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大変ごぶさたでーす!PCがぶっ壊れてしまい、ずーっと使えなかったのですがようやく復活!!またよろしくお願いします^^PCもそうなんだけど、ここんとこ我が愛するマイカーの調子がずーっと悪くて気になっていた私。とにかくアクセル踏んでも踏んでも全然スピードが出やしない。うちの近所はけっこう坂道が多いんだけど、登りの時なんてもう最悪!どんなに強くアクセルを踏んでも20kmも出せなくて、下手すれば後ろに下がっていきそうな感じ坂道を登っている時に後続車が続いてたりすると、もーう焦っちゃってヒー!って感じですよ。後続車も後続車で「遅っせえなー、トロトロ走ってんじゃねー!」とでも言いたげに車間距離をグーっと縮めてくるし。バックミラーをチラッと見ると後続車が超どアップで真後ろに迫っている。車のフロントって仮面ライダーの顔みたいに見えないですか?その顔がエライ怒ってるんですよ。旦那に相談すると「それはミッションオイルとエンジンオイルを替えなきゃダメだ、早く替えた方がいいな」との事。けど毎日運転していて感じたのは、どーも左後ろのタイヤがおかしいんじゃないかって事。特に右左折、カーブした時にすごい違和感がある。で、「いや、タイヤだと思うよ」と言ったら「いーや、絶対に違う!オイルの方だ。お前は車の事は何にもわかってないんだ。やっぱり車の事は男でないとだめだな、ふっ(笑)!」と一笑にふされてしまった。なーんか納得いかないものを感じながらも「まあここは旦那の意見を尊重してオイルチェンジしとくか」と決めスタンドに車を持っていった。ミッションオイルとエンジンオイル2つ合わせて、料金が15,000円もかかってしまった。けどまあ、これでまた調子良く運転できるんならいいか。安全はお金に代えられないし。と考え作業終了後、スタンドを後にした。しかし、オイルチェンジしたにもかかわらず・・・全然直ってなーい!!相変わらず「ブオーン」という鈍い音を立ててスピードが一向に出ないのである。坂道も歩いた方が速いんじゃないか??っていう位の超のろのろ運転である。なーんか更に調子悪くなってるような気が・・・という訳で再度スタンドへ行った私。そしてよーく調べてもらったら、やっぱり!左後ろのタイヤが何か小さい部品のようなものを踏んでパンクしていたのである。空気がかなり抜けておりそのまま走り続けていたらかなりヤバかったそしてタイヤ代が13,000円・・・ああー!ため息である。しかし正に「タイヤは命を乗せている」である。こんなんでよく走ってたなーとゾッとした。ここで思ったのは女といえどもドライバーとして運転ばかりでなく、車の仕組みをちゃんと勉強して日頃のメンテナンスも責任持ってやらなきゃいかん、ということである。教習所で一通り習ったんだけどなー。運転のことしか興味が無くて全然真面目に覚えようとしなかったもんなーと反省したのであった。しっかし!うちの旦那である。「ふっ(笑)!」とか笑ってたくせに何じゃこりゃー!と言いたい。思えばうちの旦那は不器用である。電化製品の接続やちょっとした修理等、どこの家庭の旦那様もやっているような事があまり得意ではない(いや、むしろ苦手である)。おまけに短気!と来たもんだ。はじめのうちは一生懸命マニュアルを見たりしながら接続しようとするのだが、これがまたなかなか上手くいかない。「手伝うよ」とでも言おうものなら「いーや!お前には絶対に出来ない!」とムキになり更に意固地になってしまうので、なるべく口を出さないようにして見守っている。そしてだんだん鼻息が荒くなり、顔がゴリラのようになってきて、しまいにはブチ切れて叩きつけたり、放り投げたりして結局壊してしまう。そして辺りに散らばった無残な残骸たち・・・けど笑っちゃうのはその残骸を後で一人できれーいに静かーに片付けることである。更にインターネットやメールをするためにパソコンの操作も苦手ながら一生懸命である。手や指が巨大なため、キーボードでタイプするのがエライ大変そうである。背中を丸めていつも懸命に文字を打ち込んでいるその姿がなんともいじらしい。私もパソコンはそんなに得意な方ではないが旦那よりは多少できるので時々教えてあげたりする。ある朝、起きると旦那がパソコンの前でひどくあわてており、えらくアタフタとしているではないか。そのあわてぶりは尋常ではない。「おっはよ!どーした?」と声をかけると次の瞬間!いきなり旦那はコードを引きちぎらんばかりの勢いでパソコンを抱え上げ、「これ、今から捨ててくるから」と言うではないか! な、何事??「とにかく落ち着いて!何があったの?」と聞くと「パソコンが変になっちゃったんだーー!見てくれ!これ!こんなの子供達が見たら大変だ!」と大騒ぎである。そこでパソコンに目をやると・・・そこには何とデスクトップ上にある「Internet Explorer」などのアイコン達と肩を並べて「FU○K!」と題名の付いた無修正のアダルトビデオのそのものの写真が立派なアイコンとなってデスクトップ上にバーン!!と鎮座しているではないか!!しかも2つも3つも!!そういえば前の晩に遅くまでパソコンをコソコソと操作してた事を思い出した。おそらく友達から悪知恵を吹き込まれたのであろう。しかしそのアイコンがあまりにも堂々と立派にデスクトップ上に並んでいるのと、それとは正反対に旦那はアワワワ!と慌てふためいている様子が可笑しくて可笑しくて腹がよじれて呼吸困難になるかと思うくらい笑い転げてしまった。ヒーヒ笑いすぎて更に笑い涙が溢れ、10分ほど笑いが止まらず・・・ぶわっはっはーー!!と大騒ぎする私の横で「早く!子供達が起きてくる前に頼む!なんとかしてくれー!」と懇願する旦那。「あんた、ほんっとに馬鹿だねー」と言いながらようやくその立派なアイコン達とデータを消したのであった。それ以来、パソコン操作にはすっごく気をつけている旦那であった。
2006.06.06
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初!バトンをちーにゃらさんからいただきました。ちーにゃらさん、ありがとねー!ではスタート!【1】回す5人を最初に書いておく hirocheさん、 ピーコ1750さん、 アイラ☆さん、 jojo5555さん、 +candy+さん【2】お名前は? パンケーキママです。 どんな名前にしようか考えてた時に死ぬほどお腹がすいていて なぜか無性にパンケーキが食べたくなったので^^; 今は他の名前にすれば良かったと愚かな自分にちょっぴり後悔している。 【3】おいくつですか? 38歳!申年です。この間高校を卒業したと思ったのに(ちょっとそれはいくら何でも??) 月日が経つのが速すぎるなあ・・・特に20代後半からそれを感じる。 【4】ご職業は? 主婦です。あと、旦那の仕事も手伝ってます。で、よく仕事の事でもめま~す^^; 私達夫婦の場合は別々な職業に就いたほうがいいなあとしみじみ思う今日この頃。 毎日ずーっと一緒に行動してるんで正直言って結構キツイです>< 【5】ご趣味は? ドライブ!とにかく運転中は幸せな気分。運転免許は2番目の娘が生まれる1週間前に 取得^^;教習所の費用は旦那が出してくれた。そのことは今でもほんとに感謝してます。 あと、ミニチュアの小さい物が大好きで良くあちこち見に行く。何時間見ても飽きない。 【6】好きな異性のタイプは? 穏やかな人。自分と価値観が合う人。一緒にいて癒される人。 俳優では宇津井 健さん。なんとなーく亡くなった父に似てるんで。 生前、父は周囲の人達に「似てる」とよく言われ、すっかりその気になって まるで自分が宇津井 健さん自身であるかのように口調や仕草を真似て 得意になっていた^^;だから宇津井 健さんをTVで見ると父をすっごく 思い出す。木曜日の「渡鬼」は見逃せない!【7】特技は何? うーん、何だろう・・・家事の超手抜き術とかかなあ。料理は結構好きですねー。 後片付けは大嫌いだけど。料理が終わって食べるときに、使ったまな板やフライパン とかが残ってるのがすごく嫌で、ゆっくり食べるのを楽しめない。だから 料理しながら同時に洗っていく。火加減を見ながらすっごい焦るんだけどやめられない。 あ、でも食べた後のお皿は平気でほっぽっとくなあ。いつも。 【8】資格、何か持ってますか? 運転免許、英検、そろばん(たしか3級だったかな?もう忘れてしまった)くらい。 子供が大きくなって自分の時間が持てるようになったら何か資格を取りたいなあと 思う。 【9】お好きな食べ物と、嫌いな食べ物は? 好きな食べ物・・・寿司(回るのしか食べれないけど) 嫌いな物・・・ ドリアン。この世にあんなまずい食べ物があっていいんだろうか? といつも思う。 【10】回す5人を指名すると同時に、その人の他己紹介をお願いします *hirocheさん・・・ハゲラップを広めてくれたhirocheさん!ブログを読んでいて とっても優しい人なんだなあといつも思います。 かわいい甥っ子ちゃんたちの様子が手に取るように伝わってきます。 *ピーコ1750さん・・ひょんなことからブログを訪問してくださって以来、いつも 楽しく日記読ませていただいてます。E・クラプトン命で コンサートには息子さんと一緒に行かれるというカッコイイ ママさんです。 *アイラ☆さん・・・つい最近ブログを訪問してくださってから、何度かアイラさんの ブログにも遊びに行かせていただいてます。娘さんがメッチャ かわいい!とろけるような笑顔でほんとにキュート! *jojo5555さん・・・以前、海外青年協力隊員でいらっしゃったjojo5555さん。 助産師さんでもあり、アフリカに滞在していらっしゃった 大先輩です。アフリカンビーズで作るアクセサリーもとっても 素敵です。 *+candy+さん・・・+candy+さんのブログもつい最近遊びに行かせていただくように なりました。お掃除やお洗濯などいつもきちんとされていて とっても綺麗なお部屋なんだろうなあーといつも感心しています。 みなさん、どうぞよろしくお願いします!!
2006.05.24
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みなさん、またまたご無沙汰でーす確か前回も「ご無沙汰でーす」の第一声から始まったような・・・よし!今日からまた日記をこまめに更新するぞ!と再度決意!一体何回目の決意だろうか・・・ところで今日はタイトルに書いた「毛抜きオジサン」について話そうと思う。あれは15年程前のこと、当時まだ20代前半だった私はバリバリのOLであった。あー・・・あの頃の写真を見るとまるで別人のようだ。洋服のサイズが果たして何サイズ変わったことやら・・・それはさておき私の姉はその頃職場が新宿にありいつも地下街を通っていた。その姉からよく聞かされたのが「毛抜きオジサン」(注1:この名前は姉が命名)についてである。姉によると、その「毛抜きオジサン」はいつも新宿の地下街におり(おそらく住んでたんじゃないか?)主のごとくフラフラと歩き回っていたそうである。何がすごいってその「毛抜きオジサン」、名前の通り(注2:再度言うが勝手に姉が付けたのである)のオジサンなのである。つまり毛抜きで自分の毛をいつも抜いているのだ!そのせいでオジサンの顔と頭には「毛髪」というものが全く存在しないのだそうだ!頭髪は勿論のこと、眉毛、まつ毛、ひげ、等が1本も生えておらずツールツルのピッカピカ!という異様な雰囲気をかもし出しながら地下街をさまよっていたそうである。そして当時、あの長ーい地下街には数メートルおきに鏡が柱に取り付けられていた。鏡の付いたゴミ箱だったかな?まだオウム事件が起きる数年前で駅にはゴミ箱がたくさん設置されていた。あの頃はまだ平和でしたねー。とにかくその鏡の前にオジサンはいつも立ち、ポケットから「My毛抜き」を取り出したかと思うとものすごいスピードで自分の毛を抜いていくという!その毛抜き速度が半端じゃない!ピピピピピピッ!っと「ピ」と「ピ」の間に小さい「ッ」を入れる間もないほどのスピードで毛を抜いていく。それはまるで職人技のようであった、と当時姉はよく言っていたものである。しかしはじめにその話を聞いたとき私はまるで信じなかった。そんなオジサンいるわけないよ。姉が大げさに言っているだけだ、と思っていたのである。そのオジサンを実際にこの目で見るまでは!姉の話を聴いてからしばらく経ったある日、私は新宿に用があり出かけた。姉が言っていた「毛抜きオジサン」が出没するという例の地下街を歩いていたのである。その時は「毛抜きオジサン」のことなどすっかり忘れており、頭の片隅にもなかった。長ーい通路に数メートルおきにある鏡でたまに身だしなみをチェックしながら歩いていた。改札からけっこうな距離を歩いたころ、前方に一人のオジサンが立っていた。最初は遠目だったのでよくわからず、ただの通行人の一人だと思い全く気にしなかった。しかしだんだん距離が近づくにつれて、そのオジサンが例の鏡の前に立ち、何か小刻みな動作をしているのが見えてきた。「何か変なオッサンがいる」と無意識に思い「何してるんだろう」と何故かそのオジサンに視線が釘付けになり目を離すことが出来なくなったまま距離がますます近づいてきた。オジサンの至近距離まで近づいたとき「あっ!!」と思わず声をあげそうになった!そう!!そのオジサンはまぎれもなく姉が言っていたあの「毛抜きオジサン」だったのである!!そして確かに姉が言っていた通り、その手には「My毛抜き」が握られピピピピピピッ!!!っとものすごいスピードで自分の顔の毛を抜いていたのだ!姉の言っていたことは本当だったんだ!と思い、そして本物の「毛抜きオジサン」を目の当たりにして一種の感動すら覚えた私であった。本当に顔と頭に毛髪というものが全くなく、エイリアンのような異様な雰囲気であった。しかしそれ以上に何よりも私が驚いたのは、通行人の人たちがそのオジサンの事を全く気にしていなかったことである!ちょうど帰りのラッシュアワーの時間だったので、いつも「毛抜きオジサン」を見ている決まった人たちが多く通る時間だったのか・・・いずれにしても誰もオジサンに興味を示さないのは本当に驚きだった。あれから早や15年。あの「毛抜きオジサン」はまだ生きているのだろうか?と、たまーに思い出す私であった。
2006.05.19
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ごぶさたでーす^^今日は寒かったですね。しっかし先週の日曜日から振り出した雨、明日でもう丸一週間連続!!ほんとにいつになったら晴れるんだろう?こうも毎日雨だと気持ちもなんだかドヨーンと落ち込みがち。これって梅雨じゃないよね??この雨で一番困ってるのがやっぱり洗濯物!脱衣所の洗濯籠に山のように積まれている洗濯物を見るとハアーってため息が出てくる。小さかった山がどんどん高くなってきてまるでエベレストのようだ。私は洗濯籠にちょっとでも洗濯物が残っているのが大嫌いなので、ほんときつい。今すっごく欲しいものは布団乾燥機、乾燥機がくっついてる洗濯機、それに食器洗い機とダイソンの掃除機!あと除湿機に空気清浄機も欲しいなー。食器洗い機は別としてもその他のものは完全に、この雨のせいで悩まされてる湿気に影響されてるなー。けど皆さんの家もこの雨のせいで湿気がひどくないですか?湿気対策はどうされてますか?何かいいアイデアがあったら教えてくださーい。あと掃除、片付けを私の代わりにしてくれるロボットとかもいいなー。そのほか、大きい買い物では、やっぱり車!形はワゴンタイプのもの!大勢で車でどこかに出かけるのってほんとに楽しい!運転はほんとに楽しい!あとは大きい家が欲しい!!庭を自分で好きなようにガーデニングして家の中も好きなようにアレンジして友達をたくさん招待する!私はなぜかブランド品にはあまり興味がない。まわりの友達が夢中になって買ってるバッグも全く欲しいと思わない。アクセサリーは大好きだけど身に着けてるのはいつも数百円~せいぜい高くても千五百円くらいのものだ。あとは本も欲しいな。サスペンスが好きでよく読むのは小池真理子さんの小説。新作が出ると真っ先に買ってしまう。この人の小説は生活感がすごくリアルに出ていて、その場面や風景がものすごく鮮明に頭に描き出されるから大好き。マンガもよく読む。数年前にはまったのは「てやんでえベイビー」(だったかな?たぶん)っていうすっごく笑えるマンガ。これはほんとに笑いすぎて涙を流しながら読んでた。あとは有吉京子さんの「SWAN」も大好き。絵がすごくいい。音楽では昨年大ブレークしたDefTechの「Myway」が大好き!!あれ聞くとほんとに元気になる。一番初めて聞いたのは運転中のカーラジオからだったんだけど歌詞がすごく良くて泣けてしまった。聞いててとっても心地いい曲だなーと思う。なーんだか今日は思いつくまま長々と書いてしまった。他にも欲しいものが山のようにあるんだけどそれはまた次回にしまっす!読んでくれてありがとう!
2006.05.13
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今日は五月晴れのほんとに良いお天気皆さんはGWをどんな風にすごしていますか?我が家は長男が風邪をひいて昨日熱を出したため今日は一日中家にいます。ま、もともとお金もそんなにないので遠出は出来ないし身体をゆっくり休ませたほうがいいか・・・と言い聞かせながらも窓の外のとーっても良いお天気が気になってしょうがない!「明日は近所でもいいからちょこっと遊びに行けるかなー」と子供達もどこかに行きたくてしょうがない様子。長男も今日は37度まで熱が下がったし、明日は近場にドライブでも行ってみるか!と考えてる私です。TVを見ると既にUターンラッシュが始まっていて高速道路もかなり混んでいる様子。あの渋滞ほどいやなものはないですねー。自分がもしその渋滞にはまってたらと想像するだけでもゾッとして冷や汗が出てくる。なぜかというと以前渋滞にはまって大変な目にあったからなんですよ。あれは数年前、銀座まで行く用事があり車で行った私。あの日はとても暑い日でカーエアコンをガンガンつけ、ペットボトルのお茶をごくごく飲んで運転していた。首都高速にのる前の一般道路は渋滞もせず順調にスーイスイと流れていた。大好きな曲を編集したMDを聴きながらご機嫌だった私。ちなみにMDに入れた曲はR・ケリー、 UB40、 シンプリーレッド、 Babyface、 ASWAD、 ビッグマウンテン、 エリック・クラプトン、 エアロスミス、 マイケル・ボルトン、 などなど他多数。しかしほんっとにジャンルがバラバラだな話がそれましたが、それらの大好きな曲を聴き、外の風景も楽しみつつ「ほんとにドライブって楽しいよねー」と独り言(車内には私しかいなかった)を言う私。そして車は首都高速に。ところが入ってすぐに大渋滞!車が全然動かずかなり先の方まで列をなしている。思わず舌打ちをしてしまう私。旦那と知り合ってからあのアフリカン独特の舌打ちがうつってしまい、ついついつられてやってしまう(もちろん人前ではしませんよー^^;)。はあー!まいったなー。これじゃ高い金払って高速にのっかった意味がないじゃないか、と考えていたら急に尿意をもよおし始めた。でも最初のうちは「ちょっとトイレに行きたいなー」くらいだったので「銀座で降りてからどこかでトイレに行けばいいや」と軽ーく考えていたのです。ところが渋滞の方がますます激しくなってきて車が進む速度もどんどん低下し、最後には全く動かなくなってしまった。数分すると思い出したかのようにまたちょっとだけ前の車が動き出す。しかしまたすぐに止まってしまう。その繰り返しで、ほんのわずかな距離を進むのに何十分もかかってしまっていた。次第に私の膀胱が「おーい!トイレに行きたいよー。早くしてくれよー!」と私に訴えだしてきた。必死に「トイレのことは考えない、何も考えなーい!」と自分に言い聞かせ何とか気をそらそうとする。しかし尿意の波は相変わらず押し寄せてくる。だんだんその感覚も短くなってきた。音楽のビートに合わせてハンドルをリズミカルに叩いてみたり、「はーやーくー、前に進んでおくれー」と歌を唄ったり、外の風景を眺めたり、ありとあらゆることをしたが何も状況は変わらない、いやますます追い詰められてくる。そのうちカーエアコンの冷風が辛くなってきて思わずカーエアコンをOFFにした。大好きな音楽でさえも邪魔に感じOFFに。暑くなってきて窓を開けたが周りのドライバーに「あ、あいつトイレに行きたいのを我慢しているな」とバレたらいやだと思い(誰もそんなの気にしてないよ!)結局窓も閉めた。汗だくになりながら、必死な形相でハンドルを握る。いや、最後にはハンドルをバンバン叩いていた。ほんのちょっとでも気を緩めればいつ、もらしてもおかしくない状況である。この極限の緊張状態をこれ以上続けることはもう無理だー!前の車がなかなか動かないことに発狂しそうになり「何で動かないんだよ!」とぶっとばしたい気分になった。しかし前の車は何も悪くない。ようやく「銀座出口」の標識が見えてきた。もう目の前なのに!車が動かない!早くしてくれー!!!いっそのこと車を降りて歩いていってしまおうか・・・と真剣に考える私。体中を極限の緊張状態まで持っていき、なんとかそれを持続していた私のバッテリーはどんどん無くなっていき、目がかすんで頭がクラクラしてきた。だめだ、もう間に合わない、もういいや!ここでもらしても!別に死ぬわけじゃなし。いいよいいよ、お前は良く頑張ったよ、もう楽になれ、と自分に言い聞かせていたその時、「銀座出口」の手前にわずかだが路肩のようなスペースを発見!(斜線は引いてあるが路肩ではないと思う)その瞬間、私の頭はものすごいスピードで動き出した。「確か後ろのシートにこの間洋服を買ったときのナイロンバッグがあるはず。あそこに車を止めてそこで用を足すしかない!」と思いつき、左折ウインカーを出し渋滞の列から外れ、勢い良く車を走らせた。すぐにその斜線部分に停車し、後ろのシートへ移動。有難いことにステーションワゴンの私の車はカーテンがついており、しかも後部座席の窓は全て黒いフィルムが貼られているのである。一番後ろで何をしているかは外からはまずわからないであろう。急いでカーテンを閉め、ナイロンバッグ(これもラッキーなことに厚手で丈夫な素材であった)を取り出し用を足した!はー間に合ったー。人生の中でこれほど幸せを感じたことは今まであっただろうか!というくらい全ての呪縛から開放されなんともいいようのない幸福感と安心感に浸ったのであった。「この世はなんて素晴らしいんだ!」と新しく生まれ変わった気持ちであった。冗談でなく本当に本当にそう思った!その後、無事に銀座で用を済ませ家に帰った私。え??あのナイロンバッグはどうしたかって?はい、もちろん銀座で降りてすぐに公衆便所に行きトイレできちんと処理しました。それ以来、遠出で運転するときはなるべく水分は控えめに摂るようにしています。GWの真っ最中、皆さんも渋滞とトイレには気をつけましょう~!
2006.05.05
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今日はいいお天気でしたね子供達の布団も干せて大満足!が、しかし午後は急にドタバタと忙しくなり布団を取り込むのを忘れたまま外出・・・夜戻ってきてベランダで寂しそーうに風に揺られる布団を発見!・・・あの時のショックといったら言葉では言い表せません。すっかり冷え切って妙に湿っぽくなってしまった布団。何だかすっごく損した気分。ああ、布団乾燥機が欲しい!ところで今日は旦那の髪型についてお話しようと思います。(布団と全然関係ないじゃないか)現在はスキンヘッドですが、結婚後数年間は頭頂部だけ髪を残してサイドや後ろは全部剃っている状態でした。床屋にはいかず自分でバリカンで刈ったり、友達が遊びに来た天気のいい週末などはベランダでお互いに髪をカットし合ったり・・・見ていて微笑ましい光景でした。しかし当時、私はある事がとーっても気になっていたのです。旦那は遺伝のせいか30代前半で既におでこがかなり広く(始めから禿げてるって言えばいいじゃないか)、どこからどこまでが顔とおでこで、どこからが頭?一体境界線を引くとしたらどこに引けばいいの?って言う位かなり「来ていた」のです。それなのに頭頂部にちょこーんと離れ小島のように未練がましく髪の毛を残しているのです。髪のフサフサしている人ならそういう髪型も似合うでしょう。しかし旦那の場合、ひじょーに不自然なのです。かえって余計に禿げ上げっているのを目立たせてしまって逆効果だったんです。本人も髪の毛が薄いのを内心かなり気にしていたようで当時売れていた「紫電改」(この字で合ってたっけ?)のコマーシャルをじーっと観ていて早速翌日何本も買い込んできました。セットで付いている棒で(なつかしーい!)頭をトントンと毎日真面目に叩いとりました。そして自分で髪をカットする日はもーう大変! 2枚の鏡を自在に使いこなし真剣!!な表情で例の離れ小島をカットするわけです。周囲のラインが「命!」らしく、その部分をカットする時は誰も話しかけられないほど張り詰めた空気が・・・なーんて大げさですけどね。けどその位ものすごい形相でカットしてたんです。私自身は別に旦那が禿げていようが、お腹が出ていようが全然気にならないタイプです。姉歯のように明らかにバレバレのカツラ(今日TVで観たらスキンヘッドだった!)を被るよりは、むしろスッキリと全部刈っていさぎよく出した方が全然いいと思います。しかし男性にとっては切実な問題、女性には到底理解しきれない思いがあるのでしょう。そしてある日、いつものように旦那が髪をカットしているとき私はある大失敗をしてしまうのです^^;鋭い眼光で2枚の鏡を自在に使いこなしながら、例の「命」である周囲のラインを旦那がカットしていた・・・ここが一番の決め所!髪型がかっこよく(旦那はそう思っていた)仕上がるかどうかがここで決まる!いよいよそのクライマックスの時に!隣の部屋で掃除をしていた私は、目の前にいきなり巨大なゴキブリを発見!!!今でこそゴキブリを見ても平然と殺してしまう私ですが、当時はまだかわいかったんですねー。ゴキブリが本当に怖かったんですよ。黒くテカテカしたその物体を見た途端、突然大きな声で「ぶわー!!ぢょっと!ぢょっと!○○~! 助けてくれー!!」と叫んだのです。その大声にビックリした旦那は手元が狂ってしまい、なんと!持っていたバリカンが頭上の離れ小島を端から端まで大きく縦断してしまったではありませんか!「NOー!!!!!」と絶叫する旦那。そして一目散で逃げる私。いやー 今、思い出しても笑える。すっかり無残な髪型となってしまった旦那は「どうしよう・・・」と立ち直れない位へこんでいる。そこで遠慮がちにおずおずと「あのさ、この際だから思い切ってスキンヘッドにしたら?その方が絶対似合うよ」と言ってみた。しかしギロっと一睨み!されて・・・とほほ^^;参りました。それから結局旦那は髪型をスキンヘッドにしたのです。いやー 旦那よ、あのときは本当にごめんね。悪かったと本当に反省しているよ。ちなみに長男が今、以前の旦那と同じ髪型です^^
2006.04.28
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こんばんは。いやー月曜は暑かったですねー 半袖でも十分OKな一日でした。私は春から夏が大好き!冬はほんとに苦手です。特にここ数年はひどい冷え性で真冬はお腹と腰に一枚ずつホカロンを貼らないと眠れないくらいなのです。いかんいかん、こりゃ今流行のデトックスとやらをして新陳代謝を活発にしないとだめかもしれん。何か最近身体に毒素がいっぱい溜まってるような気がするところで冬といえば、アフリカからやってきたうちの旦那には辛ーい季節。そして様々な、冬ならではの現象を体験し驚きの連続だったようです。ぷぷぷ・・・今思い出しても笑える。あれは結婚して間もない頃。季節は木枯らしビュービューの冬真っ盛り。旦那は私以上に冬が苦手で(そりゃそうだよなー・・冬がない国から来た人だもんね。日本の冬の寒さはびっくりだよね。)かなり辛そうでした。ある朝、旦那が真剣な顔をして「話がある」と言うのです。そのあまりにも思いつめた表情に私もただならぬ雰囲気を感じ、思わず姿勢を正して旦那の次の言葉を待ちました・・・すると旦那が「手が・・・手と耳が変なんだ。これは何か大変な病気に違いない・・・頼む、今すぐ病院へ連れて行ってくれ・・・」と言うではありませんか。「ど、どんなふうに?」思わず身を乗り出して聞いた私。「こんなことは今までなかった。絶対におかしいんだ!」と言いながら問題の手を私に見せる旦那。その両手の指はいつもより一回り以上大きく腫れ上がり異様な様相を呈して・・・・・って、あれ??ちょっと!おいおい!!こりゃただの「しもやけ」だよ!!さらに耳を見てみると、哀れにも耳もかなり腫れ上がっており異様な雰囲気である。いかにもジンジンしてる感じがそばにいる私にも伝わって来る。後ろから見ると、その異様な容貌があまりにもおかしくて笑える。しかし本人に悪いと思いしばらくの間、笑いをこらえていたが・・・ぷぷぷ・・・! だめだ、もう我慢できん!そしてついに「ぶあっはっはっは!!ひー!!笑える!」と腹を抱えて大笑いしてしまった私。ひどい女房ですねー。けどほんとにおかしかったんですよ。その後、これはただの「しもやけ」というもので何の問題もないから心配ない、ということを説明したらほっと安心した様子の旦那でありました。そしてもう一つ、これは数年前の話です。季節はまたまた真冬。空気も乾燥しきっておりこの時期にいやなのが、そう、「静電気」ですねー。車を開けようとドアに手を触れるとビリっ!セーターを脱ぐとバチバチバチ!髪の毛ブワー!その後、髪が顔にべったり貼り付きー!もうあの感覚は本当にいやですよね。ある日、みんなで出かけることになりました。私が運転することになり、車のドアを開けようとしたその瞬間「ビリっ!!」と静電気が。「あ、イテテテテ!」と思わず声を出した私。その瞬間に旦那がものすごい驚いた表情で「おまえ!おまえもそうなのか!!」というではありませんか。一瞬なんのことか訳がわからずポカンとしていると「今の!今のだよ!ほら!ビリビリって!」と大騒ぎするので「ああ、静電気のこと?」と言うと、「静電気?なんだ、そりゃ?」と真剣な顔で聞く旦那。なので静電気は冬の乾燥した季節につきものの現象だ、と教えると「それじゃあこれは変な病気じゃないんだな??」と更にしつこく聞いてくる。「そうだよ。この季節には誰でもなるんだよ。」と言うと「いやー良かった良かった!俺はなんともないんだー!!」と大喜びしている旦那。旦那いわく、日本に来て初めて静電気を体験した時、「これは恐ろしい病気かもしれない。今まで聞いたことも見たこともない」と非常に驚いたそうです。そして主人の国では、何か得体の知れない(聞いたことのない)病気になると「やつは悪い人間なんだ。だから悪い霊が取り付いて、たたっているんだ」とみんなから白い目で見られることがある、というのです。その為、初めて静電気を体験してから誰にも相談できず「お、おれはたたられているのか??」という気持ちを自分の心にひたすら隠していた、というのです。いやあー、お国が変われば考え方も本当に変わるものですね。とにかく疑いが晴れてすっきりした様子の旦那。良かったねー。と笑いを必死にこらえうなずく私。いかんいかん、ほんとにずっと悩んでたんだから笑っちゃいかん。と自分に言い聞かせるんだけど、そう思えば思うほど笑いをこらえきれない私。はっはっは。ほんとにほんとに私ってひどい女房ですね。その後、旦那は友達に会うたびに得意げに「いいか?これは静電気といって・・・」とまるで自分が全て知っている、俺は静電気博士なのさ!とでも言わんばかりに話しをしていた。さらに驚いたのは彼ら(旦那の友達)も旦那と同じようにずっーと思っていた!、ということである。「そうか、おまえもか!実は俺もそうなんだ」「いやー良かった良かった」とお互いに喜び合っている。けどもしかしてこれって旦那の周りだけ??みなさんのご主人はどうですか^^
2006.04.24
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昨日は一年に一回あるかないかという位の悪夢の一日でした・・・何が起こったかというと・・・天気も良かったので調子よくふんふんと鼻歌まじりに車のアクセルをさっそうと踏んで子供達とドライブに出たのです。風は爽やか、ああ新緑がまぶしい~と気分は絶好調!ところが走り出してすぐに前日ガソリンを入れ忘れた事に気づいた私。しかし「近くのガソリンスタンドに行けば大丈夫だろう」と全く気にせずにドライブを続けたのです。が、数分後赤信号で停車したときに悪夢が始まりました。「グルルルルン、キュウン」という音と共にエンジンが止まっちまったんです。そう!ガス欠です!超恥ずかしいー何をやってんだ、あたしは!と自分に罵声を浴びせながら思わず旦那がよくやるように舌打ちををしてしまいました。アフリカンワイフのかたはよくご存知ですねー.しかしこのまま路上にこうしているわけにはいかん。なんとかせねば・・・と思いもう一度エンジンをかけたら動いた!けどまたすぐ止まるのは目に見えている。どうしよう・・・と思ったその瞬間、目の前の大きい公園にある駐車場の看板が目に飛び込んできたんです。よし、なんとかあそこに車を入れるしかない!と思い恐る恐るアクセルを踏んでノロノロと車を発信させました。歩く位の恐ろしくゆっくりな速度で動き続け、なんとか駐車場に無事車を入れられることができた!ふうー!やれやれ、と早速JAFに電話したところ、ガガーン!有効期限が切れているではないか!電話受付のお姉さんが申し訳なさそうに「この状態ですと6,500円プラスガソリン代を実費でいただく事になります。」と教えてくれた。給料日前でカツカツなのにそんなの払えん!子供達を今日遊びに連れていってやるお金がなくなってしまう!その為に取っといたお金だし子供達が楽しみにしていたのに。どうしよう・・・と悩んでいたらそのお姉さんが「他の方法としましてはどなたかお知り合いのかたにガソリンを持ってきていただくという手もありますね。」と言ってきた。考えたあげくとりあえず近所の友達に連絡してみるので一旦電話を切ります、と伝えあちこちに電話をしてみました。しかし行楽日和の、しかも土曜日に家にいる友達はなかなかおらず誰も来てくれそうにない。一番近くのガソリンスタンドまでどんなに早くても徒歩30分以上はかかる。バス停までもかなりの距離がある。しかもバスは30分に一本くらいしか来ない。しばらく考えて、えーい!しょうがない!ガソリンスタンドまで歩いていこう!帰りだけバスかタクシーを使えば、お金のロスが最小限で済むし。天気もいいからお散歩だと思えばいい。とケチくさい考えを起こした私。ほんとにセコイですねー。けど先月と今月は支払いがたくさん重なってしまい、我が家は大赤字、火の車状態だったので子供達をずーっとどこにも連れて行ってやれなかったんです。で、どうしてもこの日は近場でもいいから遊びに連れて行ってやりたかったんです。ということで早速ガソリンスタンドに向かって歩き出した私たち。ほんとにこのシーズンでよかったー。これが炎天下の真夏や、北風ビュービューの真冬だったらおそらくあきらめてたかもと思いながら頑張って歩きました。そしてようやくガソリンスタンドに着いたのです。ところがスタンドの兄ちゃんが「最近ガソリンを持ち帰っての事故があまりにも多いのでお断りしています。」というではないか!なにー??じゃどうすりゃいいわけ?と詰め寄ったら「すみませんが他をあたってみてください」としきりにあやまる兄ちゃん。ちぇっ、しょうがない。他をさがそう!とまた歩き出しようやくもう一件のスタンドを見つけた。そこでは「大丈夫、持っていけますよ」との返事でよかった~と大喜びしたのも束の間、「ただしガソリンを入れる専用の携帯缶のレンタル料が1050円、さらに保証金として1万円、そしてガソリン代実費となります。」とニコニコして言って来た。保証金は携帯缶を返却した時に返してくれるというのでお願いすることにした。ここ最近ガソリンが本当に高くてヒーヒーいってんのに、その店は何と!レギュラーが1リットル146円もするではないか!しかし他に方法はないので最小限のガソリンだけ買うことにし、後は安いところで買おうと決めてお金を払いスタンドをあとにした。帰りはバスで公園駐車場の出来るだけ近くのバス停まで行き、ようやく車まで戻ってきた。ガソリンもなんとか無事に入れ、よし!あらためて出発だ!と車を駐車場出口まで走らせた。しかし悪夢はここで終わらなかった・・・車で駐車場出口まで行き駐車券を精算機に入れ、お金を払おうとしたら、ガン!ガン!ガン!ガーン!(ベートベンの「運命」引用)お金が足りない!やばい、さっきスタンドで払った1万円のせいだ!途中でATMでお金を下ろすことまで頭が回らなかった・・・これでは駐車場から出れないではないか。近くのコンビニのATMか銀行だって歩いてやはりかなりの距離がある。もーどうしてこう馬鹿なんだろう。と自分を責めるばかり。これで旦那がいればなー、問題ないのに。しかしあいにく現在里帰り中で日本にいない。考える元気もなくなりかけたときピーン!とひらめいたそうだ!月曜日に支払う為のお金を家に保管してあるではないか!あーもうなんでそれに早く気づかなかったんだろう。その分のお金はあとでATMで下ろせばいいのだ。家までなら歩いて15分くらいで行ける。しかしスタンドまでかなり歩いて、帰りは重い携帯缶を持って歩いたせいで老体の私のバッテリーはもう切れそうだった(残り1本くらい)。すると小学校高学年の長男が「ママ、僕が行ってきてあげるよー。いつも歩いてる道だし簡単だよ」と言ってくれるではないか!うう、我が息子よ。なんていい子なんだ。君は将来必ず立派になれる!というわけで息子に行ってもらうことにした。家の鍵(車の鍵も一緒についているキーホルダー)を手渡し「お願いね」と息子を送り出した。往復で30分くらいで戻るだろうと思い車内で待っていたが、待てど暮らせど帰ってこない。どうしたんだろう。何かあったのかと心配になり家に電話したところ「もしもしー」と応答する息子。「どうしたの?」と聞くと「お金の置いてある場所がわからないんだよ」と言う。「そしたらママがやっぱり行くから車まで戻っておいで」と言って電話を切ってさらに待つこと数十分。まだ帰ってこない。もう一度電話するとまた「もしもし」といって電話に出るではないか。「まだ探してる」と言うのでとにかく戻るように伝えて再度電話を切った。そしてようやく戻ってきた息子。こうなったら公園事務所まで行って事情を説明し、代金は後で払うということにしてお願いするしかないと思いつき、遠く離れた(なんせ広い公園なんで)事務所まで老体にむちうち歩いていった。すると事務所のおじさんは休憩時間でお弁当を食べていたにもかかわらず「いいよいいよ、また来たときに払ってくれれば。今自転車で行くから先に行っててね」と言ってくださり(ほんとにいい人だ)快く了承してくれた。なら初めからこうすれば良かった、とまた反省。しかし人間ってやつは突然ハプニングに見舞われると思考能力を失ってしまうのか、それとも私が単なる馬鹿なのか、いずれにしても既に今朝家を出てからかなりの時間が経過してしまった。車まで戻って息子から鍵を返してもらおうとしたときに「家のドア、ちゃんとロックした?」と聞くとハッとし「しまった!」という表情で固まる息子。既にかなり体力を消耗し疲れきっていた私はため息混じりに「いいよいいよ、出てから車で戻ってロックすれば」と言おうとした。そのとき「あらー○○(私の名前)さんじゃない!」と私を呼ぶ声が。振り返って見ると娘が通っていた幼稚園の父兄の方だった。「久しぶりー。元気?」とこちらに歩いてくる。私も挨拶をして「はい、元気です」と答える。よっぽど「駐車場代を貸してもらえませんか」と聞こうとしたが、そのかたとは、あまり親しいというわけではなかったのでどうしても勇気が出ず聞けなかった。(まあいいや、公園事務所のおじさんが来てくれるし)と思いながら話をしていたら、おじさんが自転車に乗って来てくれた。そこでその父兄のかたと別れ、おじさんに「すいませーん。ありがとうございます。」とさわやかな笑顔で手を振り、後をついてきたはずの息子に「車を出すから鍵をちょうだい」と振り返ると、あれ???息子がいない!車に戻ってみても姿がない!え、えー??どこに行ったの?とあわててあちこち見るが何処にもいない。もしかして・・・いやーな予感。そう!息子は「ドアをロックした?」と私に言われロックしなかったことを思い出し、私がさっきの父兄の人と話している間にだまって走って家まで戻ってしまったんです!おじさんが「どうしたの?」と言いながら出口でスタンバっているのを見て、お昼休みを中断してわざわざ来てくれてるのに申し訳ない!と私もあわててしまい、大急ぎで通りに出てみたが既に足の速い息子の姿はどこにも見えない。今朝からのハプニングの連続ですっかり頭がおかしくなっていた私はどこにもぶつけようのないこの怒りをどうすればいい??となぜかヒートアップしてしまい、もう姿が見えない息子に向かって「うおーい!○○(息子の名前)ーー!!戻ってこーい!」と雄叫びを上げた。道行く人達が恐ろしい怪物でも見るかのような、おびえた表情で私を見るがもう壊れてしまった私にはそんなの気にならなかった。もーどうして今日はこうも歯車がずれっぱなしなの??あたしが何をしたって言うんだ!!なんでなんで??しか考えられなかった。おじさんに事情を説明し平謝りで待っていただいたところ、ようやく息子が戻ってきた。「ふうー!2往復もしちゃってクタクタだよー」という息子に「おりゃー!だまっていなくなったりして何とんじゃー!!」といつものドスのきいた声で怒鳴ってしまった私。しかしそもそもガソリンを入れ忘れた私が悪いのであって息子に罪はない。我が息子よ、許しておくれ。そのあと、ようやく出かけることとなりましたが元気一杯の子供達とは正反対に完全にバッテリー切れしてしまった私は運転するのもやっと。しかも歩きすぎたせいで両足首の周りがツッてしまい帰り道は車をしばしば停めて、足をマッサージ。とほほ。情けないですねー。もうすぐ40代になってしまうけど体力はもしかしたら60代くらいかも??こりゃー日頃いかに運動不足かってことですね。しかし肉体的な疲労と精神的な疲労が重なるととっても大変ですよね。皆さん、こんな長文を最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
2006.04.23
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また来ちゃいました。今日は土曜の朝だというのにエライ早く目が覚めてしまいました。平日の朝は起きるのが大変なのに(ハッハッハ)休みの朝はなんでこんなにすがすがしく起きられるんだろう!毎日が土曜日だったらいいのに・・・これが日曜の朝になるとまた違うんですねー。起きたときからすでに「あー明日はもう月曜日か、また1週間が始まる」モードになっているわけですよ。なので日曜日はかなりテンション低いです。まあいいや、今日は土曜日!天気もバッチリだし忘れようっと!ちなみに皆さんは平日の朝は何時に起きますか?私の友人でなんと5児の母!という人がいます。更に彼女は仕事をしているので毎朝4時!!!に起床するのです。そして出勤前に洗濯、お弁当作り、朝ごはんのしたくを全て済ませてしまうのです。以前私たちは彼女の家の真向かいに住んでいたので朝私が起きてノロノロとカーテンを開けると彼女のベランダには既に大量の洗濯物がビシっと干されて爽やかな朝の日差しをキラキラと受けているのです。それを見るといつも無性に落ち込む私。あー自己嫌悪だ!なんて毎朝思っていました。現在は子供達3人が8時には家を出ないと間に合わないので朝6時には起きていますが、それでも時間に余裕がありません。毎日「朝5時に起きて洗濯、掃除、朝ごはんとお弁当を作って子供達が学校へ行く前にほぼ大方の家事が終わっていれば・・・子供達が出た後はフリーターイム!近所のドトールコーヒーに好きな本を持っていってコーヒー飲んじゃおうかな」と楽しい、いやむなしい空想ばかりしている私。ああー本当に要領よくテキパキと家事をこなすには一体どうしたらいいんでしょう・・・誰か教えてください。
2006.04.22
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先日、日記上でお話した娘の件ですがなんとか無事に金曜日学校に行きました。ご心配してくださったみなさん、本当にありがとうございました。これからもいろいろなことがあると思うけど娘をしっかり守っていきます。変ないじわるがことを言ってくるガキンチョがクラスにいたらいつものようにドスのきいた声で注意しよう^^;と思います。私も小学校1年生の時にいじめられた経験があります。きっかけは本当に些細な出来事でした。最後には解決してまたみんなと仲直りできたけどあの時は本当に辛かった。だから娘の気持ちは痛いほど良く分かります。中学、高校はおかげさまで友人にも恵まれすごく楽しかったけれど小学校の時のあのいやな経験は今も記憶に残っています。なので小学校に対してもともとあまり良いイメージを持っていなかったんです。今回の娘の件でまた更にいやな印象を持ちそうになってしまったんだけど娘の事を心配してくれる優しいクラスメイトやそのご両親、先生、私の友人などたくさんの人達が娘を本当に支えてくれて助けてくれました。それで今回しみじみと「人って有難いなあ」と感謝することが出来ました。みんな、本当にありがとう。更に昨日の放課後、娘を迎えに行った時に校庭でうれしい光景を目にしました。集団下校している一年生がそれぞれのグループ集合場所に集まってきて全員揃ってから下校するのですが、ひとりの女の子がまだ集合場所に来ないため私たちは校庭で待っていました。しばらくすると教室からたくさんの荷物を抱えたその子がやってきました。上履きに給食袋、体操着入れに巾着、ランドセル・・・と小さい体で荷物を引きずりながらヨタヨタとこちらに向かって歩いてきます。手伝ってあげようとその子の方へ歩き出した瞬間、校庭で遊んでいた上級生数人がダダーっと駆け寄ってその子の荷物を持ってあげたのです。肩からずりおちたランドセルをきちんとしょわせてやり洋服を直してあげ・・・兄弟なのかな?と一瞬思ったのですがどうやら違うようです。子供にはこういうことはなかなかすぐに出来るものではありません。なのですごく感動しました!なんていい子達なの!と涙が出そうになりましたよ。おばさんは。娘の学校は下級生と上級生のつながりも大切にしているそうです。教室には休み時間などいつも上級生の姿があり一緒に遊んでいるし、昨日の放課後は校庭にいる娘達と、2階の教室窓から顔をのぞかせている上級生とが仲良く歌を唱っていました。その上級生が窓から歌の指揮をとり、下にいた娘達が大喜びで飛び跳ねて唄っていました。それを見て「うーん、日本の学校も捨てたもんじゃないなあ」と感動しきりな私でした。昔と比べて生徒数が少ない(私の頃は1クラス40名以上、1学年に7クラスくらいだった・・・正にイモ洗い状態)ということもお互いの顔を覚えやすい理由かもしれませんが、それでも上記に書いた上級生達の行動は素晴らしい!と思います。こういう良い部分がどんどん伸びていってほしいなあと強く感じたパンケーキママでありました。
2006.04.22
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今日は半袖でもいいくらいのお天気でした。車の中はかなり暑くて参りました実はここ数日間ある悩みが出てきまして・・・入学したばかりの娘が登校拒否ぎみなのです。はじめの数日間は「新しいお友達が出来た」と楽しく通っていたので私も安心していたのですが・・・金曜日あたりから様子がおかしいので聞いてみると「もう学校に行きたくない」とのこと。学校の先生も話を聞いてくれていろいろ対応してくださり昨日は学校に行ったのですが、今朝みんなと学校に行くときに「行きたくない」と泣き出してしまいました。学校と相談したところ「決して無理強いしないように、もし本人が学校に行きたくない、というのなら休ませても結構です」との事でしたので今日は休ませることにしました。原因に関しては周りの方達のプライバシーにかかわることなのであまりお話できませんが、クラスメートの女の子からいろいろと言われたことが原因だったようです。しかしトラブルとなった原因をよく聞いてみると、どう考えても娘が悪いことをしたわけではないのです。親だからそんなことを言うんだろう、とおっしゃるかもしれませんが、もし私が第三者の他人だったとしても同じことを考えると思います。娘が相手に言われた言葉を聞いて私も驚いてしまいました。いくら口の達者な女の子とはいえ、まだ小学校1年生の子供がそんなことをいうなんて!というくらい酷いものなのです。はっきりお伝えできず抽象的で本当にごめんなさい。「差別」という言葉を簡単に使いたくありませんが、ここ日本ではとても根の深い問題だと思います。今回は娘の件を通して改めてそのことを考えさせられました。ミックスのお子さんを持つお母さん達はみなさんどんな風に対応していらっいますか?ぜひ教えてください。
2006.04.18
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4月に入り桜もピークを過ぎました。すっかりご無沙汰してしまいました。娘の入学準備に追われドタバタしておりましたが、ようやく無事に入学することが出来ました。準備でとにかく大変だったのが持ち物の名前書き!です。算数セットの小さいおはじきに名前を書くのに気が狂いそうになりました。それでなくても私の指は太いので小さい小さいお名前シールに名前を書くのが一苦労、さらにそのシールをおはじきに貼っていくんですよ。終わる頃には肩と首がパンパンにこってしまいましたよ。うちの娘はいわゆるハーフ(今はダブルとも言いますね)なので学校生活にうまく馴染んでいけるか本当に心配です。これは全国のハーフのお子さんを持つ親御さんなら誰でも持つ悩みだと思うのですが、皆さんのお子さんはどうでしたか?体験談やアドバイスなど聞かせていただけると本当に嬉しいです。
2006.04.09
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みなさま こんばんは。パンケーキママでございます。今日車でドライブしていたら、あちらこちらで桜がきれいに咲いているのが目に飛び込んできました。もうすっかり春ですね~。道行く人達の表情もこころなしか和らいでいるような・・・冬の間はコートの前をしっかりしめて、つい厳しい顔をして歩いてしまいますよね。そしてこのシーズンといえば、マスクをしている人達が実に多いこと!ちなみに私もその内の一人ですそう、私は花粉症なのです。もう結婚前からだから12年以上のけっこうベテランでございます当時は今のように花粉症グッズが豊富になかったですね。今はマスクひとつをとっても様々なタイプがあるし、いかに花粉症が深刻な問題であるかが良くわかるってもんです。しかし花粉症12年のキャリアを持つベテランの私の、更に上をいく大御所が!それが幼馴染みのAちゃんです。Aちゃんはバリバリのアレルギー体質で子供の頃から花粉症に悩まされてきました。高校生の頃、ちょうど今のシーズンのように桜がきれいな時に桜を眺める余裕は全くなく桜並木の道をマスクを着け、うつむき加減で足早に歩いているのをよく「だっせ~」とからかったもんですところが!ところがですよ、その数年後に今度は自分が花粉症になってしまったじゃありませんかその時Aちゃんは腹を抱えて笑い転げ、さらに一言。「花粉症へようこそ~!」ああ、友情ってすばらしい ちなみにAちゃんとは今も仲良しです。そしてうちの旦那はこの時期に風邪をひくと必ず「おまえ、俺に花粉症をうつしたな」と言います。そのたびに「花粉症はアレルギーの一種で、うつるものではない」ということを説明するのですがなかなか覚えてくれません。毎年毎年この時期になると同じことを言います。花粉症の皆様、がんばりましょう~
2006.03.27
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みなさん初めまして。先日このブログを立ち上げたパンケーキママです。どうぞよろしくお願いします。みなさんのブログを拝見させていただいてるのですが、いやーすごい!どうやったらあんなにカッコいいデザインが作れるの??と驚きの連続です。技術が素晴らしい!の一言ですね。なんせ初心者なもんで正直言ってわからないことだらけ一つ一つ勉強しながら試行錯誤してる状態です。昨日も今日もいろいろ試してみましたがうまく出来ないので参った!お手上げ状態です。ら、らくてんさ~ん!どうすりゃいいの?しかしせっかく始めたんだから、ここであきらめたら子供達に「あれ?ママ、ブログはどうしたの?」と言われるのがオチ、今に見てろ~上手になって子供達や旦那をあっと驚かせてやるぞ!とひそかに思っている私なのでした。今日は晩御飯の支度もそっちのけでパソコンにかじりつき状態。お腹を空かせた子供達が「ママ~、今日の夜ご飯な~に?」としつこく聞いてくるので「ちょっと待ってて」と返事をしといたら「へえ~今日の夜ご飯は”ちょっと待ってて”かあ」と声を張り上げる子供達。そのあといつものようにドスの効いた声で「ちょっと待ってろっつうのがわからんかい!」と睨みをきかす私。とほほ・・・大人げないですね~旦那は旦那で外出先から「今日のご飯はなに?美味しいご飯なの?美味しいご飯じゃなかったらいらない。」といつもの決まり文句。その後結局いつも家で食べる旦那。こんな感じで我が家は毎日あっという間に過ぎていくのであります。もうこんな時間!さっ、もう寝よう。それではみなさん最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。おやすみなさい
2006.03.26
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