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必笑くんさんComments
「○○君はできる!」
と常に言われていると、その気になったりすると思うのです。
これはkonkonの高校時代の昔話です。
konkonは地元のTOP校に通っていました。
konkonは完全に『田舎の秀才』でしたので、都会の高校に行くと、下の下でした。
学年順位は高1のころ、193位/197人中を取ってしまいました。
それにもかかわらず、konkonのことを信じていてくれた人が2人います。
一人は、英語のグラマーの先生
もう一人は通っていた塾の塾長(英語専任講師)
「konkonは英語の力があるから絶対大丈夫!」
「konkon君は出来るからね~」
よく言われていました。 ←高校時代の先生はそこまで真剣に言ってはくれていませんでしたが(笑)konkonは単純なので、それだけでもその気になるのです。。。
でも、2人から言われると、学年順位がドベのほうでも、その気になってしまっていたのです。
「俺ってやればできるんじゃねーの?」と。
結果、野球部を高3で引退した後、120点模試でアップしました。
センター直前には、170点を上回る結果を出せるようになりました(本番は142とイマイチでしたが)
生徒への接し方を考えた時、「できる子基準」と「できない子基準」があるかと思います。
もしも周りから「できない子基準」で接しられている生徒がいたら、
誰か一人だけでもいいので、「できる子基準」で接してあげることは大切なのではと思うのです。
なのでkonkonは、基本的に「君はできる子だよ」という暗示をかけてあげるようにしています。
逆に周囲からの接し方が「できる子基準」ならば、
konkonだけは「ストイックな接し方(まぁ結局はできる子基準ですが、求めるところを高くしています。)」をしています。
そのバランス、大切だと思いませんか?