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私は2005年5月5日以降ほぼ毎日投稿しているこの楽天ブログを引用して、Facebookには、こちらに飛んで来れるようにしてきた。それ以前に書き続けてきたMIXIでも同様である。 ところが最近、楽天が商売っ気を前面に押し出してきたからか、私のブログに飛ぶ前に一定量の広告閲覧を強制され、円滑に移行できなくなってしまったと連添いが嘆いている。 楽天ブログは、他URLの引用が容易で、また一時アフィリエイトを目指した頃にはシステム的に重宝していたのだが、実効は全く上がらず、上記のような難点ばかりが目立ってきてしまっていた。 そこで今日、ペンテコステの礼拝後に教会員のランチタイムがあり、同席したNさん(HPに詳しい)にその旨吐露したところ、直接Facebookに記事を載せる方が、というアドバイスをもらった。 前置きが長くなったがそんな訳で、今日からは楽天ブログにはリンクを貼ってFacebookで日記を綴るように改訂しようと思う。 Facebookはブログではなく、他の所属グループへの発言や、仲間へのコメントも随時行っているので、今までのような1日1編の日記方式は守って行けないかもしれないが、このご時世、それを形式的に守るよりも、読者に読んでもらえる方式にした方がメリットがあると思う。 長い間こちら楽天ブログご愛読有難うございました。そしてこれからもFacebookでのお付き合いを宜しくお願いいたします。https://www.facebook.com/kirimafu/
May 19, 2024
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May 19, 2024
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午前中は防災会、午後は大規模修繕工事説明会と今日は一日マンション曜日であった。そんなに経った気がしないが、もうここに越してきてから15年になる。前の一戸建てで暮らしていた月日と同じだけ過ぎてしまったことになる。息子が巣立ち結婚し、二人目の孫も与えられるという長い月日である。 マンションではその価値を維持するためには、イメージとして15年ごとに外壁等大規模な修繕工事を繰り返す必要がある。その第1回目が到来するということで、数年前から理事会の下に大規模修繕工事委員会を組成して検討を重ねてきた。昨秋から業者選定に入り、3月に決定、6月から工事に入る。 今日は、業者による工事全体の説明会だった。ここは総戸数600戸を超える規模なので、来年12月までの長丁場、しかも私達が影響を受けるのは後半の来年1月からというスケジュールなので切迫感はまだない。しかしもう始まるのだ。 委員会の委員だとはいえ、決定して流れ始めてしまった今では基本的に理事会任せ、私も連添いと一緒に一般所有者として気楽に出席した。説明会場は徒歩15分程度の場所、気温は30℃前後と真夏日だが、からっとしていて過ごしやすい好天。散歩がてらに向かう。 工事業者による説明は流石に淀みなく、質問も大したものはなくて無事に進行し、2時間ほどで終了した。直接影響を被るのはまだ先で、自分の部屋近くに工事が進んできた時点である。ベランダに置いてあるものを一旦家の中で保管せざるを得ないのが問題。整理を進めなくては、、。 終了後は折角近くまで行ったのでもう少し先に足を延ばし、タイ焼きを求めて一つずつを歩きながら食べた。一つを分けないところが心の余裕である。その後JAにより、来月神戸に行く際に遊んでもらうWさんに土産として地元名産のキウイワインとビールを買って持ち帰った。 夕食は、連添い直伝の鶏肉のコーラ煮を作って戴いた。これは、単にコーラに鶏肉を漬けて煮込むだけなのだが不思議に良い塩梅に味がついて美味なのである。お試しあれ。 すべきことはまだまだあって実はパニック状態なのだが、誰も叱ってくれないが仇となりなかなか事を進められず、ついゆったりとしてしまう。明日から頑張ることとする。
May 18, 2024
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昨晩(というかもう今日)は24時にジムから帰宅し、洗濯をしたりして就寝は27時近かったので、流石に今朝は起きれずに過ごしてしまった。昼食の鮭料理を挟んでずっと家に籠りきりだったので、気分転換を兼ねて夕方に外出、百均で連添い用のノートを買ったりした。 その後、駅南口の「リスボン」なるレトロ喫茶でお茶してきた。お目当ては「ランチバスケット」。といっても閉店の20時まで注文できるし、ボリュームは大したものなのに値段は何と330円、赤字ではないかと心配してしまうレベルなのだ。今日はハチミツトースト&ロースハムレタスサンドイッチ」。 iPhoneに「SmartNews」なる無料アプリがある。適切多様なニュースを流してくれる優れもので愛用しているが、地元情報にも特色があり、グルメや地域的な話題が豊富に乗っていて有用、お薦めのアプリである。そこに「レトロ喫茶6選」があり期待したが、ここはその選に漏れていた。 しかしここだって1958年創業、店の雰囲気も昭和の香り溢れる歴としたレトロ喫茶である。一度RHに滞在していた大阪在住のカナダ人と日本人のM夫妻を連れてきたが、すっかり気に入ってもらえた。マスターは多分80歳前後の御爺さんだが、日中はビル1階の空きスペースに客引き宜しく鎮座している。 入店客は数組と少ないが、店員の女性2人とは馴染みらしくて親しい口のきき方が羨ましい。今日はカウンターに座った。席も壁面も調度品も年季の入ったものばかりで雰囲気たっぷりである。カウンターの前ではサイフォンコーヒーが煮立っていていかにも美味そう。 現代ではもう使われなくなっているが、「純喫茶」という呼称がある。昭和の初めから、いろいろと登場した様々な「不純喫茶」との対比として定着したようなのだ。レトロ喫茶でもいいが、私としてはこの名称が一番しっくりと来るように思える。 クラシック音楽のリクエストに応えてくれる「音楽(クラシック)喫茶」と共に、各地に生き残ってほしいものである。
May 17, 2024
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我が家では言葉遊びが伝統である。息子がいた頃にも3人で励んでいたし、「薔薇」って書けるか、「憂鬱」って書けるか、を一家の合言葉にしていたりした。ちなみに息子は書けるかもしれないが、私はどちらも、読めるだけで書けない。日本語はそれでいいのだ。 ジムでレッスンに出ているボーカリズムでは、老人に多い誤嚥を防ぐために喉の「ゴックン筋」を鍛える訓練をしている。連添いは不得意らしいが嚥下はSTの分野であり、それを縁に先月はゴックン先生と呼ばれるTさんと会食したりもした。 嚥下とは飲み込むこと、英語で言えばSWALLOWである。だが、どこかで記憶していたのだが、この単語、ツバメという意味もあるのだ。そこで閃いた。嚥下という文字にツバメ(燕)が関係しているのは英語の単語の影響なのではないか。これをネタにすればブログの一日分にはなるぞ! ついでに、似た綴りの鳥として雀も思いついた。燕と雀は親戚なのではないか、と妄想は広がる。だが和英で確認してみるとこちらはSPARROW、「R」と「L」の違いもある。日本人特有の勘違いだと思い知ることになってしまった。 薔薇や憂鬱の反省点として、燕もうろ覚えだったが構成を覚えてかけるようにしたいと思い、愛蔵書である「新潮日本語漢字辞典」を引いてみた。「甘」という字の横棒が一つ少ない冠に、「北」の間に口が入る、その下に点4つである。覚えた。 だがこの漢字に飲み込むという意味は載っていなかった。これは辞書の間違いを発見したのではないか、と一瞬色めき立ったのだが、そこで初めて気がついた、嚥下の「嚥」は「燕」ではなかった。口偏が付いているのだ。これに気づいた瞬間、嚥下における英語SPALLOW由来説は雲散霧消の憂き目を見ることとなった。 だが、何故「燕」に口偏が付いた漢字が飲み込むという意味になったのか、そこまではこの辞典も教えてくれていない。機会があれば調べてみたい。 こんな内容の思索に耽っているうちに時は過ぎゆく、それもまた良からずや。
May 16, 2024
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水曜日は午前中にジムで3プログラムこなすので一番疲れる日なのだが、今日は更に夕方から上智で授業、1年振りである。 電車では、連添いが座って移動できるかどうかが焦点。優先席の前に立っても必ずしも譲ってもらえるわけではないし、第一譲らせるのも気が重い。だから普段は、各駅停車の総武線か東西線を利用する。これだと時間はかかるが、始発でもあり、ラッシュの時間帯でない限り座れるのだ。 ところがラッシュ時間には2分毎に発車するが、閑散期だと間が空く。今日は、都会の特権でダイヤを見ずに出かけたら偶々、焦っても急げないのが致命傷で、階段を下りていく目の前で発車してしまった。東西線では路線が違うので次は何と20分後である。やむを得ず中央線快速のホームに移動。 こちらはこの駅で快速を特快が追い越すので、乗り換える客がいて快速に座れる可能性がある。案の定空席が一瞬できたため、向かい合ってだが二人とも座ることができた。こんなに気苦労するなら、折り畳みイスを持参すればよかった。 授業終了後、手伝いの院生たちと話す機会があり話題にしてみた。すると、優先席では若い人は若い人なりに気を遣って苦労しているようである。譲るという行為を敢えてすることにも目立つという意味で抵抗があるのだ。譲ってしまった方が精神的には楽なのにである。世の中、善良な人の方が多いのだ。 帰途は四ツ谷駅から総武線にした。21時過ぎであったが乗り込むと一席空いている。大柄な男性の狭間なので多少無理はあるが連添いを座らせた。そうしたら右横の男性(年のころは40代後半か)が、私にも譲ってくれたのだ。 私は大丈夫だからと断ったのだが、その人は「並んで座った方がいいでしょ?」とにこやかに微笑んで立っていった。その人は結局新宿で降りて行ったが、爽やかに席を譲ってもらえた好事例となった。 私ももう70歳代、本人はいくら元気だと思っていても周囲の見方はやはり年寄り扱い、しかも大部分はヘルプマーク保持者の介護の立場なのである。「年寄り扱いは結構」と、譲ってもらって切れる老人もいるようだが、素直に受けた方がいい場合もあることを自覚すべきである。 様々な考え方が交錯する人間関係だから一筋縄ではいかないが、爽やかに譲り譲られることができるセリフと、何よりも態度を磨いておくべきと考えさせられた一日であった。 そんな無用な気遣いを避けるためにも、多少嵩張ってもあの折り畳みイスを持ち歩く事にしよう。
May 15, 2024
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午前中、昨日の処方箋を手に、連添いと一緒に新たなメガネ作りに出かけた。この近辺では駅前の一軒しか知らないのでそこへ。客は誰もいないので飛んで火にいる夏の虫の心境。 ここには、現地に引越してきた15年前から数回お世話になっている。持込んだ普段使いのメガネはここで作ったもので、記録がちゃんと残っていた。なお、運転用の遠くが見える眼鏡も持参したが、その製品番号からであろう、JINSに浮気していたこともバレてしまった。別にいいけど。 事を終えてから「社長はお元気ですか」と話題に出したのだが、その女社長が開いたレストランに数回食べに行ってお話ししたという会話も記録にあるという。残念ながら社長は不在で再会はできなかったが、そこまで記録に残している、顧客管理のプロ意識には脱帽。 流石専門店は丁寧である。処方箋があるにも拘わらず1時間以上かかってしまった。フレームも満足のいく形に落ち着き、来週の引渡しを待つことに。目の疲れや肩こりへのいい意味での変化が楽しみである。提案されたコーティングはしなかった。昨日のレンズコーティング剤を陽の目を見せよう。 丁度お昼時になったので連添いと彷徨。いくつか候補は上がったのだが、結局南に行ったところで以前から目を付けていたピザハウスに入ってみることにした。だが、店の種類も位置も同じだが何か雰囲気が異なる。新しい感じなのだ。 客質は女性が大部分で、13時を過ぎた時間でも結構混みあっていて人気の程が窺える。確認したら、旧店が吉祥寺に移転した後に暖簾分けされて若い夫婦が運営しているのだそう。それが先月の24日からというからまだ1カ月経っていない。どうやら以前の店には結局来そびれてしまったらしい。 一つハプニングが。会計はPayPayで済ませたのだが、その後も引続きトイレに行ったり連添いの世話を焼いたりしていたのだが、会計をしてくれた夫人だろう人が慌てて外に駆け出していき、戻ってきた。私の財布を手に、忘れ物を手渡ししてくれようとしたらしい。 いや、まだ店内にいる客を差し置いて店外に走り追いかけて渡してくれようとする心意気に感じてしまった。有難う。 メニューは当面ピザだけ、ディナーは来週にでも始めるとのこと。将来の充実が楽しみである。少し家からは離れるが、再訪したい。
May 14, 2024
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2人がかりで必死に「15時半」を覚えていて出かけた。先日緑内障のチェックのためにした予約をコロッと忘れてすっぽかしてしまったという実績があるからである。直前まで憶えていても、なので始末が悪い。今回もPCに向かっていたら私は危なかったが連添いが注意喚起してくれて事なきを得た。 そこはクリニックモール、内科・整形外科・耳鼻咽喉科・そして眼科がある。内科は定期的に通っているが、眼科はずっとご無沙汰だった。定期健診で注意喚起されてはいたがどうにも足が向かない。持病の「閃輝暗点」もあるが大過なく治まるので放置し続けて3年は経つか。 今回はメガネの新調をしたかった。先日NHKの「トリセツ」なる番組でメガネの重要性を説かれ、今回は眼科の処方箋を得てメガネ屋に行こうとしたのだ。何せ今普段使いしているのは、一旦廃棄したものを復活した、15年は経つ代物なのである。数年前に作ったものは遠方はいいが近くを見るには辛い。 通常の距離の他に目から数十cm随分丁寧に測ってくれたが、結果的には度数は殆ど変えなくてよいという。ただ、酷使の故かレンズには無数の細かい傷がついているらしい。空気中の細菌と同じで、気づかなければ何ということもないが、一旦気づいてしまうと気になるものである。 更に目の酷使にも繋がるからゆったりと構えてもいられない。処方箋の有効期間は30日、その間に新調することにしよう。 ただ、帰宅すると先日購入した「メガネレンズコーティング」が届いていた。単なるクリーナではないという触れ込みである。レンズ表面に液を噴射して暫く乾かしてから拭き取ると、コーティングされ、乱反射が抑えられて視野が鮮明になるという。カメラや望遠鏡のレンズにも試してみた。 件のメガネレンズには、残念ながら効きが悪い。表面の無数の傷がきれいに埋められて新品同様、という訳にはいかないようだ。だが表面が滑らかになったのは事実のようで、手入れの面でも有効だろう。他のレンズには効いているようなので、新品メガネの手入れに利用していくことにする。
May 13, 2024
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今日は、連添いの所属する団体の理事会が午前中にあったため、私も付き合って教会行きを断念して家で過ごした。連添いとはそれがかち合ったものの、私は行動自由、久し振りにネットで礼拝に参加しようと思い立ち、今日は教団の小松教会を訪ねた。 ここは札幌時代に連添いが親しくしていた教会仲間のTさんの所属教会、何回か訪問した際の礼拝にも伺っている。偶々だが、この教会のM牧師が連添いと大学の同窓でもあったために親密さを覚えている。また、能登半島の地震の影響に関しても確認したい思いもあった。 HPは、音声の扱いが不安定な面もあったがメッセージは明瞭に聞こえ、何というか、久し振りに典型的な礼拝に出席できた気がする。不遜な言い方で恐縮だが、起承転結の納まりがいいのである。聖書の申命記7章6~11節、ペテロ前書2章1~8節から、選民とは優越感とは対極だと改めて認識させられた。 併せて能登半島での地域教会支援の動きや、教会員の訃報からの話題も心に残った。特にM牧師の父君が今月3日に、直前まで食事も摂りお元気だったのが、庭いじりの最中に突然召されたという話も印象的で、こうありたいと願えるものだった。 そんな訳で少し殊勝な気分になり、、昼に近くの蕎麦屋でよりによって天丼と卵とじうどんを戴き、スーパーで買物をした以外はおとなしく過ごした一日となった。 もう一つの話題は、昨日息子から贈られたカーネーション。我が家は記念行事には結構淡泊で、誕生日も声かけ合いだけで済ませたり、バレンタインデーとホワイトデーや母の日と父の日とはお互いに相殺しようという思想の持ち主であり、実はこんなことは初めて、それだけに連添いの感動たるや一入である。 ただ、感動すればよい連添いと異なり、私はそのメンテを請け負う役割、この鉢植えをどうしようかと思案に暮れるところである。現に、昨日貰ったままにしておいたら花が萎んできたので慌てて水遣りをしたのは私である。最近のは説明付きで、メンテ方法まで添えられている。 大事に扱えば来年もまた花を咲かせるそうで、解説に従って面倒を見て行こうか、と今のところ決意している。まあこの家の植物共、アロエは放っておいても育つし、元気のないベンジャミンを気に掛けてはいるが、これもそれほど育て方が難しいわけではないらしい。家族として遇していこう。
May 12, 2024
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私達は共同で私のグーグルカレンダーを使って日程管理しているが、今日は一日何も記載がないという、なかなかない珍しい日、一生懸命に何もしない日にするように努力せねばならない。それで、理性のタガを外して、心の赴くままに行動しようということになった。 とはいっても突飛な行動ができる能力を身に付けているわけではない。要するに明日できることは先延ばしして、欲望の赴くままに行動するということ。結果は、行動半径は家から数百m以内で日向ぼっこ中心の日となったのである。 まずは「起きなければ」という強迫観念に囚われずに自然起床。それでも年寄りだから7時過ぎである。準備をしてジムへ。6km歩いてストレッチ、内容は同じだが時間に捉われないところが違う。9時過ぎに退散して、16時間ダイエットを無視してカフェへ。この自主規則違反が快感である。 天気は雲一つない青空。朝の気温は低いが日中は30℃近くまで上がるという。そのカフェはビルの2階で、犬も同伴できるテラス席があるので、そこに陣取って道行く人々を眺めながらモーニングセットを戴いた。実に様々な人々が行き交っている。隣席には、偶々遭遇したらしい犬友夫人連が歓談している。 それでも結構スマホを眺める時間を多くしてしまう悲しい性を戒めつつ帰途に。しかし余りにも気持ちがいい気候に抗えず、公開敷地にあるベンチで更に数十分、ボーッと道行く人たちを眺めつつ日向ぼっこしてしまった。こういう時間、もう何十年も過ごしていない気がして幸せに包まれた気分。 場所を変え、環境を変えるのに時間やお金をかけたりしなくても、幸せな時間は過ごせると改めて実感した。ほんの少し日常と異なる時間を送る、それで十分である。 日本人の幸福度は、先進国はおろか途上国も加えてのランキングでも最低の部類だという。皆現状に満足していないのである。理解はできるものの、それでは毎日がストレスフルで不幸だろう。 青い鳥のように、探せば必ず身近に幸福は見つかる。基本的にはそれを満喫しつつ、健康な状態でより高みを目指していきたい。
May 11, 2024
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自慢ではないが、私の持つ診察カードは多分十指に余り、健康保険様様である。それでも、常態化しているのは内科のみ、時々歯科、その他稀に皮膚科と泌尿器科といった所であり、年の割にはお世話になっていないと自負している。しかし眼科についてはずっと気になっていた。 だいぶ以前になるが掛かった時、そして人間ドックでも緑内障に注意といわれてしまっていた。現状大過ないものの経過観察をといわれていたもののそれから1年以上。そろそろ見てもらいたいと願っていた。加えてメガネである。先日NHKの「トリセツ」でメガネの手入れの大事さを謳っていた。 若い頃には度の進みが早かったせいもありメガネは頻繁に替えていた。ところが中高年になって以降は、壊れない限り替えない、いや壊れても替えないという状況。1.0見えるメインももう数年前に作ったと記憶している。ただそれだと近くを見るのには眼が疲れるので、普段使いはそれ以前の物である。 多分10年は経つだろう、近距離を見る日常生活には丁度いいのだが、光にかざしてみれば細かい傷だらけで明らかに目によくない。それで、眼科で処方箋を得て久方振りに新調しようかと考えたのだった。 意を決し、今日はジム行きもあきらめて9時のオープン時に勇んで眼科に向かった。ところが、緑内障検査も視力測定も予約が必要とのこと。拍子抜けしつつそれぞれ予約を取ったが、視力検査は今日の17時からで再訪を期すことに。 ランチは、先日株主優待券を貰ったモスバーガーに、これも数年振りに行った。結局は恐れていた通り、優待券500円をかなり凌駕する出費に。モスは結構流行っていて次々と客が来る。ネットで注文しておいて単に取りに来る若者も多い。一方で未だにキャッシュで支払っている輩も一定数。 私はその場でアプリをDLして入会。dポイントもしっかり付けてもらい、支払いはPayPayで。この意味では最先端を行っている。美味しくて満足。 そして午後は、先日ランチを共にした玉ちゃんが講師の「ボイストレーニング」が近くであるというので見学に出かけてきた。実はその時も怪しかったのだが、連添いが指摘してくれて定刻に現地に赴くことができた。 ところが、今日17時からの眼科の予約が鬼門、直前まで認識していたのに、私はすっかり忘れ、連添いが用心のためにセットしてくれていたアラームも鳴らず、すっぽかしてしまった。気がついたのは1時間後である。幸い快く予約変更してくれはしたが、情けない。また粗忽が再来してしまった。 カレンダーに載せておいても直前に忘れる。以前からあったことだが対策を講じなくては、、、。
May 10, 2024
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今日は、連添いが10時からZOOMでの講演会を聴きたいと言い、更に昼時には美容室に予約を入れているというので、早めのジム行きにした。6時台に行動開始である。定番は歩くこと。マシンは特に意味はないが17番前後にしている。ただ今日は先客がありそこでは並んで取れなかった。 この時間帯に、よく一緒になる女性がいる。年のころは20代後半か、ロングヘアが腰まで伸びている小柄な人だが、その運動量が半端ではなくていつも驚嘆して遠くから眺めている。今回連添いが選んだ位置はそのそばで、私は奇しくも隣になってしまった。連添いの配慮に違いない。 私も歩きつつ、ちらちらと眺めると、凄いのだ。マシンの傾斜を6.0にして、時速7kmに設定している。私でさえ傾斜3.5、時速6kmなのにである。しかも時間も私は長くても1時間なのだが、私が始める前からいて、私が終えてもまだしているから、多分2時間以上歩いていると思う。すると距離は20km前後だろう。 それをほぼ毎日なのだ。想像するにこの人は、マラソンか競歩競技に出場する練習をしているに違いない。ひょっとしたら有名な人なのではなかろうか。名前も知らないこの人が、全然こちらを向いてくれないのは残念だが、段階的な目標として意識していこう。 歩き終え、暫くストレッチをした後退出した。今日はランチを摂る時間がないだろうからと、16時間ダイエットを棚上げしてカフェに入る。周囲には勤め前であろう人たちがちらほら。朝食をここで済ませて出勤するのだろう。頑張ってほしい。 窓際に席を確保して、私達もモーニングセットを頼んだ。3月にスクラッチカードで当たった100円分クーポンもやっと使うことができ、めでたしめでたし。 こうして外の景色をつらつら眺める時間も楽しい。暫く眺めていたら、不思議なものに気がついた。舗装に雪の塊が落ちているのだ。いや、北海道でもあるまいし、いくら冷え込んだからとはいえそんなはずはないと思いつつ、メガネをより遠く用のに替えてみた。 何の事はない、白いビニール袋がそこに落ちているのであったが、いかにもそれらしくないだろうか。
May 9, 2024
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水曜日にはジムの参加プログラムが集中している。まずはヨガ、それから昼前後にボーカリズムとハーモニズム。どれもきつくなく、素人の高齢者が健康に暮らすためのツールとして評価が高い。特にヨガは易しいので、40数名という定員につき毎回ほぼ満席状態である。 ボーカリズムは、吸気を意識しつつ呼気を強めることによる肺機能の強化、それと水を飲む際の喉の動きを意識しての嚥下機能強化による誤嚥防止。誤嚥はSTの領域なので連添いに被る。そしてハーモニズムはポピュラーな唄を2声を楽譜なし練習することにより歌唱に親しむ。どれも楽しくやっている。 終わると13時を回ってしまうが、その後食べるランチがおいしいのはエネルギーを消費するからだろう。今日は易木屋でビッグサラダランチとピザ、それにタコ焼きを戴いた。これも至福の時。 その後帰宅したが、所用で市役所に行くことにした。交通手段は自転車、距離も丁度いい。天候がはっきりしないのが難点だったが、雨の合間を縫って出かける。幸いにも、用意していったレインコートの類の出番はなかった。 自転車で毎回悩むのが空気入れである。遥か昔、高校から大学にかけて乗ったそれは数か月に1回も充填しなかったのだが、最近の物は結構1カ月に1回等が推奨されている。改めて勉強し直してみた。 我がマンションでは自転車間近に個人的に置くことは禁止され、集団で纏めて置いている。家のもフロア型があったがわからなくなってしまったので追加購入した。小さいポータブル型、メーター付きである。だが、それらは無駄になってしまった。 自転車のバルブには主に3種ある。仏式は細いレース用タイヤ、米式はマウンテンバイク等太いタイヤ用で、普通のチャリは英式。だがこれが厄介で、空気圧を測れないので手でタイヤの固さの感触を使うしかないそうなのである。メーターは無駄だった。 折角の携帯型なので持ち出して途中で入れてみたが、結局入れ具合がよく掴めない。生を受けてから70年以上進歩がない方式ということで、親しみを覚えながら空気圧の感触を探る私であった。
May 8, 2024
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私達が若い頃、「ともしび」とか「カチューシャ」とかいう歌声喫茶が盛んだったころには、ロシア民謡というジャンルが結構幅を利かせていた。当時はカラオケなどなかったから、皆で合唱することが仲間意識を高める大切な手段だったのだ。キャンプファイアーなどはその例である。 当時は経済学もマル経が勢力を保っていた。高校の世界史の先生が、大学に入って学ぶ経済学の本として推奨してくれたのがそれ、きっとその先生は日教組だったのだろう。私の先入観はしかし、実際の大学での主流は近経だったことで打ち砕かれた。 それでも当時は、社会主義というのは一定の評価を得ていた。北朝鮮がこの世の楽園と憧れられていた時代である。ソ連にもそんな感情があった。ロシア民謡は、実際にメロディが親しみやすかったのは事実だが、そのような政治的背景もあって人気があったのだろうと思う。 「泉のほとり」などという歌はとても明るく牧歌的だが、髭面の革命軍兵士が水汲みに来ていた乙女たちに出会ったなら、絶対暴行事件が起こるだろうと確信する。日ソ不可侵条約を一方的に破棄して樺太を攻め下ったソ連軍を見よ、と叫びたい。だが当時はそんなことも考えずに愛唱していた。 「一週間」という歌もそう、ダークダックスが楽しそうに歌っていて何の疑問も抱かなかったのだが、先日連添いとの会話で二人とも疑問が湧いた。月曜日にお風呂を焚いたら火曜日には冷めてしまうではないか。金曜日は糸巻きもせず土曜日はおしゃべりばかりってこの女性はサボってばかりなのか。 同じ疑問を抱く輩は他にもいるようで、ヤフー知恵袋にこんなQ&Aがあった。いろんな解釈があるらしい。読んでみると穿っているようでなかなかに深い。 説1は、こんな生活送れるはずはないから、夢を描いた現実逃避型だとする。説2は、月曜日には薪を得ようと山に入り、くたくたになって帰ってやっと焚けた、田舎では市場へ出かけるのも一日仕事だった、と文意を付け加えて解するのである。 まあ、どうでもいい話ではあるが、そういう話題で2人で一頻り盛り上がれる、そんな人生を続けて送りたいものである、という纏めであった。
May 7, 2024
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連休最後の日、初めてまともな外出となった。昨晩息子から連絡があった。上の孫が大好きな昭和のウルトラマンとの握手会(詳細不明)が渋谷であるので出かける、ついては渋谷まで来て孫に会わないか、とう誘いである。特に予定が入っておらず、ジムも休みの月曜日、二つ返事で約束した。 といっても最早迷宮と化している渋谷、落ち合える場所が思いつかない。会場から近い場所に宮下公園があるからそこでどうかというので了解して少し調べた。子供連れが集うにはよい場所のように思える。更に「子連れ 幼児 渋谷」で検索するとそこのフードホールが相応しいという。訳も分からずそこに決めた。 宮下公園には思い出がある。以前連添いの両親が贔屓の店でヴァンセーヌなるフランス料理店があってよく利用していた。その時に利用したのが公園の駐車場だった。ここは私には真価が判らなかったが本格的な結構評判な店だったようである。ただそれだけに息子が幼児の時には気を遣った思い出の方が鮮烈。 しかしそこも1999年に閉店となったようで、それ以降全く縁がなかった場所、恐る恐る渋谷駅から歩いたが、近いのだがすごい場所に変貌していたのである。 まずは公園がもう地上にない。正確にはビルの屋上が公園なのだという、地下鉄の始発駅がデパートの5階にあった(今でも3階らしい)という渋谷の景観にふさわしいが、2次元で暮らす人間には混乱の素となる。正式名は三井ショッピングパークというのだそうだ。三井不動産が運営する。 13時過ぎに着いてハワイ料理のポキで昼食にした。店は広いがひっきりなしに客が出入りしていて、席の確保もままならない。店外のベンチしか空いていなかったが、息子夫婦が来た時には結果論としてこれでよかった。総勢6人で時間をかけて食事ができたのだ。 それからエレベータで屋上へ。土の上の公園に行くには違和感があるがこれが現代の渋谷・宮下公園である。降りてみるととても広く、ここも多くの人が寛いでいる。子供も多く、芝生を裸足で走り回る姿が生き生きしている。ドラえもんやパーマンの像があるところでも賑わっていた。土はやはりいい。 上の孫がボルダリングをしたいと言っていたが、雨模様になってきてしまい募集中止。そこが引き時と思って帰途に就き、駅で別れた。孫たちの成長は早い。 今日はカメラが役に立った。孫たちは数か月前から更に大きくなってきている。親は大変だが、健やかに育っていってほしい。
May 6, 2024
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快晴。日中は30℃になるというので警戒しつつ礼拝に出かけたが、終日日差しもよく、日陰に入れば風が心地よく、実に気持ちがいい気候だった。先週鮮やかに真っ赤に咲き誇っていたサツキが既に色あせてしまっていたのは残念だったが、代わりに木々の緑という緑が輝いていて活力を感じる。 直接出席することは、ZOOMによるものでは得られない効用として、信徒同志の実地交流がある。讃美の会に同席しようとしているKさん、所属する合唱団の発表会へのお誘いのYさん、仲がいいLさんらが礼拝前に次々と声をかけてくれるのが嬉しい。 礼拝後、近くに座ったTgさんと近況を述べ合っていたところで、Tさんの知り合いFさんが帰りかけているのを捕まえ、歓談できる部屋に移ってお話ししようということになった。コロナ禍後学食でのランチは無理だが喫茶であれば可能。会堂前で立ち話をしていたHさん、Tmさんもご一緒することになった。 それぞれ楽しい交流だが、何しろ今日は、Fさんの話がとても興味深かった。世の中には常人ではなし難いことを気負いなくしてしまう方がいるものである。話はFさんがFさんである所以の所から始まった。TgさんはFさんとは10年来の知己だが、Oさんだとずっと思っていたというのである。 実はOさんとは所謂通名、戸籍上はFさんなのだが、親が本家を継がずに勘当されて名乗れなくなり、分家から連想されるOさんと名乗って数十年、それを戻したのだという。ちなみに彼は、何代か前は中国出身らしいが歴とした、自然を愛する日本人である。 大学卒業後30年の間に海外協力隊員だったり新聞記者だったり、建築設計関連の社員だったりはたまた詩人だったり、、、、要するに私の何倍もの人生を歩んできた経歴の持ち主なのだ。話をしていて興味が尽きない。 その後結局、今日はステーキが食べたい、という私達の希望が実現して、我が愛車に同乗いただき近くのステーキガストへ向かった。連休中とてかなり混んではいたが、数十分待ちだけで着席でき、ファミレス感覚で堪能できた。 TgさんもFさんもこのチェーン店利用は初めてだったらしいが、近隣の高級ステーキハウスに劣らぬ美味しさだと喜んで下さり嬉しい。この間にも会話が弾み、充実した一日とすることができたのであった。
May 5, 2024
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6時台にジムへ。1時間で6km歩き、ストレッチ後に出たのが8時半。カフェドクリエでモーニングを、とも考えたのだが、私が自信を持って「ここは休日のオープンは8時半だ」と主張。連添いと賭けたのだが実は8時からだったので私の負け。それで寄れずに直帰した。 昼食はガーリック味の鶏もも肉と野菜を炒めた。おいしいとは言ってもらえたものの量は多かったようで、私が残りを平らげる羽目になってしまった。このケースは結構多いのだが、それでも体重微減中の私は模範囚である。 そんな訳で連添いは、夕食はリンゴでいいというが、私は基礎代謝が高いからかそれでは済ませられない。それで連添いがZOOMでミーティング中に1人で出かけることにした。こういう、私が単独で食事に出かけられる機会は滅多にない。大事にせねば、と熟考の後に、日高屋に行ってみることにした。 私達は、幸楽苑は何度も利用しているが、日高屋には殆ど入ったことがない。前回は何年か前だったが、大衆中華の分際で焼きそばがメニューになかった。今回は、メニューによれば固い焼きそばはある。ただ昨晩がそれだったので今回は断念。 結局伝統的に、中華そばと半炒飯、それにギョーザ3つのセットにした。これで810円、ハワイでラーメンが1杯17ドルだったことを思い出して感慨に耽ったのであった。日本は素晴らしい。 夕食時だからということもあるかもしれないが、席は結構混みあっていて、日本語以外の言語も聞かれる。若い人が一人で、が多い。私は食事だけなのだが、隣の席に後から来て座った、年のころは40代後半と思しきおじさん、餃子を3個頼んだだけでそれを肴に瓶ビールの手酌を始めた。 このおじさんが2本目を注文したのには驚いた。私は、酒類は他人とのコミュニケーション発揚の手段としてしか扱えない趣味の浅い人間だが、この人にとっては今は、誰にも邪魔されず、家族に妨げられることもなく至福の境地なのかもしれない。こういう生活もあるのだなあって感慨深い。 男は家の敷居を跨げば敵ばかり。それなのに彼の家には居場所がなくて、男の孤独を癒せないのだろう。横で食べつつ私は、そんな風に想像の翼を羽ばたかせてしまった。この世間には、実にいろんな方々が、いろいろな境遇の下に生きているのだ。 森繁久彌のテレビドラマ、「七人の孫」のテーマソング「人生讃歌」を口ずさみつつ帰途に就いた。「あの屋根の下、あの窓の部屋、いろんな人が生きている。」「喜びに悲しみに、今日もみんな生きている。」「だけどだけどこれだけは言える。人生とはいいものだ、いいものだ。」
May 4, 2024
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粗忽者にとっては大変重宝する文明の利器がある。モノを置き忘れたり紛失しても、それが世界中どこでも場所を示してくれ、しかもGPS+Bluetoothなので曖昧ではなく、ピンポイントでその位置を示してくれる、夢のような道具である。その名はAirTag。 私はもう4、5年使っているだろうか。家の鍵のキーホルダーとして持ち歩いている。連添いも付けているが、役に立ったのは専ら私の方、という体たらくではある。 その正確性たるや恐ろしいほどで、一度などはRHに置き忘れ、探し出して近づいたものの見つからない。目的物まで数メートルの段階からは方向を示してくれ、1メートル以内になると音のインターバルであと何センチという案内までしてくれる。それでも見つからなかった。 実はその時は、複数の衣類の間に入り込んでいて姿を現してくれなかったのだが、それでも必ずここにあるという確信をもって探せたので最終的には見つけることができた。その他数回は助けられている。 だが値段が高くて1個5千円程度。4個一組でも13,000円である。そんなには要らないので逡巡していたら、同じことを考える人はいるもので、自分で2個使い、余りをヤフオクで売りに出していたのである。私はこれを利用した。確かに高いが、もう数回は助けられているから元は取れたと言えよう。 問題は電池。CR-2032なのだが、通常は1年や2年は保つのに頻繁にアラームが鳴る。(まあ、知らせてくれるところは優れものなのだが。)私の場合には、新品に取り換えても数か月経たないうちにアラームなのだ。困った。 それは、数百円でネット購入したら12個届いて驚いた代物だった。要するに格安品だが、それが新品でなかったのだろう。「安物買いの銭失い」を実体験をしてしまった好例となった。ヨドバシは100円でも無料で家まで届けてくれるので購入してそれに替えたらここ数か月問題なく動作している。 電池だけ気を付けて、粗忽者の同志は試してみてほしい。
May 3, 2024
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朝はまだ雨が残る6時台からジムへ。歩きとストレッチを中心に運動した。最中にCさんからSOS、ルーター代わりに置いてあるポケットWIFIが充電不足で効かないという。運動を中断して帰宅し、充電器と代替用ケーブルをRHの玄関ドアの郵便受けに放り込んできた。うまく充電できたと後刻報告あり。 昨晩到着したCさん、夜は遅かったので渡した鍵で入って貰ったのだが、今日のランチをご一緒した。もう数回はリピーターのCさんだからこのように、民泊でのゲストとは異なり気楽に対応できる。何せ知合いを客間に泊めるだけなのだから。この類の方が十指に余っていらっしゃるのが嬉しい。 3月に、埼玉にいた夫人Jさん(日本人)の母堂が94歳で逝去、今回はそれに伴い夫婦で訪日の予定だったのだが、Jさんは直前に体調を崩してしまいフライトをキャンセル、夫のCさんだけで来たという事情があると聞いた。Jさんの体調が早く回復してほしい。 大型連休のど真ん中だからさぞかし混んでいただろうと思って聞いてみたが、シアトルからの機内も羽田空港も結構余裕があったという。まあ今が連休なのは日本人だけだし、その日本人(東京人)は多くが田舎へ帰省中なので、それ故なのだろうと想像はされるが新発見ではある。 食事は約1時間、スパゲティとタコ焼きを頬張りながら歓談した。Cさんは日本に仕事で10年以上滞在していたし、J夫人が日本人なので日本語も解するが、不十分。私の足りない英語とチャンポンで話題は進む。知っている人から見れば何とも奇妙な会話なのだろうと思う。 食事後、お茶代わりに3人で歩いて「もち吉」へ。Jさんが大の煎餅好きだというので案内した。店内には様々な煎餅が並んでいて楽しい。Cさんは大好物だという醤油味を中心に数種購入、後日再訪すると言って喜んでくれた。ついでに私達も何種類か購入。 その後別れたが、今日はこれから吉祥寺でJさんから宿題の買物をするという。中央線沿線には結構詳しいCさん、一人で寂しかろうが、これから3週間、充実した毎日を送ってほしい。
May 2, 2024
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今日から5月。我が家にとって連休とは雌伏の時、他の働く人々の邪魔をしないように家に籠って小さくなっている時である。勤労世代への貢献はこの程度しかできないのだから。だから勢い家の中の仕事整理とジム通いに精を出すことになる。 消費は主にスーパーでの食料品買いとたまの外食程度か。そんな訳で最近のクレジットカードの使用にも変化が生じている。そんな昨今だが、4月22日に起こった出来事は象徴的。ポイントのはしりだったTポイントが三井住友系のVポイントと統合して名前が消えたのだった。 Tポイントは2003年からだったという。レンタルビデオのTSUTAYA利用でたまったポイントがそれ以外の業態(例はファミマ)でも使えるのは画期的だった。それがCDやビデオのレンタルが店頭からネットに移行するにつれて勢いがなくなっていたところで業界再編成の目玉になったという訳である。 現状では各業態で流通系や交通系等独自のポイント制度もあるが、通信と金融との絡みで主体は4大モバイル勢が中心となっている。すなわち楽天、NTT(dポイント)、ソフトバンク(PayPay)、KDDI(ポンタ)の4大勢力である。 私はずっとソフトバンクなので、市場はヤフーショッピング、カードはヤフーカード、スマホ決済はPayPayという「ソフトバンク経済圏」に浸かっている。だが交通機関はJR・SUICAだしアマゾンはアマゾンカードとそれぞれである。 かつカードは従来JCBだったのでネットショップも「ポンパレモール」というマイナーなところだった。それが最近はPayPayの隆盛に伴ってヤフーカードに乗り換えた矢先。そこに三井住友カードという全く予想外のジャンルから誘われ、生活の中心に変えつつある状況である。 そんな訳で私の財布には今は6種類のカードが入っている。大学同窓会カード一体のDC、ヨドバシのカード、SUICAを兼ねたJREカードは専用、それにJCB、ヤフー、そして三井住友カードである。 この入り乱れている経済圏の帰趨はまだ判然としない。ケースによって違う有利さなので、暫くは冷静に使い分けていくことにする。
May 1, 2024
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