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庄九郎(道三)は内憂外患(土岐氏や織田信秀ら)に苦労しながらも、
ほぼ美濃を征圧し、楽市楽座などで民意も庄九郎に傾いて行ったが、
それだけで20年を要し疲れてしまい、天下取りまでには行けそうにない。
そんな中、うつけ?で知られる尾張の織田信長が・・・
怒涛の”国盗り物語”、面白いです。第2巻(500頁強)は5日で読み終わりました。
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