黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2019.02.25
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ついに読み終えた(全四巻なのでそこまで言うほどではないが…)
中国の歴史の一端を感じられるまさに大作だった。
この物語の主人公で英雄として生涯を閉じると思っていた劉備が関羽の死をきっかけに
人物が豹変し残念な最後をとげるなど思っていない展開になったり諸葛孔明が蜀を(実質的に)
指揮する時間が案外長かったり。
三国志って朝鮮の話?などと思っていた自分が情けない…

これを機にもっと詳細に書かれているものを読もうかとも思ったが、、
しばらくはやめておこう。





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最終更新日  2019.02.25 00:00:18
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