レイソルのネルシーニョ監督が今シーズン限りでの退団を表明した。
レイソルにとっては輝かしい戦績を残してくれた歴史的名将として名を残すことは
間違いない。
J2から昇格してJ1リーグ、天皇杯、ナビスコカップを獲得しACLでもベスト4に導いた。
ただ去年あたりから好不調の波が激しくなった、というより淡白な試合が多くなった。
今シーズンもホームでの圧倒的な強さとは裏腹にアウェイでの試合は非常に淡白だ。
淡白という言葉を繰り返したが他に形容の仕方が見つからない。
チーム内での一体感が薄れているのではないか?と、ふと思った。
一丸となって戦えていないので良い試合と悪い試合との差が大きいのでは?と。
チームの一体感って何だ?と考えたとき
「ネルシーニョの求心力が弱まっているのではないか」
という気がした。
少なくともリーグ優勝したときのような
「この人が導いてくれる」
という感覚はかなり薄れてきたのではないか。
淡々とゲームに臨んでいるので良い時は良いが悪い時は踏ん張りがきかない。
あくまでも想像だけど。
そうは言ってもネルシーニョから別の人に監督を替えるのはかなりのリスクだ。
次に監督になる人次第ではかなり厳しいシーズンになる可能性がある。
来シーズンはここ数年と違った意味で勝負の年になる。
レイソル2026/27新体制発表会 2026.06.11
柏レイソル対京都サンガ 2026/6/6 2026.06.07
柏レイソル対京都サンガ 2026/5/30 2026.05.31