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2005年10月27日
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カテゴリ: ドラマ
『MONA LISA SMILE』
2003年・米 ★★☆☆☆

保守的な名門女子大学にきた進歩的な女性教師が女性の自立を
説き、学園に変化をもたらしていく姿を描いたヒューマン・ドラマ。


新旧女優対決が見ものですが、一番良かったなぁと思ったのは
ジゼル役のマギー・ギレンホール。
ベティに「尻軽女」と中傷されても、夫に愛されずに苦悩する
彼女の痛みを知り、ギュッと抱きしめるシーンが感動的でした。
…プライベートではマギーの弟のジェイクと、キルステンが
付き合ってるらしいですよ。ふ~ん微妙な関係ですね。


劇中でも指摘されてたけど、キャサリンは自分の意見を他人に押し付け気味。
現代ではあんな教師は「ウザイ」と煙たがられるでしょうね。
この作品は男の人にはきっと退屈でしょう。
なんせ男の人の描かれ方がヒドすぎます。
クリスマスにプロポーズした元彼はポイ捨てされちゃうし、
その後選んだ男がよりにもよって生徒に手を出す嘘つき教師とは…
男を見る目がなさ過ぎます。


【監督】マイク・ニューウェル

【出演】ジュリア・ロバーツ/キルステン・ダンスト
    ジュリア・スタイルズ/マギー・ギレンホール

【内容】1953年、ニューイングランド地方。

    カリフォルニアから赴任してくる。
    彼女は美術史の助教授として就任し、優秀だが米国一
    保守的といわれるこの大学に自立心を育てるなどの
    教育方法で新しい風を吹き込もうと意気込んでいた。
    しかし先輩教師は、学生にとって重要で価値あるものは

    とキャサリンの考えを一蹴する。
    それでも彼女は期待を込めて初日の授業に臨むが、
    早速したたかな優等生ベティらに翻弄されてしまう…。
<Yahoo!ムービーより>

<オフィシャルページへ>


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最終更新日  2005年10月27日 14時11分57秒
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