黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2020.09.11
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「再エネ大国 日本」への挑戦

再エネを開発することによって市町村を活性化させた地域を紹介している。
地熱バイナリー発電、水力発電、森林有効活用によるバイオマス発電、太陽光発電と
電気自動車の活用等々その地域特有の再エネを活用している。
再エネの設備・仕組みを整備して町を活性化させよう!
という気概を持った英雄が皆を巻き込んで実現していく。

日本は今石油資源の購入のために年間なんと19兆円も外国に払っている。
石油由来の燃料を例えば二割を再エネに変えることで3.8兆円が国内で循環することになる。

お金は出ていくばかりだ。
これを再エネ、エネルギーの自給自足によって自分たちのエリアでお金をまわしていこうとしている。
ただ単に町村が潤うだけではない。
近年多発している災害によって停電するケースが相次いでいる。
遠路やってくるエネルギーのインフラが遮断されてしまうためだ。
これをエネルギーの自給自足を行うことで災害時でも電気が使える状態になるのだ。

「再生可能エネルギーで全ての電力が賄えるわけではないだろう」
と思う人も多いと思う。
自分もそう思っていた。
でもこの本では日本には需要を上回るだけの再エネ供給ポテンシャルがあるという。

これからは「英雄」がいなくても地方都市が独自で再エネインフラを整え自立した都市運営が





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最終更新日  2020.09.11 07:30:06 コメントを書く
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