結果は自民党が352議席を獲得。
圧勝だ。
大義無き解散と大義無き選挙を行うという暴挙に出た高市政権を日本国民は支持したことになる。
真冬の豪雪地帯のことも投票権を持った受験生のことを一切考えず
「選挙に勝つ、勝てる」
ことだけを考えて選挙期間も最短に踏み切った。
解散総選挙を設定した時には減税の話しもあったようだが選挙戦が進むにつれ自民党、高市首相
から消費税減税に関するコメントは聞かれなくなった。
選挙は当然相手のあることだ。
野党のふがいなさに有権者の投票意欲が傾かなかったことは確かだろう。
ともあれ中国の独裁、ロシアの独裁、アメリカの独裁に首をひねっていたが人のことは言えなくなった。