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2005年07月07日
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カテゴリ: サスペンス


銃訴訟を巡って繰り広げられる原告・被告側双方と、ある目的を秘めて
陪審員団に潜り込んだ男、三すくみの法廷外バトルをスリリングに
描いた法廷サスペンスです。

実際に「陪審員コンサルタント」という職業は存在するんでしょうが
どこまでが事実なんだろう…
D.ムーア主演の「陪審員」でも、監視されて危険な目にあったし、
出来れば陪審員になんて選ばれたくないなぁ。
日本でも陪審員制度が始まるということで、とても他人事とは


生徒による学校での銃乱射事件が背景になっていて、
「ボウリング・フォー・コロンバイン」も衝撃的だったけど
改めてアメリカでの銃問題の深刻さを実感させられました。

下積み時代に同居していたというG.ハックマンとD.ホフマン
2人の演技対決をもっと堪能したかった気もする…


【監督】ゲイリー・フレダー

【出演】ジョン・キューザック/ジーン・ハックマン
    ダスティン・ホフマン/レイチェル・ワイズ

【内容】ある朝ニューオーリンズの証券会社で銃乱射事件が発生。
    犯人は16人を死傷させ、最後には自殺した。
    そして、事件で夫を失った女性セレステが地元のベテラン

    ヴィックスバーグ社を相手に民事訴訟を起こす。
    2年後、いよいよ裁判が始まろうとしていた。
    被告側は、会社の存亡に関わるこの裁判に伝説の陪審
    コンサルタント、フィッチを雇い入れる。
    彼は早速あらゆる手段を駆使し陪審員候補者の選別に

    謎に包まれた男ニックも含まれていた。
<Yahoo!ムービーより>

<オフィシャルサイトへ>

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最終更新日  2005年07月07日 11時46分10秒 コメント(7) | コメントを書く


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