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業務シーン、文字の太さ、書きやすさ などにこだわって揃えている愛用中の8つの筆記具です。一番よく使っているのは、「北星鉛筆2mmシャープ」「コクヨ0.9mmシャープ」「カランダッシュ ボールペン」でしょうか。一番上はドイツのエーマン製2mmですが、使うシーンはほとんどありません。(笑)以前の日記にも書きましたが、従来まで多用していた「三菱モルト0.5mmシャープ」は、芯折れ多発のため、あまり使わなくなりました。一番下の京セラ セラミックボールペンは、滑りが良くスラスラ書けてお奨めです。木目調は、握った時に温かみと柔らかみを感じます。私がそれに拘っているのがお分かりになると思います。ここに写していないものがひとつ、それは下の物です。LAMY(ラミー)L289油性ボールペン pico(ピコ) クロームpen文房具事務オフィス用品chrome【4997596517783】価格:3680円(税込、送料別) (2018/7/27時点)小型なので、出張時には場所を取らず、ポケットに入れておくこともできます。次にターゲットにしているものが下です。三角形の変わった形をしていたり、色が渋くてかっこいいものです。■【名入れ】銘木をプラスした木製ボールペン「TRIANGLE BODY BALLPOINT PEN」価格:2160円(税込、送料別) (2018/7/27時点)パイロット レグノ 木軸 油性ボールペン価格:2430円(税込、送料別) (2018/7/27時点)あっと、もう1本忘れておりました。一番高価なダンヒルのボールペンは、普段使うには目に付きすぎるし、机の引き出しに仕舞い込んでおくのもどうかと思ったので、メルカリに出品中です。以上、コレクションも兼ねて普段使いしているシャープとボールペンでした。
2018.08.02
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以下は私のお気に入り、ユーミンの楽曲 "ノーサイド" の歌詞です。----------------------------------------------『彼は目を閉じて 枯れた芝生の匂い 深く吸った 長いリーグ戦 しめくくるキックは ゴールをそれた 肩を落として 土をはらった ゆるやかな 冬の日の黄昏に 彼はもう二度と嗅ぐことのない風 深く吸った 何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの 誰も知らず 歓声よりも長く 興奮よりも速く 走ろうとしていた あなたを 少しでもわかりたいから 人々がみんな立ち去っても 私 ここにいるわ』----------------------------------------------ついこの前まで、このストーリーはユーミンの空想だと思っていたのですが、一昨日のテレビ番組で、これは実話に基づくストーリーであったことがわかりました。詳しくは "こちら"です。30年前には負けたけど、最近おこなった30年後の再試合には勝ったようですね。そして30年前と同じ最終のゴールキックを再現するという、サプライズがあった模様。またしても 外した ようでした。そのモデルになった人が言うには、30年前にゴールキックを外したお陰で、その後の自分の人生の役に立ったとのことでした。チームが負けたのは、自分の失敗が原因だったのですから、その時は悩み苦しんだと思います。しかし、その後は、立ち直ろうとして頑張ったのだと思います。***リンク先の内容*** 場内にユーミンの歌声も響いた。全国高校ラグビーの歴史に残る名勝負といわれる、1984年1月の決勝で戦った天理(奈良)と大分舞鶴(大分)の当時の部員らが27日、決勝が行われた花園ラグビー場で30年ぶりに再戦。大分舞鶴が41-22で雪辱を果たした。 30年前は天理が18-16で5度目の優勝。終了間際に大分舞鶴がトライを挙げ2点差に迫り、決まれば両校優勝となるゴールキックがわずかに左に外れた。劇的な幕切れでシンガー・ソングライター松任谷由実の名曲「ノーサイド」のモデルになったといわれている。 このキックを蹴った大分舞鶴元主将の福浦孝二さん(48)は「試合のリベンジは十分させてもらった」と笑顔。試合後に当時と同じ角度からのキックに挑戦し、再びゴール左へそれると「入れる気満々だったけど」と頭をかいた。 天理の主将だった津彼幸司さん(48)は、「ここに来ると30年ぶりとは思えない。みんな仲間」と感慨深げ。福浦さんも「(天理と)1つのチームになれた試合。還暦になったら大分でもう1度やりたい」と、敵味方を越えた友情が誇らしげだった。
2014.04.30
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トヨタ ハイブリッドシステム THS の閲覧が多いようですので、補足として少し詳しく書きたいと思います。ズバリ、動力分割としての遊星歯車は、下のような機構になっています。1)朝一番、エンジンが冷えている時、システムをONした時、エンジン冷却水 温度が40℃になるまでエンジンが動きます。 "プラネタリーキャリア"と"ピニオンギア"およびサンギアが回転します。 この時、一番外側の"リングギア"が動かないように駆動用モーターを制御し、 一番内側の"サンギア"に直結されている発電用モーターにエンジン動力が 伝えられて充電します。2)充電が終わり、少しアクセルを踏むと、一番外側の"リングギア"に直結 されている駆動用モーターに電気を送って走行します。 この時、エンジンは停止しているので、"プラネタリーキャリア"は停止して おり、"ピニオンギア"だけが回転して一番内側の"サンギア"を無負荷で回転 させます。ここで大きな特徴があります。駆動用モーターで走行している時、ガソリンを噴射させずエンジンのピストンも動かすことなく走行していることです。以前にも書いたポンピングロスの低減です。つまりエンジンのピストンを動かすエネルギーのロスを防止しています。これが低燃費を生み出す動力分割の大きな特徴です。3)アクセルを強く踏んでエンジン走行する時、エンジンと直結された "プラネタリーキャリア"が回転します。 この時、一番内側の"サンギア"とタイヤに直結されている一番外側の "リングギア"に動力が分割され、"サンギア"に割り振られた分を充電 に回します。ここで二つ目の特徴があります。エンジンが掛かっている時は、同時に充電しているということです。4)一方、ブレーキを踏む時には、多くの場合エンジンは回転していませんので、 一番外側の"リングギア"と一番内側の"サンギア"が回転しており、双方に直結 している二つのモーターに発生している回生電流で充電します。 これが、ブレーキング時の回生充電です。ここで最後の特徴です。他のハイブリッド車にも同等の事が言えますが、ブレーキング時は、車の運動エネルギーを回収して充電しています。ガソリン車の場合は、ブレーキパッドとブレーキシューとの摩擦が熱となって運動エネルギーを放散(=ロス)させているのです。他にも制御上のポイントが沢山ありますが、ここでは省略します。以上の中で最も肝となるポイントは、一番内側の"サンギア"の制御でしょうか。エンジン走行時の動力分割制御や充電の制御を伴っているからです。またエンジン起動時に必要な、ガソリン車で言うところのセルモーターの役割も果たしており、モーター走行中にエンジンを起動させる時は"サンギア"に抵抗を掛けながら回転させます。本当に良く考えられており、構造的にはシンプルなので故障も少ないと思います。これまでの日記で、よく似たことを書いてきましたが、具体的にもう少し詳しく説明してみました。THSは、この遊星歯車による動力分割が特徴であり、この機構のことをトヨタは「電気式CVT無段変速機」と称しています。ガソリン車のCVTとは構造が全然違うのです。"参考日記"
2018.08.15
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今日はちょっと難しい話になります。先日、車のヘッドライトを自分で取り換えたところですが、これが車検にパスするのかどうか、調べてみました。ヘッドライトはロービームだけの検査になっているようです。特に注意しておかなければならないのが、「光軸」です。検査基準は、「@自動車整備士」さんの資料を引用させていただき、の赤線で囲んだ部分です。光の当たっているところと影の部分の境界のことを"カットオフライン"、通称"カットライン"と呼んでいて、この左肩上がりのラインの屈曲点を"エルボー点"と言っています。この"エルボー点が基準の範囲内になければならない"ようです。また下のように、カットラインが明瞭に出ないのもパスしないようです。正常ライトと不良ライトとの比較は下の通り。左側のライトのカットラインが不明瞭です。カットラインは、対向車が眩しく感じないようにするためのものなので、必要ですね。私の車において、LEDへ変更後のロービームの光軸が適正かどうかは、車屋に見てもらっていないのでわかりませんが、一度相談してみようと思います。
2017.11.01
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最近の乗用車の多くに用いられている無段変速機のCVT(Continuously Variable Transmission)です。この変速機だと、ATやMT車でギアチェンジする時のようなショックがなく、アクセルを踏めばショックなくズルズルとスピードが増加していきます。機械設計技術者ならば、PIV変速機(Positive Infinitely Variable chain gear)を知っていると思いますが、これと同じ原理です。【CVT原理図】上の図において仮に同じエンジン回転数で考えると、左側はテコの原理でトルク(パワー)が出ますが速度は出ません。一方、右側ではトルクは出ませんが速度が高まります。さて、トヨタのHV車に用いられている「電気式CVT」と呼ばれているものは、上記のような無段変速機ではなく、3つの歯車で構成された遊星歯車のセット、つまり「動力分割機構」自体を「電気式CVT」と称しているのです。【トヨタの動力分割機構・・・電気式CVT 原理図】私も3年前にアクアを購入した時点では、恥ずかしながらこの「動力分割機構」自体を電気式CVTと称していることを知らず、これとは別に普通のCVTが載っているものと解釈していました。何度も書きますが、無駄のない本当に素晴らしい電気制御型遊星歯車の変速装置だと思います。これに勝る変速装置は、ないかもしれませんね。今後は電気自動車となってモーターの回転数をインバータで制御するような方式に変わっていくのでしょうか。現に私が勤める工場でも、機械設備の駆動を機械式CVTから電気モーターをインバータで制御する方式に変えました。省エネも出来ていますから、車と同じですね。
2016.02.15
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まずは、トヨタ ハイブリッド システム(THS)の動力分割機構の要となる遊星歯車の説明です。下の動画を見てください。一番外側の赤いギアは、駆動モーターとタイヤに繋がっていて「リングギア」と言います。中心部の紫色のギアは、発電用モーターに繋がっていて「サンギア」と言います。太陽系の中心には太陽ということでSUN(サン)ギアと称されているのでしょう。そしてこれら二つのギアに挟まれてギア自体が自転しながら公転している3つのギアは、エンジンとつながっている「プラネタリーギア」と言います。これが"遊星"と言われる由縁です。この動画では、最外周のリングギアが停止している、すなわちタイヤが回転していない状態で、エンジンと発電機が回転している状態です。想定される状態としては、停車中のエンジン起動による充電。朝一番の起動時やSOC=40%を切って電池容量低下時の発電指令が出た時。<引用先:"Wiki Mecaさん">一方、下の動画は最外周のリングギアが回転、プラネタリーギアは自転しているが公転していない、サンギアは回転している、すなわちタイヤが回転している状態で、エンジンは停止、発電機は回転している。想定される状態としては、EVモードでモーター走行中、あるいはアクセルから足を放して惰性走行中。<引用先:"フォーラム オートデスクさん">もう一つのケースは、このような時です。 リングギア・・・回転 プラネタリーギア・・・自転と公転 サンギア・・・回転つまり、プラネタリーギアが自転公転しながら全てのギアが回転する状態があります。想定される状態としては、エンジン+モーターのハイブリッド走行、エンジン走行、エンジンブレーキ作動(Bシフトモード)などです。以上のように、遊星歯車は動力を分割するための機構として使用されています。上の動画は、あくまでも動作原理を説明するためのモデルとして使いましたが、実際には巧妙に作られた自動車部品としての遊星歯車は、下の写真のように、隙間は小さくして非常にコンパクトに作られています。ペアになる部位の説明・・・別の写真を用いて。
2019.08.28
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【最近の燃費】トリップメーターの走行距離がちょうど500kmだったので撮りましたが、燃費計表示25km/lです。実燃費換算で23.7・・・悪いですねー。【実験】気温が25℃以上なら35km/l程度出せ得る22kmほどのコースですが、この10℃という低気温の中、同じ道を2回走って最近の燃費状況を確認してみました。グリルを塞いでの結果ですが、これが限界のようです。【タイヤの "スリップサイン" のチェック】総走行距離が4万キロ近くになりました。下の写真中、赤く囲ったタイヤの溝の部分に、ゴムの摩耗状態を示す突起物、いわゆる"スリップサイン"というものが付いています。まだ地面に接触していませんよね。拡大すると、この突起物が路面と接触するような状態だと、溝の深さが法定基準値の1.6ミリを切っている事を示してタイヤの交換を促すためのサインとなっています。同じ走行距離であっても、運転の仕方でタイヤの摩耗状態は変わります。どのようなタイヤにも、このチェック用のサインが付いていますので、確認されてはいかがでしょうか。私のはあとまだ少し使えそうですが、溝は深いに越した事はありません。まだサインが出ていないから安全・・・という訳ではありません。あくまでも目安ということでご理解ください。
2016.01.12
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