいとお揃いのモンベルのリュック。帰る頃には服も靴も泥まみれで、かあちゃんは洗濯前の下洗いに大忙しお尻だけはまだオムツだけど、幼稚園では便器の前に立つようになったらしい。いつまでも赤ちゃんみたいに扱ってた君が、とっても誇らしげに見える若葉の頃そして私は、待ちに待った自分の時間。
2008.04.15
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今日は10回目の結婚記念日。スウィート テン 10年。。。目を閉じて、その日を思い浮かべれば昨日のことのようであり、けれどやはり遠くもあり。その間には山ほどの喜怒哀楽が積み重なって、夫婦の絆も強まり弱まり。 今年は平日だったので、一昨日の日曜日に子供達を実家に預けて天候不良の中、二人で新婚時代を過ごした場所へ。杉並区久我山にあるマンション、お散歩コースだった神田川沿いの遊歩道、足しげく通った吉祥寺。そこにいた10年前、誰が今の私たちを想像できただろう。 あの頃はまだ独身生活の延長のような気分で、私もフリーで雑誌の仕事をしていて、夫婦だけど家族というよりはパートナーだった。 それから鎌倉に移り住み、子供が生まれてようやく家族意識が芽生えたような。 子供が二人になってからは、走る毎日に自分が追い付けないような状況の上、ダンナも仕事が多忙で、二人だけで会話をする時間はほとんど皆無。 時間があれば休みたい、一人になりたい。 気持ちがすれ違う事もたまにどころではなく、ほころびだらけの私たち。 そこで、あの頃の自分達に会えるかなと思って足を運んでみたわけです。 行く先々は懐かしく、変わってしまった場所、そのままの場所、定食屋のおじさんや花屋の“元”お姉さんに流れた歳月を見。花見客でごった返す井の頭公園、当時一番好きだった吉祥寺の本屋ヴィレッジヴァンガードでは音の洪水に耐えられず、自分たちも歳を取ったもんだと苦笑い。 桜満開今年の東京の桜は、急激に暖かくなったせいか、枝元から枝先まで一気に咲きそろって本当にきれいでした。 こうやって1日中二人でゆっくり散歩をしながら過ごしていたんだな、あの頃。 そんな、あの頃の当たり前を5年半ぶりに再体験してみるも、やっぱり気持ちは今の、親になった自分達のままだった。 子供を育てるって、大きなことだなとあらためて実感。 そして、どんなに一生懸命子供を育てても、夫婦がお互いを思いやれなければ、健全な子供には育たないなとも。 今日は新しい10年の始まり。 10年後には、長男は15歳で次男は13歳。どんな子に育つかは、私たちがどんな夫婦でいるかにかかっている。 お互いを大事に思えば他人を大切にする子に、いがみ合っていれば他人をぞんざいに扱う子に。 夫婦の絆を太くすることから始めよう、そんな風に思った4月1日でした。(ウソじゃないよ。) 桜の時期のもうひとつのお楽しみ、白モクレンも今年は早い気がしませんか?
2008.04.01
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結城(茨城県)にある cafe' la famille(カフェラファミーユ)にランチに行ってみました 住宅街の細い道をくねくねと曲がり、とにかく分かりにくい場所にあるのですが、ようやく見つけて目を疑いましたよ畑の真ん中で、ここだけがフランスの田舎!茨城では絶対あり得ない風景。 しかもそんな分かりにくい場所なのに、12時頃行ったら4~50分待ち平日なのに。 メニューは裏の畑で採れた野菜中心にフランスのカフェにありそうなラインナップ。ガレット(そば粉のクレープ)、クロックムッシュ、菜の花とあさりのパスタを頼みましたが、いい味出してました。盛り付けもオシャレで、特に野菜の新鮮さが特徴的長男も次男もワシワシと食べたよ。 昔、トスカーナの田舎を車で走っていてたまたま入ったお店が大当たりだった!という体験を思い出した。 結構広い敷地には、アンティークショップのgeneraL STOREも併設(本当の来店目的はこっち)。実用的なアンティーク風雑貨も多く、価格もそんなに高くなかった。カードが使えないのが残念。 どんなに頑張ってもイマイチ垢抜けない店の多い北関東で、よくぞここまで徹底して…(これって、この辺の人ならわかるよね?)。店員さんもみな、ホントに結城近辺の人?(失礼)と聞きたくなるニュアンスのある人々でした。お客さんは天然生活的女子中心。車は土浦ナンバーばかりだったってことは、変わってきたのね、茨城が。 ヨーロッパの田舎好きさんにお勧めです。佐野アウトレットと組み合わせるとベストかも。 お子様連れは、入口に“騒ぐ場合は外であやしてください”と書かれているので外食向きの子じゃないとツライです(夜はお子様お断り)。我が家は入る前にクギをさし、お絵かきさせといたら大丈夫でした(成長したのぉ) 帰り道に立ち寄った土産物屋にておばあが買ったまんじゅうを置き忘れてきた明日も結城へ行ってきま~す。
2008.03.31
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次男の幼稚園入園グッズできました~お着換え入れバッグ 2年前に長男のを作った残り生地のヒッコリーと生成の帆布を使って製作厚手の生地なので裏地なしですぐできます。その代り家庭用ミシンじゃすぐ負ける縫い目は見せられたものじゃない仕上がりです。切り返しにタックを寄せたところがこだわり。(園指定の形がないので自由に作れて嬉しい) ワンポイントはトリ好き次男のためにペンギンをクロスステッチ。お名前も入ってまーす。ハマると思って今まで手を出さなかったクロスステッチ。幾何学的でチマい作業が超私好み かなりヤバイ。 スモッグはリネンで作りました。洗ってもすぐ乾くから。袖と裾は麻混の綿です。絵の具で汚れても目立たなそうな色を選んだのですが身頃と袖の色合わせがかなり可愛く仕上がりましたさらに名前をステッチする予定。しつこい?この他に上履き入れと絵本バッグも作りましたが、それにもクロスステッチしまくり 楽しい~っ♪♪でも肩が石みたいにガチガチになっちゃったよ刺しゅう糸がなかったので、手持ちの綺麗なカラー糸を2本どりにしてステッチしました。ミシンを買った時のおまけ、30色くらいの輸入ミシン糸。わざわざ刺しゅう糸を買わなくてもこれで十分。2~3色どりで模様をステッチしたらどんなかな。4月から、次男の毎日を見守るこれらのグッズ。にいにい同様、バッグもボロボロになっちゃうくらい晴れた日も雨の日も、いつも楽しく過ごせますよ~に図案集買っちゃおうかな絵画的よりもポップで小さいのが好みです。ぼくのステッチ・ブックワンポイントクロスステッチ 小さなクロスステッチ
2008.03.29
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おととい実家へ帰ってきました。子供の春休みは私も春休み昨日、幼なじみに誘われて、徒歩1分のところにある小さな教会のイースターパーティに子供たちを連れて行きました。お寺の幼稚園に通う息子にとって、キリスト教の礼拝は初体験。賛美歌やお祈りのポーズの違いにかなり緊張しながらも、宗教画を見ながらのお話などには興味を持って静かに聞いてました。その後はお楽しみの工作タイム紙と針金モールを使ってユリの花を作り、小さなタオル地を縫ってヒヨコの飾りを作り、画用紙でたまご用のスタンドを作るということで。幼稚園では「これをこの通りに作りましょう」というのをさせない方針なので、これにはかなりとまどう長男。なぜ、紙とハサミと糊があるのに思いついたものを作っちゃいけないの?と。でも、作り方を覚えたらそればかり作ってた(笑)余談ですが、イースターにはユリの花を飾るんだそうです。卵だけじゃないのね。工作の後は、小さな庭で卵探しゲーム。長男次男ともに2個ずつゲットしてお開き。この教会は、私が小学校の頃に日曜学校に通っていた所。(信者ではありませんが、友達と興味本位でね)独特の匂いがあり、イエス様というとその匂いを思い出すくらい私に強い印象を残した礼拝堂。30年ぶりに足を踏み入れたそこは匂いも色もそのままで、だけど横には夫と子どもたちがいて。。。牧師様も代替わりしているので、ノスタルジーと新鮮さとが入り混じったような不思議な感じでした。教会では私みたいな、昔ここに来ていたという人をずっと探していたらしく、そんなことを言われるとくすぐったいような。。。私も、当時一緒に並んで話を聞いていた友達の面々の今を知りたいような怖いような。。。4月から子供の日曜学校を再開するそうで、もちろんそれには通えないけど、また何かの折に足を運んでみるのも悪くないな。
2008.03.23
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先週水曜の夜、急に弱りだした次男が突然嘔吐。ひゃー、嘔吐下痢か?それとも、その日の昼間、幼稚園に私の用事で残ってた時に椅子から落ちて思い切り頭を打ち付けたので、そのせいか??頭だったら大変だと思ってたところ、深夜に下痢。しかも白っぽい便。嘔吐下痢かー。長男の幼稚園を席巻中だからなー、可哀相に、もらっちゃったな。。。翌日には熱も出る典型的な症状を辿っていたので、水分と梅肉エキスを与えつつ(ウチは下痢にはいつもコレ)様子を見てたのですが、熱が下がって元気が出ても、下痢がなかなかおさまらない。下痢のたびにオムツ(まだオムツ!)から漏れ、時にはズボンを伝って床まで流れ、その度にハイターで消毒。ノロやロタウイルスを殺すには塩素性漂白剤しかないそうですよ。エコ主婦きどりつつ、捨てなくてよかった♪ハイター♪♪今日になってもやっぱり下痢は相変わらずで、午前中は走り回るほど元気だったのに夕方またグズりだしお腹も固い感じがあるのでいよいよ病院へ。診察によると、ウイルス性の腸炎はもう終わっていて、弱ってるところへ何か細菌が入ったのかもしれない、ということで抗生物質と整腸剤が出ました。とりあえず整腸剤だけ飲ませた。抗生物質が処方された時は、細菌が確定してなければそれ以外を飲んでも治らないという時まで飲ませないです。飲まずに済まなかったことはまだないな。治るかな~、早く治って元気に遊んで欲しいな~。薬局にて、「お母さん、偉いわねえ~。下痢しても水分摂れてるから病院へ行かずに様子を見てたなんて。普通はあたふたしちゃうでしょ」と、薬剤師のオバサンに言われました。これって褒められてるの?それとも嫌味ですか???量りかねつつ、「いやア、階段の上に住んでるもんで、具合が悪いときは登り降りで無駄に体力を消耗させて治るもんも治らないんで。お医者さんは自然に治らなそうな時に頼るようにしてて。ハハ」と、私。まあ、引っ越す前から病院へは極力行かないのが信条です。内心は毎回駆け引きしてハラハラしてます。それより、機嫌の悪い次男を抱いての登り降りが続いていて、私の体力がかなりヤバイって。今日は、見かねた長男が次男のお尻を支えてくれたり私の重たいバッグをかついで上ってくれたり。大人になったら私をおんぶして上がってくれるとまで長男は自然治癒力が高いのか滅多に病院へは行かないけど次男は結局引きずって最終的に行くハメになることが多い。これは体質の問題なのかな。年齢かな。幼稚園は今日が卒園式。明日で年中さんも終了。あさってには次男が3歳になります。ケーキが食べられるまで回復してますように。
2008.03.17
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週末、近所に住む幼稚園友達一家とスキーに行ってきました。写真は撮ってませ~ん。滞在したのは軽井沢のダンナの保養所で、行ったスキー場は佐久スキーガーデン“パラダ”去年も行ったのですが、ここは上信越自動車道の佐久平PAからエスカレーターでスキー場に直結してて便利、コンパクトなスキー場なので子連れには移動ストレスが少ない、斜面がなだらかで上級者が少ないので下手っぴでも恥ずかしくない!無料休憩所に座敷もあるので、小さい子の昼寝にも困らない。もちろん託児所完備。キッズランドは別料金ですが、雪遊びやソリ、チュービング(平日のみ)、フワフワドーム、バンジートランポリンなどがあって、スキーのできない子も楽しいです。ガンガン滑りたい派には物足りないと思いますがね…。初心者ボードが多くて怖いのと、リフト1回券がないのも難点かな。我が家は万年初心者みたいな夫婦なので、長男はスクール任せが一番と、去年に引き続き今年もお願いしました。子供スクールは専用ゲレンデがあるので安全です。去年は上手になったにもかかわらず後半は飽きて泣いて中断したのですが、今年は友達も一緒だし5歳だし大丈夫だろうな、と。で、私も同じ時間に友達ママとスクールへ。。。目指せ、余裕のパラレル!とっ、ところがっ。ママと一緒に受けるんだと勘違いしていた長男、自分を置いてリフトへ向かう私を見て大パニックスクールの他の子達から離れて泣きに泣いている息子を空中から眺める私。そしてリフトを降りて先生の所へ行くと、、、、、「息子さんが具合が悪くなってしまったそうなので、降りて下さい」と。。。そ、そんなあ~、今シーズン初スキーで、今まさに板を履いたばっかですよ私ダンナは何してるんじゃー(ダンナは、やはり私を求めて泣く次男とどこかへ消えていた)!!!決死の覚悟でさらし者的にひとり滑り降りた万年初心者の私。降りた所には、泣き過ぎて吐きまくった長男が、正体不明の顔立ちでイントラ姉さんに抱きかかえられておりました。情けない。。。結局、私が横にいれば受けるというので、隣りにならんで幼児達と一緒にシューシューと滑りましたわよ。ボーゲンで止まると拍手なんかされちゃって。まあそんな事もありましたが、それ以外はかなり楽しく過ごしました。友達家族とは子供の年齢構成が同じ。あちらは女の子二人だけど仲良しで、キッズパークを存分に堪能して、二日目にはダンナが長男をリフトに乗せて、上から降りる事もした。マイペース次男は、プラスチックスキー履いて遊んでる友達の下の子を見ても自分は履くこともなく、ソリも少~しやっただけで、ひたすらスノーボールマシンで雪玉作って遊んでました。顔じゅう目っ、という印象の巨眼な彼にとって、滑ると雪が目に入るから嫌なんだそうです。なるほど~。焦らず焦らず。長男は運動神経がいいので、いずれ勝手に上手くなっていくでしょう。次男はまあ、放っておけばやるかもしれないしやらないかもしれないし。子供の頃からやってるのに永遠に初心者の私だけど、滑ると家族の思い出を色々と思い出して楽しいように、彼らの底の部分に家族の思い出が作れたらそれでいいかなと。一番の収穫は、インドア派のダンナがアウトドアに急激に目覚めつつあるってことかな。とりあえず、今シーズンもう1回は行きたいな、春スキー
2008.03.10
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1月に幼稚園で染色をし、長男がタマネギの皮で染めてきた小さな布。お母さんはその布で子供の物を作る、という恒例のコラボ企画。去年は歯ブラシ入れを作り、今年はお弁当のコップ入れを作ることに。ところが、指定のサイズを私が計り間違えたのか、それとも縮んだのか、きんちゃく袋では出し入れがキツくなりそうな気配。。。といってどうするかピンとこないまま1ヶ月近く放置し、ようやく先週いい方法が浮かんで作りました布の端の処理は細~く三つ折りにして、グリーン系の糸でぐし縫いしてから、対角線の角を1対だけ合わせて縫い止めて、輪っかにして。。。輪っかにコップを入れる。これなら小さい子でももう一対の対角線の角はスナップで留めるようにして、縫い目を隠すために飾りボタンをつけました。反対側のボタンは色違い元の形が長方形なので、ものすごくラフな形がサモサみたいで結構可愛い長男もお気に入り。歯ブラシ入れの時はステッチで名前なんかを刺繍してあげたけど、これは、ボタンが可愛いので何もせず終了。(ちなみに歯ブラシ入れは、二つ折りにして周囲をスナップでたくさん留めるようにしました。スナップ地獄の歯ブラシ入れ。息子は怒ってたが先生には好評だった)そろそろ次男の幼稚園入園準備に取りかからなくちゃって時期がやってきました。頑張りやす。
2008.03.06
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「なんだ?山火事か??」北東の山の稜線のてっぺんが一部燃えているように見えるので晩ご飯の支度を休めて子供達と見ていると、ぽ~~~っと、大きなおぼろ月が顔を出しました。写メの限界写真です。ゴメンネ!今夜は満月。満月の夜がまた楽しいのです。引っ越して初の満月は、クリスマスパーティの最中に大きな顔で表れるという大演出でお客様ともども感動!先月は夕食の最中に長男が発見、電気を消して月明かりのディナータイム。うさぎが餅ついているように見えたのは初めてでした。毎回時間は早まり、昇る位置も東へとずれていく。天体好きな人にとっては当たり前のことなんだろうけど、そんなこと意識したことなかったから新鮮ちなみに昨日は夕日が伊豆半島へ落ちるのとほぼ同じ5時半頃、まだ明るい空にぽっかりと浮かんでいたから今日より30分早かったってことです。夕べはまだ明るかったお風呂の時間になるとちょうどいい位置に月があったので、キャンドル1つ付けて、次男と二人でお月見風呂したのでした。その時長男は………夕食後に食べたものを全部嘔吐し、スッキリした~と言って寝てました。週末ノロったダンナのが移った予感………(やっと今日、水ぼうそうだった次男が外出許可でたのに。 ついでに昨日熱出して寝込んだ私も復帰したというのに)そういうオチかいっ???!!!おアトがお悪いようで。。。。。。(実はお正月から家族の病気スパイラルが続いています)
2008.02.21
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ここ4~5日、空気の澄みきった素晴らしい景色が続いています。1階はワンフロアで北、東、南の3面が全面ガラス張りという我が家。こういう日は1日中外を眺めていても飽きません。朝から日暮れまで、すぐそこに座っているのかと思うほど大きく見える富士山。刻々と色の変化を見せる海も水平線は端から端まで定規をあてたようにくっきりと、朝には熱海辺りの建物も見え、夕焼け時には三浦半島の物憂げな色。。。そして、伊豆大島三原山に雪が。最初、雲がかかっているのかと思ってましたが、ずっと同じ形のままで雪なんだなと。メモリーカードのトラブルで写真が載せられなくて残念。私は、雪化粧の大島は初めて見ました。我が家に来た人々も皆、初めて見たというので相当珍しい事かと。お近くの方はぜひその目で見てみてね。
2008.02.18
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行ってきました~~! 息子達をおばあに預けて東京ドーム。待ちに待ったTHE POLICEの再結成ライヴです結論からいうと、私の人生で最上級のライブだったかも一瞬で、中学高校大学時代の自分が蘇りました。それぞれの曲を聴いていた蒼いシーンと共に。ずっと、一番たくさん聴いてたポリス。解散してスティングがソロになってから数年間は来日毎に行ってたけど、どんどん守りに入っていく感じがつまんなくて、いつからかライヴの足も遠のいてました。でもやっぱり、ポリスのスティングは格好良かった。とんがった感じとちょっと鋭い目つき、後打ち連発謎のリズム(時々怪しかったけど)、お願いだから終わらないで~~、一晩中でも聴かせてよお~~~~、と心から願ったライヴは初めてかも。ステージ上はたった3人ですよ。それも、年齢的には中年よりも初老寄りの。。。なのにこの音の厚さ、上手すぎーーーーースチュアートコープランドのドラムは、あんたホンマにもうすぐ還暦?みたいにパワフルなスピード感だし、アンディのギターも、あんたホンマに65?みたいなテクを披露してたし(体型には少々難アリ)。そして何よりスティングの声(&ビジュアル)。これはもう天から授けられた特別な波動。しびれましたコロリ私も、リズム感の衰えないおばあさんになりたいなと思いました。感性は熟していっていいけれど。あぁ、もう二度と観られないだろうと思うと……。子供がいなけりゃ今夜も絶対行ってたよー
2008.02.14
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朝起きたら、一面銀色(写真が読み込めないよ~、残念)雪の予報3度目にしてついに的中。雪かきスコップ買っといてよかったよ~。スノーシューズも買っといてよかったよ~。子供達は去年のスキー以来の雪に大コーフン大雪の中で雪だるま作ったり雪合戦したり。長男ただいま水ぼうそう中。でも、軽すぎて毎日暇でして。とーちゃんはスコップの使い勝手のよさに、140段の階段と駐車場を雪かきプラスご近所のご老人宅の階段まで精を出しました。エライ!足場を確保しないと、みんなで山に閉じ込められてしまうのだ。でも明日は全身筋肉痛だと思います外へ出られないと充実の1日でした。ようやく押し入れの片付けができましたおやつにケーキも焼きました窓の外に来るセキレイ?の餌付けもしました夜は、節分なので恵方巻きを作ってみました。地方独特の習慣を取り込むのは本意じゃないんだけど、太巻きを黙々と食べるのって滑稽じゃん、やってみっか?みたいな。んで、今年の恵方の南南東を向いて皆で食べてみた。しゃべらず口から離さず黙々と。次男はチビすぎて無理だったけど。ぜーんぜん盛り上がりませんでした具まで色々一生懸命作ったのに味わえないしー。ギャル曽根な気分だし。やっぱウチは関東なので来年からは却下気を取り直して豆まき。鬼のお面かぶったダンナを子供達と追いかけながら豆をぶつけ。。。これは皆で燃えたよ~その後も兄弟で鬼役を交替しながら床の豆集めては「オニはそと~」最後は頼まなくても兄弟で床をほうきでしっかりお掃除。最近メチャクチャ気が利いてます。先日私が寝込んだ時にお面付きの豆を送ってくれたmiuちゃん、ありがとーーー寝込んだ話は、次回。何だかどーでもいい日記になってしまったコメントいりまへん。
2008.02.03
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今年初日記。今頃ですが、今年も細々と行きますんでどうぞよろしゅう一昨日、長男の幼稚園の卒園生である海洋冒険家白石康次郎さんの講演会が、幼稚園で行われました。白石さんは、14年前26歳の時にヨットで世界最年少単独無寄港世界一周を達成した人。さすが、世界の海を縦に横に走っているだけあって、人間がデッカイ!デッカすぎる!!!映像を交えながらの2時間、次男に振り回されたりなんだりで集中して聞くのは難しいのですが、それでも耳を傾ければ“あー、何をちっちゃいことでグチャグチャやってんだろ、あたし。”的なアッパーパンチの連続で。ヨットの話はほとんどなく、話してくれたのは自分が子供の頃に抱いた夢を叶えられたいきさつや普段思う事、大好きな幼稚園(大人になってからも時々遊びに来ている)の思い出話などなど。気さくな雰囲気で時にはオチもつけながら、面白くてあっという間の2時間。謙虚、素直、そして全てに感謝しながらシンプルに生きる。けれども全てに力強い意志とパワーがある。人となりを言葉にすればそんな感じ。一瞬の判断ミスが命にかかわるような、集中力と精神力を要する長い長いひとりぼっちの航海。その間ずっと自分と向き合い続けて得た強さなんだろうなあ。精神が強い人は、人に優しいよね。そしてその言葉ひとつひとつが、ここんとこフラフラと彷徨っていた私の心を間接的に救ってくれたような。「子供は真っ直ぐに、素直に育っていってほしい。今は根っこを育てている重要な時期だから、できるだけ自由に、物も情報も与えすぎずに。その後の芽や花や実のためにも。まだ何も知らないのだから、大人のつもりで叱らないで、人に無礼はいけないという事だけは教えて」「心の目が曇っていたら真実は見えない。例えばヨットに乗っていて怖いと思ったら、進む方向も正しく判断できなくなってしまう。ガラスのように透明な心でそこにある真実を見て欲しい」「日本は他に例のない精神性や文化を持つ国。そのアイデンティティをしっかり根付かせれば、言葉ができなくても海外で通用する人間になれる」「子供は大人の言う事は聞かないけれど、やることは真似する」他にも色々あったけど、何だかよく思い出せない。ただ自分の中のモヤモヤはサッパリ消えてる。ありがとう、白石さん!その後に飛び交ったママ友メールも、一様に影響されてる様子。他人を変えるパワーって、すごいな。そしてその根っ子を育ててくれたと感謝している幼稚園に我が息子二人が通う(次男は春から)ことがとても嬉しい。どっしりと根を生やせるように、親として邪魔しないようにしないとな。。。
2008.01.23
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いよいよ明日あさってと引っ越し作業です。その後は約1週間、電話もPCもつながりませんので、コメントに返事がなくても怒らないでください。急なご用件は携帯の方にお願いします。それにしても、、、、、、毎日出るゴミの量!!!こんなゴミ溜めで生活しとったんか、って情けなくなるほどで。存在すら忘れていた独身時代のアルバムなんか開いたもんなら、今の自分の顔の年輪に愕然新居ではシンプルに暮らしたいものです。
2007.11.27
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いよいよ今週木曜日に引き渡し、というところまできた我が家。明日は内覧会です。お時間ある方はどうぞ。。。って今頃ブログに書いてすんません。引き渡しと共に引っ越しということで、毎日片付けに追われてます。片付けた、、、と思うと子供らにかき回されたりして、、、、、毎日カミナリかあさんになってます家のほうも、引き渡しまでに完成するのか?っていうくらいの追い込みとなってます。残工事の嵐となりそうです写真は、キッチンカウンターからの眺め。(色んな物がゴチャゴチャ置かれてますが)天気がいい日はほんっっっっっっとにワンダホー。
2007.11.24
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旅日記は続く、、、、という予定のまま2ヶ月近く園の2学期が始まってからブログどころか家事すらも追いつかない毎日で、離れるとムチャクチャ面倒になるのね、ブログってば。。。自分の時間なんて子供が寝た後の2~3時間だけだし、おまけに寝かしつけながら沈没しないように頑張る気力も残らない程な~んだか毎日くたびれててで、こんなに月日が過ぎる間に色んなことがありましたが、一番大きい出来事といえば、今月長男が無事5歳を迎えたことかな。この1年で、本当に成長したなと思うことが多々ある。本能のままの言動や行動から、何事にも意思が見えるようになってきて、他人に反抗的な態度や不機嫌さを表す事もでて、何かと難しいお年頃。それでもまだまだ甘えん坊、素直だなあ~可愛いなあ~と思う事の方が圧倒的に多いけど。「弟なんかいなきゃよかった」なんて、我慢しすぎて爆発しちゃうこともよくありますが、それでも優しくよく面倒見るので、2つ下の弟はお兄ちゃんが大好き。「にいにいとけっこんする!」といつも言われてる憧れのにいにい思い起こせば5年前、予定日の10日前に「産まれた直後、肺呼吸が始まったら死んでしまうかもしれません」なーんて恐ろしい宣告を受けたこともあり、産まれて翌日まで、私はひたすら生きていてくれることを祈ってた。24時間生きていれば大丈夫と言われていたから。そんな長男。だから、どんな子に育っても、ただ生きていてくれれば、それだけでいい。そう思った5年前。蓋を開ければ心臓に問題はどこもなく、過剰な程のバイタリティに時々ついていけない母ですが、やっぱり今でも思っているのは、生きている、それだけで嬉しい。誕生日のプレゼントは、義母からLEGO 4956 クリエイター・ハウスおばあからはリチャードジノリ ピノキオバースデープレート21cm 5才私達からはカラー竹馬もう1つ、我が家では誕生日にだけできる、ガチャガチャ。ガチャポンっていうのか、最近は。どのプレゼントよりも一番喜んでたよ、コレを。この日のために1年かけて、希望の機種を探している我が子達なのです。ということで、旅日記はまたいつか。家づくりはいよいよ大詰め。ついに1ヶ月後に完成予定というところまできましたそれについてもまた!
2007.10.25
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前回の日記より続く>>>>>鶴岡を旅することになったのは、度重なる偶然がきっかけで。まず、藤沢周平ファンの大家さんが、藤沢氏の故郷鶴岡へ数年前から通い出したことで、鶴岡がらみの記事が目につくようになり、アルケッチャーノというレストランの存在を知り、同時期に知人が主宰する日伊交流サロンが、アルケッチャーノのシェフ奥田さん絡みのツアーを始め「子供が落ち着いたら行かねば…」と胸に秘めていたところ、近所に家を新築した幼稚園ママyoshikoちゃんちの壁に『アルケッチャーノ』のショップカードが貼ってあり、え?何?転勤で鶴岡に住んでた?マジ?奥田さんと知り合いー????偶然にも、お互いのダンナは中高が名古屋で同じ出身校(学年は違うけど)ってことも発覚して、「夏に行こう!」となったわけです。で、アルケッチャーノ。シェフの奥田さんについては、夢追い料理人、スローなイタリア繁盛記が分かりやすい。オーダーしたのは、シェフのおまかせコース。予算はフンパツ1人10000円で、出るわ出るわ、最後のデザート2皿含む14皿!!なのに、まったくお腹にズッシリこない。イタリアンだというのに。イッツ、ミラコ~事前に奇跡のテーブルという本で学習して臨んだんだけど、本当に書かれた通りでした。料理って、大抵は皿の中で味が完成されてるもの。ところがこのシェフの料理は、色んな歯応えの素材達が絶妙なバランスでお皿の上に乗っていて、それらを口の中に入れて噛み締めることで、五感全てで味わえるのです。例えば、庄内メロン(口の中でイガイガしなかった)の上に、何と!イワナの薄造りが乗っかっていて、塩の代わりに塩焼きにしたイワナの小片がパラッと。。。みたいな。他にも、きちんと味わわないと気づけないような仕掛け満載で、次のお皿を待つ時間もワクワク。こんな経験は初めて素材もさすが地産地消、今食べてと言ってる野菜をそこで穫ってきて出した、みたいな。シェフは「オレの腕前スゴイだろ」なーんて微塵も思ってなくて、「庄内にしかないこの野菜、すごく美味しいんだよ。これと一緒に食べるとホラ、もっと美味しくなるでしょ?」って調子。食後、yoshikoちゃん夫婦がシェフと知り合いということで、隣にオープンしたてのカフェ『イルケッチャーノ」を案内していただけました。カフェにはカウンターキッチンと、食材を提供してくれる農家の方の優先席が設けられていて、そこで自分の持って来た素材が目の前で調理されて、横のスクリーンに農場風景や仕事ぶりが映し出されるんだそうで。「農家の人は、自分の作った食材がどう食べられているか知りたい、お客さんは自分の食べている食材がどう作られているか知りたい、これで両方が満たされるでしょ」そう語るシェフの目はキラキラ人が喜んでくれることが全ての原動力なんだな、と思いました。そして、全く天才面していないし押し付けがましさもないのに、この人に言われたらイヤといえないような、不思議なパワーがジワワ~っと出てる。そのパワーで行政をも動かして、たった一人の力で庄内を食の都に仕立て上げたとは天晴れ。この旅で知ったけど、人の喜びが自分の喜び。どうやらこれは鶴岡マインドのようです。奇跡の料理店、アルケッチャーノ。子供達はその間、yoshikoちゃん御用達の託児所に預けて正解でした。あー、また食べたい!!!鶴岡の旅日記はまだまだ続きます>>>>>
2007.09.03
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山形県の鶴岡市へ行ってきました。一番の目的は、イタリア料理店アルケッチャーノへ行く事。今夜はもう遅いので詳しい事はまた後日書きますが、私の中の料理感、素材を味わうという事、全てがひっくり返りました。どこまでもシンプルに削ぎ落とされた一皿の中に脱帽ものの仕掛けが隠されていて、口の中で芸術を見せられる感じ。食べる事が本当に楽しくて、皿に込められた奥田シェフの思いやパワーがバンバン伝わってくる。こんな経験は初めて。東京とその近郊で美味しい店を嗅ぎまわることを職業としていた時期が長いので、大抵の店には驚かない私です。美味しい~~と思ってもそれは想像の範疇にある味であり、本当に美味しいお店のレベルはてっぺんで揃ってるのです。でもここはそれらとは別格でした。料理を作る目的からして全然違い、独創性も全く別格。この人は、京都に次いで多いといわれる庄内地方の在来野菜や食材が絶えかけているのを救うために、その使命感に突き動かされ走り続けて今がある。もはや私にとって、奥田シェフとその他大勢シェフ。飛行機に乗ってでも行く価値があると思います詳しくはまた後で。。。で、宿に携帯の充電器を忘れました。本日電池が切れました。まだ鶴岡に残っている、旅に同行してくれたyoshikoちゃんから届くまで、私の携帯に連絡してもメールしても返事はないけど許してね。あしからず!
2007.08.28
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この時期だけのお楽しみ…海の家での晩ご飯~~海風が涼しくて、何より子供達を砂浜で遊ばせておいて飲めるそんなわけで週末はもちろん、平日もダンナは早帰り率高し。早めに家でご飯食べてからプラッと一杯飲みに出かける事もできる。だから8月ってステキ今年の我が家のベストワンは「PARADIE』滑川の信号から降りてすぐの八角形?の高床式っぽいお店。料理は、すぐ側のリトルタイランドから独立したタイレストランが出しているのですが、海の家レベルじゃないです。本当に美味しい!(リトルタイランドみたいに残飯バケツが客席に置かれてないし、お皿も紙じゃない)それに、変な客がいない(イッキ飲みの学生とかタトゥーのあんちゃんとか)。で、すっかり常連。。。早朝散歩の方々のために、朝7時半から開けてるそうです。ワンちゃんにお水もあって。署名集めるから9月以降も残して!と言うファンも結構いるそうですが、海の家は9月になると夢の跡となる寂しさがいいわけで。毎年出して欲しいなあ。 ちなみにこちらは去年のベストワン 今年も欲しかった 砂浜にタリーズコーヒー………。。。
2007.08.17
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10日は鎌倉の花火大会でした。我が家は毎年恒例、大家さんちのガーデンカレーパーティ。大家さんちのカレー数種とお客の持ち寄った料理がズラリと庭のテーブルに並び、ウチのダンナがDJをし、友達がフラを踊り、蜂蜜会が餃子を包んで焼き、花火の後は大家さんちのヴァイオリンコンサートというのが最近の定番です。料理の華!は、釣り好きNさんが命がけで釣り上げた『ひらまさのカマ』。なんと体長140センチ!!!見よ、周りのデカイ鍋も飲み込めそうな顔を。「冷蔵庫に入らないから近所の料亭に預けて、ついでに焼いてもらった」とは豪傑N家。こちらは去年東京に引っ越しちゃった元店子で元同僚のKちん。今年も仲間と共に本気のフラを見せにやって来た。今年は父子フラも参戦(ダンナの同僚@七里ガ浜)友人親類店子が5~60人大集合して、広々としたお庭で料理に音楽に花火にと楽しむ、いつもながら、誰が誰の知り合いかもよく分からないけど、世代越えてみんな友達みたいな、昔ながらの湘南スタイルパーティ。気取らなさとユルさと。人生を楽しむコツがたくさん詰まってる、海辺の大家さんち。お庭から見る花火。写メなので実際はもっと大きい。名物、水中花火は電池切れで撮れまへんでした去年もおととしも南風に煙が運ばれてきて、音しか聞こえなかった最悪の由比ガ浜でしたが、今年は煙が若干東にそれてマシでした。それでも最後の水中花火&空中花火の競演は、空中のが全て煙の中。これも気温上昇の流れか?!あれが奇麗に見えると、ホントに鳥肌モノなのに。。。ヒジョーーに残念だったのは、花火終了後に地域のゴミ集積所がゴミの山となってしまったこと。それも、ハンパな数じゃなく。大変だったんだから!片付けるのっ!!でも同時に、ゴミを電車で持ち帰るルールってのにも無理があるよなと酔った頭にフラフラと、思いは巡る夜なのでした。
2007.08.14
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近所からお隣の市へ、豪邸を購入して引っ越した人のお宅訪問に昨日行ってきました。後ろには有名人も多く住む超セレブ住宅地をひかえ、そのお宅を含む4軒も、日本離れしたゴージャス感ぶり。窓からは遠く相模湾を望み、室内は広々、設備機器も我が家が手の出せなかった物ばかり。この間まで一緒に道ばたで井戸端会議を開いてたのにぃ~という位の暮らしに一足飛びにランクアップ!もともとお金持ちだけど。ところが、困り果ててることがあると。聞けば、その4軒がすぐ近くのゴミ捨て場を使用できずに捨てられる場所を探して放浪してるんだそうで。その4軒の道を挟んで向こう側は、フツーの庶民派エリア。ゴミ捨て場はそのエリアにあるんだけど、その庶民派チームに「新参者は入れない」と拒否されたんだって。あれこれ交渉しても「ノー」で、市役所に掛け合っても取り付く島がなく、結局断念。生ゴミはどうにか他の場所を見つけたものの、リサイクルゴミを捨てる場所がなくて車で探しまわる日々なんだそうです。でもよその場所にはそれぞれに見張り番がいたりして、見つかっては怒られて、仕舞には私達のゴミ捨て場まで捨てに来たり。何て気の毒な!!これって大人のイジメじゃん。可哀相なので帰りに段ボールや不燃ゴミを引き取って帰って来たけど、どうなのさ、その地域。そんなことを一生させる気なのかしら。その4軒を分譲地開発する時に何かトラブルがあったのか、はたまた、高級住宅に対するやっかみ?まさか、そんなことしながら自分の子供に「いじめはいけない」なあ~んて教育してるんじゃないでしょうね??まったく頭に来た話でした。さんざんお世話になりっぱなしだった一家だけに、放っておけないです。誰か、いい解決法あったら教えて!
2007.08.09
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、、、といっても藤沢周平ではありません。昨朝、母から電話がありました。「今、網戸に蝉がとまってるよ」12年前の8月6日。母方の祖父が亡くなりました。それ以来、不思議な事に毎年この日だけ、実家の網戸に蝉がとまって鳴くのです。最初は蒸し暑いお通夜の夜ふけ。祖父が眠る部屋に舞い込んだ1匹の蝉が、電灯の傘にとまったまま動かない。払っても払っても逃げる事無く、結局そのまま翌朝まで。その夜私は車で15分の家へ帰ったのですが、帰り際に私の上を別の蝉がぐるぐると旋回し、家へ着くと、網戸にまたまた蝉がはりついて鳴き出したのでした。網戸に蝉なんてことは、それが初めての事。おじいちゃん、挨拶にきたならずっと鳴いててと思いました。アブラゼミなので暑苦しかったけど。。。それ以来、実家では毎年命日にだけ、どこかの網戸に蝉がとまり鳴くのです。不思議。蝉といえば、今図書館で子供達が借りているセミくんいよいよこんやですな~んかいいんですよ。幼虫時代には表紙みたいなお部屋で自由に暮らしていて、いよいよ成虫になる日には虫仲間の間に電話連絡が駆け巡り、地上へ上がると虫達が盛大な歓迎パーティを。セミって本当にこんな一生なのかも…(^ ^)と、ほんわかほろりの一冊です。
2007.08.07
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長男の幼稚園の登園日があるので、昨日実家から戻りました。で、今日お友達の家へ遊びに行った長男を迎えに行った帰りに出くわしたお祭り。『日影まつり』葉山の高級日本料理店日影茶屋の中庭で縁日が開かれていたのです。へえ~、こんな所でお祭りをやるなんて知らなかったよ。ど~ら、ちょいと冷やかしてみるか。ってな感じで「ご自由にどうぞ」と貼り紙のある普段は敷居の高い入口をまたいでみると…。地元では有名なお祭りなのか、人、人、人でごった返す中ヨーヨー釣りにじゃんけん飴、餅つきにお囃子に針金細工など賑やか。そこは昔ながらの縁日の匂いをたっぷり含んだ貴重な場所でした。名前に惹かれる“かつをめし“や“冷やしうどん”はタイミング悪く品切れになったところで、ありきたりな“焼きそば”と“お好み焼き”を買って食べてみたけど、、、、こ~んなに具沢山な焼きそばもお好み焼きも初めてだ~~~~!!(各400円也)さっすが原由子も歌う日影茶屋。これからは見逃さないわ!
2007.08.03
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幼稚園が夏休みに入って早々、実家で過ごしています。台湾から帰国中の甥っ子達と遊ぶためだったんだけど、次男が夏風邪をお持ち帰りしたようで、着いた夜にいきなり熱!甥っ子達はお嫁さんの実家に待機のまま来られず。一番楽しみにしてたおじいガッカリ。スマン、、、おじい。それはさておき夏休み初日、長男は補助なし自転車を制覇です!実は先々月、大家さんに補助なし自転車のお下がりをいただいて、乗せてみたら難なく乗れた!!が、コツブな長男にはちと大きいサイズのため、走り出しとストップはパパがサポートしてないとダメ。それが嫌なのか乗る気がしないようで、庭に放置したままで。実家に置いてあるのはぴったりサイズ(これまた大家さんからの頂き物)。これならいいだろうと補助輪を取ってあげると、いきなりス~イスイ。「補助なしっていいよねえ~。走っててもうるさくないし!」ちょっぴり大人っぽく見えた自信満々の顔、胸を張った走りっぷり。母にはとってもまぶしく見えました。乗るほどに、さっきよりも上手に曲がり、さっきよりも上手に止まり。。。子供の上達スピードって本当にスゴイ!それからというもの、彼は暇さえあれば車上の男。いつの間にやら自転車姿が当たり前になって、買い物へでもどこへでも乗って行けるようになった今日この頃。そこでハッと気付いたんだけど。初めて自転車で普段の行動範囲から出て行ったのはいつ?そのとき、すごい不安の中を走っていたのでは?無事に帰れた時、心の底からの安心と感動、誇らしさに震えてたのでは?その時を気にもとめずやりすごしてしまった私。車に気をつけることばかりに気を使ってた(当たり前だけど)。大きな褒めどころを見逃してしまったよ………。派手に転んでも泣かずに起き上がった、急な上り坂を登りきった、そんな分かりやすい褒めどころは逃さないようにしてるんだけど、実は細か~なところに重要ポイントが隠されたりしている、それが子育ての難しいところです。親として、まあーだまだ。 坂道疾走ぴゅーーーーっ!(慣れた頃に気をつけろ!)
2007.07.28
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今日は、長谷の御霊神社(権五郎神社)に祀られている石上神社の例祭というのに初めて行ってみました。石上様は海の神様だそうです。例年なら、神主さんとお神輿とお囃子を船に乗せて、それ以外の人達は泳いで1キロぐらい先までお供え物をリレーで運び、海上でお祓いが行われるとか!残念ながら今日は台風明けで波が高かったので、海上のお祓いは中止。神事は坂の下の波打ち際で行われました。ちなみに船を出せなかったのは十数年ぶりだそうです。台風にぶつからなかったのは幸い。先に神社で祝詞を上げてから、みんなで坂の下の海に移動してお祓い。腰あたりの深さまで行ってお神輿を揉む。ワイルド!お神輿が海を渡るお祭り、この辺ではいくつかあります。でも1キロも先まで運ばれる石上神社のお神輿は独特。来年の海の日には見てみたいなあ。長男は、昔いつも公園で遊んでいた同じ名前の女の子とすっかり意気投合して(当時はほとんど絡まなかったのに)、祭りの後もずっと仲良くい~い感じになってた水着だろうがなかろうがお構い無しの海の子達。壊れたビーサンを見つけ、波へ投げては拾いに行き、を二人で延々と繰り返してました。その後、建設中の家の台風後の状況をチェックしに。家は随分進んでます。それについてはまた後日。幼稚園は明日で夏休み。台湾から甥っ子達が来ているので月末まで実家へ帰る予定です。実家では季節を問わず毎日のように温水プールへ行く私と長男。この夏も成長を楽しみにしたいと思います。(次男はオムツがとれないので入れない)
2007.07.16
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食品の裏側の著者、安部司氏の講演(無料託児付き)を聞きに腰越行政センターへ行ってきました。この本を読んだ時の感想はこちら~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~安部氏とは、元食品添加物商社のトップセールスマンで、加工食品がどう作られるか、裏の裏まで知り尽くした男。全ての添加物の効用が頭に入っていて、添加物の神様との異名もとり加工食品の製造法で4種類もの特許も持っている。ところがある日、娘が自分の開発したミートボールをパクパク食べる姿を目撃。そのミートボールとは、使い物にならないクズ肉を山程の添加物を加えて蘇らせた激安品。これは大変だ!とすぐに商社を辞め、添加物アドバイザーに転向。今では保育園や学校など、添加物の怖さと加工食品の真実を伝える活動を、懺悔のつもりでして回っているという人。~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~会場に入ると講演台にズラリ並ぶ食品添加物の白い粉の入ったビン、ビン、ビン。ざっと4~50種ぐらい、いやもっとかな。で、講演が始まるといきなり「この中から3種類好きなの選んで舐めていいですよ」と安部氏。ヤだよね、実験室にあるような薬品舐めるなんて。「なのに皆さんは、これが数十種類も入ってるスーパーの特売品を、髪振り乱してなぜ買いに行きますか!売ってるお握り1つに30種類も入ってますよ」超早口、マーフィ岡田を彷彿とさせるテンション。すごい啓蒙力。これが通販なら間違いなくその場で受話器握ってる。その話術に交えてテーブル上の色んなビンからパッパッと何種類も添加物を混ぜながら、自販機で売ってるような飲料、松茸風味のお吸い物、コーヒーフレッシュなどを作ってしまうのです。おばあちゃんの手作り風色悪タクアンが、お弁当に入ってる黄色いタクアンに早変わり~なんて、まるで化学版でんじろう。100人前後の受講者も、引きつけられっぱなしの2時間。私は本を読んで事前知識はあったものの、読むと体験するとじゃ天と地の差。ホントにホントに怖かった。「砂糖1/2カップ分の糖分が入ってるペットボトル飲料が(全てじゃないよ)、海水と同じ塩分濃度のカップラーメンが、添加物の魔法で飲めてしまう、それも美味しいと感じてしまう。添加物ってすごいでしょう。それに慣れた味覚はもう薄味では満足できない。体はどうなっていきますか」………。食品添加物が人体にどんな影響を与えるのか、まだ分からない事が多いとか。ネズミでしか実験されていないし、どれも1種類ずつの実験結果だけで、30種も50種も一度に取ったらどうなるかという実験はなされていないと。でも例えば、栄養ドリンクのビンの中では恐ろしい化学反応が起こっているらしく。そんな添加物を私達は、1日何十種類も、30gも50gも体に入れているんだそうで。これはもう壮大な人体実験。なぜこんなことになっているのか。それは消費者の要望に応えてきた結果が招いていると。口では安全な食べ物を、安心できる食品を、と言いながらも、実際に売れるのは1:安い2:簡単3:便利4:美しい5:味が濃い本当に安全な食品は安いコストで作ることはできない。それを購入するのは全体の2%程度だとか。安全な食品を作る会社は、商品が売れないから次々と潰れていく。食品メーカーは会社が倒れないために売れる商品を作る。コストを抑えた上で満足な味に仕上げるために、何十種類の添加物が大活躍。さらに、たった1つの黒い点がついていただけでも、苦情が来れば何千もの商品を回収し罰金を払わされるため、メーカーはそれを恐れて何種類もの薬品を混ぜていく。痛まないように、色あせないように、味が落ちないように…。ミートホープ社は法に触れる事までしてコスト削減したから論外だけれど、半額セールに行列する消費者も悪いという発言はあながち間違いじゃない。「1000円の醤油と特売で198円の醤油、どちらを買いますか?大抵は198円を喜んで買うでしょう。どうしてこんなに価格差ができるのか不思議に思ってください。醤油は大豆と小麦と塩で作る物。それが198円の原材料にどれだけの材料が書かれてますか。そこには書かなくていい添加物もいっぱい隠れてるんですよ。それを毎日料理に使っていくんです。どうして家で作るとすぐに痛むポテトサラダを外で売ることができるんですか、どうしてコンビニのサンドイッチの野菜はいつまでもシャキッとしてるんですか。なんでハムの材料に大豆タンパクが書かれてるんですか。素人の皆さんに必要なのは、そういうことをおかしいなと思うことです。お母さんが時間がないとか面倒だと手抜きをしたら、子供の小さな体には解毒する間もなく次の添加物が入り続ける。手抜きする背中ばかり見せて心も育たない。大きくなって親を尊敬もできない。子供は犠牲者ですよ」安部氏からは、憤りのような気持ちが始終ヒシヒシと。それは、自分が企業の為とはいえ犯してきた罪に対してと、消費者が被害者意識を捨てて賢くならなければ、この悪のスパイラルは止まらないということに対してのように感じました。そうは言っても、添加物ゼロの生活はもはや不可能。どんな食品を見ても、ビックリするほど添加物の羅列。だけど全てを素材から吟味して手作りすることなんて無理。昔のように、子供は外で遊んでいて親は台所で料理なんて時代じゃない。子供の行く所についていれば料理をする時間は削られるばかり。働いている主婦は、食卓に並べるまでの時間をいかに短縮させるかが最大のポイント。塾通いの子供はコンビニ弁当が夕食だったり、若者はファーストフード大好き、働き盛りのお父さんはコンビニ弁当か格安の店で外食。収入が少なければ、安い商品に飛びつくのは当たり前。とんでもない時代に生きている私達、答えはどこにあるのかな。。。。。とりあえず「食品の裏を見て、台所にない材料があまり書かれていない物を選ぶ」というだけでもかなり違うかな。最後に数種類の粉をポテトサラダに混ぜ込んで、「これで長持ちしますよ」食べるものに薬品を振りかけて混ぜる姿がキョーレツに頭にこびりついてる……。これが現実なんだな、と。こんなことを私が書いても神経質に思われるのが関の山。会場にはコミック“美味しんぼ”のスタッフと、テレ朝の報道番組の取材クルーが入ってたので、そういうメジャーどころから知識が広まって、日本人の意識改革の波が起こってほしいなと。みんながよく飲んでる飲み物がどんな風に作られてるか知りたい人は、この下も読んでね。(注:全ての飲み物ではありません)~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・「じゃあみなさん、今から果汁数%とうたわれてる飲料を作ってあげましょう。このブドウ糖果糖糖液に水を加えます。本物の砂糖を入れたらコストがかかりすぎますから。ちなみにこの糖液は、アメリカのトウモロコシ畑で飼料の残りを加工したもの。空から農薬撒いてますよ。さてこれだけじゃ甘すぎて飲めない。砂糖ならカップ1/2入ってる甘さですから。さっぱりさせましょうね。それにはクエン酸とアスコルビン酸をこんなもんかな、パサッパサッ。これでレモン30個分って言えるかな。お好みならレタス1個分の繊維も入れられますよ。さて、これで飲めるようになりましたよ。でもこれじゃあつまんないから、色付けますかね。(と、コップを3つに分けて)1つは黄色にしますか。ええとこれはコールタールから作られてます。もう1つはオレンジ。これは、虫をすりつぶした粉。あとメロンも作りますか。みなさんの大好きな天然色素にしましょうね。カイコの糞ですけどね。この実験を保育園ですると、色のタネを先に明かして怖がらせても、出来た液体見ると飲みたくなっちゃうんですよ。でも『いつも飲んでるのはもっと濁ってるもーん」って。濁らせるなんて簡単、任せて。これ入れればいい。これ、オガクズでできてます。さーてと、これじゃ香りがまだないね。それぞれの香料をこんなもんかな。パパパッ。どうやって抽出されてるかは知りませんよ。煮詰めてるのか化学処理なのかは。あ、全部合法ですよ」(講演を忠実に再現したわけではありませんが、こんな内容を話してくれました)~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~もっと知りたい人は食品の裏側
2007.06.29
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お隣の逗子海岸でアカウミガメの産卵があったと、今日20日付け朝日新聞の湘南版で読みました。その記事で知ったのですが、湘南地方で年1回ほどの産卵情報があるとか。へぇ~。さらに感心したのは、近くで散歩していた35歳会社員の行動。記事を抜粋すると、“「産卵場所を保護しなければ」と自宅に急いで戻った。周りを囲うための竹やテープを持って、長女(10)と現場へ”この方が逗子署にも連絡したお陰で、産卵場所に“さわらないで!!”の紙も貼られ、柵で囲われたとか。スバラシイですね。これぞ、娘への生きた授業ってもんでしょう。もし私が遭遇したとしても、竹やテープを取りに家へ戻ろうとは思いつかない。せいぜい、公共機関に連絡するのが関の山。私は海は大好きだったけど、ここに越してくるまで海は遠くにある特別の場所であり、海の自然に全く詳しくないですから。ふ化したって、大人になれる確率は低い過酷な自然界に生きるウミガメ。海水浴客に荒らされないことを祈りたいと思います。来週は由比ガ浜もいよいよ海開きです!
2007.06.20
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福音館書店の月刊絵本に「ちいさなかがくのとも」というシリーズがあります。今月号は『うめのみとり』実は、長男の通う幼稚園恒例の梅の実獲りがモデルです。モデルというか、絵本では女の子が隣のおばあちゃんと梅の実とりをする話になっていますが。去年一昨年と2年間取材があり、晴れて絵本になりました。そろそろ随分と大きな実になった幼稚園と境内の沢山の梅の木。今年も月曜日に天気がよければ梅の実獲りがあります。子供達は自分達で獲った梅でジュースを作り、夏休み頃まで楽しんでます。私は去年は梅仕事係の会長になってしまって大変(充実)だったけど、今年は影から応援。我が家は月曜日にいよいよ上棟式です!(建築現場の梅の木も、そろそろ収穫頃)
2007.06.08
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子供と外出していると、フと(私はもしかしたらバカ親か?)と悩むことがあります。特にウチの二人は、外でも本当にうるさいし、じっとしていると逆に心配になるような落ち着きのなさ。それが私にとっての日常なせいか、麻痺するのです。常識感覚が。神戸からの帰りの新幹線で、キャリア街道を突き進んできたような雰囲気の、50歳位の女性が隣席になりました。案の定、やたらに話しかけるし落ち着かない長男。ところが彼女は優しくて、自分の事をしながらもいちいち耳を傾けてくださって。制止しても彼の好奇心は止まらないのでついつい見守ってしまった私。だけど本当は眠りたかったんじゃないかなあ、迷惑だったろうなと思ったので降りる時に長男に「お騒がせしました」と言わせたところ、彼女からは「子供がそんなこと言っちゃダメよ、私はとても楽しかった」と。また、今日の午後、出かけたついでに息子二人とお茶することに。そこでは次男が興奮して絶好調になってしまい、キャーキャーと。許されない雰囲気ではなかったファーストフード店だけど、あんまりヒドイ時は外に連れ出したり、あの手この手で鎮めてみたけどイマイチ治まらず、端から見れば躾けの行き届かない騒々しいバカ母子結局お茶もそこそこに出たのですが、その時そばにいた方に「うるさくてごめんなさい」と言ったら「そんなことで謝らないでね、小さい子連れはそれだけで大変なんだから」と。迷惑行為って、その人の度量によってラインがものすごく違うよね。子供の行動に関しては特に。ついつい、自分にとって迷惑なことは相手にとっても迷惑と考えてしまうけど、本当はそうではなく、相手が迷惑と感じているかどうかを読み取ることが一番大切なんだなあと。それが、相手の立場に立って考えるってことなんだなあと、今更ながら思いました。もちろん公共の場で騒ぐ子供を野放しにしていいわけじゃなく、マナーを身につけさせるのも親の仕事。そんな時は何度でもきちんと説明して理解させること、次男ほどの年齢ではまだ分からないので、騒いだら場所を変えるみたいな対応をすることはもちろんなんだけど。そして、まずったと思った時には子供に代わり親がきちんと謝る姿勢を、子供に見せることも。温かい目に逆に教えられた、そんな二つの出来事でした。
2007.06.06
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金、土、日と、神戸在住の親友宅へ行ってきました。高校時代の友で、今は小6、小3、1歳の3児の母。いつもいつも前向きで、自分を今より少しでも高めようと頑張っていて、何事にも謙虚で、他人を立てるのが際立って上手い、大~好きな友達。彼女に会ってゆっくり話すことだけが目的だったので、他に何するつもりもなく、「子供が寝たら語り明そうねっ!」と、女子高生気分で盛り上がっていた。ところが、さあ明日出発、という夜に、長男の足の皮膚が変な感じ。何と、飛び火!翌朝一番で皮膚科へ(何かいつもこういう展開じゃない?)。不幸中の幸いか、まだ軽症で服から出る部分にも移ってないので、お風呂や水遊びを一緒にしなければ大丈夫ということで、決行。てんてこ舞いになりながら、京都で仕事というダンナと新幹線車内でどうにか無事落ち合い、京都からは私が小僧二人をひきつれて友人宅になんとか到着。するとなんと…。友達の末娘も飛び火になっているではありませんか!!急きょ病院へ行くことになったりなんだりとドタバタになっちゃって、結局友達も私も、夜は寝かしつけながらうっかり寝てしまい、語り明かす夢は夢のままに(T_T)子供達も、上二人はスポーツの合宿やら試合やらでほとんど家にはおらず、ウチの野生児二人は都会の空気に最後まで馴染みきれずに苦戦してました。ただ、二日目から合流したウチのダンナと友達の旦那さんが深く話し込めたので、それでヨシとしよう。それに、偶然にも旦那さんが3年前からアルトサックスを習っているそうで、私が始めた話をすると使ってない楽器が1台あるからと私にくれたのです!!太っ腹!!!!神戸観光は一応今話題の生田神社だけ行ってきました。前回行った10年前はまだ震災の爪痕が痛々しく、あっちこっちつぶれてるか更地だらけだったことを思うと、よくここまで復興したなと。そこに沢山のドラマがあることは想像に難くないけれど、小さな子連れでじっくり歩くのは無理でした。フロインドリーブのパンを買うつもりだったのに、それもすっかり忘れました(号泣)外食もしなかったので、せめて駅弁だけでもと神戸牛にしたよ。この選択は失敗だったよーーーーーーー(更に号泣)次回に期待!
2007.06.05
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突然ですが、サックスを習うことにしました。その理由は、↑コレ、を観たから。(ダンナからホワイトデーにもらったDVDをやっと今頃)観終わったら、私まで「ジャズやるべ」な気分になってしまっただ。んで、手頃なサークルを見つけたので早速本日入会してきました。練習室のドアを開けてみたら、私よりお年上の男性ばかり…。……、と思ったけど、私もオバサンだったことを忘れてた(>。<)3ヶ月は楽器を貸してもらえるので、まずはそれで練習。それでなんとか形になりそうならマイ楽器を買って本気でやろうかと。それにしても思ったより手強いな、サックス。中学3年間はブラスバンドでトロンボーンとユーフォニウム担当で、部活の休憩中によく楽器交換して一通りのパートは吹いてみて、サックスが一番音が出しやすいなあと思ってたんだけど…。今日試しに吹かせてもらったら、ぜーんぜん安定した音が出ない。同じに吹いたつもりなのに違う音階が出るし。タコ八みたいな顔になってるし。ひゃーーー、こんなんで一体どこで練習するべか?映画みたいな川はないし、海じゃ錆びちゃいそうだし。ジャズまでの道のりは険しい。。。。ご近所さん、これからしばらくごめんね。。。(楽器借りるのは6月半ばからです)
2007.05.26
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長男は昔からよく寝言をいう子供でした。その寝言が、おしゃべり上手な彼からは想像できないような意味不明の言葉。だけど明らかに“言語”な響き。ここ1年くらいは寝言を言うこともなくなっていたのですが、先夜久々に、それも大声で叫んだのです。「エレサハールン! ダハストゥルートゥム!」思わずメモったんだけど、これって何語??“ハ”の部分は口の中でこもらせて音にしないので、ますます他国語っぽい。(前から寝言の時は必ずこもる音が混ざっていたので、明らかに言語だと思ってた)ダンナとの間では、彼はアラブ人だったんだろうということに。前世ってあるんだな、マジで。長男はよく「僕は昔イタリアにいた」と言うんだけど、ある時TVにヴェネツィアのサンマルコ広場の中の建物の2階の一部分が映ったら「ここの1階はカフェなんだよ」と。おいおーい、ホントにそこはカフェだよ。怖っそういえば昔、ヴェネツィアへ初めて行ったのになぜか土地勘が働いて、地図無しで全然迷わず歩けたと言う知人がおりました。。。つーか、地図ありでも迷うからフツー。輪廻転生っていうのも本当なのかも。さてさて建築中のお家の進行状況です。基礎打ち終了。真ん中辺にある四角部分が室内、それ以外は全部軒下。全部足すと室内と同じ位の軒下スペース。荒天以外は外で過ごせます。家からの階段。子供達の格好の遊び場になってる。でもホントに友達は来てくれるのか?!
2007.05.18
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この週末はイベントてんこ盛りでしたが、その中でも一番ネタはやはり落語!土曜の夜は2ヶ月に1度のかまくら落語会。今回の演者は待って待って待ちくたびれるほど待った柳家喜多八師匠♪♪子供が生まれてしばらく落語へ行けない期間、私はこの喜多八師匠が一番好きなのだと気づいたのです。いつもやる気なさそーにソデから登場し、枕では、自分は体が弱いという事と駅の立ち食いソバで天ぷらを2枚重ねて食べるグルメ話を必ずぶち、そして落語につなぐと、まるで別人に変わる…。登場人物の数だけ声色も動きも使い分け、本人は座布団に座ってるだけなのに、ステージ狭しと人物が動き回るのが見えてしまう。でも、他の噺家のように芝居を見てるのとはどこか違う。そのギャップがホントに好き♪♪今回のネタは「片棒」「竹の子」「井戸の茶碗」どれも馴染みのある噺だった落語会ってのも初めての経験。知っている噺でも、噺家さんによって膨らませ方やこだわる部分に違いがあるので、何回聞いても楽しめるのが落語の醍醐味です。特に、喜多八演じる侍は人気がありますが、竹の子に出てくる侍と、井戸の茶碗に出てくる浪人と若侍と、それぞれが違っていて隠れた性格までよく分かるようなのには感動!いや~、喜多八さん、脂が乗り切って絶好調なんですね。普段はキビシイ旦那も、隣でお腹がよじれそうに笑ってる時もありました。(どうせならよじれてくびれてくれ…とも思うけど)子供が生まれる直前の2002年まで、偶数月に開かれる喜多八の会に通ってました。三田の慶応キャンパス隣にある神社の社務所の座敷でこじんまりと行われていた独演会。今やあの身近さが夢のように、大物への道をたどっている感じです。以前その春日神社で初舞台を見た、お囃子の太田そのさんも今回は間に出演、三味線で都々逸を数曲披露してくれました。着物のコーディネートも完璧で、色気もかなり増してる…。都々逸なんて普段聴くことないですからねえ。若い女の子が伝統芸能を頑張って継いでる姿、いいですね。落語会が終わった後の、仲間内でのいつもの飲み会でも今回は皆お酒を飲む前から顔が紅潮してるような、大満足の雰囲気でした。~~~~~~~~~~~~~~~~~~この日は朝から、葉山芸術祭のアート市へ行ったり、由比ガ浜ビーチフェスタで友達が踊るフラを見たりと忙しい1日でしたが、ほんとに充実してました。おしまい。ビーチを背にカヒコ(古典フラ)を踊る友達、下は小6の娘ちゃん達。本当に上手だった。母娘でフラにハマるっていうのも素敵ね♪
2007.05.13
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GW最終日の6日の朝から次男が熱を出し、38~39度台をウロウロすること丸四日。今日の夕方やっと熱が下がりました。熱以外にはほとんど症状がなく、耳鼻科に行って中耳炎の気配ありだったけど翌日の再診では心配無しだったので、もう熱が下がるまで放っておくしかないかなあと。熱はあっても元気で、水分も取れておしっこも出て、食欲は減退気味だけどアイスクリームなんかはよく食べる。これなら大丈夫だろうとは思いながらも、小さな肩でフウフウ荒い呼吸してるのを見ると熱が下がるまではやっぱり不安で、なにが原因なんだろう~~、実は大変な病気だったらどうしよう~~~、でも小児科連れて行って別の病気もらっちゃうのも嫌だし…。いつもそれの繰り返しで。母は強いようで弱し。とにかく熱が下がってよかった♪まだ突発をやってないのでそうかなとも思ったけど、どこにも発疹が出て来ないので違うみたいです。毎日長男の送り迎えをしてくれた祐ちゃん、ありがとう(^o^)いや~~、しかし4日もまともに寝てないのでさすがに疲れたよ。。。と書くと献身的に看病したみたいだけど、実際は熱で眠りが浅い次男に同じ体勢でオッパイくわえさせっぱなしだったので、体が完全に凝り固まっちゃった感じです。今日明日はダンナ出張につき、明日の朝ちゃんとお弁当作れるのかも不安。ウチの子達は私の目覚ましをどっちが止めるかで朝からもめ、腹減ったーだの何だのと大騒ぎなので。。。そんなわけでブログなんかやってないでさっさと寝ます。お休みなさい Zzzz………追記……朝起きたら次男の体に発疹が。やっぱり突発性発疹だったようです。ホッ。
2007.05.09
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鎌倉路地フェスタにて庭から好きな葉っぱを取ってきて、それを布ではさんで叩いて葉の模様を移すっていうワークショップに参加。ホントは、駄菓子を貼り付けてお菓子の家を作るワークショップに参加しようと混雑の鎌倉を頑張って1時間歩いて会場へ行ったのだけど、先生病欠にて変更。楽しみにしていた子供達はでもこれはこれで簡単なのに仕上がりもそれなりで満足。* * * * * * * * * * * * * * * * * * 近所に新しくできたカフェにお茶しに行ったらカーッコイイスポーツカーが横付け人懐っこい長男が、いつものようにこの車のオーナーに話しかけているうちに、息子二人を代わる代わる乗せてくれた!!!もちろん止まったままでね。帰り道でダンナがひと言。「オレが乗りたかった~~~~(その昔アルファロメオスパイダーに乗っていた彼)」* * * * * * * * * * * * * * * * * * 近所の道ばたからトマトが生えて、もう実がなってる!すぐそばのK-zくんばあばのお庭で去年育てたトマトのこぼれ種が飛んできて芽吹いたそうな。これがほんとの露地(路地)栽培^▽^自然の力ってすごい♪* * * * * * * * * * * * * * * * * * この時期に出回る小粒で安いイチゴを沢山買ってジャム作り。いつもは粒のままのゆるゆるプリザーブや、他の材料をmixしたりするんだけど、子供達がすごい勢いで食べちゃうので今回は潰して煮詰めて普通に仕上げ。イチゴジャムにはボンヌママンの赤い蓋のビンがお似合い♪* * * * * * * * * * * * * * * * * * 次男、庭で自分を埋めるのに熱中。どろんこLOVEな毎日* * * * * * * * * * * * * * * * * * フと見るといつも逆立ちしている長男。頭に血が昇らないか心配だよ…。* * * * * * * * * * * * * * * * * * おうちピッツェリア。私は、薄くてパリパリよりも断然生地厚めのナポリ派!これはクアトロフォルマッジ。フォルマッジォの配合が今後の課題。一番人気はシンプルなマルゲリータでした。写真撮り忘れたよ。子供達も生地で遊べるし、楽しかった♪新居では外にピッツァ窯を作る予定です。* * * * * * * * * * * * * * * * * * 子供達の鯉のぼりづくり大家さんちでBBQの後、思いついたかのように鯉のぼりを製作。障子紙のロールを切って子供達が絵を描いて、大人がミシンでダダダッと縫って口に針金入れて、完成!正味20分。* * * * * * * * * * * * * * * * * * 長男の成長近所の小学生と詰め将棋。まだルール知らないけどね!神経衰弱、七並べ、すごろくなどが出来るようになって、最近親との勝負が楽しい長男。これから頭脳勝負での勝ち負けの心理を知ると、泣くんだろうなあ、負けると。他にも、友達が遊びに来たり、庭で七輪BBQやったり、海で遊んだり、遠くへは行かなかったけど今年は充実したGWでした。最後の日に次男が熱出しちゃったけどね(本日も高熱なり)。
2007.05.07
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突如として持ち上がった、由比ガ浜通りの葬儀場建設案。由比ガ浜通りといえば、鎌倉駅から長谷寺、大仏までの最重要観光ルート。高い建物はなく、所々に歴史的建造物が残り、山並みも眺められる貴重な道。最近は新しいショップも続々増えて、ウインドーショッピングも楽しめるせいか、引っ越して来た7年前と比べると人通り急増の注目の通りでもあります。その、ど真ん中に葬儀場とは…場所は、鮮魚屋さんの『魚文』隣の空き地。向かいは多くの文人達に愛されたうなぎの『つるや』。商店会の方の話によると、最初はマンション建設予定だったのが、4階までしか建てられないため採算が合わずに持ち主が転売、それを買った現業者の計画案で、商店会もビックリ仰天だったそうで。だけど考えても見てよ。ウキウキ観光しにきてのんびり歩いている途中、涙涙の出棺の場に出くわす逆からすれば、悲しくて仕方ない姿や遺影を、ゾロゾロとノー天気に歩く観光客にジロジロ見られるどっちも嫌じゃないですか?今みたいなGWやシーズン中に重なったら、渋滞に巻き込まれる霊柩車…これも問題では?そりゃー、現代の住宅事情を考えたら葬儀場は必要だしほとんどの人がいずれお世話になる場所だけどさあ、由比ガ浜通りは観光の通りよ。適材適所ってもんがあるでしょう。それに下馬の交差点を越えて踏切の所まで行けば、そこにカドキホールがあるし。必要とはまったく思えない。昨日付けの朝日新聞湘南版によると、市長が反対署名5776名分を持って業者に計画変更の要請文を手渡したとのことですが、それに対する業者側のコメントは「近隣住民への説明をまずやり遂げたい。10月の開業は変わらない」署名運動は由比ガ浜通りで続いてます。詳しくはサイト内に。ぜひ署名してあげてくださいな。このエリアは、数年前に5階建てマンション建設を阻止できなかったことがきっかけで、まちづくり自主条例を作ったエリアのはずなので、それがうまく通用するといいなあ。落語仲間の一人、鎌倉まちなみ研究所を開いている建築家の波多周さんに聞いた話なんだけど、例えば鎌倉駅前に50階建てのビルの建設計画が立っても、現在は何の法的規制もないそうな。同じように、今私が住んでいるエリアも何が建っても文句が言えないと。それを阻止するために自主条例を作ることは大切なんだけど、そんなこと知らない人がほとんどだと。もちろん私も知りませんでした(> <)子育てが落ち着いたら、少し勉強してみたいなと思うジャンルです。
2007.05.04
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昨日、GW初日。朝は海での“子供たこ上げ大会”へ。よく上がると評判の手作り凧を配布されたのに、事もあろうかダンナが「糸のバランスが合ってない」と勝手にほどいて結び直してくれました。全然上がらないじゃん!!41歳にして“初”凧上げというダンナだったのでした。。。子供は凧より砂遊びに興じ始めちゃうし、私からは大ブーイング。その後、スタッフに一生懸命直していただいて、残り15分頃よーやく上がったよ。41歳にして初めて、凧には凧の、糸の微妙なバランスがあると知ったダンナ。その後は子供そっちのけで一心不乱に風を捕まえていました。がんばれ、とーちゃん!夕方は、子供をダンナに託して東京のパレスホテルへ。漫画家の西原理恵子の夫で写真家の鴨志田穣さんがガンで亡くなり、そのお別れの会があったのです。私の現役最後の仕事は紀行本の編集で、その時の写真は鴨志田さん、挿絵はサイバラさん。鴨志田さんはその昔、イラクで銃撃されて亡くなった橋田さんのアシスタントだったのだけど、こんなに若くして橋田さんの元へ行くとは橋田さんも思ってないよね。西原さんはとても気丈に挨拶してました。会場にはファンも入れて1000人もが集まり、あまりの混雑ぶりに知り合いをひとりも見つけられず。スピーチする勝谷さんの声が聞こえたくらいで。せめて(ゲッツ)板谷さんとは会いたかったな。帰りにオープンしたての新丸の内ビルへ。夕食時だしお腹もペコペコ。一人でだってちゃんと食べて飲みたいと思いながらも、どこも高かったり2名以上からで、フラフラさまよい歩いてると、そこに沖縄料理店が。値段も手頃。入ると、残念ながらカウンターは満席だけどテーブルで相席ならあると。相手は沖縄からのお客さんで話が面白いよーと言うので相席してみました。座ってたのは、父親ぐらいのおじさんが2人。片方は沖縄で泡盛のことならこの人に聞け!っていう、卸問屋の社長さん。もう一人は、全国に手広くお酒のショップを手がける会社の会長さん。話しているうちに、この会長さんと私の実家同士がすぐ近く、その上高校大学は由比ガ浜の親戚宅から通ってたと。そこが今の我が家と目と鼻の先!そして我がダンナはその方の後輩!!私の叔父とも会った事あるかも、みたいな話まで。何だかもう、話すほどに色々つながるので怖かった。(私はこういう偶然がすごく多い人生だけど)で、時々泡盛社長さんが三線を弾きながら一緒に安里屋ユンタなどを唱ったり、お酒もおつまみも一緒くたにして大いに盛り上がった上に全部おごってくれました♪沖縄行ったら連絡して、と名刺もしっかりいただいてきたよ。この、隣に座ったらお友達なカンジは沖縄ならでは!同じく相席になった若い女の子2人連れもいたんだけど、その子達はいくら話しかけても全く乗って来なかった。もったいないよね、人との出会いってどう展開するか分からないのにね。その後、そのお店の本店(那覇)は、私が初めて那覇へ行った時にダンナと入った店だったと判明しました。縁ってフシギ。
2007.04.29
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今日4月22日はアースデイ。。。。ということをFMヨコハマで特集していて知りました。だからといって、何か地球にいいことしたわけでもないんだけど、エコなこと、私は何をしてるかなあと考えました。私がやってるエコなこと○ペットボトルはめったに買わない○移動は基本的に自転車か徒歩(に乗るのは遠くへ行くか暴風雨の時だけ)○合成洗剤、合成シャンプー類は使わず石鹸系を選ぶ○買い物はなるべくマイバッグ♪○リビングにエアコンを取り付けない○お皿を洗う前にヘラで汚れ落とし、軽い汚れはアクリルたわしで○使い捨ての商品はできるだけ選ばない○庭の草木に農薬を使わない○子供のおもちゃや服はお下がり中心(ありがたい!!)他にもあると思うけど、今思いつくのはザッとこんな感じ。みんなやってるよね、この程度はではでは、地球環境のために良くないのにやっちゃうことは?●電気、水道、ガスの無駄遣い(この辺の節約が全くダメダメ)●ゴミの分別をちゃんとしないことがある。スミマセン。。。●必要ない物を買ってしまう●夜更かしパソコン●デリバリーを頼む(ゴミがいっぱい出る!)よく考えればもっともっと出てきそう。ごめんな、地球。これから心がけたいな、と思う事○マイ箸を持ち歩く○ゴミを減らす○持ちものを今の半分以下にする○リサイクルよりリユース○物は直しながら長く大切に使う○ソーラーなどでエネルギーを生産する生活みなさんはどんなことしてますか?Fヨコの特集に投書してる中で、こんないい事を言ってる人がいた。「自分達が生活をして地球を汚してしまったから、今度は自分達が生活をして地球を奇麗にしようと思います」この辺は海や山など自然が近いせいか、エコ意識の高い人が結構多いなと感じます。砂浜がどんどん減ってることなど、ダイレクトに変化を実感するしね。次世代、さらに次世代へ美しい地球をつなげていくために、もう少し頑張ろう。そんなことを考えた今日1日。とりあえず、5月5日のビーチクリーンに参加するぞっ!
2007.04.22
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家の建築現場の海側に、数本の木が生えているのですが、工事の邪魔になるものを伐採することになりました。ホントは、風よけの役割を1年くらい見てから、切るかどうか決めようと思ってたのですが、建った後に切るのは大変な位置に生えていることや、シロアリにやられている木もあり、結局切る必要がある木のみ伐採ということに。これで景色は一気に抜けます。切るのは、5mくらいのシュロ2本と、枯れ木(細い)2本、シロアリにやられた椿2本(細い)で、今日見積もりが届いたんだけどー6本伐採小運搬込みで60000円+消費税3000円。我が家の場合階段を140段も上がる高台なので、小運搬も普通より上乗せになるのですが、これって高いの?安いの?大木じゃないし、思わず自分で切っちゃおうかな…。木には神が宿っているもの。と信じて、塩をお酒をかけながら、「今までここを守ってくれてありがとう」と清めました。でももう10日以上たってるけどいいのか…基礎工事が始まりました。星形のような変形土地の我が家の基礎、三角形です!
2007.04.21
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昨日、アメリカからKevinが遊びにやって来た。Kevinというのは5年前、長男がお腹にいる時に家にホームステイした人。相当のエリート君なんだけど、日本人よりも腰が低くて、私達のアメリカ人イメージをいい意味でブチ壊してくれました。我々もその時が初めてのホストファミリー体験だったので手厚くもてなしたところ、気に入ったのか翌年は彼女が出来たと連れて来て、今回は彼女(ワイフになった♪)と妹と来てくれた。半日程度しかいられないということで、初来日の妹さんのために、大仏、長谷寺を案内して、それから長谷駅裏にこっそりある、お気に入りの古民家カフェでお茶、それからサンセットを狙って新築工事現場へ。着いたのは夕日がちょうど富士山の後ろに落ちた頃。眼下に広がるのは、江ノ島に重なるようにくっきりと浮かび上がる富士山。夕暮れの海は、ピンクとも紫ともつかない何とも言えず美しい色。その向こうには大島のシルエット。私達も久々に見る見事な夕景でした。富士山に感無量のKevin's sisterKevinが「この辺はHawaiiに似ている」と。同じ事を、去年NYから遊びに来たダンナの弟も言ってました。緑の山や岩肌の表れた崖のワイルド感や、家並みが整然とせず点在している感じと、ビーチのコントラストが似ているのかな。私はマウイしか行った事ないけど。息子二人は、日本語の通じないお客さん達を前に大興奮。でも何だか気恥ずかしいらしく(珍しい!)、ずっと体だけ動かし続けてた。Kevin達はそのエネルギー量に驚いてました。もう一人、ダンナの会社の英語ペラペラの女の子が、通訳も兼ねて遊びに来てくれたのだけど、その子が長男に一眼レフのデジカメを使わせてくれていたら、何と………レンズを割りました。ヒーーーーッ!!!ごっ、ごごごめんなさいっ!!!!!!!!!もちろん弁償させていただくことに¥¥¥¥¥¥最後は居酒屋へ連れて行き、我が夫婦でハマッているアメリカのドラマ『The OC』の話でかなり盛り上がり、外国人が喜ぶスタンダードコース終了、お開き。それにしても、年をおうごとに英語ができなくなっていく私…。今や、中学生よりも喋れないレベルへと墜落。英会話をやり直そうと真剣に思った貴重な昨日でした。そろそろまた、ホストファミリーもしたいしね。次はいつ会えるかな~。
2007.04.15
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