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「健全なる精神は健全なる身体に宿る」(A sound mind in a sound body) 古代ローマ時代のユウェナリスの言葉だが俺にとっては 『剣道の手ぬぐいに書いてある言葉』 俺はこの言葉が大嫌いだった! いや!大嫌い!だな! 小学生ながら 『健全』ってなんだよ! 身障者は『健全』ではないのか? 運動やっていない奴は『健全』ではないのか? 『健全な身体』じゃない人は『健全』ではないのか? まあ、誰も俺のそんな問いに 応えられる大人はいなかったのだが… そして、そんな精神論ばっかり言っている奴らは 必ず『そんなことは良いんだ!稽古をしていろ!』と 俺の事を殴っていた! 中学の頃になると出稽古に行かされた。 行った先に強豪校には必ずと言って良いほど 『鬼』のような大人がいた! 子供たちはその『鬼』に脅されて イヤイヤ剣道をしていた! 鬼たちは子供たちをモノのように扱い! 自分たちの気分で殴っていた! 高校になって剣道から離れられた! 色々あったのだが一番嫌だったのは 『鬼』たちの言いなりになること! 本当は趣味程度に剣道は続けたかったのだが 当時の状況は趣味で続けることは許して貰えなかった。 結局、0か?100か?しか選ばせてもらえなかった… そして俺は0を選んだ… 20年近く経って息子が剣道を始めるので 自分の道場に行ってみた 『鬼』はずいぶん減ったし、残っていても年老いていた。 まあ、新たな鬼がいたが… 大人になった俺は鬼から身を守る力も!知恵もついた! しかし、未だにいる鬼から自分の息子を守るために 俺も面を被ってみた… すると違った光景が見えてくる… 誰も褒めようとしない指導者! 怒鳴っているだけの指導者! 理論が無いから指導も出来ない指導者! その中で最悪なのが 『中学剣道 全国大会出場まで導いた名監督』 と言われている7段先生! 導いた? 恐怖で脅して子供たちを 剣道マシンにしただけじゃないか! 暴力と恫喝だけで 子供たちを支配しているだけじゃないか! アンタの前では大人しくしているが 裏で他の子供たちを苛めているんだぞ! それも見て見ないふり! 大人が子供に暴力をふるい! 子供が自分より弱いものに暴力をふるう! 負の連鎖だよ! 今回、いろいろなところで『体罰』の問題が表面化している! この体罰は大会がある限り無くならないよ! 大会で勝つことを評価する限り無くならないよ! だって勝ったらその指導者の待遇が良くなるんだもん! 負けたらその指導者はお払い箱なんだもん! だって元々が『無能』だから! 肥った体育教師だぜ! 剣道以外で役に立つわけないじゃ! では『体罰をやめましょう!』? ( ゚Д゚)ヴォケ!! そんなに甘くわないワイ! 最近の親は子供を怒らない! 本気で怒って指導しても良いと思うのだが まず怒らない! 怒らないことが良い親だ! って勘違いしている親が多すぎる! 自分の子供ぐらいは怒れ! ちゃんと指導をしろ! ちゃんと躾けろ! 学校は躾を教える場ではない! 学校は勉学を教わる場所! 社会不適合者の見本みたいな教師に 自分の子供の躾を押し付けるな! 教師みたいな社会不適合者が出来上がるぞ!
2013年01月30日
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ベイカー街221Bシャーロキアンなら当然のことだがベイカー街に221Bは存在しない!理由は『ホームズの棲家が判ってしまったらホームズに危害が加えられる可能性があるのでワトソンが嘘を言った!』これが定説となっている!ちなみに以前は『ベイカー街221B シャーロックホームズ様』と手紙を書くと221Bの近くに実在する企業に送られ、その企業が雇った『ホームズの秘書』が『忙しいホームズ』の代わりに返事を送ってくれるそうだ!どちらにしても世界中のシャーロキアンが聖地である『ベイカー街221B探し』をしたいと思っているのだが…本当に221Bが出来たそうだ!場所はベイカー街239!1815年に建設されたビルでホームズがロンドンの街で活躍した1880年代初頭から引退する1903年までなので時期もピッタリ!モリアーティ教授と一緒にライヘンバッハの滝に落ちた『最後の事件』から約3年後の復帰作『空家の冒険』で書かれている『17段』の階段もあり、条件はピッタリ!このビルを購入したシャーロキアンの実業家は室内をシャーロックホームズの世界に改装して『シャーロックホームズ博物館』となっているそうだ。ウェストミンスター市議会からもこの場所がベーカー街221Bである!とお墨付きを頂き、221Bのブループレートまで取り付けられているので世界中のシャーロキアンの『221B探し』に水を掛けられた気分だが…博物館の中に暖炉があり、そのそばに置いてあるアームチェアに座ることが出来るそうだ!またパイプと煙草を持っていけばそこで煙草を楽しみながらホームズ気分に成れるそうだ!『行ってみたい!!!吸ってみたい!!!』ちなみに作者のアーサー・コナン・ドイルはエディンバラ生まれの田舎者だったのでロンドンの街が大嫌い!だから実際に221Bどころかベーカー街にすら行ったことが無かったそうだ!
2013年01月23日
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