コーヒーが冷めないうちに/川口俊和【2500円以上送料無料】
本の帯のサブタイトルには
「三回泣ける」と書いてある。
泣きはしなかったがそれなりにほろりとくる自分的には面白い本だったと思う。
舞台はとある古ーい喫茶店。
その喫茶店に行けば
「タイムトリップ」
ができるという都市伝説がある。
ただタイムトリップをするにはいくつかの条件があって…
というストーリーとなっている。
喫茶店のウェイトレスが過去(未来)への導き手になっているのだが
彼女が誘う決まり文句があってそれが本のタイトルになっている
「コーヒーが冷めないうちに」
この言い回しはテレビとか映像化されたときのことを意識しているのかと思った。
簡単に読めるしお薦めです。
パラドックス思考 2026.08.02
ひとり旅日和 花開く! 2026.07.20
大人のひとり旅の始め方 2026.07.12