ママさんの散歩道☆ハッピーライフへようこそ(^o^)

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子供の病気

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脱腸そけいヘルニア(鼠径ヘルニア)は
小児外科で扱うことの最も多い疾患。
腹膜の袋(腹膜鞘状突起、ふくまくしょうじょうとっき)に腸管や卵巣が脱出し、そけい部がふくらむ。


そけいヘルニアの嵌頓(かんとん)になると怖いらしく
女児そけいヘルニアの嵌頓:卵巣が出てもどらないなどがある。

 娘の場合、お風呂に入って体を洗うとき気がついたので(病名が分かるまでは、大騒ぎしたが・・)
 翌日、掛かりつけの小児科に行き 触診してもらった。私が見つけた しこりと反対側にあると言われたのが気になったが、そのまま 大学病院に紹介状をもらい受診。
 そこでは、小児外科にて 診察。
私のみつけた方で、確かにしこりがあると診断される。

 説明を一通り受け 上記になってから、手術するより 健康なときに手術をした方が望ましいと の話だったので その日に 手術の予約と 術前の検査を受けて帰宅。

日帰り手術
手術の種類(内視鏡)
内視鏡手術《腹腔鏡》
 そけいヘルニアも。エルペック法の利点は
<1>傷が小さく、術後の痛みが少ない
<2>傷跡が目立たない
<3>精管や精巣血管の損傷の危険が少ない
<4>反対側の鼠径ヘルニアの有無を確認でき、あれば両側とも一回の手術で閉鎖することができる。

で、結局 反対側もみつかり 両方の手術を一度に出来たと 内視鏡のメリットの良い例だと 主治医が喜んで報告してくれた。

 術後、マニュアルにそって 時間がきたら 水分、食事となったが。。。

親の私が見る限り・・・術後 数時間で連れて帰るのは 不安なほど ぐったりしていたし、食欲があっても 食べると 嘔吐の繰り返しで かわいそうだった。。。

 しかし、2か月すぎて お腹をみてみると手術の後が分からないほど、綺麗だった。。



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