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8月29日のレイソルとリヴァプールの試合(両クラブが対戦するということではない)は好対照な結果となった。まずレイソル。アウェイでエスパルスと対戦。エスパルスはリーグ戦二連敗で得点0。レイソルは開幕三連勝。ただ試合序盤はその流れの通りにはならない。エスパルスが激しいプレスでレイソルに思うようなボール回しをさせない。レイソルも中川のパスミスが目立つ。それと山内の詰めの甘さ。最後の「ここ」というところで一線を越えられない。それでも徐々にレイソルがペースを握る。そして後半から出場した瀬川がゴール。今シーズン本当に頼りになる存在だ。試合はこのままタイムアップ。1対0でエスパルスを下した。これで開幕四連勝。ついに首位にたった。「まだ四節だろう」と思われるだろうが一位は一位。これから過密日程になってくる。その時に備えてできるだけ貯金を作ってできるだけACLに集中できる状態にしておきたい。今シーズンはACL、獲りたい一方リヴァプール。こちらは全くいけない。アンフィールドでも勝てず開幕から連続で引き分け。ヴィルツのゴールがオフサイドで取り消されたのも残念だった。ただイサクの得点は明るい材料。あとジャケも何とか使える目途が立ちそうだ。この二人で今シーズンのリヴァプールを引っ張って欲しいが…イラオラは危険なにおいがする。ユナイテッドのアモリムのようになるような気配も。このままではいけないがチームに躍動感がない。バルコラなど新加入選手も未知数。立て直さないと本当にまずいことになる。
2026.08.31
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禁忌を犯してしまった。本来面白いドラマ(ネット配信されているもの)でも一日に二話以上は観ないことにしている。楽しみは先にも残しておきたいから。でも今回ソンジェ背負って走れは15話を見終わったときに次の16話(最終回)がどうなるかどうしても気になってしまい流れのまま観てしまった。思えば色んなものを詰め込んだドラマだった。学園恋愛ものの第1話から始まってタイムリープを組み込んだSFの要素を組み込み終盤にはサスペンスの展開に。1話を観始めてから最終回まで一か月半くらいかかったが随分ドラマの印象が変わった。病院のベッドの上で泣き崩れる女の子にあんなにたくさんの試練が待っているとは。そもそも初期はソンジュはソルのことを好きではなかった(気味悪がっていた)がある回から「俺はソルのことが好きなんだ!」と言うようになるには若干唐突感もあったが。いずれにしてもドラマは無事に完結し観ているこちらも満足で終えることができた。次はどんなドラマを観ようかな。ソンジェ背負って走れ OST ビョンウソク キムへユン主演 LOVELY RUNNER O.S.T TVN DRAMA 韓ドラ 韓国ドラマ K-DRAMA サントラ サウンドトラック 韓国盤 送料無料
2026.08.30
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身体が重い。色んな意味で。まず歩くのが遅い。道を歩いていると後ろから来る人にどんどん抜かれる。大学の時はあの坂道をずんずん登っていけたのに。何でこんなに遅いんだろう?と考えていたが「体重が重いからだ」と今更気が付いた。同じ一歩でも重い分だけその一歩に負荷がかかっているのだろう。それとここ数日身体がダル重い。何か動作をおこすにも億劫になっている。これはトレーニングによって負荷がかかりすぎているのだろうか?とも考えたが…いずれにせよこのままではあと数年で老人ぜんとした体力になってしまう。姿勢が(今以上に)悪くなり歩くのに著しくスムーズさを欠いてしまう。セサミンでもまた飲んでみるかな。。
2026.08.29
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天皇杯二回戦柏レイソル対専修大学が日立台で行われた。まさか母校がレイソルと、しかも日立台で試合をできるとは。感慨深い。入場ゲートをくぐると専修大学の部員らしき人達がユニフォームと旗を配っていたが自分にはもらえる気配がなかったので席へ(ざんねん…)試合前の練習もしっかり見る。「キーパーコーチとかもちゃんといるんだな」と失礼なことを思ってしまった(ごめん)そしてついに試合、選手入場。レイソルは長南がプロ初、満田がレイソル初先発。前半レイソルは瀬川、長南のゴール!で2対0。それでも専修大学は後半1点を返す。その後もカウンターでゴール前に迫るも1対2で試合終了。こんな素晴らしい試合をみせてくれるとは、後輩たちに感謝。とても誇らしかったよ!
2026.08.28
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レイソルから「町田ゼルビアより藤尾翔太選手獲得」のニュースがリリースされた。結構な衝撃だ。遠藤のときも驚いたが事前の情報があったので「無事決まって良かった」と思った。選手としての実績は日本A代表や海外でもプレーした遠藤の方が上かもしれないが個人的には何の事前情報も無かった藤尾の方が驚きが大きかった。新加入選手の影響もあり今シーズンは厳しい状況になるであろうとは思っていたがそれでも町田の攻撃をけん引してきた選手だ。数日前には「移籍のためにチーム活動を離脱」とのニュースがあったので藤尾も海外に行くのか、と思っていたがまさかレイソルに来るとは。期待が大きい。しかしながらこれで細谷真大が一層厳しい状況に追い込まれることになる。今シーズンまだ先発出場はない。監督からの信頼度が低いのかなと思ってしまうが…より一層の奮起が必要だと思う。
2026.08.27
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<夏休み八日目>夏休みの残り二日間はのんびりしようと決めていた。大好きな本を読み例によって録画していたものを観て。追跡者(台湾ドラマ)、晩酌の流儀、トラムの旅、プラハ。ヨーロッパの街並みはいつ見てもいい。これまではサッカー観戦が中心なので西ヨーロッパにしか行ったことがなかったが次に旅行に行けるのであればポーランドのワルシャワ、チェコのプラハ、ハンガーのブダペストにも行きたい。素敵な東ヨーロッパの街を歩いてみたい。夕食は嫁が用意してくれていた飛騨牛のハンバーグ。冷凍にしていたものを湯煎にかけて温めたのだが食べ始めてみると中がまだ冷たかったので電子レンジで温めたのだがソースがレンジの中に飛び散っていたようで怒られてしまった<夏休み九日目>ついにこの日が来てしまった。この世の終わりにも等しい日だが朝はまだ心もそれほど重くない。午前中にはアリオに行った。ショッピングモール好きなのと本屋をぶらつきたかったので。混雑する前にと先にフードコートで昼食をとることにしたのだが11時半でも席は埋まっていた。ようやく空きを見つけて食事。その後紀伊國屋書店に行って色んな分野の本を手にとって見る。ここのところ小説が多いので他の分野を探して。とは言っても以前のように難しい本を読むのはきつくなってきたので読みやすい本がいい。一時間ほど滞在して気に入った本を買ってアリオを後に。その後は実家の母親を拾って墓参りに。お墓は近くにあるので助かる。それから嫁のお友達のなし農家で梨を買った。母親を実家で降ろして家に向かう途中ずっと気になっていた古着屋の駐車場が空いていたので(普段はたいてい満車)行ってみた。ところ狭しと服、パンツ、バッグ、靴が並んでいる。滞在時間はそれ程長くなかったがそれなりに楽しめた。最後にヨークマートに寄って買い物。大好きなアイスが買えたので嬉しかった。夜。いよいよ夏休みが終わる。休み中の軌跡を残そうとブログ日記を書いたがそれでもあっという間だった。休み前には時々メールチェックもしてみるかと思っていたが結局一回もPCを開かなかった。明日からが自業自得だなあ…
2026.08.26
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前日はものすごい雨だった。この日も試合時間の国立競技場は雨予報。何度も何度もウェザーニュースを確認してもやはり雨。試合開始時間の30分前くらいに着こうと思っていたが柏も夕方から雨が降るとのことなのでその前に出発することにした。電車の中で「そう言えば国立競技場の近くにはモスバーガーがあるはず」と思い出して夕飯はモスにすることに。千駄ヶ谷駅から歩くと記憶よりも近かった。モスバーガーとチキンバーガーをテイクアウトしようと思っていたのだが着いてみるとモスプレミアムという特別店でお盆中は通常のメニューはないとのことなので断念してドトールのアメリカンドックとローソンのおにぎりを買ってスタジアムに入ろうとしたところで強い雨が。慌ててポンチョを着て走って入場。結果的には雨に降られたのはこの時くらいて試合中は天気がもってくれた。そして肝心の試合は、開始2分で失点。何となくそんな気もしていた…しかし、そのビハインドをものともせず11分に遠藤の見事なレイソル初ゴールで同点に。その後はボールは保持するもののゴールを割れない。後半。途中出場の瀬川の見事なミドルで逆転。さらにレイソルらしい崩しから藤次郎のゴールで3対1。このゴールが大きかった。百年構想リーグからあと一点がとれずに勝ち点を落としたことが多かったので効果抜群。試合はそのまま3対1で終了。シーズンが開幕して三戦が非常に重要。相手関係を考えても絶対勝たなければいけない試合。次の長崎戦も必勝。試合は金曜日だができるだけ早くスタジアムに着きたい。
2026.08.25
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AFCアジアチャンピオンズリーグ Elite 2026/27の組み合わせが決まった。火曜日に組み合わせ抽選会をDAZNで放送するとのことだったので仕事を早めに切り上げて見た。対戦方式は組に分かれるのではなく本家ヨーロッパチャンピオンズリーグと同様のレギュレーションになった。これがまたとにかくわかりずらい。わかりずらい中火曜日はどのクラブとホームでやるかアウェイでやるかだけわかった。「正式な日程はまた何日か待たされるんだろうな」と思っていたら、次の日にレイソルからのLINEのポップアップで「ACLの日程確定」との情報が。これで観戦旅行に行くスケジュールが立てられる。と喜んだのもつかの間。第一候補の全北アウェイ戦が9月に組まれていた。9月だけはダメなのだ。嫁はもう9月の仕事のスケジュールが確定しているし自分は新製品立ち上げの会議が9月にあり資料を作らないといけない。ついてないでもここで気持ちを切り替えて。実は韓国のクラブとのアウェイ戦がもう一つある。浦項スティーラーズ。ホームグラウンドのスティールヤードのある浦項市内へはソウルの仁川空港からバスがでており三時間弱で着けるとのこと。この試合が2月16日に組まれている。できれば思い切って三日間の休みをとって二泊三日で行きたい。(嫁は「無理」と言いそうだが自分は新製品の立ち上げの第一段階の山が越えているはず)二泊三日であれば「ソンジェ背負って走れ」のロケ地(水原にあるとのこと)にも余裕を持って行ける。この試合は絶対に行きたいと思う。
2026.08.24
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教養としてのサッカーと戦術 [ 西部 謙司 ]以前にも同じ作者の本を読んだけれどもそれより分かりやすく面白い本だった。戦術を語るとき大抵出てくるのがペップの名前だ。確かに革新的なスタイルを確立し結果も出しているので稀代の名将であることは間違いないだろう。ただ、ペップは常に恵まれた環境の中でチーム運営をしている。革新的ではあるがそれは手ごまが揃っているからできることだ。同じことをリーグアンの中位のクラブでできるかは疑わしい。最近「監督業を続けることに興味はない」と言っているそうだが名将を語るのであれば少ない軍勢のチームでの手腕を見せて欲しい。本来戦術とは弱いものが強いものを用いる兵法だと思う。それとよくこの本の中に出てきたのが偽〇〇。偽9番、偽SB、最近ではレイソルも偽CBのシステムを採用している。ウィング、トップ下、センターフォワードに憧れたオールドファンとしては少し残念な面も。終盤まで楽しく読めたのに最終盤にかけて不快なJリーグに関する提言が。Jリーグのクラブは育てて売るクラブを目指そう首都にビッグクラブを作ろう…「サッカーという競技が好き」という前提があってのことだと思うがこういう人にはサポーターの観点が圧倒的に欠落している。ファン・サポーターはアカデミーで優れた選手を育てて売るクラブが見たいわけではないし首都(に限らず)にビッグクラブがあって残りのクラブは優勝の夢をみられない状態を望んでいない。ジャーナリズムを語るのであれば日本のJリーグのファン・サポーターがどんなことを考えてサッカーに触れ、観ているのか知るべきだ。
2026.08.23
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今日のレイソルは平日、金曜日のナイトゲーム。今シーズンレイソルは金曜日の試合が多い。何故ならACLの試合にJリーグが配慮してくれているから。極力ゲーム間隔を三日以上空けるように。集客の面では不安もあるが。実際今日もゲームの直前までミックス席は完売になっていなかった。雨も降っていたし。最終的には13,000人を超える観客が集まった試合前にはお馴染みのセレモニー。なかなか綺麗。ちなみに自分のスマホはiPhone17PROなのでカメラ性能がいい。試合は開始早々に小泉の浮き球のパスを垣田があわせて先制。その後主導権を握りながら追加点がとれない。「こういう展開って良くないんだよな…」と思っていたら後半に入って立て続けに二失点で1対2。とは言え焦りは無かった。小泉の珍しいヘッドでの得点、瀬川の逆転弾に加え弓場のレイソル(J1)初ゴールもあり4対2で試合終了。これで開幕三連勝で暫定首位。暫定だが吉岡里帆風に言うと「一位は 一位だろうがよ!」(わかる人にはわかる)サポーターも沸きまくるよ。
2026.08.22
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ドラマ「Tシャツが乾くまで」を期待しながら観ている。だが、まだ期待に応えられていない。主人公(蒼井優)の旦那がもう一人の主人公(見たことはあるけど名前は知らない)の奥さんと旅行(?まだわからない)に出かけて旦那は行方不明、奥さんは事故で亡くなってしまう。それぞれお互いの配偶者がコインランドリーで毎週金曜日(だったかな?)に会っていたらしく「付き合っていたのか?」と疑いながら主人公二人は段々距離を縮めて深い関係に近づいて行っている。本当に苛苛する。お前ら何やってんだよと思う。主人公二人が「何考えてるかわからない」挙動をしそれがとてもイラつかせる。じゃあ何で観てるのかというと「ああ、そういうことだったのか」という謎解きとどんでん返しを期待しているからだ。7日の放送時点でその気配はない。とにかくイラつく。と思ったら先週の放送に最後に「ようやく盛り上がりそう」という展開が。TBS系 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』オリジナル・サウンドトラック [ haruka nakamura ]
2026.08.21
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天皇杯の一回戦で母校専修大学が筑波大学を下した!快挙だ。何といっても専修大学サッカー部は現在二部リーグ。相手は一部リーグの筑波大学だが「やれるのでは」と思っていた。何と言っても県大会予選でJリーグの相模原SCに勝ったし。そして何と、来週の二回戦で柏レイソルと日立台で対戦することになった。後輩たちがこんなプレゼントをくれるなんて。来週の試合は熱い気持ちになるだろう。なので、来週はアウェイゴール裏(専修大学側)で観ようと思う。レイソルの試合を観始めてから約30年。レイソルの試合をアウェイ席から観るのは多分初めて。レイソルにはACLのタイトルを獲ってもらって天皇杯は母校が旋風を巻き起こして欲しい早速チケットを買いに行かなければ。
2026.08.20
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晴耕雨読の一日だった。とにかく激しい雨。この家が建ってから最も強い雨の降る日だったかも知れない。線路の下を通る道路はきっと水没しているだろう。これは線状降水帯の中にいるのでは、と思うくらいだった。このブログを書いているのは17時過ぎだが大粒の雨が屋根をたたいて激しい音を立てている。幸いに一日中家の中に居られるので本を読んだり、マンガを読んだり(終末ツーリング)、録画していたものを観たり(池上彰の…、いびってこない義母…、ひそかな恋模様は…など)明日は国立競技場までレイソルの試合を観に行くのて雨がやんでほしいが天気予報を見ると厳しそうだ夏休みは六日目。残りはあと三日間。
2026.08.19
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リヴァプールが相変わらずブラッドリー・バルコラの獲得で揺れている。PSJは移籍金として1億5000万ポンドを要求しているらしい。仮に残留しても新シーズンはほぼ構想外の選手に対してだ。こんなに足元を見られるならいらない。リヴァプールが必要としているのは右ウィングだ。バルコラの定位置は左ウィング。このポジションにはングモハ、新加入のムニョス、移籍の噂はあるがTMで活躍したらしいガクポもいる。リヴァプールでは層の厚いポジションだ。そこに新しい選手を持ってくる必要はないと思う。それにしても1億5000万ポンドとは。チェルシーのペドロ・ネトなら話は別だが。いずれにしてもバルコラはそう血眼になって獲得する必要は無いと思う。来たらきたで歓迎するが。。
2026.08.18
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ファイア・ドーム(下) [ 辻村 深月 ]上巻を読むのには少し時間がかかったが下巻は一気に読み終えてしまった。一巻400ページ超の長編だ。それにしても現代は生きずらい世の中になってしまった。何かあるとすぐ拡散される。その拡散も残念なことに攻撃的な負の面が全面になってしまう。この流れはもう止められないのかもしれない。上巻の女性教師に起こる圧縮された閉塞感の話しとは下巻は違っている。加害者家族の悲痛も強く描かれているがどちらかというと解決に向けて登場人物がベクトルを合わせる展開になっている。まだ刊行して間もないのでネタバレのようなことは書きたくないが満足感のある本であった。
2026.08.17
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この日はヤクルト対広島の試合を観に神宮球場まで行ってきた。正直、負けが込んでいることもあって乗り気にはなれなかった。しかも前日までの天気予報が雨予報だったので「中止もやむなし」の気分。それが当日になって19時には雨がやむとのこと。なので神宮球場に向かった。通常はプレイボールの一時間前にはスタジアムに到着するようにしているがこの日は20分前。席に着くなり家から持ってきたパニーニとコンビニで買ったおにぎりで夜ごはん。相手の先発は栗林。でもこちらは山野なので期待をもってみる。すると試合は以外な展開に。次々に傘の花が咲く。花火まで咲く。そんなこんなで何と12対0の大勝!夏休みのちょううど折り返しの日。観に行ってよかった夏休み五日目が終了。あと残り四日間。
2026.08.16
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この日はどこにも行かず家でのんびりとしていた。本を読んで録画してあったものを観て(透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をしたとかサイエンスゼロとか中国語講座とか)あとは読書をした。イオンモールに行って涼みながら本でも読もうとも思ったがこの日は涼しかったし雨も降っていたので家にずっといることにした。お昼ご飯は嫁が買っておいてくれたお好み焼きと焼きそばのセットになっているものを食べた。これで夏休み四日目が終了。あと残り五日間。
2026.08.15
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ファイア・ドーム(上) [ 辻村 深月 ]緊迫している、追い詰められている、そんな展開が続く。現代社会の闇の部分を中心にストーリーが進められていく。登場人物の一人である教師である女性に序盤から試練が訪れる。読んでいると「この人はもう立ち直れない人生になるのではないか」と胸が締め付けられる。先ほど「現代社会が」と書いたが事件が起こるたび日常茶飯事で行われていることだ。それだけに恐ろしくなる。それでも女性教師は幾分か落ち着きを取り戻して自分のできることをやり始める。ようやく上巻が終わっただけ。下巻を読むのが楽しみでもあり怖くもある。
2026.08.14
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この日は常磐線に乗って少し散歩をしてきた。朝8時半を過ぎた頃に乗った電車はまだ少し混んでいて座ることができなかった。そもそもこの日はお盆の中の月曜日。お仕事の人も夏休みの人もいると思うがどちらが多かったのか。上り電車に乗って途中の駅で下車して目的地へ。小さな期待と大きな不安があったが本当に楽しい時間を過ごすことができた。用事を済ませてから柏の戻る途中の電車の中でChatGPTに昼食の相談をすると「WARMTHというレストランのハンバーグが美味しい」というので行ってみた。お店に入ると何と男は自分だけ少し気恥ずかしかったがそのまま入って席に座った。注文は席でQRコードを読み込むやりかた。この頃多い形式だ。ハンバーグのランチを注文。お店のホームページを見ると「ハンバーグにはお店特性のつなぎを使っている」とのことだったが確かに少し独特の感触があるのかもしれない。見た目よりボリュームもあって満足することができた。家に帰る途中ちょっとふらふらとしてしまい家に着くと倦怠感も。熱中症?という感じだったので昼寝をすることに。(寝てる途中食べたものが逆流してしまい口の中が酸味で気持ち悪かった)これで夏休み三日目も終わり。あと残り六日間。
2026.08.13
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この日東北はいわきに行ってきた。東北と言ってもそんな大げさなものではなく常磐道を走り三時間くらい。せっかく(プチ)遠出をするので観光もしようと白水阿弥陀堂に行ってきた。こちら国宝に指定されている。撮影禁止なので写真は無いが建物の中には阿弥陀如来像が祀られている。タイミングがあえば詳しい説明を聞くこともできる。お守りと御朱印もいただいた。お昼の時間を過ぎていたのでご飯を食べるためにいわき駅横にあるレストランに。向かったのは「前濱食堂ヤマコ」海鮮を食べさせてくれるお店だ。これで2,100円。ちょっとお高いがとても美味しかった。次はお刺身と天ぷらがセットになった定食を食べたい。そしてメインであるいわきFCの試合を観るためにハワイアンズスタジアムへ。試合開始の三時間前にはスタジアムに着いたのに駐車場の空きがない完全に出遅れたようだ。いわきの試合は4~5年前から何回か観てきたがファン・サポーターの熱意がどんどん上がっているのを感じた。少し離れたが一台分確保できた。開門まで約一時間並び入場するころには暑さもだいぶやわらいでいた。いわきFCの応援で来てはいるがもう一つお楽しみが。相手の今治FCにはピピこと中井卓大が今シーズンから加入した。過剰な期待はできないな、と思っていたが案の定ほとんどボールに絡めなかった。一つだけ右サイドを駆け上がってクロスを入れたプレーくらいか。試合はというと後半今治のミスや緩慢なプレーもありいわきが二点を先取。どちらも熊田の得点。百年構想リーグではケガで出場できなかったが最高の開幕になったのではないか。でもやっぱり右腕のタトゥーは気になる。その後今治がPKで一点を返す。飲水タイムのタイミングでスタジアムを後にした。駐車場を出る渋滞を避けたかったので少し早めに。車に戻ってダゾーンで確認すると2対1で試合終了。いわきFCが開幕戦勝利。これで夏休み二日目が終了。残りはあと六日。
2026.08.12
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リヴァプールがテストマッチのモナコ戦に2対0からの3失点で逆転負けを喫した。得点はヴィルツとイサクによるもので新シーズンに向けての明るい材料だ。しかしテストマッチであり後半途中からメンバーを入れ替えたとはいえアンフィールドで負けるということを言い訳するのは難しい。強い時のリヴァプールはアンフィールドでは本当に負けない。アンフィールドで負けるのはそのシーズンの状態をそのまま表していると思っていい。イラオラは新監督でありリヴァプールファンからの信頼を得ていない。テストマッチはこれで二連敗。彼に寛容でいられる時間は長くはない。
2026.08.11
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夏休みが始まった。で、もう既に二日が終わってしまった。休みの前はいつも「一日一日を大切に生きよう」と思うのだがあっという間に半分が終わりいつの間にか残り一日になっている。という訳で日記を書こうと思う。(このブログ自体が日記のようなものだが…)〈一日目〉この日は2026ー2027Jリーグのレイソルにとっての開幕戦。しかも今シーズンから年間シートをゴール裏からメインスタンドの指定席に変えた。これで色んなしがらみから解放される。昨シーズンまでは面倒なことが多すぎて試合が楽しみ、と純粋に思えなかった。でも今シーズンからはスタジアムへは純粋に楽しむために行ける。スタジアムに着いてからはまずファンクラブの特典をピックアップ。他にも色々もらえるものがあるはずなのにスタジアムで受け取るのはこれだけ。残りのものは郵送で送られてきた。何か意味があるのだろうか?試合前にはお笑いライブがあった。お気に入り東京ホテイソンも出演するとのことだったので観に行った。大変おもしろかった観に行った甲斐があった。特典を置きに家に戻り一時間くらい涼んでから再び日立台へ。メインスタンドの席はとても快適、変更してよかった。19時3分にキックオフ。序盤から押し込んで久保藤次郎のクロスに垣田が合わせて幸先よく先制!これだけに終わらず小泉佳穂のゴラッソで追加点。前半は2対0で折り返すことができた。ただ、ハーフタイムに水戸のサポーターから「闘え水戸!」の檄がとびこれが功を奏したのか水戸が盛り返す。そしてペナルティーエリアでハンドがありPKを献上。これを決められてしまい1対2。その後プレスがかからなくなり主導権を握られてしまう。これは百年構想リーグでも見られた展開。最終的には2対1で勝利をおさめたが今後に向けて不安の残る勝利だった。とにもかくにも開幕戦を勝利で飾ったという見方もあるが相手関係から考えるともう少し余裕は欲しかった。リカルドは選手交代で適切に展開を修正するのが得意な監督ではなくこの試合でも不満が残った。次のヴェルディに向けて明らかに修正が必要でその効果を見せてほしい。
2026.08.10
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8月7日付けの朝日新聞を読んでみると一面の左端に生活が楽なら「財政なんか」の見出しが。消費税を1%に引き下げることについて男性(40)は「自民の反対派もいた中で決めたことは素直に感心する」としつつ、高市早苗首相に注文をつけた。「今後は食料品だけでなく、一律で恒久的に減税できるように頑張ってほしい」男性が政治に関心を持ったのは2年前・・・・・・・・・・2024年秋の衆院選では、人生で初めて投票に行った。(記者が)減税で財政悪化のリスクがあるのでは、と話を向けると、表情を硬くした。「財政なんか、知らねーよ」三十代後半にして初めての投票のうえ恒久的な減税を訴える。市民の声といえば違いないがこの人は普段新聞やニュースを見ているのだろうか。こういう人が集まって高市首相の支持率を高くしているのだなと思った。(それでも最近はだいぶ落ち着いてきたが)
2026.08.09
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NHKのドラマ「勿忘草の咲く街で」を観た。地域医療の現状を舞台にしている。医者不足、看護師不足はひっ迫している。ただ、今回のは観ていて腹が立ち通しだった。ある患者が亡くなった。老人だ。遺族が病院の責任を追及して責める。病院はお金を渡すことで事態を収束させようとする。そこで「それはおかしいんじゃないですか?」と言う看護師と「未来のために」と言い出す医者。これだけ読んだ方々は「なんのこっちゃ?」と思われるだろうがとにかく独善的。彼らは組織に対して何の責任も負っていないので言いたいことが言えるが実際はそんなもんじゃない。遺族に対する対応も結果オーライ。テレビだから描ける結末だ。とにかく腹立たしかった。
2026.08.08
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晩酌の流儀シーズン1~4 公式レシピブック ~すべては最高の晩酌のために~ [ 「晩酌の流儀4」製作委員会 ]ドラマ「晩酌の流儀5」を惰性で観ている。自分はお酒が苦手でましてや自宅で晩酌などしようはずもないが料理が美味しそうでご飯のヒントになるかな、と思って(実際は料理はしないのだが…)それにお酒を飲む人はお米が無くても平気だが自分は白米(もしくは他の炭水化物)がないと物足りないので。それはそれとして気になる事がある。主人公は「美味しく晩酌をいただくため」と言ってそれまでに我慢を自分に強いている。(お酒に限らず)水分をとらない。お腹が空いても何も食べない。実際は飲み食いはしているのかもしれないがドラマの中では触れられていない。あれは身体にはかなり良くないと思う。
2026.08.07
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日本語字幕 韓国ドラマ「ソンジェ背負って走れ」Blu-rayU-NEXTで観ているがいよいよ佳境に入ってきた(11話まで観た)嫁は「次を観よう」とうるさいが自分は一気見はあまり好きではないのでペースを守って観ている。それにしても最初の数話と比べると随分ソンジェが変わってきた。ここまでソルに思いを寄せるキャラではなかった気がする。それが三話あたりで実はソンジェはソルが好き、とわかってから展開が変わった。あと数話。どんな結末を迎えるのだろう?
2026.08.06
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【特典】【数量限定特典】天幕のジャードゥーガル 1~5巻セット(特製ステッカー5種) (ボニータ・コミックス) [ トマトスープ ]アニメ「天幕のジャードゥーガル」を楽しみに観ている。正直一話を観たときは「微妙だな…」と思ったが三話目以降からすっかりはまってしまった。嵌った大きな要因はシタラの目力だ。「アニメで目力?」と思う方も多いだろうが強い決意を秘めた目。舞台は冒頭のペルシャからモンゴルへ移る。今のところはモンゴルで物語が進んでいる。ペルシャは今でいうところのイランなのでこのタイミングでこの舞台設定はナイーブなのだが西洋がいつも正義ではないことを感じさせてくれる。奴隷の主人公のシタラは慕っていた主人をモンゴルに殺されてしまい復讐を誓う。なかなかその機会は巡ってこなかったが最新回でようやく事態が大きく動く場面がくる。これからが、というより来週が楽しみで仕方がない。
2026.08.05
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仕事で重大事項が発生した。この会社に入ってから一番の大事かも知れない。まず一番に考えるのが「この原因が自分のミスによるものだったらどうしよう」というものだったが今のところ指摘されていない。午前中に簡単に説明を聞いて対応、対処はこれから始まる。来週から夏休みだがひょっとしたら何日かはつぶれるかもしれない。それはそれで仕方ない。とにかく速やかに対応して沈下したい。
2026.08.04
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昨日はとにかく暑い日だった。普段在宅勤務(先月から週一回出社することになってしまった…)の身としては外の暑さはこたえる暑いのは確かだが息子の家(昨日は息子の家に泊まった)が寒くてくしゃみが続けてでた。お腹も痛くなってしまい。腹痛の原因は食いすぎ、飲み過ぎだと思う。昼は焼き肉、おやつはアイス、夜は天ぷら…身体にはよくないと思う。とにかく今日は早く寝ようと思う。明日は具合が悪い状態で臨むわけにはいかないから。
2026.08.03
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パラドックス思考 矛盾に満ちた世界で最適な問題解決をはかる [ 舘野泰一 ]この本はChatGPTに「パラドックス関係で面白い本はない?と聞いて紹介してもらったものだ。パラドックスというと物理的な分野のものを期待していたがこの本はビジネスに存在するパラドックスを解説したものだ。完全にビジネス書の類だ。感情パラドックスをいかに融合させ解決させ発展させていくか?著者は一流のバックグラウンドを持つ人でコンサルティングのようなこともやられているのでこの道のスペシャリストではある。ただどうしても素直に感情に入ってこない。「この理論が本当に実践に役立つのか?」と感じてしまった。
2026.08.02
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